対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録 作:ガルロス
そんな記念すべき回が超マニアックで下品でかつ本番のないお話であることを反省!
好みが分かれる話だと思いますが、楽しんでくれよ!
「お前ら、注も~く! 今から新人雌奴隷のクレアちゃんが、俺たちのために楽しいショーを披露してくれるから、目ん玉かっぽじってよく見ろよな!」
「Yeeeeeeeah!!」
それから数時間後、私は多くの男たちが集まる寄宿舎へと連れて来られていた。
ここに集まる男たちは、全員が鍛え上げられた肉体をしている荒くれ者だ。おそらく、施設の警備を担当している兵士たちなのだろう。
そんな男たちの中に全裸で放り込まれただけでも恥ずかしいのに、今から私は恥の上塗りともいえる行為に手を染めなければならない。
屈辱と羞恥に顔を真っ赤に染め、涙を浮かべて俯いてしまった私であったが、調教を担当をしていた男がそんな私に対して耳元で囁く。
「どうした? やっぱり雌奴隷にはなりたくないのか? なら、もう一度ケツの穴をぶっ壊してやろうか?」
「っっ……! そ、それだけは……!」
「だったら、もっと愛想よくしろ。笑顔で挨拶して、クレアちゃんのいやらしい姿を皆に見てもらうんだ」
「は、はい……っ」
先ほどの肛門快楽を思い出した私は、気が狂いそうになる調教から逃れるために必死で笑顔を作った。
数十名はいるであろう男たちの前で裸を晒し、その状態で笑顔で媚びを売る……本当に、最低で最悪の状況だが、私はその扱いを甘んじて受け入れると共に、努めて明るい雰囲気で男たちへと自己紹介をした。
「はじめまして! 私の名前はクレア・レッドフィールドよ! 今日からこの箱庭の雌奴隷に就任したわ! 歳は19歳! まだ未成年なのにお尻を虐めてもらうのが大好きな
そう言いながら、投げキッスを一つ。卑猥な私の台詞に、男たちも興奮を露わにしている。
ああ、なんて恥ずかしいのだろうか……男たちの前でこんなことを言ってしまったことも恥ずかしいが、何よりも屈辱なのはこの台本を考えたのが全て私であるということだ。
調教によって完全に心を躾けられた私は、男たちの機嫌を取るために自ら懸命にこの淫乱ショーのプログラムを考えた。
先ほどの紹介文も全部私が考え、男たちに提案したものだ。
その時は必死だったから恥なんて考えてなかったが、こうして冷静さを取り戻してみると本当に恥ずかしいものがある。
(でも、もう一度ドレインディモスの卵を産み付けられて、お尻の穴を壊されるのは嫌……! あんな快感を何度も味わわされたら、完全に狂っちゃうわ!)
今もなおお尻と肛門に残る快感の残滓が、私の恐怖を駆り立てる。
あの快感はもう、二度と味わいたくないものだ。気持ち良すぎて自分がおかしくなるのを止められなくなってしまう。
あんな風にお尻でイかされ続けたら、自分が保てなくなる……そんな、明確な恐怖にぶるりと身を震わせた私は、男たちの不興を買って再び調教に逆戻りにされることを恐れ、懸命に笑顔を作ると、自らの肉体を使った卑猥なショーを始めた。
「そ、それじゃあまずは、私の特技から紹介するわね。さっきも言った通り、私はお尻を弄られるのが大好きで、男の人たちに興奮してもらえるエッチな桃尻を維持するためのトレーニングもしているの。今から大得意のトゥワークダンスでみんなを楽しませてあげるから、存分に盛り上がってちょうだい!」
談話室の中央にある机の上に乗り、笑顔とウインクで媚びを売った私は、傍らで待機する男へと視線で合図を送った。
事前の取り決め通り、私の合図を受けた男は私が躍るための音楽を流し始め、その音楽に合わせて私はお尻を振り始める。
「さあ、盛り上がっていきましょう! いっくわよ~~っ!!」
足を肩幅に開いて、バランスを崩さない程度にしゃがむ。体をやや前傾にして、お尻を突き出す格好を取った私は、観客たちに向けて声をかけてから激しくお尻を振っていった。
ゆったりとしたテンポの、電子音を織り交ぜたヒップホップ調の音楽。
クラブで流れるようなダンスナンバーのビートに合わせて、私は自在に自分のお尻を操っていく。
「はっ、はっ、はっ、はぅぅ……っ!」
右、左、右、左……ドンドンと鳴る音楽に合わせて、お尻のお肉を揺らす。
ビートが早まっていくと共に徐々に激しくなるその動きで男たちの視線を集めた私は、曲が本格的に始まると共にお尻を広げるようにして男たちの下へと突き出した。
「ほっ! ほっ! ほっ! ほぉっ……!!」
ぷりん、ぷるん、ぷりっ、ぷるるんっ!
