バトルスピリッツ アルテミスの受難 作:創界神
※キャラクターについては注意して書いてますが特に後半はキャラ崩壊にお気をつけ下さい
登場人物
・創界神アルテミス 『オリン』という陣営の創界神で女神。機獣(ゾイド的なスピリット)達を従えている。
・創界神オシリス 『エジット』という陣営の創界神。オリンとは対立しており他の世界を征服しようと狙っている。妖蛇と呼ばれる蛇を従えている。
神世界の一角に位置する『ナイラック』は創界神オシリスが治る世界。オシリスの地底神殿に主とは別にもう一人、創界神がいた。
彼女の名は創界神アルテミス。オシリスが所属する陣営『エジット』とは対立する『オリン』に所属する女神である。敵対するアルテミスが何故オシリスの元にいるのか、答えは単純であり彼女はエジットとの戦いに敗れ捕らえられているのである。
「う、うぅ・・」
力なくうなだれるアルテミス。先の戦いでアルテミスはエジットの創界神イシスと戦い、アルティメットの力によって圧倒されていた。自身の相棒とも言える化神、月天獣神ファナテック・エルクも破壊された彼女には抵抗する術は残されていなかった。イシスに敗れエジット陣営に連れ去られたアルテミスの身柄はオシリスの元に引き渡された。以前オシリスの侵略を阻止したアルテミスは彼から個人的に恨まれていたのである。
(あれ・・・ここ、は・・?私、イシスにやられて、それから・・)
地底神殿の奥深くの一室にアルテミスは捕らえられていた。薄暗い部屋の中に一本の十字架が無造作に立てられ、そこにアルテミスは磔にされている。その顔の少し横に左右に蝋燭台が立てられ部屋にわずかに明かりを灯していた。
「う、うそ!何なのこれ!?」
やがて意識をはっきり取り戻したアルテミスは自身の格好を確認して驚く。鎧は所々砕かれ、武器である弓矢は当然取り上げられている。状況を把握しようと今に至るまでの戦況を思い出そうとした時、目の前の扉が開いた。
「目が覚めたようだな、オリンの創界神アルテミス」
「あ、あなたはっ!創界神オシリス!」
なんとなく状況を察したアルテミスは憎々し気にオシリスを睨みつけるが敗戦の後で身体はぐったりしており瞳にこそ闘志がこもっていたが身体には力が入らない。状況的にもオシリスにはアルテミスを恐れる要素はどこにもなかった。
「ふん、貴様に邪魔をされたおかげで我はグラン・ロロを征服できなかった。貴様さえ邪魔しなければ神世界においてエジットがさらなる力をつけられたものをっ!」
「そんなことで私の友人の世界を侵略なんてさせないわ!それに私が出なかったとしてもいずれオリンが止めに入ったはずよ!」
「その時はその時だ。我らの最高神ラーがいずれまたオリンごとグラン・ロロを叩き潰し併合してくれる。だが・・」
軽く舌舐めずりをしたオシリスの邪悪な顔にアルテミスは背筋に冷たいものが走る。
「貴様は我がこの世界でじっくり蹂躙してやろう」
◇◇◇
オシリスは部屋の中央に位置する玉座に腰を下ろすと指をパチン、と鳴らし眷属である蛇を召喚する。次の瞬間、アルテミスの足元の床が紫色に輝き魔法陣のような紋様が浮かび上がると同時に一匹の小さな蛇が這い出てきた。
「そいつはアンクスネーク。我の眷属としては下位のものだが自分の世界から切り離され弱っている貴様にはちょうど良い相手かも知れんな」
「こ、こんなことして良いと思ってるの!?やめなさいっ!」
だがオシリスはアルテミスの言葉など意に介せずアンクスネークに目配せする。オシリスの意を受けたアンクスネークはアルテミスの足元から巻きつき這い上がってくる。その嫌な感触にアルテミスは顔を歪めた。
「きゃあっ!や、やめてっ!」
「ほう、意外にも色っぽい声も出せるものだな。よし、その無残な鎧を剥ぎ取ってやれ」
アンクスネークは口を開け鋭い牙を見せる。巻きついた体を支点にして牙を突き立て器用にアルテミスの鎧を破壊していった。
「や、やだっ!離れなさいっ!」
