対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録 作:ガルロス
【極秘サンプル ジル・バレンタイン】
年齢:23歳
身長:166㎝
体重:59㎏
BWH:96-57-92(Jカップ)
肉体の性的感度:常人の百倍(肌に息を吹きかけられるだけで絶頂出来るレベル)
性質:人に尽くすことを好む。妊娠、出産、産卵等の行為も喜んで引き受け、たとえそれが怪物の子供でも嬉々として産み落とす
最大性感帯:膣・子宮
好きなプレイ:がっつり奥までちんぽをハメての種付けプレスによる生ハメ妊娠セックス♡(本人談)
備考
元陸軍所属、ラクーン市警特殊部隊S.T.A.R.Sに所属。
同市にて起きた大規模バイオハザード事件にて死を偽装し、政府による核ミサイル攻撃が着弾する前にその身柄を確保。
T-ウィルスの完全なる抗体を持つという特性から、E-ウィルスの研究サンプルとして箱庭へと移送された。
移送当初は抵抗激しかったが、度重なる快楽調教によってアンブレラに屈服。従順な雌奴隷となる。
その際にE-ウィルスの効果によって元々グラマラスだった体形が更に淫らに成長し、爆乳巨尻の淫猥な雌の肉体へと変貌した。
ジル・バレンタイン 能力考察
戦闘能力……S
元特殊部隊員としての経験とそこに選抜されるだけの実力は疑いようのないもので、様々な銃火器を扱い、後方支援や爆発物処理、キーピックによる鍵の開錠も得意である。
一見、機敏に動けるような姿はしていないが、二種類のウィルスの効果によってその身体能力は以前とは比べ物にならないレベルに跳ね上がっており、人間のそれを軽く凌駕している。
銃火器さえあれば、一対一での戦闘でネメシスを撃退出来る彼女の身体能力が知性と器用さをそのままに更に高まったと考えれば、その強さも想像がつくだろう。
また、E-ウィルスの効果によって、全身からEとTのウィルスに感染した生物を自在に操れるフェロモンを放つことが可能になった。
一度に操れる数には限りがあり、ゾンビやドレインディモスのような知性の薄い相手ならば、同時に多くの数を操ることが出来る。ただし、知性が薄い分、細かい命令を実行させることは不可能。
逆にネメシスのような知能が高い個体は一度に一体しか操れず、しかも彼らと同化する必要があるが、その分彼らを自分の手足のように操ることが可能。場合によっては肉体の支配権を自身に移行させ、完全に掌握することも出来る。
これにより、タイラント系統の生物兵器に付きまとっていたリミッター解除による暴走のデメリットを帳消しに出来るため、非常に有用な戦術としてアンブレラの生物兵器部隊の大きな目玉となっている。
彼女とネメシスが融合した生物兵器【J-ネメシス】の戦闘能力は、低く見積もっても通常のタイラントの500%を記録しており、単独で敵の軍勢を蹂躙することも容易である。
指揮能力も高く、アンブレラが本格的に生物兵器による部隊を結成した際には、【J-ネメシス】の存在と共にその中核を成すことを期待されている。
研究サンプルとしての価値……S
前述の通り、ジルはT-ウィルスの完全なる抗体をその身に宿しており、その上、ラクーンシティでの事件で完全に消失されたT-ウィルスの特効薬【デイライト】を投与された経験がある唯一の生存者であるという背景から、非常に研究サンプルとしての価値が高い。
E-ウィルスとも完全に適合してみせたことから考えても、彼女には始祖ウィルスを元にして生みだされたあらゆるウィルスに対する耐性があると見て間違いないだろう。
その特性を活かし、箱庭の研究部門はジルの血液からE-ウィルスの発症を防ぐ抗ウィルス剤の開発に成功している。
既に箱庭の男性警備員たちに投与し、その効果は検証済みであり、抗ウィルス剤とE-ウィルスの併用によって、彼らの身体能力は著しい向上を遂げた。
同時に性欲も飛躍的に増大してしまったが、それもまたジルの肉体によって解決するので、些末な問題である。
性奴隷としての価値……SSS
E-ウィルスによる肉体の変質と箱庭での快楽調教によって理性と倫理観を完全に崩壊させたジルは、アンブレラに忠誠を誓った雌奴隷となった。
彼女の奉仕精神は本物であり、もう二度とアンブレラへの反抗を行わないと断言出来るまでに快楽に堕ち切っている。
巧みな舌捌きで行うフェラチオ。豊満に育った乳房を用いてのパイズリ奉仕。開発を終えて性器となった肛門でのアナルセックス。そして、極上の蜜壺となった膣に肉棒を挿入すれば、たちまち我々は天国を味わうこととなる。
人間、生物兵器問わずに妊娠や産卵すらも受け入れるジルとのセックスは、外界から隔絶された箱庭内での数少ない娯楽であり、職員にとってのモチベーション維持に繋がる最高の快楽なのだ。
ウィルスの効果によって体力や回復力も向上しているため、休憩や睡眠時間無しでの連続セックスも可能。
現在確認されているだけでも、72時間のノンストップセックスを行った記録がある。
肉感、奉仕精神、そして男の要望を確実に叶えられる豊富なプレイ内容。
ジル・バレンタインが極上にして至高の雌奴隷であることは、もはや誰の目にも疑う余地はないであろう。
今後も引き続き、彼女の肉体の成長を観察しながら、アンブレラの雌奴隷として飼い続ける予定。
アンブレラの繁栄のために、ジルの細胞の一片に至るまで利用させてもらおうと思う。
記録者 箱庭研究員A班 ペニース・ワイ