対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録 作:ガルロス
「ん、んん……っ。ここは……?」
目を覚ました私は、見覚えのあるベッドの上にいた。
ゾンビたちに輪姦され、気を失った後に眠っていたあのベッドだ。
粗末な木製のボロボロの小屋も依然と全く同じ。どうやら、私は再びあの実験場に放り込まれたらしい。
「あら、今日も楽しい実験が始まるのね……♡ お相手は誰かしら?」
しかし、あの頃の私と違い、今の私にはアンブレラへの反骨心は存在していない。
彼らが繰り出す怪物たちとのセックスで快楽を貪れることを知ってしまった私は、うずうずと熱を帯び出した子宮の導きに従ってドアから出る。
外の光景も、依然と全く同じだ。
荒廃したダウンタウン、人っ子一人いない街並み……その中にたった一人で存在する私は、取り敢えず本日のお相手を探して歩き始めた。
「さあ、出てきなさい。あなたが犯すぷりぷりのおまんこはここにあるわよ~♡」
卑猥な誘い文句を口にして、怪物たちに居場所を教えるように大声を出す。
一歩歩く度におまんこからは愛液が垂れ、足跡の代わりにアスファルトの地面に点々と黒いシミを作り出していった。
「……やあ、ジル。聞こえているかね?」
「あら、珍しいわね? お寝坊さんの私に対するモーニングコールにしては、少し遅いんじゃなくって?」
そうして歩いているうちに、首輪から通信が入った。
一か月前までは憎くて仕方がなかった通信の相手だが、今では親しみを込めてジョークだって飛ばせるくらいの好感度がある。
たぷんっ♡ たぷんっ♡ とおっぱいを揺らし、ぷりんっ♡ ぷりんっ♡ とお尻を振っていやらしく歩く私の姿もモニターされているのだろう。
周囲を見回し、監視カメラを見つけた私は、そこに向かってWピーススマイルを送り、彼らへのサービスを行う。
「熱烈なアプローチをありがとう。さて、今回の君のお相手だが、コードネームを【ネメシス】というB.O.Wだ」
「ふふっ♡ ネメシス、ね……今の私を満足させてくれるのかしら?」
「勿論だとも。それにこれは、ネメシスの起動実験も兼ねたテストでね……彼の相手は君が相応しい、なにせ……ほら、来るぞ!!」
通信者の声と共に、巨大なコンテナが私の前に降下してきた。
その中から姿を現した怪物を目にした私は、懐かしさに目を細めて感慨深く呟く。
「……そう。あなたが今日の相手なのね? ふふっ♡ 久しぶりの再会だわ……♡」
「……S.T.A.R.S……!!」
そこにいたのは、地獄と化したラクーンシティで死闘を繰り広げた黒き追跡者。
人間ならざる存在でありながら、人間と同じように近代兵器を操る、アンブレラの最高傑作の一つ。
彼の名は、ネメシスというのか……幾度となく殺し合いを繰り広げた相手の名前を知ることが出来たことに頬を緩め、笑みを浮かべた私は、ネメシスに腕を広げて大声で呼びかけた。
「さあ、来て♡ 私は逃げも隠れもしないわよ♡」
「S.T.A.R.Sッッ!!」
完全に意識を覚醒させたネメシスが、私を視認して咆哮を上げる。
しかし、その叫びはラクーンシティで聞いたそれとは違い、殺意は込められていなかった。
例えるならば、そう……愛しい恋人と久しぶりに再会した時に上げる、歓喜の叫び。
もしくは、極上の雌を目の前にした雄が、滾る興奮を抑えきれなくなって上げた咆哮によく似ている。
「おうっっ♡ あ、あぁああっっ♡♡♡」
ネメシスが私に腕を伸ばす。しかし、直接手で私に触れることはしない。
その代わりに彼の丸太のような腕から発せられる無数の触手が、私の体を絡め捕って持ち上げた。
細く機敏に動くネメシスの触手は、それら一本一本が成人男性の腕力を超えるだけの力を秘めている。
繊細に、力強く、私の体に絡みついた触手は、早速私の敏感な部位を愛撫し始めた。
「お、おひんっ♡♡♡ おっぱい、搾られてぇっ♡♡♡ おおっ♡♡♡ 乳首、のびちゃうううっっ♡♡♡」
まず、二本の触手がそれぞれ私の肥大化したいやらしいおっぱいをとぐろを巻くようにして締め上げる。
根元からぎゅぎゅっと乳房を締めあげられた瞬間、私の乳首からはこってりとした母乳が勢いよく噴き出してしまった。
そのまま、乳首すらも巻き込んで強く胸全体を引っ張られると、柔らかく形を変えたおっぱいがけたたましく快感を叫び、射乳と共に壮絶なアクメを私に体感させてくる。
