対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録 作:ガルロス
「さて、それじゃあ早速、奉仕をしてもらおうか。といっても、このサイズを咥えるのは流石に無理だろうから、そのデカ乳で挟んでくれ」
「え、ええ、わかったわ……♡」
ダリオが望んだのは、大きくなった乳房でのパイズリ奉仕だった。
込み上げる興奮のままにそれを承諾し、その前準備として優しく彼のペニスを手で触れた私は、予想以上の硬さと熱さに甘い吐息を吐く。
「じゃ、じゃあ、まずは準備をさせてもらうわね……♡ ん、ちゅ……♡ れろ……っ♡」
「おほぉっ!? 随分と熱烈なキスをしてくれるじゃないか! 婦警さんのサービスってのも、存外馬鹿に出来ないな!」
子供の握り拳ほどはあるダリオの亀頭に唇を落とした私は、そのまま舌を這わせて彼のペニスを根元まで舐めていく。
自分の唾液で滑りを良くし、この後に行うパイズリをスムーズにするための下準備なのだが、雄々しいちんぽの味を堪能する度に、私の子宮がきゅんきゅんとときめいて愛液を噴き出させてしまっている。
「はぅ♡ ちゅっ♡ べろぉ♡ はぁむ♡ は、ふぅ……♡」
亀頭から根元へ、根元からまた亀頭へ……唾液をたっぷりと含んだ私の舌が、何度もダリオのちんぽを行き来していく。
徐々に粘りを帯び、ぬるぬるとした水音を放つようになった私のベロによる愛撫によって、ダリオのペニスは更に一回りほど大きくなったように見えた。
「よぉし、もう十分だろう。そのデカパイでご奉仕してくれよ、お嬢ちゃん」
「わ、わかったわ……♡」
数分間の舌での奉仕を受けたダリオは、その快感を十分に堪能した時点で私にそう告げた。
彼の望みに従い、一夜にして巨乳に育った自身の乳房を左右に開いた私は、そこがまるでローションのような滑り気のある汗に塗れていることに気が付く。
これもE-ウィルスによる肉体変化の影響なのだろうか?
男に奉仕するために、パイズリをしやすくするために、汗をローションとして扱えるように私の肉体が改造されてしまったのかもしれないと頭の片隅でぼんやりと思いながら、巨大なダリオのペニスを抱き締めるようにして胸の谷間へと誘う。
「あ、あぁぁぁぁぁ……っ♡♡♡」
「うおっ! こいつはぁ……!!」
その途端、私とダリオの口からは感激と快感を伴う言葉が飛び出した。
あまりにも雄々しく、逞しく、そして偉大なダリオのちんぽを抱き締めた瞬間、私は腰が抜ける程の悦びを感じてしまったのである。
(なんて熱いちんぽなの……♡ 硬さも震えも凄くて、素敵……♡)
E-ウィルスによって増幅された色欲が、私の思考を雌のそれに染め上げる。
既に雄の立派な肉棒に媚びることしか考えられなくなっている私は、巨乳化した自身の胸の谷間から飛び出しているダリオのちんぽのかぐわしい雄の臭いに鼻腔をひくつかせ、うっとりとした表情を浮かべるようになっていた。
「なんて柔らかい乳なんだ……! 張りも乳圧もそんじょそこらの風俗嬢とは比べ物にならん! 正に乳マンコじゃないか!」
「乳、マンコ……♡ それ、凄くいい名前ね……♡ それじゃあ、私の乳マンコであなたのスーパーちんぽを扱いてあげるから、たっぷり気持ち良くなってちょうだい♡」
「うっ! うおぉぉぉっ!?」
左右の乳房でダリオのちんぽを強く挟み、そのまま上下に揺らす。
たぷんっ、どたぷんっ、と激しく揺れる乳房の間で摩擦されるペニスが、凄まじい熱を放ちながら律動を繰り返している。
きっと、ダリオは私の乳マンコの中で凄まじい快感を味わっているのだろう。
鈴口から溢れるカウパーの量がそれを物語り、彼の快感に呻く声が私の興奮を更に駆り立てる。
「ど、どうかしら? 私の乳マンコ、気持ちいい?」
「お、おおっ! 素晴らしい爆乳だ!! 警官なんぞやってるのが勿体なく思えるぞっ!」
