対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録 作:ガルロス
【極秘資料 アンブレラ千年計画進行報告書】
1998年11月31日
極秘任務を受けた箱庭のエージェント、コードネーム:ドスケベマンコがスペンサー卿の子供を妊娠。
ウィルスの影響と抗体を受け継ぎ、卿とエージェントの優秀な遺伝子を継承した胎児が誕生する。
1998年12月1日
妊娠翌日より、スペンサー卿の要望でドスケベマンコを彼の身の回りの世話役として邸宅に滞在させることが決まった。
身の回りの世話といっても、その大半は性行為。肉体増強剤の効果で精力を滾らせたスペンサー卿とのセックスは、一日の大半を費やす激しいものである。
アンブレラの最高幹部を務める男性からの寵愛にドスケベマンコはいたく感激し、彼女の肉体はより淫らで敏感なものへと育っていった。
1998年12月9日
スペンサー卿の要望により、ドスケベマンコの屋敷での生活の延長が決定。
追加の勢力増強剤が届けられ、彼女とスペンサー卿の淫らな生活は一層激しさを増す。
この頃より、ドスケベマンコの腹が目立ち始めた。ウィルスの影響により、胎児の成長も著しいものとなっているのだ。
胎児と母体の安全を優先し、以降は膣でのセックスを封印。アナルセックスを主流とした変態プレイへと性交内容を移行させる。
1998年12月25日
午後6時34分、スペンサー邸にてドスケベマンコが彼の子を出産。オズウェル・E・スペンサー2世が誕生。
将来的にスペンサー卿の人格データを転送し、彼の新しい肉体となる宿命を背負った子供は、反スペンサー勢力の人間たちにその存在を知られぬように極秘に育てられることとなる。
コードネーム:ドスケベマンコは見事にミッションを達成し、最高の世継ぎを出産した。
出産に備えて一週間の禁欲生活を送っていた彼女の労をスペンサー卿は大いにねぎらい、寵愛を注がれた彼女の獣のような嬌声はその日、一晩中卿の寝室から木霊し続けたのであった。
1998年12月27日
出産任務の完了及び、ドスケベマンコの体力の回復を確認した部隊はスペンサー邸を後にし、箱庭へと帰還した。
ドスケベマンコとスペンサー卿の性交記録映像と彼女の出産記録は、新しいアンブレラの歴史の1ページとして箱庭で厳重に保管する。
次のページから、オズウェル・E・スペンサーと思わしき男性と顔がはっきりと確認出来ないスタイル抜群の女性が全裸で交わっている写真が無数に記録されている。
大きな尻にアンブレラのエンブレムを貼り付け、【スペンサー様専用孕み奴隷】の文字が書かれたそこを大写しにした写真。
スペンサーに種付けプレスされ、激しい絶頂を迎えて尻を痙攣させている写真。
顔の下半分までを写し、たわわな乳房をスペンサーに揉まれながらピースサインを浮かべているツーショット写真。
同じく顔の下半分と、屈服服従ポーズでスペンサーに忠誠を誓っているコードネーム:ドスケベマンコの写真。
愛おしそうに膨れ上がった腹を撫でる女性の美しい母体を映した写真。
他にも大量の記録が残されているが、コードネーム:ドスケベマンコの詳しい素性はこのファイルからは探ることは出来ない。
ただ一ついえることがあるとすれば、相当に淫らで変態的な女性であることは確かだ。
男に媚びるためにある体。スペンサーのような老人にも嬉々として奉仕するその淫猥な気質。
これらの記録に残された写真が物語る彼女の正体が何者であるかは、極一部のアンブレラ職員のみが知っている……。
1998年12月28日
「……コードネーム:ドスケベマンコ、ただいま箱庭に帰還しました」
「よく戻ったな、ドスケベマンコ。もう、元の名前を呼称しても構わないぞ」
「ええ……ふう、大変な一か月だったわよ。でも、やっぱり出産っていいわね♡」
「アンブレラの創始者にして、現最高幹部の子を産んだんだ。誇っていいぞ、ジル」
任務を終え、帰還した私はそんな箱庭の職員たちからの褒め言葉に機嫌を良くしながら自室への道を歩く。
およそ一か月ぶりの我が家への帰宅は、スペンサー様の邸宅で過ごした濃密な時間のせいでまる一年以上もの期間を空けたもののように思えていた。
しかして、この箱庭の内部はあまり変化を見せていない。
たった一か月、離れていただけなのだから当たり前といえば当たり前なのだが、自分の中の時間と現実時間の擦り合わせが上手くいかない私にとっては、なんだか奇妙な風に思える。
……まあ、ここで普段通りに実験やセックスを続ける毎日を送っていれば、そんな違和感もすぐに消え去るだろう。
そんな考えを思い浮かべた私は、そこでとあることに思い至って、並んで歩く男性へとその疑問をぶつけてみた。
「ねえ、箱庭のみんなは大丈夫なの? 私が離れていた間、しっかり性欲は発散出来た?」
予想外の長期任務によって箱庭を離れていたこの一か月間、私がすっきりさせていたちんぽたちは、私の雌奴隷まんこを使えずに困ってはいなかっただろうか?
