対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録 作:ガルロス
「よお、クレアちゃん! 今日も一日楽しく……って、おおっ!!」
私にあてがわれたガラス張りの部屋に入って来た男は、挨拶の途中で嬉しそうな声を上げた。
ベッドの上で土下座するように尻を突き出し、身悶えしながら荒い呼吸を繰り返す私に近づいてくると、そのまま私のお尻を鷲掴みにする。
「なんだよ、朝からそんな恰好しやがって……! こんな風に弄って欲しかったのか? あぁ?」
「ち、ちがっ! お尻がずっと敏感になってて、ただ寝てるだけでも辛いからこうしてるだけ……はぁぁッッ♡♡♡」
「ん~! 揉み応えのある桃尻に育ったな! E-ウィルスの影響がばっちり出てやがるぜ。ほら、乳も見せてみろよ!」
「んあぁあぁぁあっっ♡♡♡ む、むねぇ、揉まないでぇっ♡♡♡ 乳首、カリカリしないでぇぇっっ♡♡♡ ふあぁああぁああああっっ♡♡♡ き、気持ち良すぎてつらいのぉおおっ♡♡♡ んおおおぉおおぉおおおっっ♡♡♡」
肉に指が埋まるくらいに強くお尻を揉まれ、乳輪をひっかくように爪を立てられ、勃起した乳首をぎゅっと抓られる。
そんな、男たちの他愛のない愛撫によって、私は壮絶な絶頂を繰り返していた。
昨日の調教とショーを経てから、大きく膨れ上がってしまった私のお尻とおっぱいは、信じられないくらいの感度を誇っているのだ。
これが、私に投与された新型ウィルスの影響なのだろうか?
肛門をケツマンコに変えただけでなく、こんな風に体全体をいやらしく改造してしまうウィルスの効果に愕然としながらも、私は与えられる快楽に悶えることしか出来ないでいる。
「あぁぁぁ……っ♡ んあぁぁぁっっ♡♡♡ も、もう、やめて……♡ お願い、だからぁ……♡」
「ククク……っ! そうだな、お楽しみはクレアちゃんが完全に堕ちてからにするか」
「私が、堕ちる……? もう、私はアンブレラの雌奴隷になったはすじゃ……?」
「そうは言ってもな、クレアちゃんには俺たちへの敬意と雌奴隷としての自覚ってもんが足りてねえよ。先輩雌奴隷のジルがこんな風に可愛がりを受けたら、俺たちに感謝しながらもっと弄ってくれって媚びてくるぜ?」
「クレアちゃんにもそうなってもらうために、これから最後の調教をさせてもらう。相手は俺たちじゃなくて、サイッコーにヘビーな化物さ。間違いなく、今日でクレアちゃんは完堕ちするぜ」
「ああっ、そんなぁ……♡♡♡」
絶望的な宣告。私を私でなくするための、最後の一手が打たれようとしている。
だが、私は絶望と共に子宮を疼かせ、これから与えられる快楽への期待を抱いていた。
本当にもう、私はダメなのだろう。こんな扱いを受け、これから雌奴隷として完全に仕上げられることを理解していながら、そのことに悦びを感じてしまっている。
男たちにお尻を叩かれ、実験場に移送される間も、私は被虐的な快感とこれから味わえる快楽に酔い、ただただアヘ顔を浮かべながら足を進める卑猥な雌としての姿を晒し続けていた。
狭い実験場の中には、もう既に私の今日のお相手となる生物兵器の姿があった。
彼の姿は地獄と化したラクーンシティで何度も目の当たりにしたものだ。ストーカーのようにしつこく私を追ってきた彼の姿にはトラウマじみた恐怖を抱くが、今、私が感じている恐怖はあの街で感じているものとは種類が違う。
やや青みがかった、灰色の肌。
ゆうに2mは超えているであろう筋肉隆々とした巨躯。
そして何より、その巨体に見合ったサイズのペニスは、私の腕くらいの長さと太さがありそうだ。
人ならざる存在でありながら、雄としての象徴を勃起させた彼の姿を見ていると体の芯がじゅくじゅくと疼く。
これが、雄。雌を屈服させる器官を持つ、私が平伏して許しを請う存在であると、子宮が本能に語り掛けてくる。