「そ、そう……♡ 喜んでもらえて嬉しいわ♡ 公僕としてもっとサービスするから、いっぱい感じてちょうだいね♡」
今までずっと、理性の無い怪物を相手にしていた私にとって、男側からの反応がある奉仕というのは新鮮なものだった。
私の奉仕で男性が喘ぎ、悶える様を見ると、不思議な高揚感が胸をくすぐってくる。谷間に挟んだ肉棒の律動も激しくなるにつれ、その高揚感は私を大胆にしていった。
「ほら、これなんてどう? あなたのちんぽ、喜んでくれる?」
「ぐおぉぉぉっ! うっ、ぐぅぅぅっ!!」
「ふふっ♡ 大の大人がそんな風に呻いちゃって、可愛いんだから……♡ そんな声出されたら、もっとサービスしたくなっちゃうわね……♡」
胸の谷間に挟んだちんぽをゴシゴシと洗うように、左右の乳房を交互に動かす。
思いっきり挟み、その状態で静止して、存分に乳圧を堪能してもらう。
勃起乳首でコリコリと刺激したり、優しく優しくパイズリしてあげたり、他にも様々な趣向を凝らしてダリオに乳マンコで奉仕する私の姿は、完全に娼婦のそれだ。
今までの怪物相手の凄惨な凌辱とは違う普通のセックス。
その意識が、私に奉仕の楽しみとセックスの面白さを快感と共に味わわせてくる。
男を楽しませ、自分もまた快楽を貪る……そんな、当たり前のセックスの醍醐味を初めて知った私は、ウィルスの効能も相まって、みるみるうちにその悦びに没頭していった。
「ああっ♡♡♡ すごい、熱いわ……♡ あなたのちんぽ、私の乳マンコの中でビクビク震えてるの……♡ デカ乳犯されて、私も感じちゃってるっ♡♡♡ もっと激しくおっぱい犯してっ♡♡♡」
「むぅぅっ! なんてスケベな警察官だっ! お望み通り、そのデカパイを俺のザーメンで汚し尽くしてやるっ!!」
「あっ♡ んあっ♡ はぁあぁっ♡ 熱いっ♡♡♡ 熱いぃいぃっ♡♡♡ おっぱい凄いっ♡♡♡ 乳マンコ、気持ちいいぃッッ♡♡♡」
パイズリの主導権が私からダリオに移った。
私はただ左右から自分の乳房を抑え、彼の肉棒を扱くオナホールとして乳マンコを差し出すだけ。その状態でダリオが腰を動かし、立派なちんぽで私の胸を犯す手助けをしているだけだ。
ローション代わりの汗と唾液がいやらしい水音を響かせ、それを耳にする私たちの興奮を高めていく。
「あはぁあぁあああぁぁんっっ♡♡♡ 凄いっ♡♡♡ すごぃいいぃいいっっ♡♡♡」
大きな呻きを上げたダリオの亀頭から、夥しい量の精液が私の体に射精される。
まるで火山の噴火のように激しく射精された精液は私の胸や顔にべったりと飛び散り、濃厚なザーメンに触れた部位が性器にでもなったかのように快感に悶えていた。
「ふぃ~……なんてエロい乳マンコだ。ペニスのデカさもあるが、こんなに射精出来たのは初めてだぞ」
「ん、んっ……♡ ドロドロで、ギトギトの、ザーメン……♡ 臭いもきつくて、クラクラしちゃう……♡」
「クハハッ! うっとりとしているところ悪いが、流石に汚れすぎだ。シャワーで体を綺麗にしてから、本番といこうじゃないか」
「あんっ……♡」
手首を掴まれ、強い力で引っ張られた私は、シャワールームへと連行されていく。
あまり広くない、人が二人入るだけでギリギリになってしまうそこに連れ込まれた私は、自身の乳マンコをティッシュ代わりにしてダリオのちんぽを掃除した後、体を彼に洗ってもらった。
「あぁ……♡ 気持ちいいわ……♡ 温かくて、幸せ……♡」
「ぐふふ! 乳もエロいが、このケツも安産型でむっちりしていてエロいもんだな! 今までどれだけの男をこのケツで昇天させてきたんだ?」
「そんな、大した数じゃないわよ……♡ 片手で数えられる程度だと思うわ……♡」
「嘘をつけぇ! そんな経験人数でこのエロデカ尻に育つ女がどこにいる? 本当のことを言わないと、ちんぽハメてやらないぞ!」
