※この作品はR-18です。

対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録   作:ガルロス

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ハンター その1

 

 

「コードネーム:ドスケベマンコ、入室します」

 

「同じくクソザコアナル、入ります」

 

「うむ、待っていたぞ。では、今回の作戦についてのブリーフィングを開始する」

 

 1999年1月1日、年が明けてすぐであるこの日でも、極秘研究機関【箱庭】とそこに仕える雌奴隷である私たちには休んでいる暇はない。

 朝8時、前日の招集命令に従ってジルと共に作戦室を訪れた私は、そこで待っていた研究班の責任者の一人である男から話を聞いていた。

 

「今回、君たちには新型生物兵器の出産を行ってもらう。長期裁判を続けるアンブレラの資金調達を支えるために必要な商品だ、心してかかってくれ」

 

「了解よ。必ず、あなたたちの期待に応えてみせるわ」

 

「それで? 私たちはどの生物兵器の子を産めばいいの?」

 

「それに関しては、こちらで用意した資料を見ながら話させてもらおう。スクリーンを見てくれ」

 

 そう言いながら男が手元のコンソールを操作し、収納型のスクリーンを天井から出す。

 そこに映し出された写真には、爬虫類と人間が合体したかのような醜悪な怪物の姿があった。

 

「こいつ、見たことあるわね。ゾンビなんかじゃ相手にならないくらい、強かったわ」

 

「私もラクーンシティの地下施設で遭遇したわ。名前は、確か……」

 

「【ハンター】、我々が開発した生物兵器の中でも、特にシェア率が高い商品だ。高い戦闘能力と簡単な命令を実行出来るだけの知能を備え、更に安価にクローニング出来るという、傑作品さ」

 

「なるほどね。確かのあの性能の怪物をバンバン繰り出せば、並の兵士なら瞬殺出来るわ。でも、そんな傑作兵器の子供をわざわざ作る必要はあるの?」

 

「大有りだよ。確かにこのハンターは非常に優れた生物兵器だ。しかし、問題点がないわけじゃない。その問題点を改善すべく、今まで様々な調整が行われてきたが……どれも元のハンターよりも使えないという結果に終わってしまった」

 

 最初のハンターの写真に続き、体の大きな赤いできものが出来上がっているハンターの写真が、次いでハンターよりも怪物としての度合いが増した、カエルのような化物の姿がスクリーンに映し出される。

 そこに表示されたステータスは、元のハンターよりも上回る部分こそあるものの、この二種が総合的に見ればハンターよりも扱いにくい兵器になってしまったことが記されていた。

 

「俊敏性を得る代わりに筋力と探知能力を損なってしまった【ハンターβ】。爬虫類の代わりに両生類の遺伝子を融合させた結果、乾燥に弱いという致命的な欠陥を抱えてしまった【ハンターγ】。確かにこうしてデータで見てみると、兵器として運用するには難しいものがあるわね」

 

「T-ウィルスを投与された生物は爆発的な進化を果たすが、そこで生物としての袋小路に入ってしまう。T-ウィルスによって生み出されたハンターもまた、その例に漏れなかったようだ。しかし、君たちの力を借りれば、あるいは……!」

 

「ハンターの優良遺伝子を私たちの雌奴隷まんこに注ぎ込んで子供を孕ませることで、より純度の高いウィルスをその身に宿した新たな個体を生み出させる。更にE-ウィルスの力も組み合わせることが出来れば、なお良しってことかしら?」

 

「そういうことだ。……この計画が上手くいけば、新生したハンターの需要は更に高まる。それによって得られる利益も跳ね上がり、アンブレラの資金力も増強されるはずだ。君たち二人の子宮から産み落とされるのは、文字通りアンブレラの未来を担う存在だということを忘れないでほしい」

 

「ふふふ……! そんなこと言われたら、雌奴隷として張り切っちゃうわね。ジル・バレンタイン、既におまんこの準備は完了してるわ! いつでもハンターのザーメンで妊娠出来るわよ!」

 

「わ、私もよ!! 初めての出産だけど、必ずやり遂げてみせるわ! 私の子宮とおまんこでアンブレラに奉仕出来るなんて、夢みたい!!」

 

 男におまんこを見せつけるように股を開き、ぱくぱくとそこをいやらしく動かしてみせるジルに続いて、私も同じ格好を取った。

 ジルみたいに上手くおまんこは動かせないけれど、既に妊娠への期待で私のおまんこが濡れ始めていることは見て取れるはずだ。

 既に着床の準備を整え、排卵まで済ませていそうなくらいにおまんこを濡らしてるジルには敵わないけれど、私だってちゃんと雌奴隷としての役目を果たせるってことを知っておいてもらわないとね。