一回りも二回りも大きい相手と向かい合って立つ私の顔は、臭い立つおちんぽの芳醇な香りと私を犯す雄の逞しい姿によって、既に発情して蕩けたものになっていた。
首筋、脇の下、お腹、お尻、そして、おまんこ。
私の全身から醸し出されるあの甘酸っぱい発情臭が実験室の中に充満している。
もう言い訳なんか出来ないくらい、完全に雌になり切っている私に対して、首輪の通信機を通じて男が語り掛けてきた。
「では、君への最後の調教を始めよう。クレア・レッドフィールド、覚悟はいいね?」
「こ、これ以上、私に何をしようというの? こんなにぶっといペニス、私には受け入れられないわ!」
「受け入れられるようにするんだよ。君の身も心も、完全なる雌奴隷にしてね。その手伝いをしてくれるのは、我らアンブレラが作り出した究極の生物兵器……【タイラント】だ」
「タイラント……こいつが、私を……ああっ♡♡♡」
ゆっくりと、瞳を開けたタイラントが私の姿を視認する。
男に揉まれるために大きくなった乳房を、男の腰をぶつけられるために柔らかくなった尻を、雌奴隷として生きるために産まれてきた淫らな私を目にした彼は、丸太のような腕を伸ばし、私の体を軽く持ち上げた。
くるり、と体を反転させられ、お尻を彼の前に向けられた私は、調教によって性器を超える感度を手にしたアナルに子供の握り拳以上のサイズはあろうかというタイラントの亀頭を当てられ、絶叫する。
「む、無理よっ! そんなの無理っ! 入りっこないわ! お願いだからやめて!」
「いや、入るさ。受け入れろ、クレア……タイラント、やれ」
「んぎいぃいいっ! んぐおぉおおぉおおおっっ!?」
必死に括約筋を締め、ペニスを挿入されまいと抵抗を試みる私であったが、そんなせせこましい抵抗など逞しく強い雄であるタイラントには何の意味も為さなかった。
ずぶっ、と鈍い音を立て、私のアナルをこじ開けて、タイラントのペニスが挿入される。
括約筋を裂かれる痛みに悶え、獣の咆哮のような絶叫を上げた私は、徐々にその痛みが快楽へと変換されていく感覚に眼を見開いた。
「おほぉっ♡ わ、わたひのおひり、こわされて……っ♡ 再生、してるぅぅっ♡ んはぁあっっ♡ こ、壊されながら治されて、気持ち良くなってるうぅううっ♡」
昨日、ドレインディモスを産卵した時と同じだ。
括約筋を破壊し、それをT-ウィルスの驚異的な治癒力で即座に再生させることで、アナルの感度を数倍にも引き上げるあの超再生開発調教が、タイラントの極太ちんぽによって行われているのだ。
ブチブチと音を立てて括約筋が引き千切れたと思った次の瞬間には、もうそれが治癒している。
だが、肛門を穿る巨大な亀頭によって再び修復された括約筋が引き裂かれ……後は、それの繰り返しだ。
壊されて、より強靭で敏感なアナルにされて、また即座に壊される。
タイラントのおちんぽに耐えられるアナルに進化するまで、私のこの天国のような地獄は終わらない。終わってはくれない。
「おおおおおっほおおおおぉおおぉおおおぉおぉッッ♡♡♡ こ、こわされて、イクッ♡♡♡ 壊されながら、イクぅううッ♡♡♡ んほぉおおおぉおおぉおおっ♡♡♡」
地に足のつかない、ぶらぶらとタイラントのペニスによって支えられた体勢のまま、少しずつ私はアナルを侵食されていく。
亀頭だけを咥え込んでいた私のアヌスはタイラントの腰の動きによって、徐々に彼の太いペニスを飲み込まされていった。
「んごぉおぉおおっ♡♡♡ お尻、裂けるぅぉおおぉおおっ♡♡♡ お尻壊されながら、イかされてるうぅううぉおおぉおおんんっっ♡♡♡ んおぉおおぉおおぉおおおぉおんんっっ♡♡♡」
亀頭という巨大な肉の塊から根元にかけて、タイラントのちんぽは徐々に太くなっている。
つまり、彼のペニスを奥まで受け入れれば受け入れる程、私のアナルは破壊と再生、そして鋭敏化を繰り返すということだ。