愛する男性たちの精液が無駄撃ちとなり、ティッシュに包められて捨てられていたとしたら勿体なさすぎる。
彼らの濃厚なザーメンは、私のまんこかケツマンコか乳マンコか喉まんこで受け止めるべき代物なのに……と思っていると、クククと喉を鳴らした男が、私の部屋があるブロックへの扉を開きながら答えた。
「そのことなんだがね……君に、紹介したい人がいるんだ」
プシュウ、と音を立てて開いた扉の先には、私の部屋に併設されたもう一つのガラス張りの部屋があった。
その内部にて、数名の男性たちが全裸になって女を犯している。男たちの体に埋もれて女性の姿は見えないが、その嬌声だけは距離がある今の位置でも聞くことが出来た。
「んほォおおォおおぉおおッッ♡♡♡ いいッ♡♡♡ いいッッ♡♡♡ け、ケツマンコでイクッ♡♡♡ またイっちゃうゥゥゥゥゥッ♡♡♡ んほォおおォおおおォおおッッ♡♡♡」
どうやら彼女は激しく肛門を犯されているようだ。
男の腰がふくよかな臀部にぶつかるパンパンという音と、理性を感じさせない野太い嬌声がびりびりとガラス張りの部屋を振動させている。
「んッほおォおおおおおォォッ♡♡♡ げつ、あぐめへぇぇんっ♡♡♡ ふかいひぃぃいぃいいんっ♡♡♡ おほォォおおォおおおおおッッ♡♡♡」
やがて、私が彼女の部屋のすぐ傍まで接近した時、一層淫らで下品な嬌声と共に女性が絶頂を迎えた。
穴からペニスを引き抜かれると、ぶぴぶぴという音と共に大量の白濁液が彼女のケツマンコから溢れ出す。
ぽっかりと開いた彼女の肛門は、暫く快感に酔い痴れるかのようにそのまま内部の光景を男たちに披露していたが、やがて精液を逃したくないとばかりに締まりを取り戻すと、きゅっと締まった後、ぷっくりと膨れて艶やかな反応を見せた。
「ジル、君がスペンサー卿の元にいる間、箱庭に新しい雌奴隷がやって来たんだ。君と同様にE-ウィルスに適合したし、T-ウィルスの完全な抗体も有している。まだここに来てから日は浅いが、既にセックスが大好きな雌奴隷として、立派に使命を果たしているよ」
「おい、お前の先輩が帰ってきたぞ。後背雌奴隷として、しっかり挨拶しないか」
「んほひィッ♡♡♡ わ、わかったぁ……♡♡♡ んおおォおッ♡♡♡」
ばちぃん、と張り手を受けたむちむちの尻が大きく波打つ。
彼女の肉体もE-ウィルスによって淫らな変質を遂げたようだが、私と比べるとやや肉付きは薄く、スポーティな印象を受ける身体つきをしていた。
スパンキングによる快感に耐えられなかった肛門が決壊し、大量の精液を噴き出す。
ぶびびびびっ! と下品な放屁音を鳴らし、アナルアクメを味わい、たっぷり数十秒はその体勢のまま悶えていた彼女は、ようやく尻を襲う絶頂感に慣れたのか、ゆっくりとした動きで立ち上がると、私の方へと振り返った。
青い瞳を淫猥に蕩けさせた、活発な雰囲気を覚えるその女性は、まだ少女と呼べるくらいの幼さが顔立ちに残っている。
しかし、少女と呼ぶには彼女の体は淫らに育ち過ぎていて、ふっくらと膨らんだ胸と尻が立派な雌に育ち切った彼女の肉体の淫らさを十二分に男たちへとアピールしていた。
