対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録 作:ガルロス
「……性交記録一日目。記録者、ジル・バレンタイン。本日よりスペンサー様の子供を孕むためのセックスを開始します。この映像は、その記念すべき内容を記録として後世に残すためのものです」
寝室に設置したカメラに向かってそう述べた私は、一度言葉を切って深呼吸をする。
スペンサー様のお屋敷の至る所に設置されたカメラによって、私たちの子作り記録が映像として残されるのだ。
偉大なる指導者の遺伝子を後世に残すための儀式……その相手であり、母体として選ばれた栄誉を感じながら、私はベッドで待つスペンサー様の下へと歩み寄った。
「雌奴隷ジル・バレンタイン、子作りセックスの準備を完了いたしました。私のドスケベまんこもスペンサー様のおちんぽとザーメンを待ち侘び、まん汁をだらだらと垂れ流しております。最高の快楽と幸福な時間を提供出来るよう、誠心誠意のご奉仕をいたしますので、どうぞ私めの淫らな体を存分にご堪能ください……♡」
「うむ、いい誘い文句だ。かつて敵であった女が、私の子種を求めて性器をいやらしくひくつかせている姿というのは、支配欲をそそる」
私のドスケベな体は、スペンサー様とのセックスに期待を疼かせて淫らな反応を見せていた。
既におまんこはぱくぱくと口を開き、中から本気汁を溢れさせている。
肛門もぷっくりと膨れ、第二の性器として彼のちんぽを受け入れることを楽しみにしていた。
クリトリスとニップルも痛いほどに勃起している。ここを摘ままれ、抓られたらどれだけ気持ちいいかと甘美な快楽を想像しながら、私はスペンサー様に全てを差し出すようにしてベッドの上に横たわると、自分の太腿を掴んでまんぐり返しの格好を取った。
「これだけ濡れていれば、余計な前戯は必要ないか。早速、お前を孕ませてやろう」
「はい……♡♡♡ よろしく、お願いいたします……っ♡♡♡」
ギシッ、とベッドが軋み、私の上にスペンサー様が覆い被さる。
E-ウィルスを含んだ肉体増強剤の効果によって巨大化した彼のペニスは、ダリオのビッグマグナムを上回るサイズを誇っていた。
「いくぞ、ジル。我が精をその身で受け止めろっ!!」
「んおおぉおおおおおぉおおおおおおおおおおぉおおっっ♡♡♡ おおぉおおおおおおおおおおおおおおおぉおおおぉおおぉ……ッッ♡♡♡」
ぶっといスペンサー様のペニスがゆっくりと私のおまんこに捻じ込まれる。
彼のおちんぽを受け入れた私は、今までに感じたことのない感激にうっとりとした表情を浮かべて喘ぎ散らした。
立派なおちんぽから溢れ出る、圧倒的なカリスマと世界を我が物とせんばかりの野望。
男性の象徴であるおちんぽが猛々しく覇気を放ち、それを受け入れた雌に至高の快楽と陶酔感を与える。
これこそまさしく、世界を導く男が持つに相応しいペニスだ。その怒張を受け入れられるということは、世の雌が望んで止まない栄誉である。
凄まじい快感と恍惚感に瞳を潤ませ、快楽に酔い痴れる私は、嬌声を上げながらM字に開いた脚をカクカクと震わせて悶えていた。
そんな私とは対照的に余裕の表情を浮かべるスペンサー様は、まんこの最奥まで自身のちんぽを挿入すると、なかなかのハメ心地に感心の言葉を述べる。
「素晴らしい膣だな。私のペニスによく媚び、絡み付いておる。雌奴隷としての振る舞いがよくわかっているじゃないか」
「あ、ありがとうごじゃいまふぅ……♡♡♡ お、おまんこ、もっと媚び媚びにして、スペンサー様に喜んでいただけるよう、がんば……おひっっ♡♡♡ んひっっ♡♡♡ あへぇぇっっ♡♡♡」
会話の途中で腰を何度かピストン運動させたスペンサー様は、私の子宮を叩きのめすかのように亀頭を打ち付けた。
私の体は、その圧倒的な快感に勝手に反応し、背筋を仰け反らせながらも両脚をスペンサー様の腰に回して、彼の動きに合わせて腰を引き寄せる動きを見せた。
より深く、もっと奥までおちんぽを導く……スペンサー様の極太おちんぽで私の浅ましい雌奴隷まんこを極限まで穿ってもらうべく反応する私の淫らな肉体に、彼もご満悦の表情を浮かべながら腰を激しく動かしだす。
「おおおっっ♡♡♡ ほぉおおっっ♡♡♡ んへおぉおおぉおおおぉおっっ♡♡♡ おおぉおおぉおおおぉおおぉおおっっ♡♡♡」
「美しい表情だ。人としての尊厳をかなぐり捨て、与えられる快感を受け入れるだけの無様なその表情こそ、淫らな雌奴隷となったお前に相応しい」
「あ、ありがと、ございま、おおぉおおおぉおおぉおおおっっ♡♡♡ んひぃいいいいいいいいぃいいいぃいぃいいっっ♡♡♡」
上から押し潰すようにして私のおまんこを責める腰遣い。
子宮を叩きのめし、奥の奥までまんこを穿ち、雌を屈服させて己の精を孕ませるためのピストン……種付けプレス。
