※この作品はR-18です。

対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録   作:ガルロス

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おまたせ(気さくな挨拶)
3か月も待たせちゃったんだけどクオリティ的には納得いってる出来じゃないんだ。
でも、これ以上待ってくれている諸兄らを待機させるのもあれだったから、取り合えず投稿してみることにしたよ。
だから出来が悪いのは許してください、なんでもしますから!

というわけでレベッカ編、よーいすたーと


レベッカ・チェンバース編
淫獄の新兵


うだるような熱気とどこまでも広がる闇。

 激しさと静けさという相反する2つのものに包まれながら、私は目覚める。

 

 凄まじい疲労感で思うように動かない体の感覚が戻ってきて、ぼんやりとしていた視界が徐々に彩度を取り戻していけば、そんな私のことを覗き込む女性の姿が目に映った。

 

「ハァイ♡ 気分はどう? レベッカ♡」

 

「ジ、ル……どう、して……?」

 

 顔見知りである女性が、見たこともない淫猥な笑みを浮かべて私に話しかけてくる。

 正義感が強く、そういった感覚とは無縁そうだと思っていた彼女が見せる堕落した姿に心を痛める私に対して、彼女はこともなげに話を続ける。

 

「そのどうして? は、どうしてこんなことをするの? って意味かしら? それとも、死んだはずのあなたがどうしてここに? って意味? 可愛い元後輩からの質問だもの、先輩として答えてあげなくちゃね♡ あの日、燃え盛るラクーンシティの中で、アンブレラに逆らおうとしていた愚かな女警官ジル・バレンタインは死んだわ。今の私は、あの悪夢から自分を救い出し、真の悦びと使命を教えてくれたアンブレラに忠誠を誓う雌奴隷……コードネーム、ドスケベマンコよ♡」

 

「そ、んな……ジル……!!」

 

「ふふふ♡ 可愛い顔……♡ でも嬉しいわ♡ またあなたと同じ職場で働けるなんてね……♡ 喜んでちょうだい、レベッカ♡ あなたは選ばれたの♡ この崇高で甘美な幸福を味わえる、最高の存在としてね……♡」

 

「あ、ああぁぁぁ……っ♡」

 

 そう言いながらジルが私の体を優しく撫でる。

 少し前まで、巨大な化物に丸呑みにされ、その粘液によって性感を増幅させられていた私の体は、そんな愛撫とも呼べない軽いボディタッチだけで悩ましいほどの快感を貪ってしまうようになっていた。

 

「ふふふ……♡ 感度は上々♡ 『E-ウィルス』もしっかり浸透したみたいね♡ それじゃあ、ここからは――♡♡♡」

 

 パチン、パチンと音が鳴って、薄暗い部屋に次々と灯りがつく。

 ライトに照らし出された部屋の中には、私を取り囲むようにして数名の男たちがおり、その誰もがグロテスクなペニスを起立させている。

 

 彼らが私をどうするかなんてこと、一目見れば明らかだ。

 そんな私の予想を裏付けるように、一層邪悪な笑みを深めたジルが甘い声で囁く。

 

「立派なおちんぽにシゴいてもらいましょうね♡ 大丈夫っ♡ あなたもすぐに雌奴隷の素晴らしさを理解出来るわよ、レベッカ♡」

 

 その声に、その笑みに、かつてのジルが持っていた凛々しさや正義感といったものはまるで感じられない。

 今、私の目の前にいる彼女は、私の知るジルとはまるで別人であることを理解しながら……彼女をここまで堕落させたアンブレラへの恐怖に、私はゴクリと息を飲んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ――数日前(こうなってからどれだけの時間が過ぎたのかはわからないが、おそらくは数日前であっていると思う)、私は死んだと聞かされていたジルからの連絡を受け、たった1人で彼女と会うことになった。

 

 慌てた声で電話してきた彼女は、自分の生存は他の誰にも伝えないでほしいということと、待ち合わせ場所の連絡だけを残して、さっさと電話を切ってしまったのである。

 その声が確かにジルのものであると判断した私は、何かきな臭いものを感じながらも彼女の言っていた待ち合わせ場所に向かうことにした。

 

 決して、油断をしていたわけではない。

 銃も携帯していたし、人気の無い場所に呼び出された時点で罠である可能性も考慮はしていた。

 だが、しかし……そこで待ち受けていたジルの、多少は胸や尻のサイズが大きくはなっていたものの、それ以外はほぼほぼ変わりない彼女の姿を見た瞬間、そういった警戒心が緩んでしまったことは確かだ。