「んほぉっっ♡♡♡ お尻、ケツマンコぉっ♡♡♡ お、奥まで穿られ、んほぉおおぉおおおぉおっっ♡♡♡ んおぉおっ♡♡♡ ぶ、ぶってぇ♡♡♡ もっとおしり、ぺんぺんしてぇぇぇっっ♡♡♡」
続けて、三本の触手が追加。それらは私のむちむちヒップへと襲い掛かってきた。
左右の尻肉を掻き分け、一際大きな触手が私のケツマンコへと侵入する。内部で形を変え、アナルパールそっくりの形になったそれは、ぶぽぶぽと音を立てながら激しい出し入れを行い、何度も何度も肛門を弾いて私にアナルアクメを決めさせてきた。
残された二本の触手は鞭打ちの要領で私のマゾ尻を叩き、痛みを伴う快感を与えてくる。
少しずつ、少しずつ……私の反応から最適な力加減を学習したネメシスは、数十秒の内に私の大好きなスパンキングの力加減を見つけ出していた。
肛門を膨れさせ、むっちり巨尻をぷりぷり揺らして、私はネメシスが与えてくれるスパンキングマゾアクメとアナルアクメを何度も繰り返し、小便を撒き散らす。
セックスが始まって僅か一分程度の時間で、私のおっぱいとお尻はネメシスに完全に制圧されてしまっていた。
残る重要拠点、ドスケベまんこも早く弄って欲しいとばかりに愛液を噴き出し、降伏のタイミングを計っている。
「ネメシスぅ……♡ 早く、おまんこにも触手をちょうだい♡ お手ても足も、あなたに拘束されて全く動けないの♡ 抵抗なんて出来ないから、さっさとトドメを刺しちゃってよ♡♡♡」
両腕は高くバンザイの格好で拘束され、脚もM字開脚の性器とアナルを丸出しにした格好で宙ぶらりんにされている。
どんなに力を込めても触手を振り払うことは出来ず、この拘束から脱することは出来ない。もう、詰みだ。
私は今、ネメシスに犯されることを待つ弱々しい雌としてこの場に在る。
後は発情し切った私のまんこにネメシスが触手を突き入れ、その内部を搔き回し、私にトドメを刺すだけだ。
「S.T.A.R.S……!!」
「あはぁ……♡ これを、入れてくれるのね……♡ すっごくいやらしくて、素敵……♡」
唸りを上げてネメシスが一本の触手を私に見せつけてくる。
太めの触手の先に、無数の細かい毛ブラシのようなものが取り付けられているそれは、おまんこを徹底的に擦るためのものだということが一発でわかった。
本能でわかる、この触手でおまんこを擦られたら絶対に気持ちがいい、と……。
乳マンコを搾られ、ケツマンコを穿られる私は、お漏らしをしてしまったかのように愛液を溢れさせる膣をぱっくりと開き、その中へとネメシスのブラシ触手を受け入れる構えを取った。
ネメシスはそんな私を焦らすようにゆっくり、ゆっくりと触手を下腹部に近づけていくと……ずぷっ、と音を立てて私の内部にそれを挿入し、望んでいた快感を味わわせてくれた。
「はぁぁぁぁぁぁぁぁ……っ♡♡♡ す、すごぃ、すごぃいいぃいっ♡♡♡ おまんこの、ひだひだがっ♡♡♡ 全部触手でこしゅられてるぅ♡♡♡ おまんこ全部可愛がられて、気持ち良くされてるのぉおおぉっ♡♡♡ おっっ♡♡♡ ほぉおおっっ♡♡♡ おしっこもれちゃうっ♡♡♡ 気持ち良すぎて膀胱ばかになりゅぅうううぅっ♡♡♡ あへぇえぇええええぇっっ♡♡♡」
その快感は、筆舌に尽くし難いものだった。
細やかな触手が私のおまんこの中を丁寧に責め上げると共に、未知の快感を引き出すように襞を擦っていく。
飛沫を上げて噴き出す愛液の量と勢いが私の感じている快感の強さを物語り、時間が経つごとにその快感はより強くなっていくのだ。
「おっ、おっ、おおっっ♡♡♡ おまんごぉっ♡♡♡ けつ、まんこぉっ♡♡♡ 乳マンコぉぉおおぉっ♡♡♡ ぜんぶぜんぶきもひぃいいのぉおおぉおぉっ♡♡♡ イクッッ♡♡♡ イキっぱなしになってるうぅうううぅううっっ♡♡♡ んおぉおおぉおおぉおぉおおっ♡♡♡ おふぅうううぅううぅうんっっ♡♡♡」
体を痙攣させ、潮を噴き、快感の強さに絶叫を上げ、私はイキ狂った。
ネメシスが与えてくれる、人間とのセックスでは絶対に味わえない快楽の極致ともいえる絶大な悦びに全てを売り渡した。
胸を縛り上げられてイク。射乳させられてイク。肛門を穿られてイク。尻をスパンキングされてイク。膣襞一枚一枚に快感を刻み込まれてイク。子宮を屈服させられてイク。イク、イク、イクイクイクイクイクイクイクイク……♡♡♡
ネメシスに愛撫され始めてから、私が絶頂していない時間などなかった。
ただの一秒であろうとも逃さず、彼は私を満足させ続けてくれた。
