対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録 作:ガルロス
ずっと書きたかったドレインディモスのエロを書けて、余は満足じゃ~
「はぁ、はぁ、はぁ、うっっ……♡♡♡」
びくびく、びくんとまんこの中の卵が震える。この中にはまだ子供が入っていないのに、律動が止まってくれない。
ウィルスによる影響がこの卵にも出ているのかもしれないと思いながら、私は暗い洞窟の中をただただ進み続けていた。
「早く、出てきて……♡ 私のおまんこにザーメンを注いで、この子たちを受精させてあげて……♡♡♡」
媚毒の効果で意識を遠のかせていた私は、うわ言のように己の欲求を繰り返しながら足を進める。
もはや、今の私は自分が何をしているのか、何処に向かっているのかもわかってはいない。ただただ、自分の中の本能に従って、足を進めているだけだ。
「はぁぅっ♡♡♡ んひぃ、いぃ……っ♡♡♡」
媚毒が完全に回り切った私の股座からは、熱い愛液が失禁したかのように噴き出し続けていた。
トイレを我慢出来なかった子供が、所かまわずおしっこを漏らし続けているような……そんな、無様な姿を曝け出しながら洞窟を歩む私の進んだ道には、むわりと卑猥な臭いを漂わせる愛液の水溜まりが至る所に出来上がっている。
ぶしっ、ぶしっ、ぶしゅっ、ぶしぃぃぃ……♡
私の潮噴きの音が、洞窟の中で反響する。
ドレインディモスたちにいやらしい雌の居場所を教え、その足跡を愛液で残し、犯されるために彼らの住処を進む私の姿は、非常に滑稽だ。
もう、十分だろう……十分に、私は仕上がった。
彼らの子を孕み、産卵するだけの苗床として、私の体は十二分に覚醒を果たした。
自分自身でも理解出来るくらいに高まった性欲と興奮を持て余しながら、私は薄暗い洞窟の角を曲がり、その先へと足を進めた。
直後、両方の壁と天井に張り付いていたドレインディモスたちの襲撃を受け、私は立ったまま絶頂を迎える。
「んおおおぉおおおおおおおおぉおおおおぉおおおぉおっっ♡♡♡ きひぃいいいいぃいいいいぃいいいぃいいぃいいっっ♡♡♡」
歓喜、その一言に尽きる。
彼らの卵を産卵するために仕上がった体を、雄たちが蹂躙しにやって来てくれた。卵でいっぱいになっているまんこに再び生殖器官を突き刺して、私が望む物を注ぎ込んでくれた。
「ほおぉおおぉおおおっっ♡♡♡ ザーメンっ♡♡♡ ざぁめんっ♡♡♡ ちんぽ汁ぅっ♡♡♡ ドレインディモスの孕ませ汁、おまんこの中に入ってきたぁんっ♡♡♡ おぉうんっ♡♡♡ うぁあああああああああぁああああああああああああああぁっっ♡♡♡」
ドレインディモスの精液は、人間のそれとは違ったサラサラとした液体だ。
恐らく、穴の中に産み付けた大量の卵たちに降りかかるよう、早さと確実性を重視した結果なのだろう。
その精液を浴びた卵たちが、一気に覚醒する。
ブゥン、とオーブンが発熱したかのような音を立て、今までの微弱な振動が嘘であったかのように激しく震え始め、私のおまんこの中で受精したことを主張するかのように暴れまわっている。
「おおぉおおおおぉおおおおぉおおんっっ♡♡♡ 卵、すごいぃいいぃいいぃっ♡♡♡ おまんこの中でぶるぶる震えてるのぉおおおんんっっ♡♡♡ まんこイクっ♡♡♡ 卵にイかされちゃううっ♡♡♡ はおぉおおぉおおんんっっ♡♡♡」
無数の巨大な卵型のローターがおまんこの中で震えまくっているような快感。いや、それすらも目じゃないほどの悦びが私の雌の本能を刺激する。
みっちりとまんこ中に詰まった卵たちが、機械では味わえない熱さを放ちながら激しく振動を繰り返す。媚毒によって発情した私の体は普段以上の敏感さを誇っており、その快感を数十倍にまで膨れ上がらせて味わっていた。