 

 その後のことはまあ、話すまでもないだろう。

 死んだはずのジルが生きていて、こうして目の前にいる。その感激で気が緩んでしまった私のことを、彼女はいとも容易く気絶させ、発信機の存在を警戒してか、私が持っていた装備や衣類は全て廃棄処分。

 代わりに銀色の首輪だけを装着させられた私は、『ハンターE』と名付けられた怪物に丸呑みにされ、その体内でたっぷりと媚薬漬けにされた後、こうして男たちによって発情した体を弄ばれているというわけだ。

 

「おっっ♡ んおぉおっ♡ だ、だめぇっ♡ いぎだぐ、ないっ♡ いぎだぐないのにいっ♡ お、おじりで、いぐぅうううっ♡ んほぉおっっっ♡」

 

 台の上にまんぐり返しの格好で拘束された私は、体の各部をじっくりねっとりと責められ、快感を教え込まれている真っ最中だ。

 慎ましやかなサイズの胸と乳首、乳輪を丁寧に嬲られ、ぱっくりと開いている性器を徹底的に弄られた後、排泄口である肛門を奥まで穿られ、快感を味わえる穴にすべく開発させられる。

 

 細い器具で奥を責められ、肛門を広げられる感覚に身震いするような悦楽を感じるようにさせられた私は、30分もしないうちにアナルだけで絶頂出来るように開発されてしまった。

 

 ぐちゅぐちゅという、分泌された腸液が掻き混ぜられる濁った音をわざと大きく鳴らされると、羞恥によって体が興奮してしまう。

 あの媚薬の効果もあるのだろうが、それ以上に今の私の体は異常なことになっている。

 男たちに弄られ、快感を叩き込まれる度に敏感になっていく私の体は、今や微弱な空気の流れすらも肌で感じ取り、それだけで絶頂してしまう有様だ。

 

「おぉぉ……っ♡ おぉっ♡ お、かしい……っ♡ こんなの、変っ♡ よっ♡」

 

「うふふふふ……♡ 素敵よ、レベッカ♡ あなたは本当に優秀な新人ね♡ まさか、こんなにも早く全身に『E-ウィルス』が回ってくれるだなんて……♡」

 

「全身の感度も上々。ウィルスの効果もあるんだろうが、元の素材が良いんだろうな。乳と尻の肉が薄いのが玉に傷だが……その辺はウィルスがどうにかしてくれんだろ」

 

「あら、私はこの方がロリっぽくていいと思うけど……でも、そうね♡ 雌奴隷として、おちんぽ様の言うことには絶対従うべきだものね♡ レベッカ♡ ご主人様たちは、あなたのおっぱいとお尻に不満をお持ちみたいよ♡ もっと男の人たちに楽しんでもらえるようなデカ乳デカ尻のエロい体になりなさい♡ わかったわね♡」

 

「う、あ……」

 

 私の顔を覗き込むようにしながら目を合わせたジルの言葉が心に染み込んでいく……。

 何の確証もないが、私は自分の体が男たちの要望通りの卑猥なものに変貌してしまうだろうなということを感じ取っていた。

 

「さて、そんじゃあレベッカちゃんにはもっと気持ち良くなってもらおうかね! イキまくること以外考えられないエロメスに仕上げてやるから、覚悟しろよ!!」

 

「あっっ♡♡♡ ああぁああああああああっっ♡♡♡ んああぁあああああああああああああっっ♡♡♡」

 

 男の指が性器の中に挿入される。

 そのまま、激しく出入りを始めた2本の指によって、私は絶え間なく嬌声を上げ続けるだけの非力な雌にされてしまった。

 

「おぉおおおおぉおっ♡♡♡ あぉおおぉおおおぉおっっ♡♡♡ だ、だめぇっ♡♡♡ それだめぇええっ♡♡♡ おまんこぐちゅぐちゅしないでぇええええっ♡♡♡ い、いぎっぱなしでっ♡♡♡ つらいいぃいいぃいいいぃいっっ♡♡♡」

 

 時に緩急をつけ、時に指を広げたり、かぎ状に曲げたりしながら、激しい手マン愛撫を続ける男。

 最初の数秒で1回目の絶頂を迎えた私は、そのまま終わることのないアクメ地獄へと叩き込まれてしまった。

 