「んほっ♡♡♡ んほっ♡♡♡ んほぉっ♡♡♡ んほぉおおおっ♡♡♡ おしり、ほじほじぃ♡♡♡ き、ぎもぢいぃいいっ♡♡♡ アナルがぶちぶちこわしゃれるの、きもひいいのぉおおっ♡♡♡ んおぉっ♡♡♡ んほぉっ♡♡♡ おほんっ♡♡♡ おっほぉおおおぉおおぉおんっ♡♡♡」
アナルを穿つピストンの動きに合わせて、私の無様なケツアクメ声が響く。
自分の排泄口を壊され、男のペニスを受け入れるための性器として作り替えられている現状に、私は悦楽と幸福感を抱くようになっていた。
太く、熱く、雄々しい律動を繰り返すペニスによって、雌としての本能を穿り返され、突き付けられる。
そして、ちんぽに奉仕する悦びを教えられ、雌奴隷としての自覚を与えられ……二度と浮かび上がることの出来ない、快楽の底へと沈められていく。
ちんぽにアナルを突かれる度に、ちんぽをアナルから引き抜かれる度に、その一つ一つの挙動で絶頂していく度に……私の中から、セックスに不必要な余計なものが、消え失せていく。
肉体は男に媚び、満足してもらうためのモノへと変質していく。精神は雄への屈服を至上の幸福とし、彼らに愛されることを第一の使命とする人生を何のためらいもなく肯定していく。
終わる、終わる、終わる……クレア・レッドフィールドという人間の人生が、アナルを穿られる度に終焉に近づいている。
始まる、始まる、始まる……♡ クレア・レッドフィールドという雌奴隷の淫らで無様で最高に幸福なモノとしての未来が、始まろうとしている♡
私は三十分ほど、タイラントによってアナルを犯され続けた。彼のペニスに適合出来るよう、ケツマンコを開発され続けた。
そう、一時間にも満たない、たったそれだけの時間で、私は肛門を完全なる性器に開発されてしまったのである。
肛門の締まりはよりきつく、されどどんな太さ、形状を持つ物体でも受け入れられる柔軟さを誇る代物へと進化した。
腸内はハメられたちんぽにフィットし、常に滑りを良くするためのアナル汁を分泌している極上のケツマンコ具合に仕上がっている。
腸の形状もまた、アナルセックスに適合したものへと変化していた。
糞便を溜めておくためのS字直腸部が変化して、より長いペニスでも受け入れられるようになったのだ。
便が溜まっていることを自覚させるために感度が高くなっているその部分もまた、アナルセックスによって穿られる部分へと変化した。
ここは、まんこで言うGスポットのような快感を私に与え、その快感がより私のケツマンコがおまんこと同様の性器に仕上がっていることを実感させる。
「おほ~~っ♡ んほぉぉぉぉぉ……っ♡♡♡ はいっ、ちゃったぁ……♡ 私のケツマンコにぃ♡ タイラントのぶっといちんぽ、全部はいっちゃったぁ……♡」
そうして、
少なくとももう、私は純粋な人間ではない。ケツマンコ快楽に溺れ、それをもっと深く楽しむために肉体を変質させた淫らな化物だ。
見た目が普通の人間に近いだけで、中身はゾンビと一緒……いえ、違うわね。
ゾンビには理性がないから、獣のように欲望に従うのも仕方がない。でも私には理性がある。なのに、こんな風にアナルを性器にする欲望に自ら従ってしまった。
私はゾンビ以下の存在。人間として扱われることもおこがましい、最低最悪の色欲の化物。
そんな私が雌奴隷として生きるのは当然のことだったんだと、私はようやく気が付くことが出来た。
(ああ、アンブレラに感謝しないと……♡ 私に正しい在り方を教えてくれて、こんなにも気持ち良くなれる体にしてくれた彼らに、何で憎しみを抱いていたのかしら? なんで兄さんは、こんなにも素晴らしい人たちを滅ぼそうとしているの……?)
根元までしっかりとタイラントのペニスを受け入れながら、そんなことをぼんやりと思う。
どうして、兄さんはアンブレラを滅ぼそうとしているのか? そんな愚かな真似をしているのだろうか?