その青い目とは対照的な赤みがかった長い髪をポニーテールに纏め、ゆらゆらと揺らしながら、この箱庭の第二の雌奴隷となった彼女は、私への挨拶を口にする。
「はじめまして、先輩……♡ 私はコードネーム:クソザコアナル♡ 本名はクレア・レッドフィールドよ♡ 先輩を見習って立派なアンブレラの雌奴隷になるから、今後ともよろしくね♡」
「レッドフィールド……? まさかあなた、クリスの……!?」
レッドフィールド……聞き覚えのあるその名前を口にした彼女には、かつての相棒の面影がある。
彼には確か、妹がいたという話を聞いたことがあった。写真も見せてもらった気がするが、はっきりとその容姿を思い出すことは出来ない。
しかし、私には予感があった。目の前の彼女は、S.T.A.R.S時代の同僚であるクリス・レッドフィールドの肉親であるという確信が、だ。
「んおおォォォッッ♡♡♡ お尻の穴ッ♡♡♡ ギモヂイヒィィィィッ♡♡♡ ケツマンコッ♡♡♡ アクメとまらなくなりゅぅぅぅぅっ♡♡♡ んほおおおおおおおおッッ♡♡♡」
私の目の前で、ガラスにおっぱいを押し付けながらアナルを犯されるクレアは、ちんぽによる快感と肛門悦楽の完全なる虜になっているようだ。
いったい、彼女の身に何があったのか? 彼女はどうして、ここまで堕ちてしまったのであろうか?
思いがけない過去との対面と、新たに加わった後輩雌奴隷との出会いは、私に大きな混乱を生みだした。
しかして、クレアはそんなことなど一切気に留めることはなく、ひたすらに肛門を犯される悦びに身を震わせ、獣じみた嬌声を上げながら、アナルアクメを決め続けるのであった。
「んほおォおおォォおッッ♡♡♡ おッほォォォォォォッ♡♡♡ いぎゅううううぅうううぅうううぅううぅうぅうんっっ♡♡♡」
兄譲りの正義感を持つ女子大生クレア・レッドフィールド。
箱庭の中で男に尻穴を犯され、肛門性感に悶える彼女の身に、何があったのか?
その答えを探るには、時間を戻さねばならないだろう。
時は、およそ一週間ほど前に遡る。
アンブレラのパリ研究所に潜入したクレアは拘束され、本来ならば、そこから遠く離れた絶海の孤島【ロック・フォード島】の収容施設に監禁されるはずだった。
しかし、事前の調査によって彼女がT-ウィルスの完全なる抗体を有していることを知ったアンブレラの上層部は、移送先を箱庭へと変更。
彼女をジル同様、サンプルとして扱う方針に切り替えたのである。
そして、運命の日……1998年12月19日、クレアはこの箱庭へとやって来た。
眠っている間に衣服を剥ぎ取られ、肛門から肉体感度を上昇させるドレインディモスの媚毒と共にE-ウィルスを投与され、悪夢の実験場に放り込まれた彼女が眼を覚ます所から、物語は始まる。
第二章 クレア・レッドフィールド編 開幕
こう書いてますけど、クレア編の前にバイオのファイルっぽいジルのデータ(設定集)を投稿しま~す。
嘘ついてすいません。許してください、何でもしますから!(何でもするとは言ってない)