対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録 作:ガルロス
ニッチというか、マニアックが過ぎる……でも書いてて楽しかったから、読んで……!あと感想も聞かせて……!
「作戦内容を確認するわよ、ネメシス。今回の標的は反アンブレラを掲げる武装組織。構成員はおよそ五十名程度で、装備も新型とはいえないから、大して脅威ではないわね。でも、油断は禁物よ」
「オォォォォ……」
「ええ、いい子ね。私たちは単独で敵拠点内に突入し、彼らを殲滅するわ。上層部から提示された作戦達成までの目標時間は一時間。それまでに敵を皆殺しにして、尚且つ彼らに協力している別組織の情報を得られたら最高ね。あなたの優秀さを上層部に教えてあげましょう」
「ウ、ゴ……!」
「ふふふ……♡ わかってるわよ♡ この作戦が終わったら、たっぷり愛し合いましょうね……♡ ア♡ナ♡タ……♡♡♡」
ヘリに輸送されるコンテナの中で、ネメシスと一体になった私は言葉に出さずに彼との意思疎通を行っていた。
この作戦にかける意気込み、自分たちの役割、そして燃え盛る情欲を共有した私たちは、お互いの愛情を確認しながら作戦へと望む。
「……さあ、そろそろ目的地の上空よ。コンテナが切り離されるから、落下の衝撃に備えて!」
「オォォォォ……ッ!!」
ネメシスの咆哮によって、狭いコンテナがビリビリと振動する。
その雄々しさにおまんこを疼かせ、子宮を震えさせた私は、愛液を垂らしながら小さく笑みを浮かべた。
「……ブラボーヘリよりドスケベマンコへ。敵拠点の上空に到着した。これより、コンテナを切り離す」
「ドスケベマンコ、了解。これよりネメシスと共に、作戦行動に入る」
「武運を祈る……コンテナ、投下!!」
ガコンッ、という激しい音と共に、ヘリとコンテナを繋いでいたワイヤーが切り離された。
上空から猛スピードで降下していく浮遊感を感じ、その数秒後に目標地点に自分たちが着地したことを感じ取った私は、ネメシスと共有している視界が急速に明るくなっていくことを感じていた。
「な、何だっ!? この化物はっ!?」
「アンブレラの生物兵器だっ! 総員、戦闘配置に着けーーっ!!」
「ふふふ……! 慌ててる慌ててる、羽虫たちがうるさいわね、ネメシス?」
「ウゴォ……!!」
自分たちの拠点内に突如侵入してきた外敵の姿を見た兵士たちは、狂乱の叫びを上げながら戦闘を開始した。
まあ、彼らの気持ちはよくわかる。私だってネメシスと初めて会った時は驚いたし、必死になって戦った。この異形の存在を一目見れば恐怖するのは当たり前だと思う。
しかも、今はその時に加えて、更なる外見の変化が起きているのだから、彼らが困惑するのも当たり前だ。
「た、隊長! 奴の胸部を見てくださいっ!!」
「な、なんだあれは? 女の尻、か……?」
「性器もアナルも丸見えです! それに、左臀部には星型のシールが貼ってあります! あれはいったい、何を意味しているのでしょうか!?」
「わ、私にもさっぱりわからん。まさか、あれがあの怪物の急所なのか……?」
(あっ♡♡♡ 気が付いたのね……♡ 私のエッチな部分、沢山の男たちに見られてるわ……♡)
そう、今のネメシスは、トレードマークであった黒い防弾コートを纏ってはいない。
そして、彼の急所がある胸部分からは、なんと私のデカケツが壁尻のように飛び出しているのだ。
むちむちぷりんとした私のお尻は、周囲の男たちからの視線を浴びて嬉しそうに震えている。
ピンク色のおまんこもだらだらと涎を垂らし、肛門もきゅっと締まったりぷっくり膨れたりを繰り返して、非常に卑猥な反応を見せていた。
これこそが私とネメシスが融合した新生ネメシスの第一形態。コードネーム、【
私から与えられたジル・バレンタイン特製デカケツスターマーク勲章を誇らしげに胸に飾るネメシスの姿は何処か滑稽に見えるが、決してふざけた能力はしていない。
この姿になった私たちは、かつてのネメシスの戦闘能力を遥かに凌駕しているのだ。
「う、撃てっ! あの化物を撃つんだっ!!」
(うふふ……無駄なことしちゃって。私たちにはそんな攻撃、通じないわ)
ハンドガン、マシンガン、アサルトライフル……数十丁の銃火器が火を噴き、雨あられのように弾丸を浴びせてくる。
しかし、防弾コートを纏っていないネメシスに対して、それらの攻撃はまるでダメージを与えられていない。
TとE、二種類のウィルスと適合した私たちの肉体は、弾丸を通さない堅牢さとしなやかな筋肉組織を両立させた、素晴らしい仕上がりになっていたのである。
防弾コートを着ていないのは、それがネメシスの動きの阻害になるからだ。
今のネメシスは至近距離での手榴弾の爆発にも耐え得るだけの防御性能を有している。コントロールを失う可能性も、私が一体化している時点で0といってもいい。
即ち、余計な装備である防弾コートは必要ない。だから、彼は素肌を晒し、こうして取り込んだ私の尻とそこに輝く星型の勲章を敵に見せつけながら戦っているのだ。
『ぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡ ぷぴぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♡♡♡』
(はっ!? ネメシス! 前方二時の方向からロケットランチャーが来るわ! 警戒して!!)