「んひいぃいいいぃいいっっ♡♡♡ おっっ♡♡♡ らめぇえええええっっ♡♡♡ おじりぃっ♡♡♡ ほじらにゃいでっ♡♡♡ たたかないでぇえっっ♡♡♡ おかしくなるっ♡♡♡ あひいぃいいいぃっ♡♡♡ おっぱいだめぇっ♡♡♡ 乳首カリカリしちゃだめぇええええええっっ♡♡♡」

 

「ああっ♡ 最高よ、レベッカっ♡♡♡ あなたの可愛いアクメ姿に、私も興奮が止まらないわっ♡♡♡」

 

 全身を愛撫され、無様に喘ぎながら絶頂を繰り返す私を見たジルが、恍惚とした表情で呟いた。

 甘ったるい臭いを漂わせる彼女が、既に私の知っている彼女とはかけ離れた存在になってしまっていることを理解しながらも、かつての先輩の前で淫らな姿を晒すという羞恥に耐え切れなくなった私は、愛液を噴き出させながら涙目になって首を振り続ける。

 

「おっっ♡ おおおおっっ♡ やめてぇえっ♡♡♡ もうやめっっ♡♡♡ んああぁああああああああっっ♡♡♡ いきゅっ♡♡♡ いぐうぅううっっ♡♡♡ イクのとまらなくなってぇっっ♡♡♡ お、おっぱいぃっ♡♡♡ おしりぃいぃっっ♡♡♡ あぁああああああああああああああぁああああああっっ♡♡♡」

 

 バチン、バチン! と頭の中で電撃が弾けた。

 信じられない快感を味わい、震え続けている私の体。その熱が暴走寸前に高まった頃、私の体は淫らな変化を遂げ始める。

 

「うあぁあああああああっっ♡♡♡ あああぁあああああっ♡♡♡ はあああああああぁあああああぅっ♡♡♡ む、むねがあっ♡♡♡ おしりがあぁあっっ♡♡♡」

 

 なんと、私の胸と臀部がみるみるうちに膨れ上がり、いやらしい曲線を描く巨乳巨尻の体型へと変化してしまったのだ。

 先の男たちの言葉通りのいやらしい肉体に変貌してしまった自分の体を呆然と見つめていた私であったが、休む暇など与えないとばかりに繰り出された愛撫によって、私は再び絶頂のループに叩き込まれてしまう。

 

「ほおぉおおおぉおっっ♡♡♡ ほおぉおんっっ♡♡♡ し、しにゅうぅううぅうっっ♡♡♡ イキすぎてっ♡♡♡ しんじゃうううぅううぅっっ♡♡♡」

 

「……凄まじい逸材だな。ウイルスの浸透速度と影響が出るまでのスピードがここまで早いとは思いもしなかった。才能としては、お前たちを超えるものがある」

 

「うふふっ♡ そうでしょう? 『S.T.A.R.S』でも期待の新人だっていわれてたんだから♡ ……さあ、そろそろ準備が整ったんじゃない? アマチュアのこの子を、プロの性奴隷にする準備が、ね……♡♡♡」

 

「あ、ああ……♡ や、やめ、てぇ……♡ まってぇ……♡♡♡」

 

 全身の拘束が解かれた私は、屈強な男たちに体を持ち上げられると共に前と後ろの穴にペニスをあてがわれてしまった。

 愛液と腸液を溢れさせ、とろとろに蕩けている私の雌穴たちは、入り口に触れる熱い男性器の感触に期待が止められていない。

 

「じ、ジル、お願い……♡ 今、犯されたりなんかしたら、私――っ♡♡♡」

 

 自分が壊れてしまうということが、はっきりと理解出来た。

 快感のあまり自分を見失って、今のジルと同じところまで自分が堕ちてしまうことがわかっていた私は、必死になってジルに慈悲を求めて命乞いの台詞を吐く。

 

 だが……肉欲と性感の虜となり、かつての正義感など捨て去ってしまった今の彼女に私の言葉などが届くはずもなく……ジルは、淫靡に蕩けた笑みを浮かべると恍惚とした声で、私に残酷な宣告を口にした。

 

「大丈夫よ、レベッカ♡ あなたも、私と同じ存在に生まれ変わるだけよ♡ むしろそんな発情おまんこを可愛がってもらえない方がおかしくなっちゃうじゃない♡ それにね、レベッカ♡ 私にお願いしても何の意味もないのよ♡ だって……♡♡♡」