アンブレラに仇成そうとしているのなら、兄さんは私の敵だ。たとえ肉親だとしても、容赦はしない。
絶対にアンブレラを守り切る。その繁栄を支えてみせる。私の肉体、子宮、そしてケツマンコは、そのためにあるのだから。
「おおぉぉ、おっ♡ んおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……ッッ♡♡♡」
ずるずる、ずるずる……と、ゆっくり、私のケツマンコからタイラントのおちんぽが引き抜かれていく。
たっぷり数秒を使って行われたその行為の最中、私は数えきれないほどの絶頂を迎えていた。
一週間、一か月、下手をすれば一年間……ずっとお尻の中に溜めていた糞を、全てひり出す時の快感と幸福感を味わっていると言えば、少しは私の感じている悦びが理解出来るだろうか?
……いいえ、ダメね。そんなんじゃあ到底足りないわ。
このケツマンコ快感は、この世の全ての悦びを合わせても足りはしない。
無様にまん汁を噴き出し、小便を撒き散らし、口を大きく開けて悶え、舌を放り出して、鼻の穴を下品に膨らませ、両脚をぴ~んと伸ばして快楽を示し、乳首を勃起させて、全身の至る所で興奮と快楽、そして屈服を示しながら、最高の瞬間を味わい、そして――
「え? あ、え……?」
ぬぽんっ、と音を立てて完全にタイラントのおちんぽを引き抜かれ、体を解放された。
再び、この巨大なちんぽで完全に仕上がったアナルを穿ってもらえると思っていた私は、望んでいた快感を与えられなかったことに愕然とした思いを抱く。
地べたに倒れ伏し、何で犯してもらえないのかという絶望的な気分を抱えた私は、拳を強く握り締めて床を叩くと、素早い動きで立ち上がり、タイラントへとお尻を突き出しながら叫んだ。
「犯してっ! 犯してよぉっ! 私のケツマンコ、やっとあなたのおちんぽに馴染んだのにっ! 今からが一番気持ち良くなれる瞬間だったのにっ! こんなのってないじゃないっ! あなたのちんぽをずっぽり奥まで咥え込めるようになったケツマンコも、あなたに思いっきり腰を打ち付けてもらうためにむちむちになったお尻もっ! あなたに犯してもらうのを待ってるのっ! だからお願い、何でもするからぁ……私と、ケツマンコセックスしてぇぇぇっっ!!」
泣く、泣き叫ぶ。自らお尻の穴を広げ、びしょ濡れになっている性器を開き、発情した雌としての姿を曝け出しながら、肛門を犯してもらうことをねだる。
プライドが、気概が、何の役に立つというの? そんなものじゃあ、私のこのお尻の疼きは止まらない。
私を幸せにしてくれるのは、アンブレラだけ……アンブレラの作り出した最強の生物兵器であるタイラントの最高のおちんぽだけが、私を満足させてくれるのだ。
「お願い、お願いぃ……っ! なんだってするから、なんでも差し出すから……お願いよぉ……!!」
私の瞳からは、本気の涙が溢れ出していた。
雄々しき雄のペニスを受け入れられない悲しみ、持て余している情欲を嬲られている苦しみが、私の心を責め上げる。
ここで、アンブレラに開発してもらったケツマンコを穿ってもらえないのならば、私が生まれてきた意味などない……本気でそう思ってしまうほど、私の心は堕ち切ってしまっていた。
お尻を突き出し、無様に泣き叫ぶ私は、肩を震わせて涙を流していた。
そんな哀れな私に対して、この箱庭の職員たちは最後の慈悲を与えてくれる。
ウィーン、という長めの機会音が響き、はっとして顔を上げた私は、部屋の床の一部がせり上がってくる光景を目の当たりにした。
そこには何らかのファイルが入っているであろう茶封筒が乗せられており、それを視認した私に向け、男からの声が浴びせられる。
「クレア、最後の選択だ。君が目にしているそのファイルには、君のお兄さんの居場所やこれまでの動向、現在の活動情報が記載された書類が入っている」