「あぁんっ♡ そんなのだめぇ……♡ 本当なのよ、信じて……♡ おまんこもアナルも開いて見てちょうだい♡ とっても綺麗な色と形をしてるでしょう? 本当に経験人数は少ないのよ……♡」
サーモンピンクの形崩れしていないおまんこと、色素の薄いケツマンコを自ら広げてみせた私は、媚びるような甘い口調でダリオに囁いた。
E-ウィルスのお陰でどれだけ酷使しても美しさといやらしさを損なうことのない私の卑猥な部分を視姦したダリオは、くっくと喉を鳴らして嬉しそうに笑う。
「ククク……どうやらそのようだな。なら、このサイズのペニスをぶち込まれるのも初めてだろう?」
「え、ええ……♡ あなたの立派なちんぽをハメられるって思うと、スケベ汁が止まらなくなるわ♡ お願い、早くファックして……♡」
狭いシャワールームの壁に手を付き、ダリオを誘うために尻を揺する。
ぷりぷり、むっちりと音がしそうなくらいに卑猥に揺れる私の尻を掴んだダリオは、ぱっくりと開いた私の膣口に亀頭を擦り付けながら命令を下した。
「さあ、どうして欲しいか大声で言え! このダリオ・ロッソに、いやらしい婦警さんは何を望んでるんだ!?」
「あ、あなたのビックマグナムで、私のドスケベまんこをぶち抜いてっ♡♡♡ 私のデカケツに激しく腰を打ち付けて、いっぱい気持ち良くしてほしいのっ♡♡♡ ファックミー♡プリーズ♡♡♡ プリーズ♡ファックミー♡♡♡」
恥も外聞もなく、快感を求めてダリオのペニスをハメてもらうことを望んだ私は、大声でその欲望を叫ぶ。
狭いシャワールームに反響する自分の声が信じられないくらいに媚びた甘ったるいものになっていることを聞いて取り、自分が数日前とは大違いの淫らな雌に堕ちていることを理解した私に向け、大笑いしたダリオが望んでいたものをプレゼントしてきた。
「フハハッ! よく言った!! それ、ご褒美だっ!!」
「んおぉおおおぉおおぉおおぉおおぉおっ♡♡♡ おっっ♡♡♡ おごぉおっっ♡♡♡」
亀頭が膣内に埋め込まれ、その後即座にダリオのペニスが私の内部に叩きこまれる。
一切の突っかかりも阻害もなく、すんなりと彼の巨根を咥え込んだ私のまんこは、裂けるどころか欠片も痛みを感じさせないまま、絶大な快感だけを私に与えてくれていた。
「はははははっ! 俺のペニスを根元まで咥え込みやがった! とんでもないスケベまんこだな!! それにこの震えに締め付け、子宮の吸い付き……どれを取っても極上じゃあないか! 風俗嬢になっていたら、間違いなくNO,1になれていたぞ!」
「おっっ♡♡♡ おおぉおっ♡♡♡ ま、まんこぉ♡ みっちり広がってるぅ♡♡♡ き、きもちよすぎるぅ……♡♡♡」
「ひひひ! お前も俺のちんぽが気に入ったみたいだな! ほれ、たっぷりと可愛がってやろう!」
「おおぉおおっ♡♡♡ おっ♡♡♡ おぉんっ♡♡♡ はっ♡ だ、ダメぇ♡♡♡ ダメぇぇぇっっ♡♡♡ もっとゆっくりぃ♡ き、きもちよすぎて、おかしくなっちゃうっ♡♡♡」
「遠慮するな。さっきのパイズリのお返しに、今度は俺がスケベ警官さんを気持ち良くしてやろう! 存分にイキ狂えよ!!」
「あおおぉおおぉおおんんっっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ いぐぅうううっっ♡♡♡ ちんぽパンパンされる度にイってるのぉおおっ♡♡♡ 深いっ♡ 硬いっ♡ 熱いぃいぃいいぃっ♡ 壊れるっ♡ 私、壊れちゃうっ♡♡♡ イキ過ぎて壊れちゃうぅうううぅうっっ♡♡♡」
ダリオの手が、私の乳マンコを掴む。
乳首を潰し、こねくり回し、胸を揉みしだきながら腰を激しく動かす彼によって、私は尋常ではない快感を味わっていた。
「おおぉおおぉおおおっっ♡♡♡ んごおぉおおおぉおおおぉおっっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ んいぐうぅううぅううぅううぅううっっ♡♡♡」
