バトルスピリッツ アルテミスの受難 作:創界神
時間軸とかは特に背景世界でいつとかは設定してません。
登場人物
・創界神アルテミス 『オリン』という陣営の創界神で女神。機獣(ゾイド的なスピリット)達を従えている。ビーム砲を好む意外な一面もある。
・創界神アテナ 同じく『オリン』の創界神で女神。機人(いわゆるロボ)達を従えており戦略や知略に長けている。メカ弄りが好きという一面も。
創界神アルテミスは同じオリンに所属する創界神アテナの城塞神殿に足を運んでいた。
二人はオリンに所属していることの他にも白の創界神である点や処女神であることが共通していた。また、片や機獣を、片や機人を従えていてメカを好んでいる点も共通していた。
「相変わらずどこを見てもロボだらけね・・」
アテナを待っている間アルテミスは自由に神殿を見て回っていた。アテナは自身が創り指揮する鋼鉄機士団を神殿に常駐させていた。しかしアテナの機人はアルテミスが指揮する機獣とは若干テイストが異なる。
(そうだ!アテナが帰ってくるまでまだ少しかかりそうだし・・)
アルテミスは悪戯っぽい笑みを浮かべる。
「な、な、何ですこれは!?」
アテナが城塞神殿に帰ってみると鋼鉄機士団はすっかり様変わりしていた。ブレイヴによって背中やら腕部にビーム砲が何門も取り付けられている。本来鋼鉄機士たちはシンプルなデザインに槍や剣を装備しているものだがビーム砲のブレイヴによって何ともバランスの悪い仕上がりになっている。
「レオブラスターに機獣魔神・・これって」
「帰ってくるまで時間あったからカッコよくしといてあげたわよ」
ひょっこり顔を出したアルテミスは誇らしげに胸を張るがアテナの方は端正な顔に青筋を浮かべている。
「アルテミス・・・あなたには少しキツいお仕置きが必要なようですね」
アテナは自身の化神たる鋼鉄騎神アテナイアーを召喚した。
◇◇◇
結論から言うとアルテミスはアテナに追い回され、最終的に拘束されていた。戦略の女神でもあるアテナの方が一枚上手だったのだ。
「ちょ、ちょっとカッコよくしてあげただけでしょ!?それをあんな形相で追っかけてくるなんて」
「当然です。勝手に人の神殿で好き勝手してくれた罰ですから」
アテナが創り出した頑丈な手枷と足枷をはめられたアルテミスはうまく身動きが取れず体をくねらせる。さらにこの枷は創界神の力を奪う作用があるのかはめられてからアルテミスはまるで力が出なかった。これでは抵抗のしようがない。
「あなたは少し奔放すぎます。オリンの創界神としてもっと節度を持ちなさい」
「せっかくお気に入りのレオブラスターまで付けてあげたのに・・」
まるで反省していない様子のアルテミスを見てとうとうアテナは
「こうなっては仕方ないですね。今回は体に覚えさせてあげましょう」
ため息ひとつついてから側に控えていた鋼鉄乙女005シビュラに命じる。
「まずはそれ相応の姿勢を取ってもらいます。シビュラ、跪かせてください」
「了解致シマシタ、アテナ様」
「や、ちょっ、離してっ」
アルテミスは言葉だけでも抵抗するが今の彼女ではアテナの従者たるシビュラにすら敵わない。アテナの前に無理矢理四つん這いの格好にされてしまった。はめられた枷が光り出し、磁力が働いたかのごとくアルテミスの四肢を床に縫い付ける。
アテナはかがむと四つん這いにされたことで高く掲げられたアルテミスの臀部に手を伸ばす。腰布をペロンとめくるとアルテミスのポニーテールの銀髪と同じく月明かりに照らされたような銀色のショーツが顔を出した。布越しにアルテミスの女として最も大切な所に指を添え優しく撫でる。