 

 ずいっと、顔を近づけたジルは、瞳の奥に妖しく光る淫欲の炎を灯しながら、怯える私へとこう告げる。

 

「私が何を言おうとも、おちんぽ様たちがあなたを犯すことを止めることなんて出来ないんだから、ね♡」

 

「こひゅっっ♡♡♡ ほ、おお……? おおおぉおぉおおおぉおおぉおおっっ♡♡♡」

 

 ズドンっと、大きな音が私の体の中で響いたのは、ジルがその言葉を言い終わったのと同じタイミングだった。

 凄まじい衝撃が2つの穴の中で響き、脳天までもを貫く一撃に意識が薄れる。

 

 自分の身に何が起きたのかを理解出来ないまま、宙ぶらりんになっている足をぴくぴくと痙攣させていた私は……徐々に、膣と尻穴から発せられる絶大な快感を知覚していくと共に、頭の中が沸騰するかのような幸福感を貪り始めた。

 

「んおぉおおおっっ♡♡♡ ほへぇええぇえええっっ♡♡♡ あひぃいっっ♡♡♡ あひぃいいいぃいいぃんっっ♡♡♡ な、なにこれぇえっ♡♡♡ なにこれぇええええええっっ♡♡♡」

 

 私にとって、初めてのセックス。

 処女膜を引き千切られ、最奥の子宮までもを容赦なくペニスで叩かれる感覚が、同時に出す穴である肛門にもペニスを捻じ込まれ、何度も何度も穿り回される感覚が、そのまま莫大な快感となって体中を駆け巡っている。

 

 痛みや不快感といった感覚はまるでなく、ただただ気持ちよくって幸せなだけ……♡

 ちんぽで子宮を叩かれる度に、肛門をめくり上げながらちんぽを引き抜かれる度に、セックスの快感が倍増し、それに対する忌避感が薄らいでしまう。

 

「ふいぃ……! なかなかの名器じゃねえか。ややキツめだが、ちんぽに媚びるみてえに襞が吸い付いてきやがる。しっかり耕してやりゃあ、極上の逸品まんこに仕上がるだろうな」

 

「ケツ穴もいい具合だぜ。すんなりちんぽ咥え込んだ上に、ピストンされる度にいい反応しやがる。ロリっぽい顔つきの癖して、ウィルスのお陰で育った乳と尻が最高にエロいぜ!」

 

「おぉおおんっ♡♡♡ ふあぁあああああっっ♡♡♡ き、きもちぃいっ♡♡♡ おちんぽっ♡♡♡ セックスっ♡♡♡ きもちぃいいいぃいいっっ♡♡♡」

 

「あらあら……♡ おちんぽハメられてすぐにここまで適応しちゃうなんて、やっぱりあなたは優秀ね♡ その調子で思う存分ヨがって頂戴、レベッカ♡」

 

 穴の具合を評価され、淫らに乱れる自分自身を褒められて……それを屈辱だと思えなくなるくらい、私の思考は破壊されてしまっていた。

 

 肥大化した胸を揉まれ、乳首を強く抓られ、お尻が波打つくらいに腰を打ち付けられ、女性の最大の弱点であるおまんこを奥の奥まで蹂躙される。

 その快感は自慰行為では味わえないくらいに心地よく、甘美で、そして幸福なものだった。

 

 抗えない……♡ こんな快感を味わわされたら、虜になるしかない。おちんぽに屈服して、全てを差し出す以外に道はない。

 ジルがどうしてあそこまで堕ちたのかも、ようやく理解出来た。同時に、『E-ウィルス』の素晴らしさをも理解した私は、下品なアヘ顔を浮かべると媚びるように舌を伸ばして男たちへと快楽を強請る。

 

「も、もっとぉ♡♡♡ もっと、気持ちよくしてくださいっ♡♡♡ お尻も、おまんこもぉっ♡♡♡ もっと、滅茶苦茶にしていいですからぁ♡♡♡ おちんぽっ♡♡♡ もっと奥までぶち込んでくださいっっ♡♡♡ なんでもしますっ♡♡♡ なんでもしますからぁあっっ♡♡♡」

 

「おっ!? ちんぽにもうメロメロじゃねえか! 手間が掛からなくて助かるよ、この新兵ちゃんはっ!!」

 