なんとか抵抗しようするが磔にされ身体の自由が効かないアルテミスにはどうしようもない。やがて肩から脚にかけて全ての鎧が剥ぎ取られアルテミスはインナーと前垂れだけの格好にされてしまった。
「相まみえるまでオリンの創界神はどんな醜い奴かと思っていたが、姿形だけはいっぱしのようだな。まあこれから乱れる様を存分に楽しませてもらうぞ」
「調子に乗らないで、アルテミックシールド!」
アルテミスは何とか攻めから逃れようと得意の防御マジックを発動しようとしたが何も起こらない。マジックを発動するためのエネルギー、コアが足りないのだ。
「そ、そんな・・・」
「ふん、我の手から逃れられないことがわかったようだな。では続きと行くぞ」
無力感と不安に駆られるアルテミス。その様子にオシリスは満足気に口角を上げる。
◇◇◇
オシリスはアンクスネークを一旦下がらせそばに控えさせると次なる蛇を召喚した。
「そいつはゴッドシーカー・ハジャルコブラ。我の尖兵だ」
その蛇にはアルテミスも見覚えがあった。以前の戦いでオシリスが召喚してきたスピリットであり尖兵、とオシリスが言う通り戦いの序盤にけしかけてくることが多い。アンクスネークと同じくらいのサイズだが細長く二股に分かれた舌を持つのが特徴的だった。
「まずは肩慣らしだ」
オシリスの指示でハジャルコブラがアルテミスに這い寄る。鎖骨から首筋、耳にかけてその舌を走らせ舐め上げる。
「や、やぁ・・気持ち悪い・・」
舌の這った部分はテカテカと光る。ハジャルコブラはさらに耳たぶから耳の穴にかけて舐め回す。その度に言いようのないくすぐったさがアルテミスを襲い、身を悶えさせる。
「ん、ふぅ、んぅ・・・」
「耳程度でそんな顔をするとはな。だがまだまだここからだぞ」
くちゅくちゅと耳の中で水音がし、ハジャルコブラに良いように弄ばれていることを思い知らされる。さらにハジャルコブラはその体をアルテミスの上半身に巻きつけ姿勢を安定させると磔にされたことで開かされた彼女の腋に舌を向ける。
「な、何っ!?」
「ククク、蛇は舌で嗅覚を司る。そいつは貴様の匂いを嗅ぎ品定めをしてるのさ」
「っ〜!」
羞恥にアルテミスの頬が赤くなる。だが、すぐにそんなことを心配していられなくなった。オシリスが新たなスピリットを召喚してきたのだ。
「行けエイリアンバイパー!その布切れも奪ってしまえ」
新たに召喚されたのは先の二種よりやや大きめの蛇。見ると口から長く伸びる舌のようなものがあるがその舌先にはもう一つ小さな頭が付いている。
シャァァッ!と勢いよくその鎌首をもたげアルテミスの鎧についていた前垂れに噛みつくとそのまま噛みちぎってしまった。
「な、なんてことするのよっ!」
「これだけで済むと思うか?甘いな」
エイリアンバイパーは噛みちぎった前垂れを吐き捨てると再び頭をアルテミスの股間に近づける。
「いやっ!そんなところ嗅がないでっ」
「嗅ぐ?そんな段階はすでに終わってる。こいつらは貴様を気に入ったらしいぞ」
「・・え?」
オシリスの言葉を理解するより先にエイリアンバイパーが股間に噛み付いた。
「あ、あぁぁっ!やめて、やめてぇっ!!」
「ククク、貴様のその顔、悪くないな。やれ」
「お願いやめてっ!!それだけはいやぁぁっ!」
長く美しい銀髪を振り乱し瞳に涙を浮かべながら拒絶の叫びを上げるがオシリスは止めるつもりはない。エイリアンバイパーに目配せをする。
ぶつっ、と異物が己のなかに侵入する感覚とともに絶望がアルテミスを襲う。
「あ、ああぁぁぁぁ!痛っ、いやっ、いやぁぁぁっ!!」
その純潔を奪われた後もエイリアンバイパーに独特の舌でアルテミスの膣内は蹂躙される。はじめは痛いだけだったのだが、次第に鋭い痛みとともに不思議な浮遊感が感じられた。嫌な感覚のはず、それだというのにずっと磔にされていたことで足腰に力が入らなくなっていたこともあるが、膣内に舌を出し入れされるうちにどこかもどかしいような感覚に包まれていた。
「あ、あうぅ・・ひぐっ・・」