「ほひぃいいいぃいぃぃいいいぃっ♡♡♡ む、虫の苗床になるの、きもちいいぃいいぃいっっ♡♡♡ おまんこ幸せでイキ潮とまらにゃいいぃいいっっ♡♡♡ イクっ♡♡♡ いぐぅぅうぅうううぅううっ♡♡♡ うほぉおおおぉおおおぉおおおっっ♡♡♡」
ぶしゅぶしゅびゅ~びゅ~とおまんこ汁を噴き出しながら、壮絶アクメを繰り返す私。
そんな風に苗床になる悦びを享受していた私は、サンプルは多ければ多いほど良いという研究員の言葉を思い返す。
そうだ、まだ私にはもう一つのまんこ穴が残っている。この快楽をもっと味わうためにも、そちらにも卵を産み付けてもらおうではないか。
「んおぉおおおぉおおおぉおっっ♡♡♡ おっ、おねがいいいぃいいっっ♡♡♡ こっちの穴ぁっ♡♡♡ ケツマンコにも、卵産み付けてぇぇっっ♡♡♡ お尻の穴からも卵を産卵したいのおぉおおんっ♡♡♡ ジルのむっちりケツマンコに、虫さんの赤ちゃん仕込んじゃってぇぇえぇっ♡♡♡」
まん汁を大噴射しながら、がに股でお尻をドレインディモスへと突き出した私は、自ら尻肉を開いて彼らの前に窄まりを差し出した。
開いたり閉じたり、膨れ上がったりを繰り返す私の肛門を興味深そうに見ていたドレインディモスたちは、そこもまたまんこ同様に自分たちの卵を植え付けるにふさわしい穴であることを悟り、卵管を挿入する。
「んっほおぉおおおぉおおおぉおおおぉおおおぉおおっっ♡♡♡ ケツマンコに卵ぎだぁああああああぁああああっっ♡♡♡ おおぉおおおおぉおんっっ♡♡♡ もう受精させてるううんんっっ♡♡♡ ケツマンコとおまんこで卵がいっぱい震えてるのぉおおんっ♡♡♡ Wまんこ卵でみっちみちにされて、すっごくきもちいいいぃいいっっ♡♡♡ おほおおおおおおおおおぉおおっっ♡♡♡ おっ♡♡♡ おごおぉおおおぉおおおぉおっっ♡♡♡」
お尻の穴に差し込まれた生殖器官は、速攻でそこを苗床へと変えた。
まんこ以上の卵を流し込み、即座にそれらに精液を振りかけて受精させれば、おまんこのそれら同様に激しい熱を持った有精卵バイブの出来上がりだ。
薄い粘膜の隔たりを経て、両方の穴でぶるぶると振動を繰り返す卵たちにイかされ続ける。
二穴セックスとはまた違う、暴力的で蠱惑的な快感に悶える私の三つの穴に、三度ドレインディモスたちの生殖器官が突き入れられた。
「おぼぼぼぼ……っ♡♡♡ ごぼっ♡♡♡ んぼぉおおおおおおぉおおおおおぉおおおぉおおぉおおっっ♡♡♡」
喉の奥に、子宮の中に、腸内に……私を狂わせた、あの媚毒が大量に流し込まれる。
私の肉体がその甘美な毒を瞬く間に吸収し、ただでさえ敏感になっている体の感度を更に跳ね上げさせ、残さず吸い尽くしたことを確認してからドレインディモスたちが生殖器官をそれぞれの穴から引き抜くと――
「あひいぃいいいいいいいいいぃいいいいいいぃいいいっっ♡♡♡ んへほおぉおおおぉおおおおぉおおぉおおおぉおおぉおおっっ♡♡♡ おんっっ♡♡♡ おんおんおおおぉんっっ♡♡♡ ぐひぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいぃいいっっ♡♡♡」
文字通り、イキ狂った私の無様なアクメ乱舞が始まった。
持ち手の居ない消火用のホースが、水を噴き出しながら暴れ回っている様子を見たことがあるだろうか? 今の私の姿は、まさしくそれだ。
おまんこから白濁した愛液を大量に、勢いよく潮噴きし、中腰がに股の手を頭の後ろで組んだ屈服雌奴隷ポーズでお尻をぶんぶんと振り回す。
アヘ顔を浮かべながら終わらぬ絶頂潮噴きを続ける私の姿に、ドレインディモスたちは初めての感情を抱いているかのように視線を釘付けにしていた。
理性の存在しない、虫すらも自らの淫らさで虜にしてしまったことを自覚すると、私の絶頂はより激しいものになってしまう。