そんな、私のお尻がいやらしく波打つ音が聞こえてくるようなダンスによって、男たちの歓声が徐々に大きくなっていく。
円を描くようにお尻を振り、腰をくねらせるような動きも合わせれば、それだけで色っぽさが格段に向上する。
お尻を開いて、アナルとおまんこもぱっくり開いて、中身を男たちに見せつけて……そんな、恥ずかしいダンスを踊り続ける私の心は、男性たちの野次の声が大きくなると共に、不思議な高揚感に飲み込まれていった。
(あ、ぁ……♡ 見られてる、私のお尻……っ♡ ぷるぷる震えて、おちんぽ誘ってるみたいにお尻を振って♡ 恥ずかしいのに気持ち良くなっちゃう……っ♡)
このダンスは、男たちに気に入られるための演技のはずだ。これ以上、彼らの手で快楽を与えられないようにするための、自分の恥を押し殺してでの必死の演技のはずだ。
なのに、どうしてだろうか……? こんな風にいやらしい姿を見られて、興奮してしまっているのは。
アヌスも性器も丸見えの、私のとっても無様な姿を見て、男たちは興奮している。どの興奮をお尻で感じ取ると、彼らと同様に私も気分が昂ってしまうのだ。
モットモット、タノシマセテアゲタイ……♡
そんな、自分の声によく似た感情が、私の心の中から湧き出る。
気が付けば私は、腰に手を当てて可愛らしく振舞いながら、より卑猥な振り付けのダンスで男たちを喜ばせるようになっていた。
「はぁんっ♡ ほぉんっ♡ ほっっ♡ おほっ♡」
膝を屈伸させ、再び伸ばしながらお尻を揺らす。その光景はさながら、騎乗位で男の上に跨って、おちんぽをおまんこで咥え込んだままセックスをしているようだ。
肉付きがよくなっている私のお尻は、その淫らな動きに合わせてぷりぷりと振動を繰り返す。腰を軽く揺すり、その振動でお尻の肉を揺らせば、ぱっくりと開いたおまんこから熱い飛沫が机の上に飛び散っていった。
(感じ、てる……? 私、お尻を振って踊ってる姿を見られて、気持ち良くなってるんだ……♡)
膝を曲げ、腰を振り、お尻を揺らすエッチな動きを繰り返す。
お尻の穴を広げ、おまんこを広げて、その中身が良く見えるようにじっくりと時間をかけてダンスすれば、堪らない興奮が私の胸を貫いた。
もっと、もっともっと、私のことを見てほしい。エッチなお尻を見て、興奮してほしい……。
そんな淫らな欲望が、止められなくなっている。じゅくじゅくと疼く肉体が、悦びを欲してしまっている。
私は男たちがもっと興奮し、私に夢中になるように踊りを続けた。
曲の盛り上がりに合わせて激しくお尻を振ったり、その逆でスローテンポでお尻の全てがよく見えるようにゆったりと腰をくねらしたり、あるいは観客たちにたっぷりと視姦してもらえるよう、ぐい~っとお尻を彼らに近づけるように突き出したりした。
その挙動の一つ一つに確かな快感を覚え、知らず知らずのうちに笑みを浮かべるようになっていた私の体からは、汗と共に柑橘系のシトラスのような甘酸っぱい臭いが立ち上っている。
なんだろうか、これは……? もしかして、私が興奮しているから、こんな臭いが出ているのだろうか?