 

「ジル、クレア、頼んだぞ。【新生(ネオ)ハンター計画】の成否は、君たちの子宮に掛かっているからな!」

 

「了解っ!!」

 

 口と一緒におまんこをぱくぱくと動かして返事をした私たちは、早速用意されていた実験室へと通された。

 アンブレラの未来を担う新たなる生物兵器を生み出すための計画、【新生ハンター計画】は、こうして開始されたのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 作戦会議からきっかり一時間後の、真っ新な部屋の中。私とジルは、それと対面していた。

 

 モスグリーンの色をした鱗がびっしりと覆っている表皮。鋭い爪を生やした大きな手。

 命を掛けたやり取りの中でその姿を見たことはあったが、こうして至近距離でじっくりと彼らを観察するのは初めてだ。

 

 人間と爬虫類のちょうど中間……いや、やや爬虫類の方に比重が傾いている生物兵器。

 これが、ハンター。私たちが子供を孕む、今回のお相手。

 

 アメコミに悪役(ヴィラン)として登場しそうなその物々しい外見と獰猛な野生を宿した瞳を見ると、以前の経験も相まって少し体が強張ってしまう。

 そんな、初めての妊娠ということも相まって、緊張してしまっている私に対して、ジルは先輩らしく落ち着きのある声でアドバイスをしてくれた。

 

「クレア、大丈夫よ。思ってるほど大変なことじゃないわ。やり方も私がきちんと教えてあげるから、一緒に頑張りましょう」

 

「え、ええ……ありがとう、ジル……」

 

「先輩として当然の勤めよ。まずは落ち着いて、体の硬さを取りましょう。ね?」

 

 そう言ってにっこりと微笑みかけてくれるジルのお陰で多少は緊張が解れた私は、深呼吸を行った後に改めてハンターを見やる。

 体と人という単位の差はあれど、彼らと私たちの数はどちらも同じ2だ。丁度、私とジルとで一組ずつの番を作ることが出来る。

 

 問題は、どうやって彼らとセックスに持ち込むかという点だ。

 その部分をどうすべきか悩む私の横で、早速ジルがお手本を見せてくれる。

 

「クレア、まずはお互いの立場をはっきりさせながら、私たちに敵意がないことを証明しましょう。私と同じ格好を取って」

 

「わ、わかったわ」

 

 部屋の床に寝転がったジルは、お尻を軽く浮かせながら脚をM字に開くと、自身の膝関節を抱くようにして腕を回した。

 お尻、おっぱい、おまんこと、全ての恥ずかしい部分を曝け出しながら、自ら身動きを封じる格好になった彼女に倣い、私も同じポーズを取る。

 

 上目遣いでハンターたちへと視線を送り、彼らの反応を伺いながら、ジルは私にこう言った。

 

「私たちが下で、彼らが上。雄と雌の関係性をはっきりと提示しつつ、私たちが服従していることを行動で示す。そうすると、彼らも私たちを殺すべき獲物から、弄んでいい玩具に認識を変えてくれるわ」

 

「なるほど、そうなのね。まずはしっかり私たちが犯してもらうのを待っている雌奴隷だということを認識してもらう、覚えたわ。それで、次はどうすればいいのかしら?」

 

「相手に自分の優位性を認識させたら、性欲を刺激して、セックスに持ち込むのよ。見てなさい……♡」

 

 そう言ってペロリと舌なめずりをしたジルの体から、甘ったるい蜂蜜のような臭いが放たれ始めた。

 嗅ぐだけでいやらしい気分になるそれを鼻腔一杯に吸い込んだハンターの片割れは、自分に媚びるジルの姿に興味を抱いたように近づく。

 そして、器用にその大きな手を使って彼女のたわわな胸を揉むと、その感触を楽しむかのように何度もその行為を繰り返し始めた。

 

「んあぁっ♡ はぁっ……♡ 全身から発情臭を放つことで雄の性欲を刺激しつつ、彼らの興味を激しくそそらせる。こんな風に愛撫まで持ち込めたら、もうゴールはすぐそこよ♡」

 

「よ、よし……♡ 私も……っ♡」

 

 ジルに倣って、全身の興奮を解き放つようにしてイメージを膨らませた私は、体中からシトラスの香りのような甘酸っぱい発情臭を放つことに成功した。

 もう一体のハンターに視線を向け、彼に媚びるように微笑みながら、言葉でもしっかりとセックスをおねだりする。

 