その圧倒的な快感が私の子宮とまんこを襲う。抗いようのない絶大な快楽が私を雌へと堕としていく。
「いぐぅうううっ♡♡♡ イクっっ♡♡♡ イクッッ♡♡♡ んいぐぅうううぅううっっ♡♡♡ おぉんっっ♡♡♡ おおぉおおんっっ♡♡♡ おほぉおおおおぉおおぉおおっっ♡♡♡ いぐぅうううぅううううううぅうううぅううっっ♡♡♡」
重みのあるピストン。ずっぽり奥までおまんこを犯すちんぽの動き。
猛々しい熱と荒々しい動きによって支配されていく雌の器官が、絶頂の度に誰が主であるかを教え込まれている。
私を犯しているのは、アンブレラの長きに渡る歴史とその創設者。
この重みは、世界を支配するだけの力を持つ企業と、それを作り上げた男の野望が私のまんこに一点集中で降り注いでいるからこそ感じられるものだ。
こんな、素晴らしい快感に、雌が敵うはずがない。オズウェル・E・スペンサーという雄に、私は屈服する以外の選択肢は残されていない。
そもそも、私の子宮は彼の子を孕むために相応しい調整を受けているのだ。
スペンサー様の明晰な頭脳をより引き出し、それを受け継いだ子孫を残すための遺伝子調整済み卵子が、激しい快感を味わう私の子宮内にポコンと排卵される。
既におまんこは屈服完了済。子宮も着床準備を整えて、浅い位置まで降りてきている。
壁も襞も子宮口も全部がスペンサー様のおちんぽに吸い付き、媚び、服従を誓って、彼の遺伝子を受け入れる瞬間を待ち侘びていた。
「んぎひィィッッ♡♡♡ あひッ♡♡♡ んああぁあぁぁッッ♡♡♡ スペンサー様ッ♡♡♡ スペンサー様ァァァァッッ♡♡♡」
「ジル、貴様に最高の栄誉を与えてやろう。アンブレラが世界を掌握するための千年王国計画、その根幹を成す役目を、雌奴隷である貴様に与えてやる。これはその褒美だ、受け取れっっ!!」
「んおおおおおおォおおォおおおおおおぉおっっ♡♡♡ おほぉぉおおおぉおおおっっ♡♡♡ おおぉおおおぉおおおぉおおっっ♡♡♡ んごぉおおおおぉおおおぉおおぉおおおぉっっ♡♡♡ いっぐぅうううううぅうううううううぅううぅううぅうぅうぅぅッッ♡♡♡」
たっぷり十分以上は種付けプレスで耕され、発情させられたまんこに、熱い種が撒かれる。
ぱっくり開いた子宮口の内部へ注ぎ込まれる白濁液。偉大なるスペンサー様の精子が、私の中で泳ぎ回っている……♡
子宮の中に浮かぶ着床レイプ待ちの卵子を見つけ出した数億の精子たちは、それを蹂躙すべくこぞって殺到した。
一つ、また一つと私の無防備な卵子に精子が突き刺さる感触を味わい、自分が間違いなく妊娠したことを悟った私は、愛情をたっぷりと込めたキスとハグを行った後、スペンサー様へと蕩けた声でそれを伝える。
「雌奴隷、ジル・バレンタインの発情おまんこに、スペンサー様の優秀な子種をばら撒いていただき、本当にありがとうございます……♡♡♡ 私の雌奴隷まんこ、がっつり着床いたしました♡ スペンサー様の赤子をこの身に宿させていただきました……♡」
「くくく……! こんなにも簡単に孕むものなのか。案外、あっけないものだな……。それにしても、お前の体は本当に具合がいい。まだまだ味わっていたくなるぞ」
「あぁんっ♡ でしたら、ここからは子作りではなく、楽しむためのセックスを行いましょう♡ 私もスペンサー様に犯していただける幸せをもっともっと感じていたいです……♡♡♡」
再びちゅうちゅうとスペンサー様の萎えを知らないおちんぽにおまんこで吸い付き、一生懸命に媚びて性交の続きをおねだりする。
たった一回のセックスで満足など出来ない淫らな私は、媚び媚びに媚びた上目遣いでスペンサー様を見つめ、甘い息を吐いて彼を誘惑した。
「ふ、くく……っ! いいだろう。貴様を犯してやる、ジル・バレンタイン。私の寛大な処置に感謝するがいい!」
「はぁぁぁぁぁ……っ♡♡♡ あ、ありがとうございますっ♡ スペンサー様ぁ……♡♡♡ 雌奴隷のジル、感無量でございますっ♡ スケベするしか能のない私のドスケベボディを余すことなく堪能し、どうぞスペンサー様の自由になさってください♡ 私はアンブレラの雌奴隷、ジル・バレンタイン♡ 雄に犯されることが存在意義の、変態ちんぽ奴隷ですっ♡♡♡」
淫らな言葉を口にした私のまんこが、再び種付けプレスされる。
どちゅどちゅと激しい音を響かせ、くぐもった水音と共に噴水のように潮を噴く私のまんこを出入りするのは、世界の覇者となる男性の立派なおちんぽ……それに犯される悦びに浸りながら、私はいやらしく無様な嬌声を上げ、スペンサー様との楽しいセックスを堪能するのであった。
「お゛っほぉおぉおっっ♡♡♡ おまんこイクイクイクぅうんっ♡♡♡ 着床済まんこ、アクメしますうぅうんっっ♡♡♡ お゛んお゛んおぉんっっ♡♡♡ んおぉおおぉおおぉおおぉおおぉおっっ♡♡♡ すぺんさぁさまぁんっ♡♡♡ あへぇぇぇぇぇえぇぇぇぇぇぇっっ……♡♡♡」