※この作品はR-18です。

対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録   作:ガルロス

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ちょっと匿名で書いてない方の小説を更新してくるので、少し次の投稿まで間が空くと思います。

さっくり書けたら早めに戻ってくるんで、少々お待ちを。


E.O.W完成

 

 

「……遂に、完成したのね。思ったよりも早い出来じゃない」

 

「まあ、それなりに人員を配置したからな。それに、役立つ人材も手に入った」

 

「早く完成するのはいいことだけど、仕上がりはどうなのよ?」

 

「それを今からテストするんでしょう? 私たちが体を使って、ね……♡」

 

 箱庭の実験室に呼び出された私とクレアは、ここ最近、研究班が開発していた新型の生物兵器のテストを行うことになっていた。

 ただ、今回の生物兵器は今までと使用方法が違う。純粋な対人兵器であったハンター等と比べ、特殊な使い方をすることが特徴的だ。

 

 だからこそ、私たち雌奴隷がテスターとしてぴったりだということになるのだが……と、思っていたところで、私に対して1人の人間が話しかけてくる。

 

「ジル様ぁ……♡ 私、頑張りましたわ♡ アンブレラのために、一生懸命脳みそフル回転させました♡ だからご褒美におちんぽ♡ おちんぽぉ……♡」

 

「はいはい、あなたはよくやったみたいね。でも、その出来が満足いく代物じゃあなかったら、ご褒美セックスはお預けよ」

 

「なら大丈夫ですぅ……♡ セックスはまともに出来ない雌奴隷失格のアレクシアですが、生物兵器開発になら少しはお役に立てるのでぇ……♡ きっと、ジル様も満足してくれると思いますわ……♡」

 

 裸の上に白衣だけを着た、まるでイメクラの風俗嬢のようなその女性。

 知能はあるが、それをセックスしてもらうためだけに使う彼女の名は、アレクシア・アシュフォード……完成したE-ウィルス中和剤を定期的に投与することで、彼女は理性とアンブレラへの忠誠心を両立させた下僕になったのだ。

 

「あなたがそこまで言うのなら、多少は期待出来そうね……早速、その代物を見せてちょうだい」

 

「はい♡ かしこまりました……♡」

 

 私がアレクシアに合図を送れば、彼女は手元のコンソールを捜査してガラス張りの実験室の中に新型の生物兵器を解放する。

 ぬるりとした艶めかしく光る灰色の肌。人を簡単に飲み込めそうな巨大な口が大半を占める肉体と、それを支える小さな2本脚。

 

「これは……!」

 

「かつて、とある研究員が開発したハンターの亜種、【ハンターγ】をベースに開発した新型生物兵器。名前は【ハンターE(エロース)】です」

 

 私がかつてラクーンシティで遭遇した生物兵器とハンターEはよく似ていた。

 巨大な口での丸呑み攻撃を必殺として繰り出してきたそいつの思い出に多少の不快感を感じた私は、γとEの間にある差異について観察を始める。

 

 大まかな感じ、両者の間には大した差はなさそうだったが……ただ1つ、ハンターEの背中の部分には、まるでクジラが潮を噴くために使うような穴が空いていることが見て取れた。

 

「……見た目だけじゃよくわからないわね。やっぱり、実践あるのみかしら?」

 

「そうね。どっちがいく?」

 

「私が相手させてもらうわ。昔、こいつのベースと戦ったことがあるから」

 

 クレアと相談し、私が実験スペースの中へ。

 サイズ的にも昔に遭遇したγとそう変わらないことを確認しながら、ただではやられないように警戒心を強めて構えを取る。

 

「……本来のハンターγには優れた部分も多くありましたが、両生類をベースにしたことによる乾燥への耐性の無さと捕食攻撃を行う際に急所を丸出しにしてしまうという欠点がありました。また、その体の大きさから取り扱いが難しいこともあり、廃棄処分が決定されていたのですが……E-ウィルスの投与と我々研究班の調整によって、その欠点を克服して進化を遂げたのです」

 

