「あの・・・よろしくね」
モジモジと手をこすり合わせている冬美さん。その両腕に挟まれフルフルと揺れる二球はとても柔らかそうです。
白にところどころ赤が混ざる髪の毛みたいに顔を真っ赤に染めて、シャツの端を掴んであげていくと、プニッとしたやわらかなお腹が顔をみせました。
「だらしなくて・・・恥ずかしい」
そう言って冬美さんはお腹のお肉を摘まんで「う~ん」と唸りました。
今までお会いしてきたお茶子さんやなんかのヒーローさんたちと違って、冬美さんのお体は鍛えてはいないようで、それをコンプレックスにされていました。
ですが折れてしまいそうな細い人よりも、ギュッと抱きしめて安心できる方のほうがいいと思います。
そう言って褒めると、顔を真っ赤にしながらニコッと、太陽のように微笑んでくださいました。
「じゃあ、私も頑張っちゃうね」
冬美さんは思い切ってバッとシャツを脱ぎ上げました。引っ掛かっていた胸が下着と一緒にプルンと解放されて、わずかにはみ出していた下部は真っ白なお肌でした。
そのまま後ろに手を回してパチンと下着を外して、飛び出てきた白い二球。先端はあまり遊んでいない薄桃色で、球径と比べるとやや小さくて。
「かわいい」
思わず漏れた言葉に、冬美さんは顔と先端を手で隠してしまいました。
「うぅ・・男の人に見てもらうのって初めてだから・・・」
恥ずかしがる冬美さんも可愛かったです。ずっと見ていたい。でもあまりジロジロ見てしまうと冬美さんが覚悟を決める邪魔になってしまうので、僕は手で目を覆いながら後ろを向きました。
「ありがとう」
静かな声と一緒に、衣擦れの音がススと聞こえてきて。パサッ、バサッと脱いだ服が床に落ちる音の後、僕に向かってくる足音が。
「おまたせ」
背中を挟む柔らかい感触と一緒に、体の前に少し冷たい腕がスッと降りてきました。
「じゃあ、貴方のも・・・見せてね」
そう言って僕の服をスルスルと脱ぐのを手伝ってくれる冬美さん。慣れた手つきです。男の人と遊ぶのって初めてって言っていませんでしたっけ?
「まぁ、これでも小学校の先生だからね・・・・!?」
得意気だった冬美さんですが、興奮状態の僕の下を見た途端に口をアングリと開けました。
「子供たちと、違う・・・入る、かな?」
人差し指を親指を広げて目測しながら、冬美さんは頭を抱えていました。
厳しそうです。
でも僕は、冬美さんを気持ちよくさせてあげたい。
元の世界に戻してあげる道中、時々教えてくれたご家族のこと。ご両親や弟さんたちの心配を聞く限り、かなりご自身を犠牲にされてきたようなので、そのご苦労を報いてあげたい気持ちでしたから。
それなら、挿れられなくても、入れることができる部分はあります。
「大丈夫です。横になってください」
少し横にシフトしながらも柔らかく大きな胸。お尻にかけてムッチリとしながらも、出るところは出て、引っ込むところは引っ込んでいる安産型の腰回り。色白で傷の無い、触りたくなる肌。
ベッドに仰向けになっていただいた冬美さんの体はとても美しくて。僕はますます興奮してしまいました。
「力を抜いてくださいね」
僕は冬美さんの横に座って、腰元に手を伸ばして人差し指をヌヌヌと入れました。
「はぅっ!」
待ち遠しくてつい、第1関節まで一気に入れてしまった途端、冬美さんは悲鳴にも似た喘ぎ声を上げてしまいました。
「あっ! ごめんなさい!」
ビックリした僕が手を止めると、冬美さんは恥ずかしそうに顔を隠して「大丈夫」と小さく教えてくれました。
「あの・・・自分でも触る時はあるんだけどね。ウチって日本家屋だから、あんまり壁が、防音対策してなくて。声出さないように静かに、慎重にやっていたから、急に強い刺激がくるのに慣れてなくて・・・」
顔を真っ赤にしながら丁寧に教えてくれる冬美さん。ですが嫌というわけではないようで、よく見ると気持ち良かった証拠の汁が僕の指と手にかかっていました。
