※この作品はR-18です。

ヒロアカ・レビュアーズ   作:コアメダル

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プッシーキャッツ編
レビュー【送崎信乃(マンダレイ)】


・人間:スタンク

 

やっぱデカいものには重力が発生するもんだな。自然と引き寄せられちまう。

大きさは正義だ。豪語できる。

まぁつっても普通のサキュバス店での上物サイズ。歴代で言えば上の下くらい・・・だがな、それがイイって時もあるんだよ。男にはな。

 

マンダレイちゃんは諸事情持ちでな、死んだイトコの子供を預かっているらしくてな。

まぁそういうことで昼は仕事、朝夜は子供の相手。なかなか発散させるタイミングが無い。

っつうことで、溜まってるんだよ。

こりゃ、男の出番だな。違ぇねぇ。

 

 

まずはその大きなものを、へそ出し服からプルンと出して。

お目見えしたもんは、まぁイイものさ。

少しは垂れてきているが、形が崩れてねぇ。俺好みの山だ。

一山ずつ片手で抱えてると指の間からこぼれるボリューム感。

指をバラバラに動かせば波打って、沈み込む指に返ってくる重みが心地よい。

ただ残念なのが先端部分。擦れた痕の色合いが少し気になる。

なんでも「山々を駆け巡ってヒーロー活動しているから、走って跳んでするたびによく揺れて擦れるの」だとさ。

う~ん仕方ねぇ。

 

で、アッチの具合はどうかっつうと、やっぱ溜めているだけあって、ぷっくりムチムチで美味そうなもんだ。

こうなると悩みどころ。俺は口から迎えに行くべきか、下から迎えに行くべきか。

最初の一口からは旨味が溢れ、最初の一突きからは甘い吐息を引き出せる。

しかし片方しか選べない。

 

この苦渋の決断、俺は下を選んだ。

 

触らずとも湿り気から分かる準備万端なマンダレイちゃんのマン・ダレイにそっと当てがい腰を落とす。

ヒダの一枚一枚が待ってましたと吸い付く感触を楽しみながら、一発でずっと奥まで。

「はあぅぁあああ」と悲鳴にも似た喘ぎ声が脳の奥にまで響き渡る。

そのまま抱きしめてやって、互いに首の後ろに手を回して十数秒は余韻を楽しんだ。

 

まだ終わりじゃねぇぜ。引き抜く時の方が引っかかりがある分イイんだよ。

「ふんっはぁっ」って、力いっぱい仰け反ってもらったところで、俺は彼女を優しくベッドに寝かせた。

口からよだれを垂らした美女の姿を導いた瞬間は、男冥利に尽きるってもんさ。

 

そっからはバッコバッコと、マンダレイちゃんが求めるがままに30分、挿し続けてやったぜ。

ビリッとくる喘ぎ声が絶えねぇんだ。喉疲れないか? ってくらい。

 

で、時間経過した時にうっかりしていたことを思い出した。

口でするの、忘れてたんだよ。もったいねぇ!

 

 

【9点】

 

 

 

・エルフ:ゼル

 

重力とは時に偉大で時に恐ろしいものだ。

指先で突けば埋めたくなり、指の腹で押せば埋めたくなり、手のひらで持ち上げれば挟みたくなり、そして自然と挟んでほしくなる。

 

ベッドで仰向けになってもらったマンダレイちゃんは鍛えているだけあって、俺の体重でまたがったくらいじゃ苦しくも無いから平気だと言う。

そこで遠慮なく、俺は山の間のトンネルに隙間なく埋めさせてもらって、山はマンダレイちゃんに挟んで、交互に動かしてもらった。

「ご無沙汰だったから、上手くできないかも」って言ってる割には、まぁまぁ上手だったぜ。

思わず可愛い顔を白く汚しちまったくらいだ。

そんな白いのを彼女はペロッてしながら、「いつの日か奉仕できる日が来たらと期待していて、妄想して過ごしてた」って・・・・ん? 言っていたのか、俺がそう思っていたのか? どっちだ?