 実験スペースの外で、アレクシアがクレアにハンターEについての説明を行っている声が聞こえる。

 彼女のその言葉を合図としたかのように大きく口を開いたハンターEは、その内部から白く濁った液体を私に吐きかけてきた。

 

「きゃあっ!?」

 

「まず、γにはなかった遠距離攻撃の方法をEは有しています。これにより、ショットガンのような火力は高いが射的距離が短い武装での攻撃を牽制することが可能です。次に、口内に徹底的な強化を施すことで、急所を攻撃されたとしてもそう簡単には倒されない耐久性を得ることに成功しました」

 

「なるほどね……それで? ただ欠点を克服しただけじゃ、新型生物兵器開発を依頼した意味がないわよ?」

 

「勿論、これだけじゃありません。これらの改善は、あくまでハンターEがγの最大の弱点を克服したという報告であり、彼の真価はここから発揮されるのですから……♡」

 

 うっとりとしたアレクシアの声が聞こえる。

 だが、それを耳にする私の意識は混濁し、体が急速に火照っていくことを感じていた。

 

「ん、あぁ……♡ これ、はぁ……っ♡」

 

「先程、ハンターEが吐き出した液体はE-ウィルスを濃縮した強力な媚薬……ハンターEはこれを常時背中の排気口から噴霧し、時に遠距離攻撃として使用するのです。これを吸い込んだ者はたちまちに発情し、正常な思考と運動能力を失ってしまいます」

 

「あぁぁぁぁ……っ♡♡♡ だ、めぇ……っ♡♡♡」

 

 脳が沸騰する。体が燃えているように熱い。性欲を刺激された本能が、雌としての悦びを求めて屈服してしまう。

 その場に膝をつき、両手で性器と乳首を弄ってオナニーを始めた私の頭の中には、既にこれがハンターEの実験テストであるということなど残っていなかった。

 

「あっ!? うぅうぅうううんっっ!!」

 

 そんな私を大口を開けて飲み込むハンターE。

 生暖かく、ぬめぬめとした触感の口内に放り込まれた私は必死にもがいて抵抗するも、あっという間に足の先までを飲み込まれてしまう。

 

「ん、ぷはぁっ……!!」

 

 そうして、顔だけがハンターEの背中にある排気口から出た状態になった私は、外部から見えるその顔を一瞬のうちにアヘ顔にして嬌声に悶え始めた。

 

「ああぁあああああああっっ♡♡♡ はひぃいいいぃいいぃいいっっ♡♡♡」

 

 呼吸をする度に体温が急速に高まる。乳首も陰核も全ての感覚が鋭敏になり、ハンターEの口内で包み込まれる体が快感を叫んで止まない。

 

 決して、膣内やアナルなどの敏感な部分を責めるようなことはしないが、それが逆に苦しかった。

 いっそ二穴を滅茶苦茶に犯され、乳首をぎゅぅぅっと抓られて喘がされた方がマシだという生き地獄に叩き込まれた私は、際限なく高まる体の感度に涙を浮かべて喘ぎ続ける。

 

「おぉおおおぉおおおっっ♡♡♡ いぐうぅううぅうううっっ♡♡♡ イっでるのに、まだいぐぅうううぅううぅっ♡♡♡ いぎだりないぃいいっっ♡♡♡ おまんことけつまんこおがじでほ、ぉおおぉおおおおぉおおっっ♡♡♡ だめぇええええええええええええええぇえええええっっ♡♡♡」

 

 常に噴霧されている媚薬を吸い込み、口内で分泌されている液体を直に刷り込まれているのだと私が気が付いた時には、既に手遅れだった。

 私の体はE-ウィルスによって淫らに仕上げられた状態からさらに敏感なものになり、肌を伝う水滴の感触だけでも本気のアクメを決められるようになっていたのである。

 

「おぉおおおぉおおぉおおおおぉおおおぉおっっ♡♡♡ んあぁああああああああああああぁああああああっっ♡♡♡」

 