ぼやけた思考でそんなことを考えながら、お尻の動きだけは一心不乱に続けていた私は、甘酸っぱい発情臭が談話室内に充満したことに満足気な笑みを浮かべる。
丁度その時、ダンスミュージックが終わりを迎えた。
曲が止まると共に私のお尻の動きも止まるが、快感によって悶えるお尻の震えと興奮は止まりそうにない。
お尻の穴はぷっくりと膨れ、放屁するように開いたそこからもかぐわしい臭いと共に私の発情臭が発せられている。
おまんこからも愛液がびちゃびちゃになるくらいに溢れていて、私の太腿はいやらしい光沢に包まれて大変なことになっていた。
「はぁ、はぁ……♡ どう、だった? 私のお尻ダンス、楽しんでもらえたかしら……?」
「最高だったぜ、クレアちゃん。アンコールをお願いしたいくらいだ」
「そう、よかった……♡ アンコールはまた別の機会にしましょう、次の演目があるからね……♡」
男からの褒め言葉に胸をくすぐられた私は、幸せを感じながら本物の笑みを顔に浮かべる。
いつしか私の心からは、感じていたはずの男たちへの恐怖は薄まり、むしろ彼らを喜ばせることに幸せを見出す感情が生まれてしまっていた。
「クレアちゃん、お次はどんな見世物で俺たちを楽しませてくれるんだい?」
「次のショーは、クレアのケツマンコ餌付けよ♡ みんなの手で、私のアナルにご飯を食べさせてあげてちょうだい♡」
机を降りてから次の演目を口にした私の横に、幾つかの食べ物が載せられた皿が用意される。
人参、大根、きゅうりの野菜スティックと茹でたてのソーセージ、そしてつるつるとした触感のボイルドエッグの中からまずは細長くカットされた人参を手にした私は、手近な男にそれを渡すとぷりっとお尻を突き出して言った。
「さあ、私のお尻の穴に、それを咥えさせてあげて♡」
「ニヒヒッ! それじゃあ、遠慮なくっと!!」
「んおっっ……♡♡♡」
瑞々しい野菜スティックが、ズボッと音を立てて私のお尻の穴に突き入れられる。
ぐりぐりと内部で回転させ、ずぼずぼと何度も出し入れして、玩具でアナルを責めるようにして私のお尻に人参の味を教え込む男の性技に私は悶絶しながら悦びの声を上げた。
「ほひぃぃ……っ♡ 人参、美味しい……っ♡ お尻の浅いところ♡ 何度も虐められると気持ち良くなっちゃうのぉ……♡♡♡」
「ククっ! クレアちゃんのお尻は人参を気に入ったみたいだな? じゃあ、次はこいつをご馳走してやろう!」
「ほうんっ♡ お、ほぉ……んぐっ♡♡♡」
「は~い! ショーに使用したお野菜は、きちんとクレアちゃんが処理しましょうね~!」
「むぐっ♡ む、むぐぅ……♡ んおぉっ♡♡♡ んお~~~~っっ♡♡♡」
人参での責めが中断され、今度は水気をたっぷりと含んだ大根でのアナル弄りが開始された。
それと同時に、今まで私のお尻を穿っていた野菜スティックが私の口の中に放り込まれ、男たちの命令によって、私はそれを咀嚼させられる。
人参のほのかな甘みと私の腸内のほろ苦さが交わって、なんだかとっても味わい深さを増した野菜スティックをうっとりとした表情で嚥下すれば、また別の男が不意打ちで私の唇を奪った。
「んむぅぅっ♡♡♡ んっ♡ んん~~っ♡♡♡ ん、ん……っ♡」
お尻を野菜で穿られながら、濃厚なベロチューで口内を犯される。
野菜スティックの味を塗り潰すような雄臭い中年男性の唾液をたっぷりと口の中に流し込まれた私は、今までに味わったことのない濃厚で芳醇なその味に病みつきになってしまった。
(ああっ♡ 凄いっ♡ こんなに気持ちいいキス、初めて……♡♡♡)
お尻の穴を穿られる快感に脳を焼かれながらの熱烈なキスが、私の理性を融解させていく。
舌を引き寄せられ、吸われ、甘噛みされ、数々のテクニックで私を感じさせる大人のキスは、小娘である私をいとも容易く快楽の渦に引きずり込んでしまう。
ぬぽんっ♡ という音と共に引き抜かれた大根を男に差し出されれば、私は無言でそれを頬張って咀嚼を始める。