「あぁあああああああぁあああああっっ♡♡♡ んおおおぉおおおおおおおおおおおぉおおおぉっ♡♡♡ ほひぃいいいぃいいいいいいいいぃっっ♡♡♡ あへぇええええええええぇえっっ♡♡♡ いぐぅううぅうぅうううううううぅうううぅうんっっ♡♡♡」
水鉄砲のように膣から愛液を発射して、私はイった。
ぶひぶひと豚のように鳴き、鼻の穴を膨らませた無様な表情でイった。
おしっこを漏らし、母乳を噴き出し、屁を放り、人として最も無様な姿を曝け出しながらイキ続けた。
「おほぉおおおんんっ♡♡♡ イっちゃうっ♡♡♡ またイクのぉおおおっっ♡♡♡ おおぉおおんっ♡♡♡ イクのとまんないぃいいっ♡♡♡ 触手で全身ぐちゅぐちゅされて、雌イキとまりゃないひぃいんっっ♡♡♡ もっとぉおっ♡♡♡ 私の変態雌ボディ♡ イかせまくってぇえぇえええええぇっっ♡♡♡ んあぁあああぁあああああっっ♡♡♡」
完全屈服変態敗北絶頂。ジル・バレンタインという雌が、ネメシスという雄に、それを作り出したアンブレラという組織に服従を誓いながらアクメする。
自分の弱さ、至らなさ、そして淫らさを教え込んでくれた雄たちへの屈服を認めながら迎える絶頂の、なんと甘美なことか。
こんな快感を味わわせてくれるアンブレラには、もう感謝と尊敬の感情しかない。
「おまんこぉおおぉおっ♡♡♡ しゅごひいぃいいいぃっ♡♡♡ おひり、もっとぶってぇえええっ♡♡♡ おっぱいもっとしぼってぇえええぇっっ♡♡♡ 私のこと、もっと無様に堕としてほしいのぉおおおおぉおっっ♡♡♡ おまんこ判らせてっ♡♡♡ イキまんこ判らせてやってっ♡♡♡ 雄とちんぽには絶対に敵わないって、ジルの体を徹底的に嬲ってぇええええぇええええええええっっ♡♡♡」
自ら敗北を望み、ネメシスからの調教を望んだ私は、終わらぬ絶頂の渦の中で心の底からの快楽に叫び、無様な雌堕ちアクメを何度も繰り返すのであった。
「ん、あぁ♡♡♡ あひ、ひぃ……っ♡♡♡」
それから数時間後、私は唐突にネメシスの触手から解放された。
私の体をそっと地面に置いたネメシスは、まるで電源が切れたかのようにその場に蹲り、ピクリとも動かない。
まさか、もう体力を使い果たしてしまったのかとイキ潮をぶちまけながら立ち上がった私が彼の様子を伺っていると、首輪から通信が入った。
「インターバルだ、ジル。今、ネメシスは触手責めで採取した君の反応データから、最適な快感責めの方法をインプットしている。およそ十分程度でラーニングは終わるだろうから、そうしたら本番セックスの始まりだ」
「あ……♡♡♡ そう、だったわね♡ 考えてみたら私、まだ彼のペニスを受け入れてなかったわ……♡♡♡」
あまりにも絶大な快感を味わい続けていたから気が付かなかったが、私たちはまだ本番を行っていない。
ネメシスが私にしてくれたのは、触手による愛撫……前戯だけだ。
その巨体に見合った立派なおちんぽはまだ目にもしてないし、当然、ハメられてもいない。
数時間もの間、ネメシスは私をたっぷりヨがらせただけで、自分は快楽を味わっていなかったのである。
「ああ、私ってば本当に最低ね……。ごめんなさい、ネメシス。あなたが目を覚ましたら、今度は私がしっかりあなたを気持ち良くしてあげるからね……♡」
蹲るネメシスの前に膝をつき、愛らしい顔に優しくキスをする。
彼は人間ではないが、それがなんだというのだ? 私に快楽を与えてくれる雄は、等しく私の主だ。
下僕として、主には絶対の忠誠と愛情を送る義務がある。自らの本性に気が付いた私は、快感に正直なドスケベ雌として私を愛してくれたネメシスに最大級の愛を示した。
「ジル、君には悪いが、ネメシスが起動する前に身を隠してくれ。さっきも言った通り、これはネメシスのテストも兼ねている。隠れた獲物を見つけ出し、確実に掃討出来るかを調べなければならないんだ」
「そう……わかったわ。ネメシス、信じてるわよ。ラクーンシティみたいにあなたが私を追って来て、絶対に仕留めてくれるって……♡♡♡ んっ♡♡♡」
男の指示に従い、ネメシスから離れる私。
その前に愛情を込め、ネメシスの顔に柔らかいお尻をぷりっと突き出して、私の臭いを嗅がせるように顔面騎乗もどきを行った。
大丈夫、彼の追跡技術はラクーンシティでの一件で理解している。必ず、私を見つけ出して、犯してくれるはずだ。
絶頂を繰り返し、おまんこ汁をたっぷりと滴らせる私は、発情臭を全身から放ち、それをネメシスが猟犬のように嗅ぎつけてくれることを祈りながら、来るべきレイプの瞬間を待ち侘びつつ、お尻を振って実験場を駆けていった。