「……ご覧の通り、快感に慣れた強靭な精神力を持つジルであっても、ハンターEにはまるで手も足も出ません。後はあのまま拘束し続けるなり、一時解放して尋問を施すなり、どうとでも出来るでしょう。拠点防衛及びスパイの拘束、尋問用に役立つ生物兵器だと思いますわ」

 

「なるほどね。なかなか使い道がありそうな生物兵器じゃない。褒めてあげるわ、アレクシア」

 

「と、ということは、つまり……!」

 

「ええ、ご褒美をあげるわ。セックス解禁よ。それより、私もあの子の相手をしても大丈夫かしら?」

 

「勿論です! ハンターE!」

 

「あおぉおおおっ♡♡♡ おぶぉおぉおおおぉおおっ♡♡♡」

 

 嬲るだけ嬲って、徹底的に私の体を媚薬漬けにして……決して満足させることなく、ハンターEが私を吐き出す。

 媚薬効果のある粘液に塗れた体をいやらしくテカらせ、ひぃひぃと情けない呼吸を繰り返す私の姿を見て嬉しそうに笑ったクレアは、自らもその効果を体験すべくハンターEの口の中へと身を躍らせていった。

 

「んおぉっ♡♡♡ こ、これっ♡♡♡ 予想以上にすごいいっ♡♡♡ あぁああああああっ♡♡♡ はあぁああああああっっ♡♡♡」

 

「ちんぽちんぽちんぽぉっ♡♡♡ セックスの許可がおりたぁっ♡♡♡ 早くアレクシアのご無沙汰おまんこ犯してぇっ♡♡♡ もう待ち切れないのぉおっ♡♡♡」

 

 ぐったりとしたまま、男たちに引き摺られる私の耳に、クレアとアレクシアの嬌声が響く。

 そのまま、ぼんやりと火照る体の熱に身悶えしていた私であったが、唐突にニヤついた男の顔が目の前に現れたかと思った次の瞬間には、彼の極太ペニスが私のぐちょぬれ発情まんこを貫いていた。

 

「ほおぉおおぉおおおおおおおぉおおおぉおおぉおおんんっ♡♡♡ おひぃいいいぃいぃいいぃいぃいいぃぃぃいいぃっっ♡♡♡」

 

「悪いなぁ、ジル。実験データの収集として、ハンターEの媚薬を浴びた女がどれだけの反応を見せるかも調べとかなきゃならねえんだ。ということで、俺たちとセックスしてもらうぜ。にしても……すげぇヨガりっぷりだな! まんこのビクつきも半端ねえし、ただでさえ敏感なお前のまんこがどんだけ気持ち良くなってるかがよくわかるぜ」

 

「だ、だめぇえぇっっ♡♡♡ いま、おかされたらぁっ♡♡♡ ぶ、ぶっこわれちゃうぅうううぅっ♡♡♡ きもちよすぎてなにもしてなくてもイってるからぁ♡♡♡ いまはやめ……おぉおおぉおおおぉおぉおおぉおおんっっ♡♡♡」

 

 つまらない泣き言を口にする私の尻を思い切りスパンキングした男は、軽く怒りの感情を滲ませた表情で私に言い聞かせるようにして言う。

 

「おい、ジル。お前はアンブレラの従順なる雌奴隷だろうが! 死ぬまでアクメして、俺たちのちんぽに屈服するって言ったのは嘘なのか? てめえは人権も何もかもを捨て去るって宣誓してただろうが! それなのにセックスを拒むたあ、どういう了見だ!?」

 

「あ、あぁ……っ!!」

 

 男の言葉に、私は過去の自分の発言を思い出してはっとした。

 

 そうだった。私はアンブレラとちんぽに全てを捧げ、雌奴隷になることを宣言したんだった。

 それなのに、セックスを拒んで逃げようとするだなんて、私もまだまだ雌奴隷としての意識が足りないわね。

 

