・人間:スタンク
ジトーッとした目つきはフェアリー店の受付嬢とか、マイコニド店のスケベババ・・受付の店長さんとかを思い出す。
だからって、レイ子ちゃんは普通に俺より年下は確実。っつうか、お茶子ちゃんたちと同い年な。
まぁ、同い年っつうことでスキル面は同じレベル。
このあたりは12人相手にしてきたけど、どんぐり背比べ。
なら、いかにこの娘を楽しませるかってところを楽しまなきゃな。
話を聞くと、レイ子ちゃんの趣味はホラー。
肝を冷やすような感覚が好きなんだとさ。
俺らで言うところの、玉の下あたりがヒュンッてなる感覚、だと思う。
っつうことなら話は早い。
俺はレイ子ちゃんと向き合って立って、俺の首に手を回してもらいながら、彼女の両脚を担ぎ上げてIN。
不安定な体性で体が浮く。どうやら正解だったみたいで、瞬間にレイ子ちゃんのジト顔が恍惚とした表情になっていたよ。
まぁそっからはグイグイと責めるだけ。
ちょいと持ち上げて、勢いのまま落ちてくるのを迎える。
彼女からしてみりゃ、自分の腕や足で支えている分以外の自分の体重が全部、俺とつながってる部分にかかってくるんだから、最初の一発はビックリしていたが、分かってくると自分でコントロールできるもんだから塩梅よく愉しんでいたさ。
少し気になったのが、たまに俺の体もフワッてなった感じがしたところか。
タイミングがよく分からなかったけど・・・まぁいっか。
【6点】
・エルフ:ゼル
最初、格好が雪女みたいだったから少し抵抗があった。
だってよぉ、雪女って性格悪いだろ?
それにこの娘、手がめっちゃ冷たかったし。
冷え性っつう体質らしいけどな。
まぁ、当たり前ながら雪女ではなく普通の人間。
で、この娘は妖怪の話が大好きなんだと。珍しいな。
あと他にも、ドラキュラとかゾンビとかキョンシーとかも。
そのメンバー、公爵ん所のアンデッドサキュバス店に揃ってるだろ? だから「前に抱いたぜ」って教えてやったら目玉飛び出すほど驚かれた。
どうやら、彼女の世界じゃ妖怪とかそういう種族っつうのは“人間を襲う未知の生きもの”らしいんだ。
変なの。
人間種だけ性的に襲う趣味が、種族単位であるとか。
まぁそういう話が弾んだのは弾んだが、そこまでだったな。
彼女自身の能力で遊ぼうにも、ポルターガイストっつう個性で、人一人の重さまでなら自由に宙を操れるって。
自由度があるならお茶子ちゃんの時の失敗もねぇかな? って期待したんがだ、ヒーローの特訓で威力重視だったらしくてな。雑! ブンブン振り回すならいいが、細かいピストン運動はダメダメ。
結局、普通に楽しむだけだったよ。
【5点】
・天使:クリムヴェール
見た目もそうですが、雰囲気的に悪魔族や妖怪族、アンデッド族の気配がしました。
一応、人間族らしいんですが・・・天使の僕なんかが触れたら浄化して消してしまいそうで怖くて。
だって、かわいそうじゃないですか!
いくらドッペルゲンガーさんがコピー中は死んでも元の姿に戻るだけとは言っても、コピー先の人格からしてみれば死の恐怖ってのを味わうことになるんですよ!
だから手は出しませんでした。
その代わり、いろいろとおしゃべりをしましたよ。
拳藤さんと仲が良かったり、「みすこん」っていうイベントに参加したり、お休みの日にはポニーさんと「あにめ鑑賞会」の前に「ほらー鑑賞会」ってのを開いたり。
何のことか全然分からなかったですけど、みなさん仲が良いのはうらやましいです。
そんな楽しそうな彼女たちを見ていると、僕も今、スタンクさんやゼルさん、仲良くしてくださる皆さんやメイドリーさんに囲まれて、幸せなんだなと実感できました。
胸がポカポカしました。
1回分の料金を払わなきゃいけないんだってことを忘れるくらいに。
【0点】
柳レイ子とやりたいプレイは?
-
正常位でまったりと
-
怪談話で盛り上がる
-
竿を乱暴に扱ってもらう
-
できるか分からないがペイズリー
-
怖いのは苦手