「ファックミー♡ハンター♡ あなたのぶっといおちんぽを私のおまんこにぶち込んで、優秀な遺伝子で孕ませてちょうだいっ♡」

 

「ギギッ! グ、ギギッ!!」

 

「いいわよ、クレア! 生物兵器の種類によっては、視覚や嗅覚が損なわれている個体もいるわ。五感全部に語り掛けるように雌奴隷としてのアピールをすることは、非常に効果的よ!」

 

 ジルから褒められて嬉しくなった私は、ハンターに媚びながら一段と濃い発情臭をおまんこから放ち始めた。

 その臭いの出所を探ったハンターは、顔を私のおまんこに近づけると、味を確かめるようにして舌でそこを掬い始める。

 

 にゅるにゅるとした滑っぽい爬虫類の舌でクンニされた私は、甘く切ない嬌声を上げて私を可愛がってくれる雄へと快楽を叫ぶ。

 その淫らな声を聞いたハンターもまた、愉悦と共に興奮を味わってくれているようだった。

 

 バキンッ、と大きな音がしそうなくらいに硬く勃起させたおちんぽが、私たちの前に出現する。

 つるつるとしているようで、カリの返しがエグイくらいに張っているそれをおまんこの中に入れられた時の快感を想像して喉を鳴らした私に向け、ジルは最後の仕上げを教えてくれた。

 

「さあ、ここまで来たらあとは簡単♡ その立派なおちんぽ様をハメるための穴がどこにあるのかを、しっかりとアピールすればいいの♡ こんな風にねっ♡」

 

『ぱくぱく♡ ぱくぱくんっ♡ ぴゅぴゅ~っ♡ ぱくぱくぱくんっ♡』

 

「す、凄い……! なんていやらしいおまんこ遣いなの……!?」

 

 白く濁った本気汁を垂れ流すおまんこを音を立ててぱくつかせ、甘い臭いを放つ愛液を潮噴きさせて、ハンターたちへとおまんこのアピールを行うジル。

 彼らの雄々しいおちんぽをハメる穴がここにあるということを大々的に示している彼女に負けぬよう、私も拙い動きながらも必死におまんこをぱくつかせて、自分のお相手となったハンターに媚び始めた。

 

「んっ♡ んんっ……♡ む、難しい、わ……♡ ジルみたいに、上手くいかない……っ♡」

 

『ぱく……ぱく……ぱくんっ……♡』

 

 ジルのようにいやらしくおまんこを操れない自分に苛立ちながらも、私は出来る限りのアピールでハンターたちに子種を強請った。

 その甲斐あってか、もしくはジルのおまんこアピールを見たお陰か、ハンターたちは自分たちの勃起したペニスをどうするべきかを学習したようだ。

 

 それぞれが私たちの脚の間に体を置き、ぺちぺちと硬いおちんぽで私たちの性器を叩く。

 今からお前たちを犯してやるぞという意思表示を行った二体のハンターたちは、まるで人間のように愉快気な笑みを浮かべると、大きくそそり立つ自分たちのペニスを一気に私たちの膣へと叩き込んできた。

 

「はぁあああああぁああああああああああぁああああっっ♡♡♡ あんっっ♡♡♡ はぁんっ……♡♡♡」

 

「んひィいいいィいいッッ♡♡♡ き、きたぁ……♡♡♡ ハンターのおちんぽぉ♡♡♡ 硬くて長くて……ほぉおッ♡♡♡ カ、カリの部分が、すごいぃぃぃっっ♡♡♡」

 

「く、クレア♡♡♡ ここまでくれば、あとはおまんこでおちんぽに奉仕するだけよ♡♡♡ 彼らを興奮させて、より濃くて強い遺伝子を子宮に注いでもらうのっ♡♡♡ 強い子を産むために……頑張ってセックスしましょうね♡♡♡」

 

「わ、わかったわっ♡♡♡ 雌奴隷として、立派におちんぽに奉仕してみせるからっ♡♡♡」

 

 ハンターたちは初めて味わうおまんこの感触を堪能しながら、腰を動かしやすい体勢を模索しているようだ。

 彼らに屈服し、従順なる雌奴隷として種付けしてもらうためにおまんこを差し出している私たちは、ハンターのセックス準備が整えられるまで、ビクビクとアクメ痙攣を繰り返しながら、恍惚とした笑みで雄たちに媚び続けたのであった。

 

 

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