・人間:スタンク
6人の中で一番に見た目がサキュ嬢っぽいのがヤオモモちゃんだ。
というか、あっちの世界でヒーローとやらを目指しているのに、こっちの世界でもサキュ嬢しか着ないだろってくらい露出している。
文化の違いか? なんつぅ素晴らしい文化だ。
でもって体つきも一番サキュ嬢っぽい。それなのに化粧っ気もないのに綺麗系でお嬢様っぽさのある上品な性格。ギャップがあって非常に高揚させてもらった。
が、実際の実技となると一番微妙かもしれない。
見た目からの期待値が高かったせいもあるが、なかなかコチラが満足できるモノには届かなくて残念だった。
一生懸命さは伝わるんだけどなぁ・・・男慣れしてなさすぎなんだよ。
しかも、こっちが少し残念がっていると、ソレを察してしまったのかすっかり落ち込んじゃって。
フォローに時間が費やされたのが残念なところ。
でも根が素直だからか、立ち直ってからはとても献身的に接してくれるようになった。
まぁだからといって、技術が稚拙なのには変わらないし、ボディも普通の人間の女の子だし。
普通のサキュバス店に行ったほうがマシだった感があるな。
料金一緒で時間も倍以上。
ということで
【4点】
・エルフ:ゼル
何というか残念な娘だった。
このくらいの娘ならどこの店にでもいるし、技術面の稚拙さや性的な知識の弱さが目立つ。
こっちがしてほしいプレイに対して首をかしげることが多くて、いちいち説明が必要なのが残念。
ただ、創造って能力には驚きだった。
体脂肪を変換して万物を作り出すらしいんだが、構造を理解してから物体を構成するという魔法にはない概念だ。
理論上、生物以外だったら何でも作れるらしい。
なら、大人の玩具的なものもできるんじゃないか? と期待した俺だったが、まぁ例に漏れず期待は裏切られて。
ヤオモモちゃん、勉強熱心なんだよ。サキュバスの性質を打ち消すくらいに。
性欲に勉強欲が勝るって・・・どいうこと!?
やっとこ玩具を作ってもらえる展開になったけど、そもそもアッチの世界の玩具も知らない。知識が無い。
結局、普通のプレイ時間は5分程度。
知識が増えたヤオモモちゃんも、結局はコピーだから本物に反映されないし。
残念。
【3点】
・天使:クリムヴェール
八百万さんは売れっ子のサキュ嬢さんって感じの見た目でしたが、実際は全然遊んでいないようで、僕の方からいろいろと教えてあげる場面が多かったです。
呑み込みも早くて、教えたことをすぐに実践できるので、僕の色に染めていく感じが感動的でした。
いつも受けばかりだった僕がリードする新鮮な感覚で、上手くなった気がしてしまいました。
あと八百万さんは褒めると伸びるタイプで、「上手です」とか「最高です」とかの簡単な誉め言葉だけでもプリプリと笑顔でやる気を見せてくれます。
創造の個性という魔法で、ヌルヌルとした臭いの無いローションや適度に吸い付く吸盤など、僕らの世界にはない玩具を色々と作ってくれました。
ただ、どの道具も本来の使い方じゃないから悪いことをしている気分だとも言っていましたね。
向こうの世界はモノ作りの文化が僕らの世界より発展しているようです。
あと6人みんなに言えることですが、自己犠牲に近いくらい奉仕の心に溢れています。
とても献身的で天使より天使みたいです。
【9点】
八百万百としたいプレイは?
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正常位でまったりと
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ヤオヨロッパイを愛撫
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創造した玩具でプレイ
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いけない知識を植え付ける
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ヤオモモは好みではない