「ご、ごめんなさいっ♡♡♡ 私が間違ってたわっ♡♡♡ 雌奴隷の私に拒否権なんてありはしない♡♡♡ それがセックスに関わることなら尚更よっ♡♡♡ この浅ましい罪人まんこにあなたたちの立派なペニスをぶち込んでもらえる悦びを自ら拒否するなんて、雌奴隷としてあってはならないことっ♡♡♡ あなたの愛情たっぷりの教育スパンキングで、それが理解出来たわっ♡♡♡」

 

「ふふん、判ればいいんだ。それじゃあ、お前のケツマンコも一緒に犯してやるから、自分でケツの穴広げてちんぽおねだりしな」

 

「了解っ♡♡♡ ……お願いしますっ♡♡♡ 雌奴隷ジル・バレンタインのむっちりデカケツを逞しいちんぽで奥の奥までずっぽり犯してくださいっ♡♡♡ 媚薬漬けの超敏感アナルは、息を吹きかけられただけでイキそうですっ♡♡♡ そこにあなたたちのおちんぽをぶち込んでもらって……思う存分イキまくりたいのぉおおおっ♡♡♡ あっっ♡♡♡ ありがとうございますっ♡♡♡ ちんぽ恵んでくださってありがとうございますっ♡♡♡ 心から感謝いたし、んほぉおおぉおおおぉおおぉおぉおおぉおおっっ♡♡♡ けちゅあくめぎだぁあああああああああああっっ♡♡♡」

 

 私のエロアナルを犯してくれるおちんぽを迎え入れた瞬間に本気アクメ。

 おまんこもアナルも常にイキっぱなしの状態になりながら、私は幸福を伝えるかのように両方の穴を締め続ける。

 

「んおぉおおおぉおっ♡♡♡ あひぃいぃいんっ♡♡♡ すごすぎるうぅうっっ♡♡♡ イキまくれてしあわせぇぇっっ♡♡♡ おちんぽに犯してもらえてしあわせなのおぉおおおぉおおっっ♡♡♡ おほぉおぉおぉおぉおおぉおぉおぉんんっ♡♡♡ んきゅぅうううぅううぅううぅうううっっ♡♡♡」

 

 肉体が、意識が、完全に快楽に屈服する。もうこの後にぶっ壊れてしまっても構わないと思えるくらい、このセックスは最高だ。

 

「お~い、クレアも仕上がったぞ~! こいつのケツ穴穿りまくって、ケツアクメ中毒にしてやろうぜ!」

 

「アレクシアは……別にいいか。こいつよりもジルたちの方を抱いてた方が気持ちいいしな」

 

「んおおぉおおぉおおぉおっ♡♡♡ ほひぃいいぃいぃいいぃいいいぃいっ♡♡♡ いぎゅぅうううううぅうううぅううっ♡♡♡ ぶひぃいいいぃいいいぃいいっっ♡♡♡」

 

 続々と増える男たちの人数を数える余裕など、イキっぱなしになっている私にはない。

 ただただアヘ顔を浮かべ、体中を駆け巡る快感に敗北し、潮と小便を撒き散らしながらアクメを繰り返すだけだ。

 

 新型生物兵器は、見事な結果を作り出してみせた。あとは、これを上層部に認めてもらうだけだろう。

 

 この日を境にして、箱庭では通常の生物兵器とは違うカテゴリの新種生物の開発が進められることとなる。

 

 エロティック・オーガズム・ウェポン……対女性用絶頂生物兵器【E.O.W】と名付けられたそれたちが開発される度、私たちは未知の快楽を味わい、狂乱の蜜を垂れ流すことになるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 なお、ハンターEの媚薬と想像以上の好相性を見せてしまった私とクレアの体は、その効果が抜けず更に肉体感度が上昇してしまったこともここに記しておく。

 

1999年4月25日 記録者 ジル・バレンタイン(コードネーム ドスケベマンコ)

 

 

 

追記

 

ジルの肉体感度 常人の百倍→常人の五百倍に上昇(なにもしていなくても常に発情&絶頂し続けているレベル)

 

クレアの肉体感度 常人の数十倍→常人の百五十倍に上昇(臀部は八百倍)

 

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