理性の無い怪物たちとのセックスとは違う、明らかに手慣れた中年男のテクニックに翻弄される私。
そういえばダリオには妻も子供もいたのであった。長年の経験と凶悪なちんぽが組み合わされば、セックスに疎い敏感ボディをした小娘など容易く堕とせるに決まっているではないか。
爆乳を揉みまくられ、巨尻をピストンの振動で波立たせ、膣をちんぽで蹂躙される私は、ダリオの性技と雄々しさに屈服し、瞬く間にアヘ顔を浮かべるだけの淫乱雌と化してしまう。
「おひぃんっ♡♡♡ ひぃいんっ♡♡♡ おぅんっっ♡♡♡ おほぉおんっ♡♡♡ おんおんおんっ♡♡♡ おおおぉおんっっ♡♡♡ いっぐうううぅうううぅううぅうううっっ♡♡♡」
ああ、それにしても……このちんぽは凶悪すぎる。
ポルチオとか、Gスポットだとか、弱点だとか、そんなの全然関係ない。このちんぽは同時に私の膣内の全てを犯し、感じさせてくるのだから。
まるでまんこの中で快感の手榴弾が爆発したかのような感覚。子宮やGスポットで味わえる快楽がごちゃ混ぜになった、至上の悦びがダリオの腰の動きに合わせて生み出されていく。
ダリオが私の奥を突けば、頭の中が真っ白になってセックスに必要な知識以外がシャボン玉のように弾けて散っていく。
ダリオが私の中からペニスを引き抜けば、余計なプライドが削ぎ落されて従順な雌としての私が完成されていく。
ゾンビに犯されて暴力的な性の悦びを知り、ゾンビ犬に押し倒されて自らの無力さを知り、ヒルによる肉体開発と男たちの精神調教で己の無能さを教え込まれた私の心と体に、E-ウィルスに感染したダリオの凶悪なちんぽによるピストンで烙印を押すようにして新たな価値観を叩きこむ。
私、ジル・バレンタインは……ちんぽには絶対に勝てない。
どんなに体を鍛え、技術を磨き、心を強く持とうとも、強く逞しい雄の象徴を目の前にしたらただの雌に成り下がってしまう無様な存在であると、ダリオのちんぽが私に屈辱的な教えを叩きこんでくる。
それを認めてはいけない。受け入れてはいけない。
心はそう思っている。だが、体の方はもう無理だ。E-ウィルスによって増大した性欲がダイレクトに反映されてしまう淫らな肉体は、ダリオをはじめとした雄たちへの屈服を認めようとしていた。
「おおおぉおおおおぉおおっっ♡♡♡ んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡ い゛っぐうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
一際無様で、下品で、獣じみた叫びを上げた私は、これまでの人生の中で最大級の快楽を貪ると共に絶頂を迎える。
ダリオは、そんな私の体を抱え上げると、更に激しく下からのピストンで絶頂中のまんこを突き上げるピストンを繰り出した。
その瞬間のことを、私は一生忘れないのだろう。絶対に忘れられないと、そう言い切れるだけの衝撃があった。
絶頂を迎え、限界を突破した感度に至った痙攣まんこを、最高級のちんぽが激しく犯す。
その先なんてないと思っていた、ここが限界だと思っていた、そんな性感の限界に達したと思い込んでいた私の下らない妄想は、一発のピストンで打ち砕かれた。
そこには雌としての最高の悦びがあった。
最高に逞しく、雄々しいちんぽにまんこを突き上げられる悦び。絶頂の先にある、更なる性の高みへとちんぽで押し上げられる悦び。ちんぽで雌の最重要器官である子宮を可愛がられる悦び。そして――
「あ、あ……あああああああぁあああああああああぁあああああああああああっっ♡♡♡ うあぁあああああああああぁあああああああああっっ♡♡♡」
私を屈服させた雄の遺伝子が詰まった濃厚なザーメンを子宮の中に射精されるという、極上の悦びがそこにはあった。
