※この作品はR-18です。

対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録   作:ガルロス

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ハンター その3

「あぁあああああああぁああっっ♡♡♡ う、動いてるぅっ♡♡♡ 私のお腹の中から、赤ちゃん出てこようとしてるうぅうっ♡♡♡ い、今、産んであげるからねっ♡♡♡ ママのお腹の中から、出して……んああぁあああああああぁあっっ♡♡♡」

 

 ハンターたちとのセックスから一か月後、私は彼らの子を出産しようとしていた。

 初めての経験でありながらも、アンブレラの未来を産み落とすという崇高な使命感を感じさせてくれるこの神聖な行いに多幸感が止まらなくなっている私は、胎動する赤子へと嬌声交じりに声をかけた。

 

「んんんんっっ♡♡♡ ん、あぁっっ♡♡♡ んぐぅううぅうううっっ♡♡♡ 赤ちゃん、おりてきてぇ……♡♡♡ う、産まれるっ♡♡♡ うまれるぅううぅううぅうううぅっっ♡♡♡」

 

 巨大な質量を持った物体が自分の媚肉を割り裂いて外へと出て行く感覚。

 痛みはなく、出産という過酷な行為を苦も無く行えるようにウィルスの効果で進化した私の体は、ただただ絶大な快感を味わっている。

 

 ズズズッ、と私の股座から愛らしい赤ちゃん(ベイビー)が顔を出す。

 爬虫類のような鋭い眼と鱗がびっしりと生えた表皮はそのままに、首と繋がった頭部という今までのハンターにはなかった人間らしさも獲得した新たな生命体が、私の中から産み落とされようとしていた。

 

「あおおおぉおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおおおおぉおおおぉおおぉおおおぉおっっ♡♡♡」

 

 けたたましい犬の遠吠えのような絶叫。

 それが自分の口から飛び出すことにも、もう慣れてしまった。

 

 頭に続いて胴体が、腕が、そして脚が……私の性器から飛び出し、私たちの子供がその姿を現す。

 怪物(ハンター)と人間(クレア)の遺伝子を受け継いだ新たな生命体は、ゆっくりと目を開けると私の顔を見つめた。

 

(ああ、これが私の赤ちゃん……! 私と旦那様の、子供……!!)

 

 出産の疲れに息を荒くし、ぜぇぜぇと呼吸を繰り返す私の胸には、目一杯の感動が溢れていた。

 偉大なるアンブレラの歴史の一ページを作ることが出来た、産み落とすことが出来た喜びに身を震わせる私へと、声がかけられる。

 

「お疲れ様、クレア。これであなたも経産婦の仲間入りね」

 

「ジル……!」

 

 そう、私に笑顔で声をかけてくれたのは、大きなお腹を抱えたジルだ。

 私同様に出産を目前にまで控えている彼女だが、私の方が早く産気づいたわけではない。ジルは、もう二(・)度(・)目(・)の(・)出(・)産(・)を迎えようとしているのである。

 

 既に幾度かの出産を経験していた彼女は、E-ウィルスの効果によってその行為をより迅速に行える肉体へと進化を遂げていた。

 より早く愛する雄の子供を産み落とすために、より早くアンブレラに研究サンプルを提供するために、そして何より、より早く次の妊娠セックスを行えるようになるために……ジルの体は、私の二倍以上の速度で出産までのプロセスを行えるようになっていた。

 

「母親になった気分はどう? 抱けないとはいえ、自分の子供は可愛いでしょう?」

 

「ええ、そうね……出産も思っていたより簡単で気持ちがよかったし、これなら何回だってしてみたいわ」

 

「うふふ……! そう、なら丁度良かった。それじゃあ早速、子作りしてもらいましょうか」

 

「え……?」

 

 出産直後の私に向けてそう言ったジルが手を叩くと、彼女の後ろから大きな化物が姿を現した。

 ハンターよりも人に近い姿をしたそれは、ギラついた欲望塗れの視線を私に向け、股間のペニスをそそり立たせながら私へと迫ってくる。

 

 通常のハンターとは違う、青色をした瞳を見た瞬間、私は彼がジルの産んだ子供であることに気が付いた。

 

「……まだ、一回の出産だけじゃあ、アンブレラが求める性能には程遠いわ。体内のウィルスをより濃くするために、何度も遺伝を繰り返さなきゃね……今度は、私の子供を産んでもらうわ。大丈夫、あなたの子供が成長したら、私のおまんこでしっかり受精してあげるから……♡♡♡」

 

「はうっ♡♡♡ あっっ♡♡♡ あぁああああああああああぁああああっっ♡♡♡」

 

 出産を終えたばかりの私のおまんこに、新生ハンターのちんぽが叩き込まれる。

 ハンターのカリ高ちんぽをより凶悪にしたかのようなその形状。より太く、カリは広がり、そしてハンターにはなかった熱を帯びた雌を屈服させるためのそのペニスによって、出産直後の私の敏感まんこは即座にアクメしてしまった。

 

「はきゅうぅううぅっ♡♡♡ な、なにこれぇ♡♡♡ このちんぽ凄すぎてっ♡♡♡ い、イクぅっっ♡♡♡ ほぉおおぉおおおっぅ♡♡♡」

 