「快楽堕ちまでの最速タイムを大幅更新だな! 素直でドスケベなレベッカちゃんには、ご褒美をくれてやるぜ!」

 

「おうんっっ♡♡♡ あはぁああっっ♡♡♡ おちんぽっ♡♡♡ 私の中でごりごりっっ♡♡♡ おおぉんっ♡♡♡ きも、ひぃいいっ♡♡♡ あ、ありがとうございますっ♡♡♡ ありがとうございましゅっ♡♡♡」

 

「ふふふ……♡ 何にも言われずとも、おちんぽへの感謝が出来るだなんて……♡ やっぱり、あなたは優秀な新兵(ニュービー)ね♡」

 

「あ、ああっ♡♡♡ んああぁあっ♡♡♡ あはぁあああああああぁああああっっ♡♡♡ イクっ♡♡♡ いぐぅううぅうううぅぅっ♡♡♡ イクのとまりませんっ♡♡♡ はぁあぁあああああっっ♡♡♡ あぁあああああっっ♡♡♡」

 

 激しさを増したピストンで、私の穴を猛々しく責めるおちんぽたち。

 敗北を認めた私の体はその快感を享受し、四肢を男性の体に絡めて全てを差し出しながら、愛しいおちんぽたちを気持ちよくすべく、おまんことお尻の穴の締め具合を調節する。

 

 初めてのセックスで二穴を同時に犯され、その快感に酔い痴れて、更に気持ちよくなりたいとばかりに貪欲にテクニックを磨こうとしている私の姿を見た男たちは、ゲラゲラと笑いながら私に相応しいコードネームを与えた。

 

「決めたぜ! レベッカちゃんのコードネームは『ロリエロニュービー』だ! 童顔でちっこい体の癖して、エロさは抜群! ちんぽにもすぐ媚びるようになった期待の新人に相応しい名前だろう?」

 

「素晴らしいコードネームね♡ レベッカ、今日からあなたはアンブレラに仕える雌奴隷エージェント『ロリエロニュービー』よ♡ 先輩雌奴隷として、おちんぽに媚びるテクニックと心構えを教えてあげる……♡♡♡ あなたの才能が開花する日が楽しみね……♡♡♡」

 

「は、いぃいっ♡♡♡ んおぉっ♡♡♡ ろ、ロリエロニュービー♡♡♡ 私は、ロリエロニュービーっ♡♡♡ アンブレラの新人雌奴隷っ♡♡♡ んおぉおおぉおおぉおおぉおおっ♡♡♡ いぎっ、ぐぅううっっ♡♡♡ おまんことお尻の穴ごりごりされていきゅぅうううぅううぅううっ♡♡♡」

 

 頭の奥にある意識のスイッチが、おちんぽに突かれる度にONになったりOFFになったりしている。

 初めてのセックスなのに、無理矢理に体を変貌させられてしまったのに、お尻の穴も一緒に犯されているのに……私の味わっている快感は、途方もなく絶大なものであった。

 

「あぁあああああぁああああっっ♡♡♡ あひぃっ♡♡♡ ひぃいいいぃんっ♡♡♡ ひゅごひっ♡♡♡ ひゅごいぃいいぃいいぃぃっ♡♡♡ おっ、おっ、おおおぉおおっっ♡♡♡ おひいいぃいいぃいいぃいんっ♡♡♡」

 

「もうすっかり堕ちたみたいだな! しっかしこの雌穴の具合はかなりのもんだぜ。しかも、『E-ウィルス』の効果でどんどんちんぽに媚びる名器に進化してやがる」

 

「ケツの穴もっ! 進化中だっ!! キツキツの肛門ととろとろの腸内、ちんぽハメるための穴になろうと必死こいてるみたいだぜっ!!」

 

「うふふふふふ……♡ 素敵よ、レベッカ♡ やっぱりあなたも私たちと同じ、アンブレラとおちんぽ様に服従するために生まれてきた存在……♡ これからいやらしく成長したあなたがどれだけの利益と進歩をアンブレラにもたらすのかが、今から楽しみよ……♡」

 

「おほっひぃいいいぃっ♡♡♡ おぉおおぉおおっ♡♡♡ いきゅうぅううぅううううぅううぅううぅっっ♡♡♡」

 

 恍惚としたジルの声を聞きながら、腰を打ち付ける男たちが響かせる肉の音を聞きながら、そして、私自身の狂ったような嬌声を聞きながら……堕ちる。

 体と意識は高みに押し上げられているのに、心だけが底知れぬ暗くて暖かい沼の中に沈められていく。

 