「あっ、ひゃんっ!」
「あなたは私と同じくゼウスに純潔の誓いを立てた処女神ですからね。
そう言うとアテナは次にアルテミスのショーツに指をかけ一息に脱がせる。彼女の前に美しい色白の尻が差し出された。
「その代わりあなたにはきちんとお仕置きを受けてもらいます。別のところを使って」
アルテミスの額に一筋の汗が流れた。
◇◇◇
「さすがのあなたでもこの状況では緊張しますか」
アテナはアルテミスの尻肉から太ももにかけて軽く撫でてうっすら鳥肌が立っているのを確認する。
「当たり前でしょ・・こ、こんな経験ないんだから!」
「私も鬼ではありませんからね。最初に少しマッサージしますか」
アテナの手が再びアルテミスの尻を包み太ももを撫でる。優しい手つきでそれを何度か繰り返す。途中からペースを変えある時はゆっくり、ある時は強く撫で回し緩急をつけていくアテナ。アルテミスの尻は特別大きいというわけではないが滑らかな手触りの肌に加えて形も良くハリがあった。一度悪戯心がわいたのかゆっくり撫でた後ぎゅっ、と尻肉を揉みしだく。
「きゃあっ!」
「おっと、失礼しました」
「な、何してんのよ!」
恥ずかしさから顔を真っ赤にして振り返るアルテミス。しかしアテナは悪びれない。
「そもそもあなたはお仕置きされているのですよ。それに何ですか?今の可愛い悲鳴は」
「っ〜〜//」
アテナの指摘に返す言葉のないアルテミスは悔しそうに俯く。しかしアテナも女神。その手つきは決して厳しさだけでなくどこか慈愛も含んでいた。アルテミスが嫌悪感を強めないように尻だけでなく太ももや下腹部にも手を伸ばす。
「いつだったか、詩姫たちのところに行った時はずいぶん綺麗な衣装を着てましたね」
「あれは、ボッ子が・・」
「巷ではあなたの太ももが美しいと評判だったみたいですよ?」
そう言いながら太ももの内側、鼠蹊部に近いところ軽く撫で刺激する。アルテミスにしてみればくすぐったいような、焦ったいような感覚だった。
「さて、少し休みますか」
そらからしばらくしてマッサージしていたアテナの手が離れる。アルテミスの尻はうっすら浮かんだ汗で輝いていた。
「はあっ、はあっ」
荒く息を吐くアルテミス。ようやくアテナの手から解放されたと思い心の中で安堵したのも束の間、先ほどとは異なり冷たい感触が尻を襲う。
「ひゃっ、な、なにっ!?」
「そんなに驚かなくても。少しシビュラに代わってもらうだけですよ」
「オ任セ下サイ。アテナ様」
振り返ると先ほどのアテナの従者、シビュラがアルテミスの尻を揉みしだいている。主人の手つきを寸分違わず再現しているからか痛みや嫌悪感は少ないが鋼鉄の体であるシビュラに触れられ金属の冷たさがアルテミスを突き抜ける。再びアルテミスの尻肉と太ももには鳥肌が浮かんでいた。
「う、うぅ・・冷たい・・」
「それくらい我慢なさい。創界神でしょう」
「そ、そんなこと言ったって・・」
弱気を見せるアルテミスだったがアテナは容赦しなかった。尻だけでなく太ももや下腹部を触られるたびに冷たさが走る。先ほどとは違い気分が安まることはないが、耐えるしかなかった。
「どうです、シビュラの手つきは」
「どうもこうも・・お尻を揉まれてて良いも悪いもっ、んぅ・・ない、でしょ」
「それもそうですね。まあ頑張ってください」
やはりアテナの返答はそっけなかった。
◇◇◇
やがてシビュラの冷たさにも慣れてきた頃には息も整い鳥肌も収まりつつあった。冷たさに慣れてしまえばシビュラのマッサージも悪くなく、アテナに似た手つきにアルテミスはどこか落ち着かない気分だった。