「兄さんの……? アンブレラは、もう兄さんのことを調べ上げていたの……?」
「ああ、今は諸々の事情で放置しているが、その気になれば即座に暗殺出来るくらいには情報を掴んでいるよ。さて、本題だ。君にこの箱庭から脱出出来るチャンスを上げよう。そのファイルを取り、この部屋から出て行くのならば、我々は君のことを追跡しない。そのまま得た情報を伝手に、探していたお兄さんの所に向かえばいいさ。彼に自分が狙われていることを報告しても――」
「っっ! こんな、こんなものっ!!」
話の途中で、男たちが私にどんな選択を突き付けるのかを理解した私は、話を全て聞き終える前に差し出されたファイルを掴み、それを床へと叩きつけていた。
激しい怒りを感じさせる表情でファイルを踏み躙り、股を広げておしっこや愛液を散々降り掛ける。
ぐちゃぐちゃに折れ曲がり、びしゃびしゃに濡れて、もう中の書類が原型を留めていないであろうと確信出来るようになるまでそれを踏みつけながら、私は大声で叫んだ。
「こんなものが、何の役に立つっていうのよ!? 私はアンブレラの従順なる雌奴隷っ! 兄さんのことも、この箱庭の外のことなんて、どうだって良いっ! もうそんなもの、必要ないっ!! 私はこの箱庭の中で一生を過ごすのっ! この選択に迷いなんて一切ないわっ!」
もみくちゃになるまで書類を踏み潰し、バラバラに千切れるまで踏み躙り、書かれている文字が滲んで読めなくなるまでおしっこと愛液で汚す。
危険を顧みずに追い求めていた兄の行方も、ここからの脱出方法も、全てがどうでもよかった。
私にとって大事な、唯一のもの……それは、おちんぽ。セックス。そしてアンブレラへの忠誠心だ。
それ以外のものなんてどうだっていい。このケツマンコの疼きを止めてくれるアンブレラとおちんぽ様へのご奉仕が何よりも大事なのだから。
「クレア・レッドフィールド、宣言しますっ! 私はアンブレラへの完全敗北を認め、ここに無条件降伏させていただきますっ! この淫らな雌奴隷の面倒を見てくださる皆さまのご要望には、何でもお応えいたしますっ! 私が馬鹿でした! 愚かでした! アンブレラに逆らおうだなんて思ってごめんなさいっ! 反逆分子である兄を持ってごめんなさいっ! 兄妹揃っての不始末の責任を、私の体で取らせてくださいぃぃぃぃぃぃっ!!」
書類を処分した私は、再びタイラントへとお尻を突き出し、アナルを大きく開いた無様な格好……ケツマンコ屈服の体勢で彼の動きを待った。
その間、この部屋の様子をモニターしている男たちに向け、一切の曇りもない自分の決意を伝えた私は、完全に彼らの雌奴隷として堕ちる。
「……確認だ。クレア・レッドフィールド、君は我々の雌奴隷として生き、全ての命令に服従する……それでいいんだね?」
「勿論です! 大罪人である私をケツマンコ奴隷に仕上げてくださったアンブレラに、絶対に忠誠を誓いますっ!!」
「……いいだろう。首輪のバイタルサインから、君が嘘をついていないことが確認出来た。我々は君を歓迎するよ、クレア・レッドフィールド。箱庭専属雌奴隷、第二号としてね」
「はぁぁぁぁ……っ! ありがとうございます! ありがとうございますっ!」
ようやく、なれた。真の雌奴隷、ケツマンコ奴隷に、私はなることが出来た。
その喜びに胸を弾ませる私のお尻が、大きく力強い手に掴まれる。
そのまま、ぐいっと体を持ち上げられた私は、発情し切ったアヌスに待望の快感を与えられ、大声で歓喜の叫びをあげた。
「んっっっほおおぉおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉおおおぉおぉっっ♡♡♡ タイラントちんぽぉおおおぉっっ♡♡♡ ケツマンコにきたぁああああああああああああぁあああああああああああっっ♡♡♡」
亀頭がアナルを押し開き、そのままずるずると奥まで穿っていく。