当然、噴射する愛液の量と勢いも更に増していき、洞窟の中には私の嬌声と潮噴きの音が広く響き渡るようになっていた。
「んおおぉおおおぉおおおぉおっっ♡♡♡ 媚薬漬けまんことケツマンコのアクメとまらにゃいぃいいいぃいっっ♡♡♡ イキすぎてこの格好のまま一歩も動けなひのぉおおおぉおおっっ♡♡♡ もうダメぇえええええぇっっ♡♡♡ 無様アクメ以外なんにもできないぃいいいぃいいっっ♡♡♡ いぐいぐいぐいぐっ♡♡♡ おほひぃいいいぃいんっっ♡♡♡」
おっぱいとお尻をぶるんぶるんと揺らし、盛大にアクメし続ける私。
そんな私のことを気に入ったのか、三体のドレインディモスたちは協力してイキまくっている私の体を背負うと、自分たちの住処へと運んで行く。
「ほおぉおおおおおぉおおおぉおぉおっっ♡♡♡ 連れてかれちゃうっっ♡♡♡ ドレインディモスたちの住処で、産卵ショーさせられちゃうぅうううぅぅっ♡♡♡ あ、ああっ♡♡♡ いぐうぅうううぅうううぅうううぅうっっ♡♡♡ あはぁあああああああああああああああぁああああああっっ♡♡♡」
帰還することが困難になることを理解しながら、目先の快感に敗北した私は、ドレインディモスたちの背の上でまん汁を噴射して、洞窟内に絶頂の絶叫を木霊させるのであった。
「ギチチチチチ……! ギッッ!!」
「ギュルゥゥ!! ガギガギッ!!」
それから暫く後、私はドレインディモスたちの巣の中で彼らに囲まれていた。
十数体の虫たちは、愉快気な感情を感じさせる声で鳴き、仲間たちとコミュニケーションを取っている。
E-ウィルスによって意識能力を覚醒させた私には、同じウィルスを身に宿している彼らが何を思っているのかを感じ取ることが出来た。
彼らは今、私の姿に欲情している。子を産ませるだけの苗床としてではなく、犯すべき雌として、私のことを見ているのだ。
本来、虫には性欲のような感情は存在していない。だが、E-ウィルスに感染し、私の卑猥な姿を見たことで、彼らは一歩生物としての進化を果たしたのである。
無感情であるはずの生物に、感情を芽生えさせた……E-ウィルスのその素晴らしい効力に感激しつつ、私は性欲を芽生えさせた彼らの欲求を満たすため、卑猥なショーを披露しようとしていた。
「おほっっ♡♡♡ おおっっ♡♡♡ たまごぉっ♡♡♡ すごいふるえてるぅぅ……っ♡♡♡ うまっ、うまれるっ♡♡♡ うまれるのぉおおっ♡♡♡」
ドレインディモスたちのいる位置より少し高い場所で、卵を産み付けられたお尻の穴とおまんこがよく見えるように、便所座りをする。
ぱくぱく、もぐもぐと開いたり閉じたりを繰り返す私の二つの穴に突き刺さる虫たちの視線が、私の興奮をより高めてくれていた。
ドレインディモスたちは、イキ狂う私に媚毒の中和液を飲ませた後、こうして産卵までずっと同じポーズを強制させている。
上からも下からも、当然前後からも、私の卑猥な肉体をたっぷりと視姦しながら出産の時を待つ彼らは、自らに芽生えた性欲の愉しみ方を既に理解したようだった。
「んおぉおおおぉおおおっっ♡♡♡ でりゅううぅうううぅううっっ♡♡♡ ジルのドスケベまんことケツマンコから、いっぱい卵生まれりゅぅうううぅううっ♡♡♡ わたひの産卵アクメ、見てえぇえええええええええええぇえええええっっ♡♡♡」
お腹の中の卵たちの振動と熱が最大級に高まった瞬間、私はお尻をくいっと浮かび上がらせて思いっきり力んだ。
その瞬間、ぶりゅんっ♡ という下品な音と共に私の穴からガチャのカプセルくらいの大きさをした卵が飛び出し、その快感に私が絶叫する。
「ほおぉおおおおおおおおおおおおぉおおおおぉっっ♡♡♡ 産卵アクメっっ♡♡♡ イイぃいいいぃいいいいいいぃいいっっ♡♡♡ ほひいぃいいいいぃいいいぃいいぃっ♡♡♡」
産道を広げ、肛門を弾いて、思い切り卵をひり出す時に味わう快感がなんと甘美なことか!