「そろそろ本番に入りますか。シビュラ、ご苦労様でした」
アテナが再びかがみアルテミスの尻肉に手をかけ、そのまま左右にぐいっと広げる。奥に潜んでいた穴がアテナの前に晒された。外気に直接肛門を撫でられアルテミスはぶるっと体を震わせる。彼女の緊張が伝わったのか肛門がアテナの前でヒクつく。
「う、うそでしょ?そんなところでするなんて」
「あなたがもう少し聞き分けの良い娘ならこんなことしなくても良かったんです。それとも前の方が良いですか?」
わずかに怯えを帯びた声で振り返ったアルテミスだったがやめる様子のないアテナを見て観念したのかゴクリ、と唾を飲み込み目を閉じる。
そんなアルテミスの殊勝な様子に少し感心したようなアテナは優しい手つきで菊穴の周りをほぐしていった。まずは人差し指と中指で穴のふちをなぞるようにソフトにタッチしていく。
「んんっ」
「ふふふ、声我慢しなくても良いんですよ?」
「だって、恥ずかしっ、あんっ」
同じオリンとは言え同性の創界神に排泄の穴を弄られる羞恥。目をつぶり触れられる感覚に耐える。
「しかしここを直接触るのは抵抗ありますね。傷つけてもいけませんし・・シビュラ、あれを」
「承知致シマシタ」
アテナはシビュラが取り出した小瓶を開けるとそのままアルテミスの尾てい骨に垂らす。
「ひゃっ!冷たっ!」
「びっくりしましたか?ローション代わりの物です。無害ですから安心してください」
透明かつ粘り気を含んだ液は重量に従って尾てい骨から尻の割れ目に沿って垂れる。アテナの指は肛門に差し掛かったローションを捉えて穴に塗り込んでいった。アルテミスの口から悩ましい声が漏れ出る。
「あ、くぅ・・」
肛門の皺に沿って指が滑り、穴を広げようと摩擦を強める。
「しっかりほぐしておかないと万が一、なんてことになると大変ですからね」
アテナは右手で肛門をほぐしつつ、左手は先ほどのように太ももの内側や下腹部を撫で始める。
「んんっ、ふぅんっ」
「少しずつほぐれてきましたね。アルテミス、もっとリラックスしてください」
耳元に口を寄せ暗示をかけるようにささやくアテナ。それに応えるかのようにアルテミスは愛撫されている箇所に意識を向け肩や腰の力を抜く。アテナの手つきに少しずつだがアルテミスの股間は湿り気を浴びてきていた。そんな様子を見て頃合いと判断したのかアテナは人差し指をアルテミスの肛門に添えた。
「いきますよ」
「あ、あうぅ・・」
ゆっくり、だが確実にアテナの指がアルテミスの中に入ってくる。ローション代わりの液と肛門がほぐれていたことですっぽりとアテナの指を飲み込んでいく。
「どうです?アルテミス。あなたのお尻に指が入ってますよ」
「そ、そんなの言われなくてもわかってるわよ!どうって言われても・・」
返答に詰まっているとペチン、と尻を叩かれる。
「ちゃんと答えなさい。気持ち良くなってきて、これがお仕置きであることを忘れましたか?」
「き、気持ち良くなんか、あんっ!」
反論しようとした隙にアテナは指先をくいっと曲げ腸内を刺激する。その感触に思わずのけぞりそうになるアルテミス。
「その反応を見れば言い訳のしようもないですね」
「違っ、気持ち良くなんか・・」
何とか否定しようとするが否定しきれない。気持ち悪さとはまた違った未知の感覚にアルテミスはむずむずしてきていた。やがてアテナの指は曲がったまま前後し始める。腸壁を引きずられるような刺激に身震いする。括約筋に隠されていた快感が少しずつ引き出されていく。
「あうっ、う、うぅ・・・」