「オオォォォォッ!!」
下品な放屁音にはっとした私は、即座に周囲の状況を検索して強力な攻撃を繰り出そうとしていた敵兵士を発見した。
すんでの所でその位置を把握した私の報告を受け、ネメシスは飛来したロケットランチャーの弾頭を触手で受け止める。
そして、そのままその進行方向をずらして敵集団のど真ん中に放り込み、甚大な被害を与えてやった。
「ジィル……thank you……!!」
(危ないところだったわね。いくらあなたでも、ロケットランチャーの直撃は痛いでしょう?)
「yeeees……!!」
「あんっ……♡ 褒めてくれるのね、ありがと……♡」
私に感謝するネメシスが、サイドパックから星型のシールを取り出す。
それを私の右臀部に貼り付け、勲章として授与してくれた彼の行いにお礼を言った私は、彼を傷つける者を索敵すべく、お尻に意識を集中させて周囲の状況を把握していった。
これこそがJ-ネメシスの二つ目の強化部分『むちむち敏感デカケツレーダー』だ。
度重なる開発と調教を受け続けた私のお尻は、ウィルスによってその感度を跳ね上げさせられたことで凄まじい感度を有するようになった。
それは性感だけでなく、人の感情や空気の流れにも作用するレーダーとして機能する。その特性を利用して、私はネメシスのレーダーとして自分のデカケツを利用することにしたのである。
私の敏感エロ尻は、意識していなくても敵対勢力からの強力な攻撃を察知することが出来る。
ネメシスがダメージを受けるレベルの攻撃が来ることを察知すると、私のお尻はそれを伝えるために大きな音を鳴らして下品におならをぶっこくのだ。
その警告を受け、強力な攻撃が来ることを理解したら、私がその方向を詳しく探ると共にネメシスが防御・回避行動を取る。
こうすることで私たちの防御は更に堅固なものになり、敵を探す際にも、掃討する際にも役立つ最高のレーダーとして私のお尻は役に立つのだ。
「だ、駄目だぁ! 攻撃がまるで通じな、あげぇっ!!」
「た、助けてっ! 誰かたすけ――!!」
「ひひひっ! ひひひひひひ……っ! もうおしまいだぁ! こんな化物を扱えるアンブレラに敵うはずがなかったんだぁ!!」
(そうよ、ネメシス。そいつらを皆殺しにして! 偉大なるアンブレラに逆らう者には、死を!!)
ぱくぱく、ぱくぱくとおまんこを開閉して、まるでそこが口であるかのように動かしながら私はネメシスに語り掛ける。
徹底的に兵士たちを蹂躙し、蹴散らし、抹殺するネメシスの無双的活躍を間近で観戦している私のおまんこからは、感激と興奮によって熱い本気汁が溢れ出していた。
「オォォォォォォォォッ!!」
(いいわ、ネメシスっ!! あなたは最高よっ!!)
