※この作品はR-18です。

ヒロアカ・レビュアーズ   作:コアメダル

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レビュー【茶虎柔(虎)】

・人間:スタンク

 

はぁ!? なんでこいつが出てくるんだよ!

そりゃ気にはなってたさ。元の世界に戻してやる手伝いしたから、プッシーキャッツのメンバー全員と面識あるし。

で、女子3人に似合わねぇゴリマッチョが1人。しかもお揃いの服でフリフリスカートにへそ出し服。

異様すぎる光景だろって。だからって、他の子たちとドッペル直後に俺の記憶から出てくるな!って話!

 

えっ? 元・女性? 性転換手術でこうなった?

だから?

なんでアッチの世界はそういうことするんだよ!

そりゃ俺だって性転換薬を飲んでメスタンクになったことはあるぜ? 女が男になる薬も聞いてる。

でもなぁ、そういうのってもっとシュッとしてるもんじゃねぇか? なんでゴリゴリのガテン系なんだよ!

 

はぁ、せっかくの余韻が台無しだぜ。

えっ? こういう時のために、ドッペル店は性転換薬の店と提携しているって?

 

だから何だ?

 

 

【0点っつうか、マイナス点でもいいくらいだ!】

 

 

 

・ボインエルフ:ゼルゼル

 

聞けば元・女っつう、人体の神秘な虎・・・ちゃん? さん?

まぁ金を無駄にするくらいなら試すだけ試して、駄目なら帰りに口直しでもしてくればいいと思い、性転換薬を服用してみた。

 

まぁとにかく筋肉の宮。

雄ッパイっつうか、はち切れそうな大胸筋。

あれは太ももじゃねぇ。That’s a great大腿筋。

脚線美は、シルエットクイズにしたってマッスルが前面に出ているから無理。

 

まぁ最初の数分は“無理”が頭に浮かんで離れなかった。

 

だがな、虎さんの真骨頂は個性にあり。

個性:軟体。超柔軟体質のこの能力。

柔らかい体っつうのは関節のことじゃない。体そのものが液体かと思うくらいに柔らかくなるんだ。でもって、どんな狭い隙間にも入り込める。

 

これってよぉ、ゼルゼルのゼルゼルにも入れるんだよ。

しかも全然痛くねぇ!

前に性転換した時にはスライム娘ちゃんに遊んでもらったが、そん時並みに痛みがねぇんだ。

 

いや、それどころじゃない。

俺は今まで200年間のエロエルフ人生を無駄に過ごしてきた気がする。

女が『硬い・太い・長い』とかってのを重視してきた理由を、理解できていなかったんだ。

真の男性の挿入とはまさにこのこと!

何処に硬さを求められ、何処に広さを求められ、何処に到達点を求められているか!

さすがに指や腕の侵入しか許さなかったが、巧緻性を司る手技オンリーだからこそ、なおさら虎さんの良さが際立ったな。

 

いわく、“女体が求める悦”と“男の体が求める悦”の両方を経験しているからこそ、提供できる世界を我は知っている、んだと。

 

ああ。この世界を理解した時、俺の明日からのサキュバスライフは進化する。

そう確信させてもらった。

ありがとう、虎さん師匠・・・・男同士感がぬぐえない分さえ無ければ、10点じゃ足りなかったぜ。

 

 

【7点】

 

 

 

・あまり変わらないメス天使:クリトリム

 

虎さんって元々女性だったそうです。

元に戻らない性転換の手段があるなんて、あちらの世界は不思議ですね。

 

あと、僕自身の性転換はまぁ・・・虎さんは正確にはインボーさんではなくてですね・・・

そもそもお仲間の3人を騙しているわけじゃないですか。贖罪というか・・・

 

ならどうだったかと言われますと、正直言うと僕らがサキュバス店に出入りするように、女性がインキュバス店に出入りする理由が分かったような感じです。

さすがに中に出すのだけは勘弁してくださいとは言っておきましたが、正直どうなっていたかわかりません。

いや、もちろんキスは拒絶させていただきました。

 

虎さんは見た目とは裏腹に、ベッドの上ではとても紳士的で、それでいて優しくリードしてくれて。

僕の反応から導き出したポイントポイントを局部的に、時にねっとりと、時に叩くように責めていただいて。

 

見た目のゴリゴリさが無ければ、間違いなく元の世界でも引く手あまたのインキュバスボーイに・・・なる気はご本人さんには無さそうですけどね。

 

 

【7点】

 




「お前ら・・・マジかよ」
「あん? 600過ぎたババアエルフを指名するような趣味には言われたくねぇよ」
「それにすごかったんですよ! 僕もゼルさんも、やりすぎてしばらく気絶していたくらいなんですから」
「その通りだ。俺のエロエルフ道200年は、この日より201年目を歩み出した! って思える経験だったぜ。今からこの新技術を試したくてウズウズしてるくらいさ」
「経験値ガッポのクエストか?っての! 俺は断固拒否だね!」
「まぁまぁ。それより、これだけ異世界から転移が多発しているんですから、もしかしたらまだ僕らが会っていないだけで、困っている人は大勢いらっしゃるのかもしれないですね」
「おっ? クリム、積極的だな。ドッペル店に払う金の余裕もないくせに」
「・・・・!? 違います! そんな下心で言っているんじゃなくて!」
「よ~し、また採掘クエスト行くか! でもって、また転移してきた娘を助けまくって、ドッペルしまくろうぜ!」
「おう!」
「ぉ・・・ぉぅ・・・」

だが、3人が転移者と巡り合うことは、もう2度と無かったのだった。

虎とやりたいプレイは?

  • 正常位でまったりと
  • 手の侵入のみ許す
  • 男と女を極めし技を頂く
  • 性転換薬など不要なり
  • 我ーズブートキャンプで汗を流したい
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