「ごめんなさい、本当に・・・」
「大丈夫ですよ。ゆっくりと慣らしていきましょう・・・あっ!」
その時僕は思い出しました。
以前、拳藤さんから教えていただいた手順を。いつか試してみたかった手順を。
「まずは小指から」
「まず?」
きょとんとする冬美さんに、僕は小指をゆっくりと入れていきました。
ヌププと肉をかき分けて侵入する指に、冬美さんは表情をトロンとさせながらも、まだ余裕がある様子です。
「うん、気持ちいいよ。これ、イイ」
顔がまったりとしてきたところで、僕は小指を抜きました。
ネットリとした汁が冬美さんの満足具合を教えてくれます。
「じゃあ、次は薬指です」
僕の言葉に、冬美さんはウンと小さくうなずきました。
ヌヌヌと侵入する指を締め付ける圧。小指よりもわずかに太くて、奥まで入る指。
「んぁっ」
漏れた声に更に昂る僕のモノが、冬美さんの目に入りました。
「ごめんね。私ばっかり気持ち良くして」
そう言って伸ばした手が優しく掴んで包み込みます。
「ありがとうございます。なら、次は中指。僕、中指が一番長い手をしているんですよ」
ニコッと話しかけると、冬美さんはスーっと息を吸い込みました。
「・・・来て」
中指が侵入していく中、冬美さんは一生懸命に手をしごいてくれました。
おっかなびっくりで力の入り具合がやや弱く、ぎこちない手でしたが、その初々しさが興奮を駆り立ててくれます。
その頑張りに僕も応えようと、僕は中指を曲げて、指の腹でやさしく壁を擦りました。
「ぁあああっ!」
一際大きな悲鳴が上がり、冬美さんの手から風が吹きました。
目をトロンとさせていた冬美さんですが、ふと何かに気付いて飛び起きて、僕の股に這いよってきました。
「だだだ・・・大丈夫!? ごめんなさい! 凍らせてしまって・・・」
慌てふためく冬美さん。たしかに僕のものには霜が降りていましたけど、冷気耐性があるので全然平気です。
それを教えてあげると、冬美さんはホッと胸をなでおろして、パタンとベッドに倒れました。
心配させたお詫びにと、僕は冬美さんに口づけと抱擁をして、2人でしばらく抱き合いました。
「ありがと、そろそろ・・・ね」
冬美さんはそう言うと秘部を僕の手が届くところに向けたまま、横向きになって僕のを咥えてくれました。
拙い触り方と舌の動きでしたが、それでも一生懸命で健気な姿が、目にも嬉しい姿勢です。
それなら僕も人差し指で応えなきゃいけませんね。
僕はさっきとは違って、ゆっくりと優しく。それでいて途中で止めることなく奥まで指を入れました。
「んん、んんっん!」
口内に含まれているのは先端部分だけだったのに、根本まで響く声の振動が包み込んできました。
僕は指を波打つように曲げ、かき回すように指で円を描き、手首のカエリを利用して壁を擦り転がして。考えられる方法を試していきました。
その1つ1つに、冬美さんの舌が止まり、喘ぎ声と共に液が噴出していきました。
「プハッ」
耐えられなくなった冬美さんが口を離すと、息も絶え絶えに涎を垂らしていました。
「身を、ゆだねてください」
僕がそう言って冬美さんの顔を撫でると、彼女はその手に手を這わせて「はい」と小さく答えてくれました。
「では、親指を。短いですが、一番太いですよ」
息を大きく吸った彼女の覚悟を感じた僕は、ゆっくりと親指をねじ込みました。
その前から溜まっていた液と空気を含んでブピュッグジュッと音を立てて入る親指に、今まで以上の締め付けが走り、同時にブシャッと汁がベッドシーツに降りかかりました。
「ンンンン!」
口を手で抑えて声を押し殺す冬美さん。
「我慢しなくていいんですよ」
僕はそう告げ、親指の先でコリッコリッと壁を擦りました。