快感は充足感となり、充足感は私の心を幸福で満たす糧となる。
先ほどのパイズリ奉仕の際に目にした、爆発的な射精が私の膣内で行われていた。
激しい精液の奔流は私の子宮の中でビチビチと跳ね回り、一瞬のうちに胎を満杯にしてしまう。
ぽっこりと淫らに膨れた腹を抱え、じょろじょろと濃い黄色をした小便を漏らし、だらしないアヘ顔を浮かべて全身を痙攣させる私の姿を鏡越しに見ていたダリオは、ふぅと溜息をつくと射精後の一呼吸を整えた。
「本当に、いい、まんこだ……! 妻とは比べ物にならん名器だぞ、誇って良い。お陰でまだまだ、勃起が治まらん。お前も満足なんてしていないだろう?」
「え、ええ……♡ もっと、ファックして……♡ おまんこもケツマンコも乳マンコも、思う存分ファックしてちょうだいっ♡♡♡」
「ははははははっ! 勿論だとも! そりゃぁっ!」
「おおぉんっ♡♡♡ んひぃいいっ♡♡♡ あへぇっ♡♡♡ あへぇえええぇえっっ♡♡♡」
私の両膝関節に腕を回して体を持ち上げたダリオは、駅弁ファックの体位で私を犯し始めた。
精液で満杯になっている子宮を叩かれる度に脳が沸騰するような快感を味わいながら、私はダリオとのセックスに没頭していく。
この日、私たちは半日もの時間をセックスに費やし、休憩なしのノンストップでお互いの体を貪り続けた。
十時間以上のセックスを終えても、まだダリオのちんぽは萎えることはなく、引き渡しの時間になっても私を警備の男たちに渡すことを拒否したくらいだ。
後日改めて時間を作り、私と長時間のセックスをさせるという確約を得たことでその場は収まったが、E-ウィルスによって増大したダリオの性欲の凄まじさは、流石の兵士たちも苦笑ものだったようだ。
ちなみに私は、その話し合いをまんことケツマンコから大量の精液を溢れさせながら、虚ろな意識で聞いていた。
体を綺麗に洗浄され、穴の中の精液を搔き出されたとしても、ダリオとのセックスの感覚が忘れられなかった私は、一晩中ベッドの上で悶え、誰にも何もされていないというのに、幾度となく絶頂を繰り返すこととなる。
その疼きが治まったのは、翌日の朝に研究員が私の部屋を訪れた頃……いや、治まったというより、治められたとでもいうべきだろう。
いつものように護衛を付けず、たった一人で部屋の前までやって来た彼からある報告を受けた私は、その内容に体が凍え尽くす程の絶望を感じた。
現実を認めたくないとばかりに首を振り、全身を恐怖で震えさせる私に対して、研究員は残酷にも、その言葉を繰り返す。
「おめでとう、ジル・バレンタイン……ご懐妊だ。君は、ダリオ・ロッソの子を孕んだ。出産予定日は一か月後。我々の実験サンプルとなる、元気な赤ちゃんを産んでくれたまえよ」
「い、いや、いやぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~……」
遂に私は、女としての最後の砦である卵子すらもアンブレラに差し出すこととなってしまった。
ちんぽに服従した私はダリオによって孕まされ、E-ウィルスに感染した者同士の子を産むことになってしまったのである。
とんでもない絶望と恐怖に怯え、死すら考えた私であったが、改めて考えると、ここが私の人生の分岐点であったのだろう。
考えようによっては幸福だ。私は、アンブレラに全てを差し出すことが出来たのだから。もうこれ以上失うものは何も存在せず、後はただただ悦楽と共に堕ちていけばいいだけの状態になれたことは、私にとってこの上ない幸運であった。
次の話は、私が子を出産するまでの一か月間のことを報告させてもらおう。
私を屈服させ、孕ませた雄と、一か月もの間同じ空間で過ごしたことで、より淫らな本性を開花させた雌に私が堕ちるまでの話だ。
1998年10月10日 報告者 ジル・バレンタイン