サクサク、ザクザクとリスのように小刻みにそれを喰らい、嚥下して見せた後、ご褒美をおねだりする上目遣いで男たちへと媚びを売ってみせれば、また別の男が自分の唾液とキスの快楽を私の舌に教え込むようにしてキスをしてくれた。
「んぅぅぅぅ……っ♡♡♡ んちゅぅ♡♡♡ ぷはぁぁ……っ♡♡♡ はむっ♡♡♡ んぐんぐっ♡♡♡ んむ~~~~~っ♡♡♡」
男たちの舌で蹂躙される悦びを感じながら、肛門を穿られる悦びに浸る。
三番目の餌付けとして私のアナルに突き入れられたきゅうりは、野菜スティックではなくてまるまるそのままの物を宛がわれていた。
つぶつぶとした表皮が腸壁を擦り、野菜スティックなど目ではない太さのきゅうりがお尻の穴を出入りする。
ぬっぽ、ぬっぽと卑猥な音を響かせながら捲れ上がる私の肛門は、男たちからの餌付けに媚びて快感をも同時に貪るようになっていた。
「はぁぁん……っ♡♡♡ ふと、いぃ……っ♡♡♡ お尻の穴、広がっちゃってるぅ♡♡♡ ンおぉっ♡♡♡ ソーセージきたぁ♡♡♡ ぶっとい肉厚ソーセージで、私のお尻穿られちゃってるぅ……っ♡♡♡ んほぉぉ……っ♡♡♡」
硬くて太いきゅうりから、熱くて太いウィンナーソーセージへ。
野菜とは違い、弾力性のあるそれが私の肛門をこじ開け、確かな熱で入り口を感じさせてくる。
そう、私は自分の肛門を
排泄器官であるそこは、既に男たちに可愛がられて欲望を受け入れるためにある場所であると、そう刻み込まれていたのである。
「んおぉぉぉぉっ♡♡♡ ホカホカソーセージ、おいひぃ……っ♡♡♡ 肉汁と一緒に私の腸液が零れてぇ♡♡♡ アナルがジューシーに仕上がっちゃうぅ……っ♡♡♡」
「本当に、クレアちゃんは可愛いなあ。ぷりっぷりのケツを振って、自分からおねだりするみたいに舌を伸ばして……最高の雌奴隷だぜ」
「はぁん♡♡♡ 嬉しい……っ♡♡♡ 私もお尻の穴を可愛がられて、最高に嬉しいのぉ♡♡♡ ねえ、もっと触ってっ♡♡♡ クレアのエッチなケツマンコ……いいえっ、私の全部をもっとエロく開発してほしいのっ♡♡♡ あなたたちに相応しい、雌奴隷になるからぁ……♡♡♡ ほひぃいっ♡♡♡」
もっと触られやすいように、もっと愛撫されやすいように……私は、男たちへと尻を突き出し、自ら肛門を大きく広げる。
第二の性器として仕上げられたそこは、既に窄まりと呼べないくらいの拡張性を誇っていた。しかし、それと同時にきつい締まりも両立しており、男たちを満足させるに足る、素晴らしい肉穴として機能し続けている。
男たちは私のアナルへと、最後の食材であるボイルドエッグを放り込んでいった。
なだらかな曲線を描く卵の先端から肛門に触れさせ、私の括約筋が弛緩した瞬間を見計らってぐっと奥に押し込む。
そうすれば、私の貪欲なケツマンコは更なる快楽を求め、それを与えてくれる男たちに媚びるために、まるで蛇のように卵を一飲みしてしまうのだ。
「ほぉぉ……っ♡ んほぉおぉ♡ お、おぉぉ……っ♡」
一つ、また一つ……と、私のアナルが卵を飲み干していく。
総勢6つの卵を受け入れた私の肛門は、満足気にげっぷ代わりの放屁音を鳴らすと、ぷるぷると震えを見せて男たちを楽しませた。
「んほぉ……っ♡ わ、私のケツマンコへの餌やりに協力してくれてありがとう♡ それじゃあ、最後のショーを始めるわね……♡ 最後の演目は、クレアのケツマンコガンシューティングよ♡ ラクーンシティでの危機を乗り越えた百発百中の腕前ならぬ尻前、ご覧あれっ♡♡♡」
ふりふりとお尻を振って、ウォーミングアップ。その間に男たちがターゲットサイトやボウルを用意して、私のショーの準備を整える。
その標的たちに向けてお尻を向け、自分の足首を掴むようにして前傾姿勢を取った私は、お尻の中に入っている卵を力強くひり出すために思いっきりケツ穴を締める。
「ふんっっ♡♡♡ おぉおおおぉおおっっ♡♡♡」
ぶりゅんっ♡ という下品な音。獣じみた私の野太い嬌声。
それと共にケツマンコからひり出されたボイルドエッグが、まるでグレネードランチャーの弾のように放物線を描いて標的へと飛んで行く。