「ふん、オリンの創界神ともあろうものが情けない。お楽しみはまだまだこれからだぞ」
純潔を散らした証である一筋の血がアルテミスの太ももを、絶望に彩られた涙が頬を伝い落ちた。
次にオシリスはアルテミスの身体を磔から解放するとぐったりした彼女を四つん這いにさせその尻に向け蛇を放った。
「さて、貴様がお気に召すのはどいつかな」
蛇たちは代わる代わるアルテミスの膣内に侵入してくる。どの蛇も遠慮なくその体を突き刺し、ある蛇は粘液を纏いある蛇は器用に舌を動かしながら這う。千頭蛇のような蛇は小さな頭をそれぞれにくねらせ侵入してくる。その度に膣内を犯される感覚に身悶えすアルテミス。蛇が侵入する毎に、這い出てくる毎にビクンっ、ビクンっと高く掲げられた尻が震えた。
「さて、次は蛇神アペプ・コブラか。こいつに貫かれたら壊れてしまうかもしれんな」
背後でそんな声が聞こえた刹那、アルテミスの膣口は無理矢理こじ開けられ犯された。
「あ、あぅっ!う、うあああぁぁぁっ!」
アペプ・コブラと呼ばれた蛇はアルティメット。他の蛇とは比べ物にならない大きさでありさらに体表は尖った大きな外殻に覆われている。その一つ一つが膣壁を押し除け進む。これまでの攻めが飯事のように思えるほどの強い衝撃にアルテミスの視界は真っ白になる。
「あ、あぁぁっ!いやっ!いやっ!」
本能的にどうにかその感覚から逃れようと這う形になるが他の蛇達ががっちり彼女の脚に巻きつき離さない。その間にもアペプ・コブラは突き進む。アルテミスは本当に自分が壊されてしまう、そんな恐怖に駆られた。身体の最もデリケートな部分をここまで乱暴に扱われたのだから無理もない。
「だめっ、やめ、やめてっ、放してぇ!」
「そうか、こいつが気に入ったか。贅沢なやつだ」
アルテミスの必死の形相を見て、オシリスは意地悪く笑った。
◇◇◇
「あ、あぁっ、・・」
どれほどの時がたっただろうか、アルテミスは休むことすら許されず蹂躙されていた。薄暗い部屋にはぴちゃぴちゃと蛇たちがアルテミスを舐め回す音と彼女が時折漏らす吐息だけがこだまする。オシリスはしばらく席を外していた。
いつしかアルテミスはそのインナーも全て奪われてしまっていた。小さな蛇たちがより集まり天井と床からアルテミスの四肢を絡めとることで万歳をする形で拘束され、彼女はその美しい玉の肌を余すとこなく晒している。
蛇たちはアルテミスの裸体に群がり己の粘液をまぶしていく。薄暗い部屋の中で彼女の身体だけは輝いて見えた。もはやアルテミスには拒絶する気力さえ残されておらずただひたすら与えられる感覚に身を委ねるのみだった。
「あ、あぁぁん、ん、んぅ・・」
ある蛇は首から肩先に巻きつき尻尾を乳房に巻きつけながら絞りあげる。先端でピン、とその存在を主張するかの如く勃つ桜色の乳首を舌先で器用に弾いたりつついてりして刺激する。電流が流されているような感覚がたまらなく気持ちよかった。
また、アルテミスの滑らかな腹には他の蛇が巻きつき、一見すると腹巻をしているようにも見える。その毒々しい腹巻からチラリとのぞく素肌。蛇は巻きつけを緩めへそを露出させるとそこに舌を差し込みチロチロと舐め立てる。乳首ほどではないがこちらもビリビリとした感覚が突き上げてきてたまらなかった。舐められるたびにアルテミスはその肢体を震わせた。
「ふん、どんな様子かと思って来てみれば無様なものだな」
オシリスが戻ってきて早速アルテミスを詰る。アルテミスもそのことに対して悔しさこそあれ彼に反抗することなどついぞ叶わぬことだった。先程からある蛇が体全体をムチのようにしならせアルテミスの尻に叩きつけていたからだ。
「あんぅ!ひぅっ・・ひゃんっ!」
この蛇も休ませる暇を与えずスパンキングを行う。もうこれが痛みなのか快感なのか、それすらアルテミスにはわからなくなっていた。やがてアルテミスの尻は赤々しく腫れあがり熟した果実の様になっていた。
「エイリアンバイパー、さらに楽しませてやれ」
「う、うあん!」
