※この作品はR-18です。

対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録   作:ガルロス

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とある研究員の報告書(クレア編)

 

 

【極秘サンプル クレア・レッドフィールド】

 

年齢:19歳

 

身長:169㎝

 

体重58㎏

 

BWH:89-55-90(Jカップ)

 

肉体の性的感度:常人の数十倍(ただし臀部のみ常人の三百倍)

 

性質:性的に発達した自分の肉体を視姦されることや、自分の無様な姿を見られることに興奮を感じる。職員たちの前で見世物になることに悦びと快感を見出している。

 

最大性感帯:臀部・アナル

 

 

備考

 

元S.T.A.R.Sであり、ジルの同僚であったクリス・レッドフィールドの実の妹。

アンブレラ研究所パリ支部に潜入したところを拘束され、本来はロック・フォード島に移送される予定であったが、ジル同様にT-ウィルスに対する完全な抗体を有していることが判明したため、急遽この箱庭に移送場所を変更されたという経緯がある。

現在はアンブレラに反抗的な兄とは対照的に、度重なる調教によって従順な性質となり、アンブレラの繁栄のために自らの肉体を実験材料として差し出しすようになった。

 

E-ウィルスにも無事に適合。ジル同様に2種類のウィルスをその身に宿す、貴重な実験サンプル兼雌奴隷として箱庭で活動中。

肉体が性的なものに変化した他、妊娠から出産までの期間も大幅に短縮され、今では着床から2週間程度の時間で研究サンプルを出産出来るようになった。

 

 

クレア・レッドフィールド 能力考察

 

戦闘能力……A

 

兄であるクリスから戦闘技術を叩き込まれたため、格闘術や一通りの銃火器の扱いはこなすことが出来る。

その上、精神的なタフさも持ち合わせているようで、パンデミックが起きたラクーンシティから無事に脱出出来たことも考えると、その実力は疑いようもないだろう。

アンブレラの最高傑作兵器である【タイラント】を幾度となく撃退したことから考えても、直接的な戦闘能力はジルにも劣らないと考えられる。

 

ただし、ジルにはキーピックの扱い等の警察官、軍人時代に培った様々な技術と特技があるが、あくまで一介の女子大生であったクレアはそういった特殊な技能は有していない。

また、戦略眼という点から考えても、実戦経験が少ないことから指揮系統を握ることは現在のクレアには難しいであろうことが予想される。

 

個としての戦闘能力ならば間違いなく最高クラスだが、他の生物兵器を操る指揮官としての能力はジルに一歩劣ると考えられる。

 

 

 

研究サンプルとしての価値……A

 

ジル同様に2種類のウィルスをその身に宿し、生物兵器たちの子も嬉々として出産するクレアではあるが、ジルとは違い、抗ウィルス剤であるデイライトは投与されていないため、その部分では若干見劣りしてしまう。

 

しかし、TとEという2種のウィルスに完璧に適合してみせた時点で十分に研究サンプルとしての価値は有しており、新種の生物兵器を生み出すための母体としても最高級のプラントであることは間違いないだろう。

 

 

 

性奴隷としての価値……SSS

 

E-ウィルスの効果で性的に進化した淫らな肉体を徹底調教し、雌奴隷としての精神を植え付けたことで、クレアもまたジル同様にアンブレラに絶対の忠誠を誓う存在となった。

 

先輩雌奴隷であるジルから数々のテクニックを教わることで、経験不足をカバーした一人前の性奴隷として成長を果たしている。

 

また、臀部の感度だけならばジルを超えており、『強気な女はアナルが弱い』という通説をその身で体現している面白い存在として職員たちからも可愛がられているようだ。

スパンキングやアナル愛撫であっさりとアクメし、性器として仕上げられた尻を振って男に媚びるクレアの姿は、是非とも彼女の兄上にも見せてあげたいものである。

 

最近では彼女の提案で時折職員たちに卑猥なショーを披露することも少なくはない。

ジルと共に行う全裸でのトゥワークダンスや放屁&浣腸ショー、性器と肛門をぱくつかせての腹話術など、そのバリエーションは多種多様で、職員たちも楽しんでいるようだ。

 

貪欲に肉棒を求める蜜壺(ドスケベマンコ)と性器としての進化を果たした桃尻(クソザコアナル)。

アンブレラの繁栄を約束するであろう彼女たちの淫らな女体は、今後も箱庭職員のストレスを解消する最高の玩具となってくれるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

完全なる雌奴隷と化した彼女たちは、今日もこの箱庭で性に爛れた生活を送っている。

先日のバレンタインデーでは、職員たちだけでなく実験サンプルである生物兵器たち全員ともセックスを行い、その全てから射精を受けるという偉業を達成してみせた。

 

記念撮影時の満面の笑みを見れば、彼女たちがここでの生活を楽しんでいることが判る。

妊娠、出産、性交と、慌ただしく自由の少ない日々を送っているようにみえるが、彼女たちにとってはこの箱庭での生活は最高の毎日なのだろう。

 

この報告書を書いている私も、彼女たちの美しい女体を思い出すと股間の滾りが抑えられない。

早速、彼女たちを抱きにいきたいところだが……もう暫く、仕事を続けなければならないのが残念だ。

 

クレアが移送されるはずだったロック・フォード島にて大規模なバイオハザードが発生したようで、騒動こそは治まったものの、そこで発見された研究サンプル等がこの箱庭に運ばれて来るらしい。

 

その中に、コールドスリープ状態の眠り姫様がいるという話だが……彼女がこの箱庭にどれだけの発見を運んでくれるか、期待しておこう。

 

記録者 箱庭研究員B班 ボブ・ミッキー

 




はーい、次から新章始まんよ~
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