※この作品はR-18です。

スマホを盗られただけなのにミモリちゃんは奴隷のような扱いを受けることになるそうです。   作:ざくろねこ

2 / 2
お待たせです。2話神だった。特にパジャマ


いいなりのミモリちゃん

 シャワーを浴びたミモリは緑色と白の縞模様の入ったパジャマを着てベットに座る。

 男はカメラのレンズ越しにミモリをとらえた。

「よし、まずは自己紹介から行こうか。名前と学年と使ってるシャドバのリーダーを言って」

 そう男が指示すると、ゆっくりとミモリの口が開いた。

「……はい。天宮ミモリ、天青学園の2年生です。使ってるシャドバのリーダーはエルフです」

「おー、エルフか、アリサちゃんみたいにいい肉付きしてるねえ。じゃあズボン脱いでみてよ」

「……はい。わかりました」

 そんな男の無茶な要求に対してミモリは特に動揺することもなく、淡々とズボンを脱ぎ始めた。

 まず、おしりをベッドから浮かせてズボンを膝までずらす。緑色のパンツがあらわになって、

 遠目にもわかるすべすべの膝がとても艶やかだった。

 そして、前にかがんで足元までおろし両足を引き抜く。

 ズボンはきれいにたたむとミモリの横に置かれた。

 一度男は撮影を止めるとミモリに近づく。

「ありがとう。ズボンは僕が預かっとくからね。ほんとアリサちゃんみたいに綺麗な太ももしてるなあ」

 男はおそるおそるミモリの太ももをなでる。しかし、ミモリは何も反応を示さず。前の壁をただ虚ろな目で見つめていた。

「すげえ、命令しない限りは何しても本当に無反応なんだなあ。あの男に撮影用の上玉があるからって買った甲斐があったぜ」

 ミモリの太ももはひんやりとして柔らかく、男はしばらくの間太ももを堪能した。

「さて、今度は全部脱いじゃおうか」

「はい」

 ミモリはパンツも服もブラジャーも全て脱いで一糸まとわぬ姿となった。

 そして男はミモリをの全身を堪能し始める。

 太ももから腰回り、胸から首筋。そして、唇。

 押し倒してどんなことをしても無反応、無表情のやりたい放題。

 普通のヤリかたとは違うがこれはこれで男の支配欲を満たした。

 二つの唇が離れると唾液が糸を引き、ベットとミモリの頬に張り付く。

 それでもなおミモリは何の反応を示さず、まるで魂が抜けたようだった。

 反応が欲しくなった男はミモリに命令を追加する。

「よし、ミモリちゃんは僕に触られた箇所が気持ちよくてたまらなくなる。いいね」

「……はい。ひゃうん!」

 男がミモリの耳をかじると、それに反応して頬が赤くなる。相変わらず目の焦点は定まっていなかったが、

体が反応して左右に体をねじったりするようになり、ベットの上で鬼ごっこが始まった。

「それ、ここはどうだ」

 男が腰を触る、胸を触る。

「ひゃうん、あ、あ、」

 そしてミモリにも自分の性器をいじって気持ちよくなってもらう。

「よし、いくぞ」

 男はミモリに性器を挿入。

「いたっ!……あっ、ひゃうん」

 押し広げられる感覚がミモリの痛みを呼び起こし、気持ちよさと痛さで喘ぎ声が出る。

 往復する音が部屋に響き、男は撮影という目的も忘れて快楽に身を任せる。

「ひゃあ、ひゃん、あ、あ、あ、あ、」

「ほら、いくぞ。お前もいけ!」

 男が頂点に達し、ミモリも頂点に達する。そしてミモリの快楽の悲鳴が部屋に響き渡った。

「あ、あ、あっ、ああああああああ!」

 ミモリ自身の涎で頬を濡らして横たわる彼女を見下ろして、男は満足そうに笑った。

「ふう、まだ足りないな本来の目的どおりカメラ回すか」

 男は立ってカメラの調整にベットから背を向けた。

 すると、ミモリの周りに黒い瘴気が立ち上った。

 もちろん男からは死角になってミモリの変化に気づくことはない。

 ミモリはベットの上で立ち上がって、別の場所から発せられた命令を繰り返す。

「シャドウバースで全てを奪え。ご主人様のために」

 異変に気付いた男が振り返る。

「スマホを握れ、そしてお前のスマホを賭けて勝負だ」

 淡々と、天宮ミモリの姿をした”何か”はどこからともなく出現したどす黒く染まるスマートフォンを手に男にシャドウバースを挑んだ。

 

 

 天宮ミモリがスマートフォンを盗られてから少し経ったころ。

 彼女はとある街でに戦っていた。

「はっ、はっ、はっ、この黒羽アリスのゾンビ軍団に勝てるかしら!」

 勝ち誇るアリスに天宮ミモリは淡々とカードをプレイする。

「スペル『運命の導き』全て手札を捨ててその枚数をドロー。『冥府への道』を二枚配置これによりフォロワーとプレイヤー全てに12ダメージ」

「うそお!」

 一瞬で盤面を覆され負けたありすはへなへなと座り込む。

 そして、ありすからスマ―フォンを奪い取り、とある人物へとそのスマートフォンを渡す。

「ご主人様。約束のスマホです」

「ご苦労だった」

 他人のスマートフォンを盗って笑う彼女の姿は正気ではなく、『ご主人様』の奴隷であり、雌犬だった。




シャドバ2話放送されましたね。最初ミモリちゃん遊戯王の杏子みたいにあまり
シャドバしない立ち位置かと思ってましたが、
OPカットからしてミモリちゃんエルフ使いとしてレギュラーっぽいですね。
負けイベだけじゃなくて勝ちイベも期待してる!
ありすちゃん登場したあたりでもう1作書けたらいいかも。
それではまたちゃお!


いい加減期限決めないと何もしないので
プリキュアの『快楽のイマジネーション』は4月25日土曜日22時に投稿します。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。