・人間:スタンク
獣人っつうわけでも、ケンタウロスっつうわけでも、ミノタウロスっつうわけでもないようで。
話す言葉もたまに変なこと言ったりして、不思議な子だった。
性格は明るくて素直だぜ。
何ならコッチの良いように言って聞かせれば、アブノーマルなプレイもできそうなくらいにな。
まぁさすがにそれは人の道を外れるから、俺はやらないがな。
えっ? ドッペルゲンガーのサキュ嬢を利用しといて? うるへぇ!
で、実際のプレイだが、心配していたケンタウロ娘みたいな変則的な価値観は無くて、普通に真正面から・・・いや、後ろからのほうが悦んでくれていたような。
まぁそんなところだ。
ただ分からなかったのが、感触の良いタイミングの時に出てくる喘ぎ声がどうも分からない。
「お~いえ、いえ、いえ」とか。彼女独特の癖なのか、言語なのか。
俺としても気持ちよく、感覚に身をゆだねたいタイミングなんだよそういう時って。
そういう時に「何か言った?」って気になっちゃって、集中できないっつうのが残念。
【5点】
・エルフ:ゼル
見た目、馬なのか鹿なのか分からないっつう変わった種族だな。
いや、馬鹿じゃあないぜ。
そりゃ言葉が少し変なところもあるが、気にしなきゃ問題ない。
こっちの言ってる言葉も理解出来たりできなかったりだが、変なところで性的な知識とかもあるんだ。
『あにめ』とかいうところから勉強した知識なんだと。へぇ便利な場所があるもんだな。
体つきはややムッチリで、触ると滑らかで気持ちが良い。
撫で回してやると喉の奥から「ウ~」って唸って反応みせてくれるところ、たまに馬っぽいんだよな。
腰つきから足先にかけても、なんか太さが均一で変わった構造だし。
締まりとか動きはまぁ普通。
ただ失敗したのが、口のほうはどうかな? っつって頼んだこと。
先に言っておくと、互いに上下逆の体位にしときゃよかったんだよ。
それを、俺がベッドの端に座ったまま、向こうにしゃがんでもらって舐めてもらおうとしたのが大失敗。
体の構造、考えてなかった。
ポニーちゃん、角が生えてんだ。先の尖った。
腹にチクッと刺さった。
ちょっと深かった。
まぁ回復魔法使える俺としては全く問題ないんだけどよぉ。
そっからはポニーちゃんのほうが委縮しちゃって、もう遊ぶどころじゃなくなっちまった。
俺のほうが申し訳ない気分だぜ。
【5点】
・天使:クリムヴェール
塩崎さんほどではないですが、僕が天使ということにテンションが上がっていました。
聞いた話だと、アッチの世界では天使というのは女の子の憧れのような存在だそうで、僕のことをギュッと抱きしめるだけで嬉しそうにしていました。
ただ、塩崎さんが神様への敬意のような感じだったのに、角取さんは夢が叶って嬉しいという感じで。
だからなのか、僕の羽や輪っかのほうに興味津々で、僕が声を上げるまでずっと弄っていましたよ。
あと思ったのが、キスが一番情熱的で、舌をすっごく入れてきました。
他の子は軽く唇だけだったのに。しかも、そこまでキスに慣れたような感じでもありませんでしたから。
何だったんでしょうね?
あとは普通でしたよ。
僕のを見て馬並みだって驚いて、なかなか入らなかったりするのも他の子と同じでしたし。
なんだか終始、むこうのペースに乱されっぱなしな印象でした。
【5点】
角取ポニーとやりたいプレイは?
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正常位でまったりと
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後背位でしっぽりと
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騎乗位でぽっくりと
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ディープで情熱t的なキス
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角で刺されるのは好みではない