 抗えぬ快感♡ 逞しいおちんぽ♡

 新種のウィルスが染み込み、性行為に特化した肉体へと変貌しつつあることに対して、今はもう抵抗の意志も嫌悪感もない。

 ただただ、男たちがくれる快感に酔い、甘美な人生を与えてくれたアンブレラへの感謝の気持ちだけを湧き上がらせながら……私は、最後の瞬間を迎えた。

 

「んおおぉおおおおぉおおおおぉおおおぉおおおぉおおっっ♡♡♡ おひいぃいいいいぃいいいぃいいいぃいぃいぃいぃいいんっっ♡♡♡」

 

 子宮で、腸内で、快楽の信号が暴走する。

 熱い滾りから放たれた灼熱の精液が2つの穴を満たし、途轍もない充足感を味わわせながら知り得なかった快楽の高みへと押し上げられた私の表情は、完全に雌の本能を満足させられてちんぽに堕とされてしまっていた。

 

「ほおぉぉぉ……♡ ほひ、ぃ♡ んへおぉぉ……っ♡♡♡」

 

「どうだった? すっごく気持ち良くて、最高だったでしょう? でも、まだまだこんなもんじゃないわ♡ アンブレラの雌奴隷になったあなたには、もっと素晴らしい快感を味わう機会が何度でも与えられるの♡ 普通に生きていたら一生味わえない、激しくて甘い雌としての幸福……♡ 人生丸ごと差し出すだけでそんな幸せを与え続けていただけるんだから、とってもお得な取引よね、レベッカ♡」

 

「はいぃ……♡ すご、かったぁ♡ 雌奴隷セックスがこんなに気持ちいいものだったなんて、知りませんでした♡ 私にこの幸せを知る機会を与えてくれて、ありがとうございます♡」

 

「あなたならそう言ってくれると信じてたわよ、レベッカ♡ 『E-ウィルス』に適合し、セックスの悦びを知った今、あなたも立派なアンブレラの雌奴隷の一員♡ コードネーム『ロリエロニュービー』よ♡ レベッカ、あなたもこれからより深く知ることになるでしょう♡ 雌奴隷が与えられた崇高なる使命と、その中で味わえる至上の快楽を、ね……♡」

 

「はぁぁぁぁ……♡」

 

 お腹に溜まる熱い精液の感触と、心を熱くするジルの言葉。

 それらが私自身に今までの自分の人生とは違う何かが始まったことを感じさせると共に、ついつい笑みを浮かべてしまう多幸感を味わわせてくる。

 

 雌奴隷♡ 私は今日からアンブレラの雌奴隷♡

 コードネームはロリエロニュービー♡ ジルたちと一緒におちんぽとアンブレラに奉仕する、忠実な雌奴隷になったんだ♡

 

 これまで敵対していた組織に属し、人間としての権利を全て剥奪されたというのに、私の心の中に暗い感情は一切存在していない。

 それどころか、幸福と未来への希望に満ちた明るい光で全てを照らし出しているような感覚を覚えるくらいだ。

 

「……大丈夫よ、レベッカ。先輩雌奴隷として、あなたにここでの流儀をしっかり教えてあげるわ。ご奉仕して、出産して、実験材料になって……これから一緒に楽しい雌奴隷ライフを送りましょうね♡」

 

「あはぁ……♡」

 

 ジルからの言葉に蕩けた笑みを浮かべ、おちんぽがハメられている前と後ろの穴をきゅんっ♡ とときめかせながら、私は二度と這い上がれない快楽の沼に自分が完全に沈み切ったことを悟った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こうして、初日にしてアンブレラの雌奴隷として完全に堕落した私は、先輩雌奴隷であるジルとクレアの指導の下、立派な雌奴隷になれるよう日々邁進していくこととなる。

 これまでの人生では知り得なかった絶大なる性交の快感と、異形の怪物を産み落とすことに対する恍惚感。

 そして、大恩あるアンブレラの未来を切り開き、人類の未来を作り上げるという崇高な使命を果たすことへの幸福を味わう私は、既にかつての自分の人生などゴミのようなものであると思い込むに至っていたのであった。

 

1999年5月3日 記録者 レベッカ・チェンバース(コードネーム ロリエロニュービー)

 

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