重力に従ってゆっくりと体を落とす私は、タイラントのおちんぽをケツマンコで受け入れられる悦びに涎を垂らしながら恍惚とした笑みを浮かべていた。
「おほぉん♡♡♡ ほぉぉぉぉんんっ……♡♡♡ お尻ぃ、ずっぽりおちんぽ咥えてるぅ♡ 私のケツマンコ緩くない? あなたのおちんぽ、しっかり気持ち良く出来てる……? おほんっっ♡♡♡ ほぉおんっっ♡♡♡」
私の問いかけに対して、タイラントは軽く腰を弾ませてより深くまで直腸を抉ることで答える。
十分だ、良いケツマンコだな……そう、言葉には出さずして答えてくれた彼の返事に雌奴隷としての幸福感を感じた私が頬を蕩けさせていると……。
「……クレア、我々の雌奴隷になった記念に、君に最高の快楽を与えてあげよう。存分に楽しんでくれたまえ」
「ほ、おぉ……? んおぉおおおぉおおおぉおおおぉおっっ……♡♡♡」
ああ、本当に……私は、アンブレラのことを舐めていたようだ。
私を堕とし切ったこの快楽でさえも、彼らにとってすればまだまだ序の口程度のもの……これ以上の快楽は、無数に用意出来るのである。
ビキビキと、ケツマンコの中のちんぽが硬く、熱く、大きくなっていく。
私の体を支える巨体が、腕が、肌の色が、灰色から黒く変わっていく。
脚と腕をいっぺんに纏められ、完全にホールドされた私は、タイラントの腕の中でぴくりとも動けなくなった。
彼のちんぽを受け入れるだけのケツマンコオナホールと化した私の背後で、タイラントの荒い呼吸が響く。
「クハァァァァ……ッ!!」
「あ、ああ……っ♡♡♡ 凄い凄い凄いっ♡♡♡ 凄いわっ♡♡♡ おちんぽが、また大きくなってぇ……♡♡♡ 私のケツマンコ、またエッチに改造されてるっっ♡♡♡」
リミッターを解除されたタイラントは、ただでさえ大きかったちんぽを更に肥大化させたようだ。
それに合わせ、完全に順応したと思っていた私のケツマンコが、更なる進化を始める。破壊と再生を繰り返し、鋭敏化を突き進む私のケツマンコは、スーパータイラントのちんぽに相応しいスーパードスケベケツマンコへと進化を遂げようとしていた。
そんな、お尻の進化を行う私の前で、実験室の扉が音を立てて開く。
箱庭の各施設に繋がる通路へと、私を抱いたまま歩き出すスーパータイラントの歩みに合わせて、私のお尻は何度もケツアクメを繰り返した。
「おほんっ♡♡♡ おほぉんっ♡♡♡ ほぉおおんっ♡♡♡ おおんっっ♡♡♡ お尻、小刻みにずぼずぼされるのいひんっ♡♡♡ ピストンされてなくても、スケベなクレアはケツアクメしちゃうのぉおんっ♡♡♡ ほひぃいいんっっ♡♡♡」
私はまだ、本番のセックスなんかしていない。ケツマンコ奴隷に相応しい肉体に進化させてもらっているだけだ。
それなのにこんなに感じて、はしたなくケツイキしまくって、本当に無様……♡ でも、これでいい♡ 雌奴隷は無様にアヘるだけの貧弱な雌であるべきなのだから♡
「クレア、このまま君の完全なる雌奴隷になった姿をみんなにお披露目しようじゃないか。きっと、箱庭の職員たちも祝福してくれるだろうさ」
「んおぉぉ……っ♡♡♡ み、みんなに見てもらえるのぉ? 私の、無様なケツアクメ姿をぉ……っ♡♡♡ ひ、ひあわへぇ♡♡♡ みてもらいまふぅ♡♡♡ クレアのケツマンコセックスシーン、みんなにみてもらうぅううぅううっっ♡♡♡」
この淫らで無様な姿を同志となった多くの男たちに見てもらえることに感激した私は、嬉しさのあまり失禁と潮噴きを繰り返して箱庭の施設を汚してしまった。
だが、職員たちはそんな私のことを叱りはしない。微笑ましいものでも見るように、優しい笑い声を聞かせてくれるだけだ。
彼らの寛大な心に感謝し、彼らの雌奴隷になることが出来た悦びに身を震わせる私は、その幸せに再び嬉ションと潮噴きアクメを繰り返し、もっともっと無様で淫らな雌へと、ケツマンコの進化と共に覚醒を続けるのであった。