 

まぁ、俺ばっかが気持ち良くても悪いさ。俺だって満足させてやらなきゃな。

ここで俺に直面する・・・いや、男なら誰しもが直面する二択。

口からか下からか。

せっかくだから、俺は口の扉を選ぶぜ。

 

男を待ちわびて待ちわびて、先にズったせいで待ちわびたであろうマンダレイちゃんのは、俺が鼻先を向けた時には旨味汁が溢れていた。

いつもだったら指から開けさせてもらう扉だが、ここは舌の出番だろ。

茂みを掻き分けたファーストコンタクトに、「まうぅっ」ってマンダレイちゃんの太ももが俺の顔を挟んだが、俺は容赦なく縦一筋に扉をこじ開けた。

 

今度は俺の顔に汁がかかったが、悦びの汁だな。「美味ぇ」って言ってやると「やぁっ」って顔が真っ赤になったって教えてくれた。

反応が可愛いじゃねぇか。豆もヒダも唇も、潤んで潤んで仕方ねぇ。

 

「私ばっかりが・・・」って言い始めたから、互いに上下しあってみたが、これは正解だな。

至近距離に俺のを見た途端にうっとり顔よ。

唇から舌からまるで回転していた。喉の奥まで一気に入った時にはムセていたな。

むせながらも「ごめんね。つい・・・」って健気なもんだから、ますます俺のは硬化したな。

もう責めがいがあるったらあるったら。

たまに手と舌が止まるから、そのたびによがってくれていたのが分かる。

30分、濃厚すぎる濃厚な口絡みをさせてもらったぜ。

 

あっ! 挿れるのを忘れてた! もったいねぇ!

マジで30分が憎い。神様、1分を120秒くらいにしてくれよ!

 

 

【9点】

 

 

 

・天使:クリムヴェール

 

包容力のあるお姉さんっていいですよね。

マンダレイさんは大人の余裕というか、お母さんのような余裕がある人でした。

お子さんはいないそうです。親戚の子を預かっているとは言っていました。

 

その子の手前、所帯を持ったりすることは諦めかけていたそうで、男性の相手をすることへの期待でドキドキすると言っていました。

確かめさせてもらうために抱きしめあうと、とても大きな胸のせいで僕の手が腰まで回りませんでしたが、顔を埋めた胸元からドクンドクンと早くて激しい鼓動が伝わってきました。

 

顔を見合わせると、余裕のあるような表情を見せながらも顔は真っ赤でした。

思わず僕の方から唇を奪いたくなっちゃって。

ええ。とてもやわらかくて、舌も求めるように絡みついてきて。

「いいっいいっ」って、僕の脳までビリビリくるくらいにとろけていました。

 

そこで僕は初めて不思議に思いました。マンダレイさん、言葉を口にしなくても僕に話しかけることができるんです。

テレパスって個性だそうです。遠く離れた人にも語りかけられる能力で、それは口がふさがっていても大丈夫なんですって。

 

それって、キスしながらでも、マンダレイさんが何をしてほしいか、何処を触ってほしいか、どの角度がイイかを、僕に伝えられるってことですよね。

 

「挿れよっ」って、ベッドに横になりました。

僕は下で、マンダレイさんは体を丸めて上に被さってもらって。

口は口と。手は手や胸と。下は下と。僕たちは繋がりながら交じわりました。

 

「そこっ」「もっと奥まで」「爪で弾いて」と、マンダレイさんが何を求めているか実況してもらって、その間も舌は絡めながら。

注いだものは注いだまま、奥にとどまったものが行き場を無くしてきたら、口づけをキープしたまま一旦引き抜いて、十分出たらまた繋がって。

1秒も無駄にしない30分を過ごすことができました。

 

 

【10点】

 

マンダレイとやりたいプレイは?

  • 正常位でまったりと
  • ひたすら突いて男の技術を提供する
  • ひたすら舐めて、舐めてもらう
  • 口づけしたまま求めあう
  • ビリッとくるのは好みではない
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