ぱくぱく♡ ぴゅっぴゅっ♡ ぱっくん♡ ぶしゅうっ♡
潮噴きとまんこの動きでネメシスに語り掛け、興奮を伝える私は、彼の期待以上の活躍に胸を高鳴らせている。
戦闘が始まってまだ十分程度しか経っていないというのに、既に敵の戦力は壊滅状態だ。
そして今、ネメシスが最後の一人である兵士の頭を握り砕いた。私のデカケツレーダーにも反応はなく、敵戦力は瞬く間に沈黙してしまったのである。
「……こちらコードネームドスケベマンコ。本部、応答願います」
「ドスケベマンコ、どうした? なにかトラブルか?」
「いいえ、敵戦力の殲滅を完了させました。次の指示をお願いします」
「なんだと!? まだ作戦が始まって、間もないじゃあないか! 本当に敵を全滅させたのか!?」
「はい、私のデカケツレーダーにも反応はありません。間違いなく、敵は全滅しました」
「し、信じられん……! なんという戦闘能力だ……!」
予定していた作戦時間の半分以下のタイムで敵を殲滅させた私たちの実力に通信手が驚きの声を漏らす。
心地よい賞賛の言葉に気を良くし、ネメシスと共に喜びを分かち合う私に対して、本部から次の指示が下った。
「……ドスケベマンコ、次の指令だ。その拠点にある通信機器をハッキングし、協力している組織を突き止めろ。出来るな?」
「ドスケベマンコ、了解。直ちに作戦行動に移ります」
次なる指示を受け取った私は、ネメシスに頼んで体のコントロール権を一時的に譲ってもらった。
J-ネメシス第三の能力、私とネメシスとの肉体所有権の変更……基本的に優位に立っているのはネメシスだが、私の技術が必要な場合は彼に頼んで私がネメシスの体を動かせるようになる。
S.T.A.R.S時代に
そして、そこで発見したPCから情報を抜き取り、秘密裏に活動している反アンブレラの組織を探し出すという手柄を立て、それもまたJ-ネメシスの有用さを証明する一端とするのであった。
「お帰り、ジル、ネメシス。素晴らしい戦果を挙げた君たちを、我々は誇りに思うよ」
「総出でのお出迎えをありがとう。身に余る光栄ね」
作戦終了後、箱庭に帰還した私たちは、研究員や警備兵たち、箱庭の全職員に出迎えられていた。
喋れないネメシスに代わり、私が研究員とのやり取りを行う。といっても、私は壁尻状態のままだから、会話は首輪の通信で行っているのが主で、作戦中同様、おまんこを口みたいにぱくぱく動かして喋っているように見せているんだけどね。
「君たちの活躍には上層部も大喜びだったよ。お陰で、箱庭の運営とE-ウィルスの研究用に多額の予算を回してもらえることになった。本当にありがとう」
「あなたたちに雌の悦びを教えてもらったからこそ、今の私があるの。これでその恩を少しでも返せたかしら?」
『ぱくぱく♡ ぱくぱく♡ ぱくぱく……♡』
「J-ネメシスの詳しい戦闘データも観測出来たよ。通常のネメシスの500%もの戦闘能力が持っていることが確認された。E-ウィルスを用いれば、今までの生物兵器も強化出来るかもしれないな」
「そうなったらおちんぽも立派になるかしらね? 今からセックス……じゃなくって、実験が楽しみだわ♡」
『ひくひく♡ ぱっくんっ♡ ぱくひっくんっ♡』
「ははは! 言うじゃないか! ……それにしても、くくっ! コードネーム、ドスケベマンコとはよく言ったものだ。さっきからまんこがいやらしくパクついて、まるで口みたいだな!」
「ふふふ……♡
『ぱくぱくっ♡ ぴゅぴゅぴゅ~っ♡』
卑猥な改造ことわざを口(まんこ)にすると共に軽い潮噴きを披露してみせれば、男たちの間からゲラゲラと大きな笑い声が沸き上がった。
私のおまんこ芸を見て、和気あいあいとしたムードに包まれる男たちの様子に嬉しさを感じつつ、私は何度でもおまんこを動かして彼らと会話を行う。
「さて、ここまで立派な結果を残してくれた君たちには、相応の褒美を与えてやらないとな。ジル・バレンタイン、ネメシス、君たちに三日間の休暇を与える。作戦で疲れた体を存分に癒してくれたまえ」
「あはっ♡ ありがとう♡ 感謝するわ♡ これでまたネメシスとたっぷりセックスが出来るわね……♡♡♡」
『ぱくぱくぱくぱくっ♡ もぐもぐもぐもぐっ♡』
「言っておくが、この休暇が終わったらネメシスはコールドスリープに入るからな。今度はどんなに我儘を言っても、延長は無しだ!」
「は~い、わかったわ。それじゃあ、心残りがないようにしないとね……♡♡♡」
『ぱっくん、ぱくぱく♡ ひくひく、ぱっくんっ♡』
「それじゃあ、もう行っていいぞ。愛しの彼とのバカンスを楽しんでな」
「ありがとう♡ でも、その前に……ちょうどいい機会だから、ここで宣言させてもらうわね♡」