その途端、声にもならない声で冬美さんは叫び、今までで最大の噴出を。それこそ今までの誰よりも遠くまで。もちろん個性の冷風に飛ばされた分もありますが、ベッドの端を越えてカーペットにまで届いていました。
「はあぁっ・・・も、こんな・・・くせになっちゃう・・・」
彼女が喉の奥からかぼそく出した声に、僕の心は言い知れぬ満足感を覚えました。
ですが同時に、体から水分が大量に出てしまった状態が気になります。
いくらドッペルゲンガーさんはコピー体が死んでも元の姿に戻るだけとはいえ、このまま見過ごすことはしたくありません。
ですが、今の冬美さんは起き上がれそうな体力が残っていない。
「なら」
僕はコップに水を汲んできて、それを自分の口に含み、冬美さんに口移しで飲ませました。
「ん。ぅんぐ。ありがとう。大丈夫よ。平気」
水を飲みほしてニコッと笑う冬美さん。この様子なら2回戦目も大丈夫そうです。
僕が微笑んで指を2本クイクイと曲げて見せると、冬美さんは一瞬丸くした目をカッ見開いて、みるみるうちに顔を赤らめていきます。
「へっ? えっ、もう!? ・・・・・いい、けど。2本?」
困惑する彼女の元に、僕は手を伸ばして小指と薬指を向かわせました。
「大丈夫ですよ。親指が入ったんですから」
ニュプッと入っていく双蛇に、のたうつ冬美さん。
「違っ・・・2本は・・・」
枕を掴んで悶える冬美さん。
僕は2本を前後に広げ、左右に広げ、彼女の中で縦横無尽に回していくと、「はぅう」と仰け反って、左右に乱れていきます。
体の揺れに合わせて、二球も色っぽく揺れ乱れていました。
僕が指を抜くと腰を浮かして、「ァアアぁああ」と。恥ずかし気もなく叫び声をあげて、ガクガクと震わせた足をガクッと落としました。
「こんな姿・・・は・・恥ずかし・・ぃ」
「素敵ですよ、冬美さん」
もう顔を隠す力もなく、冬美さんは手と足を広げたまま、口元をニコッとさせていました。
「人差し指と中指。いけますか?」
冬美さんは口をパクパクさせて、どう答えようか迷っている様子でした。
ですが、少し息を吸って整えると、ゆっくりと口を開いてくれました。
「むちゃくちゃにして」
そう言って僕に口づけをしてくれた冬美さん。
僕のタガが外れたような気がしました。
人差し指と中指。自由度の高い、僕の意思をそのまま表してくれる2本の指。
僕はその双竜を、冬美さんの中で暴れさせました。
「あああああああああああああああああああああ」
時に奥をノックしながら壁を擦り
時にヒダの1枚1枚を指ではじいて
スポットを見つけては鉤爪のようにして
往復するたびに揺らされる先端を唇と歯で支えて
吹き荒れる冷風の嵐がダイヤモンドダストのように部屋中に散らばって、ピンクライトに反射する幻想的な光景
その中にこだまする冬美さんの喘ぎ声が途絶えたのは、30分が経過した直後。
最後の1秒まで、冬美さんはひたすら乱れていました。
後に残されたのは、ぐっしょりと染み浸ったベッドシーツと、満足心だけで思わず出してしまった裸の僕、そしてドッペルゲンガーのサキュ嬢さんでした。
蛙吹梅雨のシーンで見たいものは?
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ゼル「俺にも1回くらい本番をくれ!」
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ゼル「クリムばっかりズリぃぞ!」
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ゼル「じゃなきゃ次で最終回にするぞ!」
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ゼル「お願いします!俺にも本番を!」
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ゼル以外の誰かの本番が見たい