「ふふっ! この子もパパからしっかりと雌の判らせ方を受け継いだみたいね。母親として誇らしいわ。クレア、この子のちんぽでおまんこ穿り回されて、いっぱいイっちゃってね。それで、孫の顔を私に見せてちょうだい」

 

「おおおおおぉっっ♡♡♡ おぐっっ♡♡♡ ガンガンっ♡♡♡ ちゅかれてぇぇっ♡♡♡ ほひっ♡♡♡ あひっ♡♡♡ あぁあああああっ♡♡♡ もうダメぇぇええぇええっっ♡♡♡」

 

 一度イってしまえば、もう快感を止められない。

 引き抜かれ、穿たれ、その繰り返しで何度も絶頂をとめどなく味わう私の顔は完全に雌としての悦びに蕩けきっており、妊娠を経験した雌らしくびゅ~びゅ~と母乳が勃起乳首から噴き出し続けている。

 

 出産を終えたばかりで疲れているはずの子宮が、その激しい快楽に再び妊娠の構えを取った。

 口をぱっくりと開けてザーメンを受け入れる準備を整えた私のおまんこに向け、新生ハンターが唸りを上げながら熱い白濁液を注ぎ込む。

 

「んあぁあああああああああああああああああぁああああああああっっ♡♡♡ また、妊娠んんっっ♡♡♡ 私の卵子、受精しちゃってるぅぅ……っ♡♡♡ ジルの子供の子供、出来ちゃったぁ……♡♡♡」

 

 甘く蕩ける着床の快感。また、多幸感を味わえる出産を行える悦びに舌を放り出して歓喜の声を上げる。

 びゅく、びゅくと音を鳴らし、私の膣内へとありったけのザーメンを吐き出したハンターは、それでもまだ満足出来ない表情でイキ続ける私のことを見下ろしていた。

 

「ふふふ……♡ 性欲もパパ譲り、いえ、私たちにも似てるのね♡ 大丈夫よ♡ クレアは全てのおちんぽの奴隷♡ あなたが満足するまで、存分にコキ捨てちゃいなさい♡」

 

「グラオッ!!」

 

 母親として息子に雌奴隷の正しい使い方を教育したジルは、ゆさりとお腹を揺らしてから私を見やった。

 ぶるぶる、ぶるぶると体を震わせ、彼女の子供に犯されて子供を宿す私のことを見て満足気に笑った後、息子へと再びアドバイスをする。

 

「クレアはお尻の穴が弱くって、そっちも凄くいい穴なのよ♡ 今度はケツマンコセックスで気持ち良くなりましょうね……♡♡♡」

 

「グギギギギッ!! グギャッッ!!」

 

「あっっ♡♡♡ あぁあああっ♡♡♡ んほぉおおおおぉおおおおおおおおおぉおおおぉっっ♡♡♡」

 

 強い力で体を持ち上げられる。

 体を反転させられ、お尻を突き出した格好を取らされる。

 期待で膨れ、口を開く敏感クソ雑魚ケツマンコに凶悪なペニスをぶち込まれ、最初っから100%でイキまくる。

 

 ぶちゅぶちゅと音を立てて射精された精液をおまんこから噴き出しながら、ケツマンコを犯される快感に何度も悶え喘ぐ私は、豚のように泣き叫びながら雄に屈服する悦びを享受していた。

 この日、出産を終えたばかりの私が再び妊娠し、最初の妊娠よりも早いペースでの出産を迎えることになったのは、想像に難くない話だろう。

 ただ、この時の私はただただアナルを新生ハンターのちんぽで穿ってもらう快感に打ち震え、彼を産み落としたジルの目の前で何度も何度も絶頂を繰り返しているだけの淫乱な雌に過ぎないのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ……私たちが出産した新生ハンターたちは、より濃度の高いウィルス遺伝とアンブレラによる遺伝子調整の結果、通常のハンターを大きく超える性能を得ることに成功した。

 クローニングの技術もほぼほぼ確立しており、以前と比べても遜色ない価格での量産が可能ながらも大幅に性能が向上したことに上層部の人間たちもご満悦のようだ。

 

 こうして、私たち雌奴隷まんこ印の生物兵器の記念すべき最初の商品である『ネオハンター』は、数か月のテストを経てから正式にリリースされることとなる。

 その売り上げは長期裁判を続けるアンブレラを支え、高いコストパフォーマンスに感心した各クライアントたちにより太いコネクションを作ることに成功するのだが、この成功の影に二人の雌奴隷たちの数十を超える出産と、彼女が産み落とした子供たちとの数百すらも超える性交があることを知る者は、ほんの一握りだけであった。

 

 なんにせよ、これで私たち雌奴隷を抱える箱庭の研究技術とアンブレラ内での立場は確固たるものとなった。

 出産性能を大幅に上昇させた私たちは、ハンターの子供ならば妊娠から僅か一日で出産が可能になる程に彼らの遺伝子に適応した肉体に進化しており、これからも多数の生物兵器たちを進化させるための孕み袋として活躍していくことになるのだろう。

 

 むちむちとしたお尻にアンブレラのロゴマークをペイントし、膨れ上がった乳房に個体認識用のバーコードを刻まれた私とジルは、アンブレラの雌奴隷として相応しい進化を続けながら、これからも奉仕し続けることを固く誓うのであった。

 

1999年2月4日 記録者 クレア・レッドフィールド(コードネーム クソザコアナル)

 

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