『ぱく、ぱく……♡ ひく、ひく……っ♡』
そう男に告げながら、手近なカメラをネメシスに引き寄せてもらった私は、それで自分のデカケツを撮影し始めた。
箱庭の至る所にあるモニター、職員たちが持つ携帯端末、あらゆる画面に自分の尻を大写しにした私は、ひくひくと動くおまんこにマイクを当ててもらい、ぱくぱくといういやらしく開け閉めされるおまんこの音をこの場に集まった男たちに聞いてもらいながら、宣誓を始めた。
「私、ジル・バレンタインはここに宣言するわっ♡ 私はアンブレラに敗北を認め、もう二度と逆わないっ♡ これまでの人生、基本的人権、そして人としての尊厳を捨て去り、この箱庭の専属雌奴隷としてアンブレラに尽すことを誓わせてもらいます♡」
『ぱくぱくぱくっ♡ ぱくんっ♡ ひくっ♡ ぱくぱく……っ♡ ぱっくんっ♡ ひく、ぱくんっ♡』
「職員の性欲処理、喜んでやらせてもらうわっ♡ E-ウィルスの効果を調べる実験台にも勿論なるっ♡ 新しい生物兵器を生み出す母体にもなるし、命令されることは何でもやるわ♡ 私の全ては、アンブレラのためにっ♡♡♡」
『ぱっくんっっ♡♡♡ もぐもぐ、ぱくんぱくんっ♡♡♡ ぷるぷるぷる……ぱく、ぱくっ♡♡♡ ひくひくひく……っ♡ ぱくんっ♡♡♡』
「この無様なおまんこ宣誓が、私の本気の覚悟……♡ みんなに性の悦びと雌としての使命を教えてもらったこと、本当に感謝してるわ♡ 万が一にもあり得ないことだけど、私が再びアンブレラに弓引くようになったら……このおまんこ宣誓の映像を見せてやって♡ そうしたら、絶対に全てを思い出す♡ 私は、ジル・バレンタインは……箱庭のみんなに愛されて、みんなに奉仕しようと決めたんだってことを♡ 心の底から、叫ばせてもらうわ♡ 箱庭の未来に栄光あれっ♡ 偉大なるアンブレラに栄光あれ~~っ♡♡♡」
『ぱくぱくぱくぱくぱくっ♡♡♡ ぱくぱく、ぱくっっ♡♡♡ ぼふっ♡♡♡ ぽふっ♡♡♡ ぱくんっ♡ ぷぴぃ♡♡♡ ぱっぷぅ♡ ぱくぱくんっ♡♡♡ ぱくぱく♡ ぱくっ……♡ ぶしゅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡』
アンブレラと箱庭のみんな、そしておちんぽへの完全服従を宣言しながら、おまんこをぱくぱく♡
とっても恥ずかしい光景と音がみんなに披露されて、私のお尻に無数の視線が突き刺さってる。
ああ、もう……堪んないっ♡ 恥ずかしくって死にそうだけど、それがとっても気持ちいいっ♡
一生懸命おまんこ動かして、ぱくぱくぱくぱく音を鳴らして……あんまりにも頑張りすぎたせいで途中、まん屁と本物のおならの音も混じっちゃったけど、それもご愛敬よね♡
最後は思いっきりアクメして、潮噴きでフィニッシュ♡ 羞恥快感だけでイけるようになった私のことを、箱庭のみんなは大きな拍手で褒めたえてくれた。
(あぁ……♡♡♡ なんて幸せなのかしら……♡ 毎日おまんこしてもらえて、こんなに愛してもらえて、胸がドキドキしちゃう……♡♡♡ アンブレラ、最高……♡ 箱庭のみんな、大好き……♡♡♡)
だらだらと本気汁を垂れ流すおまんこを大公開し、発情した甘ったるい臭いを放ちながら、私はこの箱庭に存在する男たち全員の雌奴隷となった。
アンブレラのために自らの全てを使い、奉仕することを決めた私の未来を暗示するかのように、私の目の前は眩い輝きに満ち、その恍惚感に幸せな笑みが止まらなくなる。
これが、今もなお箱庭内で伝説として語られる【ジル・バレンタインのドスケベおまんこ宣誓】の一部始終だ。
ちなみに、この宣誓が行われた11月17日は箱庭にて【屈服記念日】と定められ、必ず私の披露したこのおまんこ宣誓を見ることになっている。
こうして私は、今までの人生を捨て、アンブレラの奴隷として生きることを決めた。
ネメシスとの蜜月の休暇を終えた後、そんな私に早速最初の任務が与えられることとなる。
お相手は、今までの怪物とは一線を画す化物。ネメシスともまた違う、正真正銘の怪物。
今まではずっと、私は哺乳類ベースの生物兵器を相手にしてこれた。
だけどもうそんな手心は必要ない。箱庭のために何もかもを差し出すと決めた私には、どんな相手とのセックスも受け入れる覚悟がある。
ほら、彼らの足音が聞こえてくる……♡ 私を孕ませるために彼らがやって来る……♡
カサカサ、ゴソゴソと、天井や壁を這って私ににじり寄る巨大な昆虫たちとの邂逅は、もうすぐそこにまで迫っていた。
1998年11月17日 記録者 ジル・バレンタイン(コードネーム・ドスケベマンコ)
よっしゃー! 蟲姦書くぞ~っ!!