アテナの指の形が肛門を出たり入ったりし、アルテミスには挿入される感覚と吐き出す感覚が交互に与えられる。いつしか挿入される指は二本になり、肛門はさらにその口を広げていた。
「すごいですね。ここまで広がるなんて、でも中ではまだ締め付けてきますね」
「あうっ、んあっ、」
もはやアテナの言葉に返事する余裕もない。ただひたすら与えられる快感に耐えるだけだった。
ーーーぬぷぷぷっ
「あっ、あんぅぅぅっ!」
やがてアテナが指を一息に引き抜き、摩擦にローションが大きく水音を立てる。指を抜かれた肛門は名残惜しそうにパクパクとその口を震わせていた。
◇◇◇
「さて、お仕置きはこの辺りにしておきますか」
「え?」
アテナはそう言うと手元のスイッチを押しアルテミスを縛っていた枷を外す。同時にアルテミスは力なくその場に横たわる。びくっ、びくっ、と震えるアルテミスの体を見下ろしていたアテナはしばらくして懐から一つの道具を取り出しアルテミスの前に置く。
「これ・・」
「お仕置きはここまでです。ここから先は・・あなたが望むなら付き合ってあげます。どうしますか?」
アテナが取り出したのは数珠のように玉が連なった道具だった。アルテミスも知識だけはある、いわゆるアナルビーズというやつだ。
どうするも何も、こんなものを尻穴に入れるなんて常軌を逸している。断るに決まっていると思った一方で、もし挿入されてしまったら、どんな感覚なんだろう・・そんな思いがアルテミスの頭をよぎる。
決して強要されているわけではない。さっきのお仕置きとは違うのだ。しかし同時に自分の知らない世界が目の前に用意されている。言葉にしようのない背徳感が全身を走った。しかし羞恥からか、どうしても自分から言うことはできない。
涙を滲ませた瞳がアテナを見上げる。アテナはそれをアルテミスの屈服の証と理解した。それもある意味彼女の優しさであった。ぐっしょりと汗に濡れたアルテミスの頭を撫でると今度は彼女を仰向けに寝かせる。
「力を抜いて、もう一度リラックスしましょう」
「ん・・」
脚を開かせるとアルテミスの股間に手を伸ばす。薄く生えた陰毛は髪の毛と同じく美しい銀色に輝いていた。それらを摘みながら女陰の膨らみを優しく撫で回す。
「んっ、んっ」
下腹部を弄りつつアテナはアルテミスの額や首筋に浮かぶ汗をぬぐってやり体が冷えないように気遣っている。元々慈悲深い性格のアテナだ。戦場ではその知略を活かし縦横無尽に活躍する彼女だが普段は温厚なのである。今ももはやここまですれば罰としては十分と思っていた。続きを促したのはほんの出来心に過ぎないが、まさかアルテミスが乗ってくるとは意外だった。
(世の中まだまだ私にも見通せないことがあるものですね)
アテナはアルテミスの表情を見ながらそんなことを考えていた。普段の凛とした顔とはまるで別人、桃色に染まった頬、真一文字に結んだ唇、それらは快楽に溺れかけ、それでいて溺れまいと健気に抵抗する生娘の顔そのものだった。
(未知の快楽にここまでハマるとは・・手立てを誤ったか・・しかし)
ここまでやってしまっては後には引けない。アルテミスに恥をかかせないためにもやり遂げようとアテナは決めた。
「アルテミス、脚を抱えてください。そう、そしたら次に腰を浮かせて」
次にアテナは仰向けのまま脚を抱えさせ、浮いた腰に手を添える。腰骨と尻肉が床から離れ、前を遮る脚が遠のいたことでアテナの前にアルテミスの性器と肛門が差し出される。しとどに濡れた女陰から後ろの穴に向けて蜜が垂れていた。
「それでは、入れますよ」
「んっ」
アナルビーズを肛門に当てがう。見るとアルテミスは固く目を閉じその快楽を受け入れようと過度に緊張している。アテナは微笑むとアルテミスの震える唇を人差し指で優しくなぞる。
