※この作品はR-18です。

対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録   作:ガルロス

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雌奴隷 ジル・バレンタインの朝

 

 私がアンブレラに忠誠を誓ってから、十日の時間が流れた。

 アンブレラに自らの全てを差し出した私は、一日の予定を分刻みに管理していただいて、最高の毎日を送っている。

 

 E-ウィルスの効力を高めるために実験行為。ウィルスを定着させた私からのサンプル摂取。生物兵器との実験行為。箱庭職員の性欲処理など、アンブレラの雌奴隷となった私の仕事は、非常に多岐に渡るものだ。

 それら全てをこなし、快感と共に充実感を味わう私は、警察官であった頃よりも幸せな日々を楽しんでいる。

 雌として、至上の快楽を与えてもらえる箱庭での毎日を過ごす私の生活環境は、ここに移送された時から激変していた。

 

 今ではもう、拘束も警備もなしで自由に箱庭内を動き回ることが出来る。

 各ブロックを仕切るセキュリティロックも、お尻に刻まれたバーコードを読み取らせれば一発で解除。私のデカケツは箱庭内のフリーパスと化していた。

 

 部屋の出入りも好き勝手に行えるので、自由時間は私の思うがままに時を過ごせる。

 朝の清々しい目覚めを迎えた私は、本日の予定を確認すると、実験が始まる前に食事を済ませるべく、ガラス張りの部屋から出て食堂へと向かった。

 

「よう、ジル。今日もエロい体してるな」

 

「おはよう、ニック。朝から褒めてもらえると、気分がいいわね」

 

 ニタニタ顔で近づいてきた屈強な警備兵からのセクハラ発言も、今の私にとっては立派な褒め言葉だ。

 私以外は男性しかいない箱庭の職員たちとは、非常にいい関係を築けている。今まで彼らを憎み、敵視していた分、それが反転した時の好感度の上昇は凄まじいものだった。

 

 むちむち、ゆさゆさとデカ乳デカ尻をエロく揺らし、万年発情中であることを示す甘い発情臭を全身から放ちながら、全裸の私はにこやかに談笑を行いつつ、話しかけてきた男性と一緒に食堂への道を歩いていく。

 

「この間の乱交パーティーは楽しかったなぁ……! たった一人であれだけの数の男を相手出来るなんて、流石はジルだぜ」

 

「私をそんな雌に仕込んでくれたのはあなたたちでしょ♡ 私もみんなに愛されて気持ち良かったから、またヤりたいわね♡」

 

「はははっ! お前さえよければ、飯の後にでもハメてやってもいいんだぜ?」

 

「残念、今日は実験の予定が入ってるの。でも、あなたのちんぽのお相手をする予定、おまんこに刻んでおくわね……♡♡♡」

 

 媚びた視線を向けながら、愛情たっぷりのキスを男の頬へと贈る。こんな行動も今の私ならば恥じらいもなく出来てしまう。

 本当は、ぐっちょりどろどろに濡れてるおまんこで彼のちんぽを包み込んで、子宮口で亀頭に熱烈なキスをしてあげたいところなのだが、それをしてしまうとこの後の予定に支障をきたしてしまうので、今は我慢だ。

 

「おぉい、お前ら! 我らが雌奴隷、ジル・バレンタイン様のお出ましだ! このエロい体をじっくり視姦して、ちんぽをギンギンに滾らせておけよ!」

 

「うおおおおおっ!!」

 

 食堂に入った途端、男たちの大歓声が私を迎え入れてくれた。

 好奇と興奮の感情を含んだ視線を私のおっぱいやお尻、おまんこに向け、ニタニタといやらしい笑みを浮かべる彼らの反応に子宮を疼かせながら、私も雌奴隷としてきちんと彼らにサービスをする。

 

 食事を乗せるためのトレイに自身のいやらしく育った爆乳おっぱいを乗せ、それを強調する。

 その状態で食堂内を歩き回り、自らの恥ずかしい部分をみんなに見てもらって、しっかり興奮してもらった。

 

