※この作品はR-18です。

ナカジマ家大黒柱、電波を受信中……   作:凧の糸

2 / 5

頑張って書いたけどやっぱり短い。


ホワイトソースの雨

 

 

 新暦☆○年

 

 

 今日はスバルの友達が遊びにきた。

 

 せっかくだし、あつあつのクリームシチューを食わそうと思い、丹精込めて作った。

美味しく食べてくれたが、精液を混ぜた事で味が変化したようで「変わった味だね」との評価を貰った。まさかナカジマ家の食卓に友人の父親の精液が混じっているなんてあの子はつゆ程も知らないし、毎日のようにスバルが精液を微量ではあるが摂取している。なんて言ったとしても、仕事のしすぎを疑われるだろう。

 

 何も知らないまま食べるというのがとても良い。友人の家で好意からシチューを頂いたと思ったら、俺の悪意にまみれた汁物を上品にすすっているのだ。彼女の父親とはちょっとした知り合いで、よく居酒屋で娘は可愛い、賢くて運動も出来ると酔っぱらうといつもそれを聞かされる。そんな彼の自慢の娘を俺で汚している事実が堪らない。背徳感で背中がぞくぞくとする。

 

 

スバルがアイスを買いに出た。

彼女と二人きりになった。

 

 

 彼女は驚くべき発言をした。

 

 少し前にとある店を利用した時のあの女だったと言う。

 俺も始めは「何を言っているんだ?」と本気で困惑した。そもそも顔が違ったし、未成年でも成人と同じ扱いをされる事の多いミッドでさえ"店"で未成年を働かせることは無い。あったとしてもそれは違法な店だ。俺は管理局員なのできちんとした"店"を使うことにしている。

 

 

 彼女が一瞬魔法に包まれる。

 

 目の前にはあの時の彼女が居た。

 

「どうしてあんな店で働いているのか」と問いかけると「お金の為」とだけ言った。書いていて思い出したが、彼女の家は財政状況が芳しくないらしい。スバルから少し聞いた事があった。

 

 

 彼女は所謂、援助交際を持ちかけてきた。

俺はそれに乗った。彼女に同情した事も否めない。彼女がスバルの友人である事で少し躊躇う。だが、そんな事どうでもいい。

 使いやすい性処理道具を楽に手に入れられたと考えると俺はラッキーなのだろうか。

 

 

 ラッキーラッキー!

 

 

 

 

 

 

 

 自分で書いていて最低だな。最高だけど。

 

 

 

____________________

 

 

スバルの友人、ナタリアの手帳

 

 今日は晴れた日だ。朝早くからスバルと一緒にショッピングモールに遊びに行った。可愛い服を買ったり、美味しくものを沢山食べた。けどスバルはちょっと食べすぎじゃないかな……?本当に気持ちの良い食べっぷりにこちらは直ぐにお腹いっぱいになる。

 午後4時くらい。スバルの家に遊びに行く事になった。お邪魔すると私の背筋がぴくり。

 

 あの男の人。

 

 

 私は友人達に言う事の出来ない秘密の仕事をしていた。

親が怪我で金が足りない。弟や妹はそこそこお金のかかる学校へ通っている。一応、お金は出ているのだが厳しかった。

 

 こっそりと魔法で年齢なんかを誤魔化して働いていた。自分の処女を散らしてお金を得た。自分は汚れていくが弟達の為には頑張れた。

そんな中、あの人が来た。ガタイのいいおじ様と言った感じか。慣れた事だ。犯された。ぐちょりぐちょりと愛液が卑猥に音を立てる。性器が出入りするたびに快楽がやってくるが私は正直ぼんやりとしていた。彼にそこまで熱は無く、ただ犯していた。

 

 ぐるりと気配が変わった。電撃が走るようにして彼は別人になったとさえ思った。獣の様な雰囲気を漂わせている彼は激しくなった。

 ガンガンと子宮を殴りつける性器。突然の熱意に私は戸惑いと一気に脳が快楽を受け取っている。彼の股間を見ると始めよりも肥大して今までの客よりも明らかな大きさをしていた。

 

 彼の精液が吐き出される。

 

 

 私のアナルにも突っ込んで犯す。今までの客もたまにではあるが犯してきた。彼は慣れた手つきで犯す。耳の穴に性器をねじ込もうとする。何度も何度も。諦めたのか私の耳に精液をかける。口を犯す。かなりの大きさの性器は口いっぱいに入り込んで喉の奥へと精液を流し込む。恥ずかしいが少し興奮して絶頂に達した。彼は何かをぶつぶつ呟きながら休みなく犯す。

 

 

 あらゆる精液を流し込むだけ流しこみ、身体中精液塗れで私は気絶したらしい。私が起きた後、そこそこの金を払って出ていった。

 

 今までの客とは違った。ジワリとナニかが疼いた。

 

「また、会えたらいいな。金払い良かったし」

 

 そう思ってしばらく。とっくに忘れていたが、思い出した。

 まさか友人の親だったなんて。

 しかも澄ました顔をして、「楽しかったか?スバル」なんて言っている。

 

 

 

 私だけがあの人の本性を知っている。私だけが。

 

 

 

 あと、ドロドロとした白いシチューは美味しかった。

 

 

 

_________________________

 

新暦☆○年

 

 彼女とラブホテルへ行った。久しぶりで少し緊張したがワクワクもしている。部屋に着いて、準備をする。彼女の性器を優しく優しく愛撫する。改めて見ると綺麗なピンク色だ。

 

 濡らした後に性器をゆっくりと入れる。ズブズブ入った。

何度がしているが彼女の足は俺を逃さない。

 

 中々気持ちの良いものだった。お金はしっかりと払った。

 

 

 少し眠い。明日もはや〜

 

(筆跡がぐちゃぐちゃになっている)

 

 

_________________________

 

 

新暦☆○年 スバル・ナカジマの心

 

 

 今日はざあざあ降り。身体を動かせ無いから暇、暇、暇。

そういえば最近気になる事があるんだよね。

 

 お父さんとナタリーがやけに仲がいいと言うか何というか。

 

 少し私的には気になっちゃうな、ナタリーって勉強もできるし、運動をできる。おまけに美人。不安だなぁ。

 

 

 外は相変わらず雨が降ってるな、明日も雨かも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






次回ぐらいから娘犯していきそう。
それはそうとしてギンガさん空気。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。