・人間:スタンク
クリッとした目立ちのいい子だな。
独特な雰囲気もあるが、まぁ明るいし、俺は好きだぜ。
キャットガールっぽい口調だったり、よく見りゃ他の子たちを含めてプッシーキャッツの服は猫を意識している感じだ。
だが獣人でもなく、個性も猫じゃないっつうんだから、完全に趣味ってことか。
アッチの文化はよく分からん。
でまぁ、ラグドールちゃんなんだが・・・
いいじゃないか。
体つきは出るところは出て、引っ込むところは引っ込み。
それでいて垂れたりせずに仰向けでもふっくらとした膨らみがキープされた弾力。
お腹周りもたるみもなく引き締まっていて、変にバッキバキした腹筋も無いからゲンナリしない。
足腰も滑らかで、清楚系の服が似合いそうだ。
一番の注目ポイントである実技のほうだが・・・すげぇ。
「個性のサーチで、弱点もまるわかり」って言うだけのことはあって、男の弱点を見事に突いてくれる。
「ここかにゃ?」って俺好みのキャットガール口調から繰り出される舌技、手技、腰技。
1つ1つの精密さこそあと一歩ってところだが、その狙いどころがイイ場所を突いてくれるんだ。
あれさ。攻撃力の弱い武器を使っているが、全ての攻撃がクリティカルになる感じ。
もうここまで来ると爽快さ。
まぁ、視点が合っているのか合っていないのかわかりにくい目だけがネックだが、少なくとも単眼種の子たちと比べたら受入良好だ。
【7点】
・エルフ:ゼル
どんぐり眼の底抜け明るいキャットガール風ガール。まぁ普通に人間種なんだけどな。
マンダレイちゃんほどじゃねぇが、服の上からわかる立派な山を保有しているこの子。
実際に見せてもらうとぉ、先端方向がやや上向きでバストラインが下に垂れずに真っ直ぐ向いている。
俺好みなお椀型ってやつだ。しかも横垂れもしていねぇ。
腕回り、腰回りにかけても無駄な肉がついていない。
とまぁ、体のほうはこんな感じで。
俺が言いたいのはラグドールちゃんの能力のほうさ。
サーチっつう個性なんだが、かの鑑定魔法の強化版らしい。
マジか・・・たまに転生者っつう奴が持ってるって噂の超チート魔法。
実際、目にするのは初めてだ。相手のステータスがまる見え系のアレだろ? 弱点すら見えるって。しかも居場所まで。
さすがヒーローだぜ。
だけどよぉ、そんなのエロには関係ないだろって思ったヤツ。阿保確定な。
弱点が分かれば責めに応用できるんだよ。
俺はただ身を任せるだけ。サキュ嬢についていたら最強能力。それがサーチだ。
じゃあ実際はどうだったかって? 最高だよ。
ラグドールちゃんは最初に部屋を見回して、俺好みのヌルヌルプレイの材料をパパッと見つけ出してくれた。
でもって、いきなりベッドに行くのではなく風呂から。
たわわなモノを俺の角度から絶妙に見えない位置で手で隠しながら服を一枚ずつ脱いでいく。
俺が何処を見ているのか分かるって・・・どいうこと!?
あとは浴室で石鹸やローションをブレンドして、俺の体が欲している部分に合わせたヌルヌル度で責めてくれる。
時に舌で舐め、時に指で、時に股で、時に息で。
俺のゼルを一切包むことなく、発射にまでこぎつける器量よ。
あとは風呂から上がっていざ。そして思った。ほんと床上手!
俺をベッドに横たわらせて、徐々に徐々に腰を落としていく。
で、先端を捉えたら一気に根元まで。
でもって、吸い付くんだよ。局部が根本と結合部の間で締め付けられて、そのまま抜くもんだから絞られる。
そのあまりの気持ち良さに、俺の体がわずかにのけぞったタイミングで再挿入。
からの1cm上に、2cm落として、再度2cm。
このくらいの細かな配分で俺が責めて欲しい部分を往復してくれる。
やべぇ。この子、股に目がついてやがる。
強いて欠点があるとすれば、俺のことを見ているのか、たまに視線が分からないってことくらいだな。
【9点】
・天使:クリムヴェール
キャットガールさんのような口調の明るく優しい方でした。
僕は初体験がキャットガールさんなので、同じ口調からあの時の思い出が優しくよみがえってきました。
そんな初々しい気持ちに答えてくれるように、ラグドールさんも優しく抱きしめてくれましたが・・・ここで少し困惑した顔を見せていました。
サーチという個性で、相手の居場所や弱点、情報がまるわかり。
だった、と。
実はラグドールさん、そのサーチという能力を今は使えないそうです。
悪い人に奪われてしまい、以来個性が使えなくなっていて。
最近、ようやく立ち直ったそうですが、まだ時折辛いこともあるそうで。
まだ個性が体に宿っていた頃に、自然と鍛え上げられた観察力で、騙し騙しではありますが相手の身体的特徴と傾向に合わせた判定はできるそうですが、本当は少し辛く、それを笑顔で誤魔化しているそうです。
そのお話をしている時のラグドールさんは、どこか寂し気な表情をされていました。
僕のような天使は初めて見たので、今までの経験では補えなくて困惑していたようです。
ですから、僕たちはそういった前情報や経験も無しに、自分たちが求めるものを一緒に照らし合わせながら探していきましょうと提案しました。
そうすると満面の笑みを浮かべて、僕の手を握ってくださいました。
「よろしくニャ」って。胸の奥がキュンとなりました。
僕の初めての日を思い出します。
そこからは2人でまったりと、まずは正面から繋がりました。
僕だって自分に一番適した体位なんてわかりませんから、まずは体の赴くままに深く腰を落として、一番奥まで、コツッとあたるまで。
「フニャ~」と目をとろけさせたラグドールさんが寄せてきた唇に僕も応じて、そのまま奥の入り口を出入りするように小さく往復を。
そしてつながったまま2人でゴロンと横に転がって、今度はラグドールさんが上に。
そうしたら急に体を起こされて、「へへへ」と笑うと、僕の上で体を回し始めました。
グリグリと、僕のものを回すようにして・・・いえ、ラグドールさんから見ても、僕のものが中でのたうち回っているような感覚のはずです。
それがまた気持ち良くて。出てきたものが2人の間に流れ出てくるくらいに、出してしまいました。
それを「もったいニャい」と指ですくって口に運ぶ時の彼女の顔が、幸せそうで嬉しそうで。
あとは2人で何回転もしました。
【8点】
ラグドールとやりたいプレイは?
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正常位でまったりと
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崩れていないお椀を堪能
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経験則に身を任せて、受けを楽しむ
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2人で2人のためのプレイを試行する
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作者のお気にと好みが合わない