 私の食事は完璧に栄養バランスとカロリーが計算されたゼリー飲料だ。

 通常は無味無臭であるが、みんなの厚意でそこに私の大好きな物の味と臭いを追加してもらった。

 

 今日の朝食はザーメン味のゼリー。パック一杯分のそれを一気に飲み干した私は、頬っぺたが落ちそうなくらいに甘美なその味に幸せな笑みを浮かべる。

 他にもちんぽ味とアナル味のゼリーがあり、どちらもザーメン味に負けないくらいに非常に美味だ。

 男たちは、いやらしい味付けがされたゼリーを美味しそうに食す私の姿を見て、ニマニマと楽し気な笑みを浮かべてくれている。

 

 ブラックコーヒーを頼んだ男たちの中には、私のおっぱいを搾ってミルクを注ぐ者もいる。

 私の甘くて濃厚なおっぱいミルクを注いで作るカフェオレは、芳醇な香りと深い味わいを醸し出しており、通常のカフェオレの数倍は美味しいと評判だ。

 いつしか私が食堂にいる時には、みんながブラックコーヒーを頼むようになっていた。

 フリーのミルクサーバーと化した私は、おっぱいを搾られ射乳する快感に牛のように悶えながら彼らの成すがままに毎日乳マンコを差し出している。

 

 食事が終わった後は、みんなに楽しい一時を提供するための余興の時間だ。

 食堂に新たに設置されたお立ち台に立ち、無数のカメラに撮影されながら、数々の変態芸を繰り出して男たちを楽しませる。

 本日の演目は大人気【ジルのおまんこインタビュー】。丸椅子を二つ並べ、その上に足を置いて跨り、ぷり~んとお尻を突き出した体勢でおまんこにマイクを向けてもらって、みんなからの質問にぱくぱくっ♡ と答えるのだ。

 

 何を聞かれてもぱくぱくぱく♡ おまんこひくひく、ぱくぱくぱくっ♡

 一応、YESかNOかで答えられる質問にはお尻を振ることで回答している。回答の際に私のデカケツがむちむちと動き回る光景はとっても卑猥だ。

 

 ちなみに、これまでのベストアンサーは【ちんぽは好きか?】と聞かれた際の回答。

 お尻を激しくぶんぶんと上下に振り、おまんこを今まで見たことないくらいにぱくつかせながら愛液を噴き出す私の姿に男たちは大興奮して喝采を浴びせてくれた。

 

 そんな私のエロ芸の数々は、映像ファイルとして箱庭内の売店で発売されているらしい。

 生物兵器とのセックスは極秘の研究資料であるため、外に出すわけにはいかないが、ヒルをひり出す際の無様排泄の記録映像や、ダリオとの蜜月の日々と出産シーンを記録したファイルも同じく発売中のようだ。

 

 自分がポルノ女優のような存在になっていることと、そんな私の痴態に男たちが興奮してくれていることに悦びを見出している私は、もっと彼らを喜ばせたいと日々思っている。

 もっと淫らでスケベな私の姿を見て欲しいと、そう思いながら毎日を過ごしていた。

 

 それにしても、ここまで卑猥な行動をしているというのに、この男たちは許可なくしては決して私に手を出そうとしない。

 それだけでもアンブレラの素晴らしさがわかる。彼らはしっかりと規律を守る、鍛え上げられた兵士たちなのだ。

 

 そんな彼らを育て上げたアンブレラの手腕に感服しつつ、私は今日も素晴らしき我が組織に服従して自らの全てを明け渡す。

 まんこをひくつかせ、肛門を膨らませ、乳首をびんびんに勃起させて……朝の楽しい時間を過ごした私は、実験体としての役目を果たすべく、指示されている実験場へと向かい、本日の仕事に着手するのであった。

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