出産とはまた違う、次々と卵をひり出す快感は、絶え間なく私に絶大な快感をもたらしてくれている。
ぶりゅん♡ ぽこんっ♡ ぶちゅっ♡ ぬぽんっ♡
くぐもった水音がドレインディモスたちの住処に響く度、愛液か腸液に濡れた卵たちが彼らの前に姿を現す。
トイレで用を足すように、彼らの遺伝子が詰まった卵をぶりぶりと排泄していく私の表情は、完全に雌堕ちして無様に舌を放りだした卑猥なものになっていた。
「おっっ♡♡♡ おおっっ♡♡♡ おおんっっ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉおんっっ♡♡♡ ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~っっ♡♡♡」
雌の叫び、というよりかは獣の咆哮。
今の私の嬌声は、どちらかというとアナル絶頂の時のそれに近い。
肛門から卵を産卵しているからというのもあるが、やはりひり出すという生物的に気持ち良さが刻み込まれている行為がケツマンコアクメの快感を思い起こさせるのだろう。
もはや私は、何でもかんでも性の悦びに繋げて絶頂出来る、いやらしい女に育っているのだ。
「おんおんおんっっ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛ぉんっっ♡♡♡ ぜ、全部、でたぁ……っ♡♡♡ たまご、うみおわっちゃったぁ……っ♡♡♡」
最後の卵たちが同時におまんことケツマンコから飛び出す。
たった数分間で百は下らない本気アクメを迎えた私は、その瞬間を恍惚とした気分と共に迎え、放屁音と潮噴きを放った。
凄く、凄く気持ちがよかった……♡ セックスとしての快感は薄かったが、産卵アクメという新しい快感を知る事が出来たこの実験に満足気な笑みを浮かべる一方、さっきまで卵でいっぱいだったお腹の中が、産卵を終えて寂しく感じてしまうことも確かだ。
「ほぉん……♡ ほぉぉ……っ♡♡♡ おん、おぉん……っ♡♡♡」
もう一回、産卵したい……♡
そういえば、私の今回の任務は受精卵を持ち帰ることだった。このままでは、その任務が達成出来ないではないか。
任務の達成のためには、もう一度卵をドレインディモスたちに産み付けてもらうしかない。再び産卵アクメを味わうための大義名分を見つけ出した私は、舌なめずりと共に自身の尻を思い切り叩き、虫たちの注目を集める。
「おぉんっ♡♡♡ お願い、虫さんたち……♡ 私のおまんことケツマンコに、もう一回卵を産み付けてぇ♡ さっきよりもたくさん、卵をうみうみしたいのぉ……♡♡♡」
ぱぁん♡ ぱぁんっ♡ とケツドラムの音が響く。
私のむちむちとしたデカケツは、それに見合った大きな音を洞窟内に鳴り響かせていた。
ドレインディモスたちは、そんな私の淫猥なおねだりに気を良くしたのか、たった今産み落とされたばかりの卵たちを踏みつけ、私の体ににじり寄ってくる。
この卵たちもそう惜しくはない。どうせ、この雌にそれ以上の卵を産ませるのだから問題無い。
そんな、彼らの意思がひしひしと伝わってきたことに笑みを浮かべた私は、再び二つの穴を彼らの苗床として差し出し、彼らの卵を産むための存在として、ドレインディモスたちに屈服するのであった。
その後、ドレインディモスたちによって一度目よりも多くの卵をまんことケツマンコに産み付けられた私は、箱庭の研究員たちの前で再び産卵アクメショーを披露することとなった。
加えて、私の肉体に興味を持ったこの可愛らしい虫たちの内の数体が、私の隣人兼セックスフレンドとして仲間入りも果たしてくれた。
そして、ドレインディモスたちの媚毒を大量に注がれた私の体は、中和剤を用いても元の感度には戻らず、この実験の日から、私は常人の百倍もの性的感度を有するエロボディになってしまったということを、この報告書に記しておく。
1998年11月27日 報告者 ジル・バレンタイン(コードネーム ドスケベマンコ)