再びオシリスが指示を出しエイリアンバイパーがアルテミスの膣内に入り込む今度は出し入れする様子はない。
「な、何を・・」
「ククク・・」
今までとは違う攻めにアルテミスが困惑の色を示すのも一瞬、次の瞬間にエイリアンバイパーは子宮口すら押し入ろうとしてきた。
「あっ、やっ!やめっ、こないでっ」
哀願虚しくエイリアンバイパーはアルテミスの子宮の中にすら入り込んできた。その中でトグロを巻き居座る。その感覚に目を見開き、口を開くもうまく呼吸すらできなかった。
「ふはははっ!月の女神、オリンの創界神アルテミスともあろうものがここまで快楽に浸るとはな!ゼウスが見たら泣くぞ」
うなだれるアルテミスの顎を持ち上げ嘲笑するオシリス。どんなに快楽に呑まれてもそのことを認めるわけにはいかなかった。
「違う・・こん、なのっ・・気持ち良くなんか、ないっ・・」
やっとの思いで否定しオシリスを睨むが案の定オシリスはさらにその邪悪な笑みを強くしただけだった。
「そうかそうか、気持ち良くないか。なら、こっちでも試してみるか」
オシリスは真っ赤に染め上げられたアルテミスの尻に手を伸ばしさする。と同時に新たな蛇を召喚した。
「ヒエラティック・スネークよ、この強情な女に背徳の快楽を味合わせてやれ」
「え・・・な、なにして・・ウソでしょ!?」
感覚でわかった。オシリスが召喚した蛇は脚から巻きつき這い上がり、その口をアルテミスの肛門に近づけているのだ。きゅっ、と閉じた肛門をほぐそうとヒエラティック・スネークが舌を這わせる。
「ひゃうっ!」
あまりのおぞましい感覚にぶるぶるっと身を震わせるアルテミス。ヒエラティック・スネークは肛門を執拗に舐め、つつき、抜き差しして少しずつ括約筋をほぐしていった。その度に真一文字に結んだアルテミスの口から悩ましい吐息が漏れ出る。
「どうやら頃合いのようだな」
オシリスの言葉の通りアルテミスの肛門はヒエラティック・スネークの舌責めですっかりほぐされ、屈服したかのようにぽっかりとその口を開けていた。
ヒエラティック・スネークは自身を迎え入れようと口を開けた尻穴に頭を埋める。
「やぁ、やだっ、やだぁ!やめてっ、やめてぇぇ!」
アルテミスの願いが届くことはなくついに不浄の穴さえも敵に明け渡してしまうことになった。一旦入り込むとヒエラティック・スネークはどんどんアルテミスの体内に入ってくる。
「く、苦しっ・・お願い、お願い抜いてっ」
ヒエラティック・スネークの鱗は他の蛇より硬く大きい。その鱗が動きに合わせてアルテミスの腸をえぐる。本来、出すべき器官に入り込んでくる異物感がアルテミスを攻め立てる。苦痛を訴え顔を歪めるがオシリスは聞く耳を持たない。
「いずれその感覚すら快感に変わる。せいぜい味わえ」
こんなに苦しいのに、こんなに気持ち良いのに、オシリスは全く意に介してくれない。そうこうしている内にある程度侵入したヒエラティック・スネークはゆっくりと後退し始める。今度は鱗によって逆方向に腸を刺激され、また再び前進すると体内をえぐられる。その繰り返しに
(から、身体が熱いっ・・・)
何度も尻穴を犯され腸内を往復されるたびに鱗に刺激され熱を持ち始めるアルテミスの身体。他にも刺激されている乳房や乳首、へそや子宮からも快楽が伝播し彼女を包み込んだ。
「も、もう無理っ・・こ、こんなの・・・・あ、あぁぁぁぁ!」
やがてアルテミスの性器から蜜が撒き散らされ、同時に腸内で暴れ回っていたヒエラティック・スネークが勢いよく抜け出てきて熱を帯びた肛門から吐き出される。その感覚すら排便を思わせるものであり、アルテミスは光の失せた瞳で虚空を見上げていた。
「う、うあ・・・あぁぁ・・・」
(私、私・・・お尻で・・・)
愛液と蛇にまみれ床に倒れたアルテミスは快楽の余韻に身体を小さく震わせていた。そんな様子を見てオシリスはさらに凶悪な笑みを浮かべるのだった。
そう言えばアウザール出してなかった・・・
ジェンマドーとかも神煌臨編初期にオシリスデッキで強かったけど全然話に絡ませられなかったですね泣