「大丈夫、私がついてます」
「アテナ・・」
目と目が合う。次の瞬間アテナはビーズを押し込んだ。
「うっ、うぐぅっ・・んんっ」
アテナの指とは明らかに違う。ズシンとした異物感に顔を歪めるアルテミス。二つ、三つと球体が肛門の皺を伸ばすように押し入ってくる。普段の出す方とは逆方向に腸壁を擦られこじ開けられる。その感覚に目を見開き歯を食いしばる。
「あと一つです、一気にいきますよ」
「あうっ!うぅ・・・あんぅ!」
アナルビーズを押し込める手に力を入れる。衝撃を逃そうとアルテミスの腰が引けてきていた。その腰を片手でがっちり掴んで離さないアテナ。肛門が最後の玉を飲み込む衝撃がストレートにアルテミスに伝わった。
「はあっ、はあっ・・」
「どうですか、全部入った感想は」
「感想って・・・く、苦しい・・」
「大丈夫ですよ」
さすがに異物をここまで入れるのにはまだ慣れが必要だろう。アテナは優しくアルテミスの腹を撫でた。
「あっ、」
「異物感も慣れてくれば多少楽になります。それまでこうしてましょう」
ゆっくり、腸の走行に沿ってアルテミスの腹に手を添えるアテナ。まるで母親が幼子をあやすような、そんな手つきだった。それに安心したようにアルテミスもアテナに身を任せる。
やがて慣れてきたのかアルテミスの目に多少落ち着きが見られてきた頃、アテナは肛門から生えているリングに指をかける。感触でわかったのかこちらに目をやるアルテミス。あえて視線を合わすことなくアテナはリングを引き抜いた。
「あぐぅっ!う、ああんっ!」
肛門が丸く広げられる感覚、それに続いて強烈な排泄感がアルテミスを突き抜ける。尻肉が震え太ももは痙攣していた。二個、三個と玉が出てきたところでアテナは再び押し込み始める。
「えっ!?ま、またっ」
驚く間もなく肛門を広げられ玉を飲み込まされる。前後するアナルビーズに腸壁を抉られる感覚にアルテミスの心が妖しくざわめく。アテナはここでも緩急をつけ、押し込むのは一気に、引き抜くときはゆっくりと玉が一つ一つ肛門がめくれるほどに大袈裟引き抜いていった。抜くときに高く掲げることで出てきたものがアルテミスに見える。まるで自身の恥部を見せつけられているような感覚にアルテミスはぎゅっと、目をつぶり耐える。
「あ、あんっ!んんぅっ!」
引き抜いては入れられ、また引き抜かれる。出し入れされるにつれ、まるでアナルビーズの入れ物にされたような感覚と腸を焦がす刺激に息も絶え絶えになり、羞恥心に頰を染める余裕すらなく、長い髪を振り乱しながら快楽に身を委ねる。
「あっ、あっ、あんぅぅぅっ!!」
何度目かの往復の後、肛門の皺を限界まで引き伸ばされ一気に全ての玉を引き抜かれた瞬間、アルテミスは意識を手放した。
◇◇◇
「これに懲りたらもう人のスピリット達に悪戯しないでくださいね」
「わかったわよ・・」
アテナの言葉に渋々ながら従うアルテミス。
あの後アテナは意識を失ったアルテミスを運び泉で身を清めてやってから服を着させてしばらく寝かせていた。目を覚ましたアルテミスはアテナの顔を見ると一連の出来事に顔を真っ赤に染めていた。経緯が経緯だけにアテナを責められないアルテミスは力なくアテナを睨む。
「まあ、私もやりすぎたと思っていますから」
「それはもう良いわ。やっちゃったことは消せないし・・・ただ」
「ただ?」
そこから口ごもるアルテミス。俯き加減の彼女をアテナが覗き込むと慌てて顔を逸らし小さく一言付け加えた。
「ま、またここに遊びに来ても・・・良い?」