対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録 作:ガルロス
「おはよう、ジェフ。今日も朝から仕事?」
「ああ、そろそろ警備を代わる時間だからな。その前に軽く朝飯でも食っとこうと思ってね」
「いつもお疲れ様。この箱庭の警備も大変よね。コーヒー、ミルクはどうする?」
「あ~……Wブレンドにするか。今日は贅沢したい気分なんだ」
「はいは~い♡ それじゃあ、好きなだけ搾ってちょうだい♡」
文字通り、壁から上半身だけを生やしている私たちは、ぶるぶると震えるエロ乳をジェフへと差し出す。
既に勃起している乳首からは母乳の甘い香りが放たれており、ぽたぽたと白い雫が垂れていた。
「んっ……♡ は、ぁぁ……っ♡」
まずは私の右乳を搾り、ねっとりとした練乳のようなミルクを搾り出すジェフ。
大きめのマグカップに半分ほど注がれたコーヒーがみるみる内に茶色に変わり、濃厚な臭いが醸し出される。
「はぅうっ♡ んあぁぁ……っ♡」
次いで、私のすぐ横に生えているクレアの左乳を搾ったジェフは、そこに彼女の母乳を追加で加えていった。
さらさらとしたさっぱりとした飲み口が特徴のクレアのミルクは、私のミルクとブレンドすることでまた味わいを待させることが出来ると評判である。
お好みのブレンドでミルクを搾り、ジル&クレアのエロミルクブレンドカフェオレを作ったジェフは、それを私たちの眼の前で啜りながら言う。
「お前たちはどうなんだ? 【新生ハンター計画】も一段落ついて、出産も休憩になったんだろ? やっぱ長期休暇でももらってるのか?」
「ふふっ♡ こうしてあなたたちのミルクサーバーをやってる時点で休みなんてもらってないってことは判るでしょ? それに、私たち雌奴隷が休みをもらったところで、やることなんて変わらないわよ♡」
「仕事でセックスするか、プライベートでセックスするか、どのみちセックスするに決まってるわよね♡」
「はははっ! 違いねぇ! ……にしても、お前たち本当に経産婦かよ? 乳首もまんこも綺麗なままだし、スタイルも崩れてねえ。マジでセックス用の化物だな」
「うふふ……♡ おちんぽに仕える雌奴隷なんだから、いつでも男の人に興奮してもらえるようなエロい体でいなきゃダメじゃない♡」
「むしろ出産したらウィルスが活性化して、もっと綺麗でエッチな体になった気がするわ! 私だって射乳出来るようになったしね♡」
クレアの言う通り、私たちはハンターたちとのセックス及び出産を繰り返して、一層肉体の淫らさを増させた気がする。
出産を経験したことでクレアも母乳が出せるようになったこともそうだが、私たちの肌の艶や肉の質感などが、より優れたものになった気がするのだ。
雄に媚び、満足してもらうための雌奴隷として、これほど嬉しいことはない。
詳しいデータは新たなハンターの製作が完了してから解析されることになるが、それよりも手っ取り早く箱庭の職員たちとのセックスで反応を見れば、私たちの予想が正しいかどうかが判るはずだ。
「そういえばだけど……今日、何の日かわかる?」
「あ? 今日って確か、2月14日……ああ、バレンタインデーか!」
「正解♡ 実験続きでチョコレートの用意は出来なかったけど、代わりに甘~いセックスのプレゼントをさせてもらうわね♡」
「ジルと私で今日中に箱庭の皆とヤり尽くすの♡ 実はね……ついさっきまで、壁の向こうではパコパコセックスしちゃってたんだから♡」
「マジかよ!? 壁尻セックスとか、コミックでしか見たことないぜ! くぅ~っ! 時間さえあれば俺も参戦したのになぁ……!!」
「うふふっ♡ そんなに悔しそうな顔しないでよ、ジェフ♡ 後であなたの所にもちゃ~んとおまんこしに行くから、ね♡」
「そうよ♡ 私のケツマンコも使って、たっぷり射精してよねっ♡」
壁の向こうで
クレアもまたお尻を振りながらジェフに上目遣いの視線を向けると快楽を強請る台詞を口にした。
「へ、へへ……っ! そんじゃあ、そん時を楽しみにしておくか! 今からちんぽをギンギンにしておくから、必ず来てくれよ!!」
「ええ、待っててね♡」
「私たちも楽しみにしてるわ♡」
交代の時間が迫る中、ジェフは慌ただしく私たちに声をかけてから仕事場へと向かった。
残された私たちは射乳の快感と今日という日のセックスの悦びに期待を疼かせると共に、現状の確認を行う。
「そろそろ、他のみんなも食事に来る頃よね? ミルクサーバーとしてのお仕事もここからが本番ってこと?」
「それに加えて、夜勤組が眠る前に一発私たちとヤりにくるでしょうね♡ おっぱいはミルクサーバー♡ 壁尻はオナホールとして使われる最高に気持ちいい数時間が始まるから、覚悟してなさい♡」
「うわ……♡ ジル、あなたってばそんなハードなプレイを一人でこなしてたの? 筋金入りの雌奴隷じゃない……♡」
「クレアもすぐに慣れるわ♡ 場数をこなせば誰だって立派な雌奴隷になれるわよ♡ とりあえず、バレンタインセックスを頑張りましょうね♡」
「ええっ♡ みんなとおまんこしまくるわよっ♡」
きゃっきゃと身動きの出来ないままガールズトークならぬ雌奴隷トークを繰り広げる私たちの視線の先で、箱庭の職員たちが食堂の扉を開ける。
誰もかれもが取り敢えず朝の一杯とばかりにマグカップを持ち、私たちのエロミルクを搾りに来る様に乳首の勃起が止まらない。
それに加えて、私たちの敏感なお尻は壁の向こう側にいる人々の気配を感じ取っていた。
早番との交代を終えた警備員たちが、睡眠前のセックスをしに壁尻を犯しに来たのだと理解しながら、私たちは嬉しそうに笑みを浮かべ、お尻を振ってまんこを開く。
今日もまた、性欲と快楽に塗れた一日が幕を開けた。
雌奴隷である私たちの日常は、セックスで溢れている。相手が人間か化物かの違いがあるだけで、やることは何一つとして変わりはしないのだ。
ドスケベマンコをぱくぱく開け閉めし、クソザコアナルをきゅんきゅんときめかせながら、私たちが男たちの愛を伝えるバレンタインデーが、始まろうとしていた。