見事、赤と白で描かれたターゲットマークのど真ん中に着弾した卵は、ボンッ! という大きな音を立ててそこにぶつかった後でコロコロと床を転がる。
私の腸液に塗れ、卑猥な輝きを放つ卵の様子と、私の最高に下品な一発芸を見た男たちの間からは、盛大な笑い声が響いていた。
「さあ、まだまだいくわよっ♡ んほぉっ♡ んおおおおっ♡ おほぉぉぉぉぉッッ♡」
男たちに嗤われながら、そのことに悦びと快楽を感じながら、私は次々と狙いを定めて卵をひり出す。
一度破壊され、再生されたことで強靭に育った私の括約筋は、私の思うがままに動いては快楽を伴うその作業をイメージ通りに現実のものとしてくれた。
ターゲットマークの中心へ、用意されたボウルの中へ、一発も外すことなく、卵が発射されていく。
全ての標的への射撃を終えた私は、6発全ての弾丸を使い切った後にぶぅぶぅとおならを何発か発射した後、慌てた様子で男たちへと言った。
「大変、弾切れだわっ♡ 急いでリロードしないと、ゾンビたちにやられちゃうっ♡ お願い、みんなっ♡ 私のケツマンコの中に、もう一度卵をぶち込んでっ♡」
ケツマンコガンシューティング、アンコール。
床に転がっている卵を手にした男たちが品のない笑いを顔に浮かべながら、それを私のお尻へと再び押し入れていく。
「んおおぉおおっ♡♡♡ クレアのケツマンコランチャー♡ 全弾リロード完了したわっ♡ これより攻撃を再開するっ♡ くらいなさいっ♡ んっほぉおおおおぉおおおおぉおおぉおおッッ♡♡♡」
ぶりゅん♡ ぶりゅん♡ ぶりゅん♡ ぶりゅん♡ ぶりりっ♡ ぶりゅぅうんっ♡ ぶぴぶぴ♡ ぶぴぃ♡
ずぼずぼずぼんっ♡ ぶりぶりぶりりんっ♡ んほぉぉ♡ んおぉ♡ ずぶぶっぽんっ♡
巧みなケツマンコ捌きで卵弾を発射して、男たちを楽しませた傍から彼らに再リロードしてもらって……無様にアヘって、下品に卵をひり出して、雌奴隷に相応しい卑猥なショーを繰り広げながら、私は悦びを享受する。
これが、雌奴隷の幸福。男たちに可愛がってもらって、男たちに快感を与えてもらって、彼らに奉仕するためだけに生きる雌としての悦び。
知らなかった、こんな快感……屈服と羞恥、被虐と肛悦が、アナルの皺の一つ一つに至るまで、深く刻み込まれていく。
肉体が淫らに開発された今、私の心はそれに引っ張られて淫猥なものへと調教されようとしていた。
いや、されてしまったと言う方が正しいだろう。肛門を感じられる穴へと開発され、その快楽によって心を躾けられた私は今、嫌々ではなく自らの悦びのために彼らに己の全てを差し出しているのだ。
「おほおおぉおおおおぉおっ♡♡♡ いっぐのぉおおおぉおおおおぉおっっ♡♡♡ 私のケツマンコアクメ姿、みへぇえええええええええぇっっ♡♡♡ あへぇえええええええええええぇええええええええっっ♡♡♡」
その日、寄宿舎の中からは私の無様で野太く、そして狂ったようなケツアクメボイスが延々と響き続けていた。
男たちの前で見世物になり、嗤われることに悦びを見出してしまった私は、身も心も従順な雌奴隷として調教され、全てのショーを終えた後の彼らからの賞賛の言葉と拍手によって、純粋混じり気のない幸福感を味わうことになる。
私がこの箱庭に移送されてきてから、たった二日。それだけの時間で身も心も快楽漬けにされてしまった私は、殆ど雌奴隷として生きるための下拵えを済まされてしまった。
臀部は空気の流れを感じるだけでイけるようになり、肛門を指でなぞられるだけで暫くは失禁が止まらなくなる。
翌日はどんな調教で私を悦ばせてくれるのだろうかと日々の調教に期待が止まらなくなり、恐怖ではなく快感が私の心を満たすようになった。
アンブレラはそんな私にトドメを刺すべく、最強の生物兵器の投入を決定する。
箱庭生活三日目、それは私にとっての運命の日。
兄の行方を探り、そのことだけを目的に活動していたクレア・レッドフィールドという娘が、アンブレラの従順なケツマンコ奴隷に堕ちる瞬間は、もうすぐそこにまで迫っていた。
1998年12月20日 記録者 クレア・レッドフィールド