・人間:スタンク
三奈ちゃん・・・能力が酸の放出らしい。
ちょっと触れ合って互いに気持ちよくなってきた頃に出てきた液。
触れた部分の皮膚が痛ぇ。ヒリヒリするんだ。
もしそん時に深いところにいたら、きっと俺明日からレビューできなかったかもな。
メスタンクとして生きれば大丈夫って? うるせぇ!
で、三奈ちゃんが落ち着くまでしばらく待機の時間が発生する羽目になったわけで、その待ち時間に見ていてふと気づいた。
部屋の照明が悪かったのもあるが、ピンク色って目がチカチカするんだ。
ピンクのライトにピンクの肌だから、見ていて疲れる。
だからといって暗くすると酸に気付きにくくなるし・・・
結局、互いに消化不良の中途半端なまま終わっちまった。
この娘と将来相手をするボーイフレンドは大変だな。
【2点】
・エルフ:ゼル
性格が・・・なんというか子供っぽい。
子供の頃に男子と仲良く一緒に走り回るタイプの女子っていただろ? あんな感じだ。
他の子たちと違って、裸を見られてもあんま恥ずかしがらない。
だからってウブさが無いのは別にマイナスポイントじゃねぇぞ。
ただな、普通のサキュバス店のような導入ができたからと言って、技術面は他の5人と同じくらい稚拙だ。
初めてスケベを覚えたんだろうな。
ハマったみたいにグイグイくるんだけど、自分が気持ちいいばっかで俺の方のケアはおろそか。
もうちょっと寄り添ってくれれば、もっと気持ち良くなれる方法とか教えてあげられるのにな。
えっ? 教えてあげればよかったじゃないかって?
三奈ちゃんの能力の酸は梅雨ちゃんの時みたく持続ダメージの軽減呪文で対応可能なんだが・・・酸って酸っぱいんだ。
レモンみたいな酸っぱさで、舐めると思わず顔をしかめちまう。
それに目に染みる。吸った息も酸っぱい。
だから、動けば動くほど愛液が溢れるから、全然注意できないんだ。
結局、目を閉じて息を殺して、ただただ俺は棒を貸すだけな感じだったな。
俺はインキュバスか? ってんだ。
でもまぁ、冒険者としてでもやっていけそうな腰つきが引き締まっている分、気持ちいいことは気持ちいい。
【4点】
・天使:クリムヴェール
悪魔っ娘っぽい見た目でしたが、本人いわく魔族ではないそうです。
実際、魔力は微塵も感じられませんでした。
6人の中で一番積極的で、ずっと主導してもらいました。
淫魔のお店をすごくマイルドにした感じで、この遊びを覚え始めたころの僕だったらキツかったかもしれないですけど、今の僕には程よく。といった感じです。
酸は僕に耐性があるので、特に気にしなくて大丈夫でした。目や喉に染みたりも大丈夫です。
味が・・・酸っぱいだけで。
でもホント、この酸のヌメりが良いんですって。
先に芦戸さんのを触った時に締め付けが強くて、もし挿れたらお互いに痛くなりそうだったんですけど、潤滑が良くて全然スムーズにいきました。
ただ・・・少し調子に乗りすぎました。
僕って、まだ女の人に気持ち良くなってもらう方法ってよくわからなくて、今回初めて意識してみたんです。
芦戸さんとは相性が良かったみたいで。
最高潮に届いた時の液が、まるでクジラの潮吹きみたいに飛び出て・・・しかもすごく濃厚だったみたいで・・・
僕自身の体にかかった分は平気でした。
でも、床が溶けてしまって・・・弁償ですよねコレ・・・
【6点】
芦戸三奈とやりたいプレイは?
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正常位でまったりと
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溶解覚悟でイクまでプレイ
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酸で溶けない素材の玩具を挿入
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ペイズリー
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ピンク肌は好みではない