対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録 作:ガルロス
「……ついにこの日が来たんですね。私も、生物兵器の子供を孕む時が……♡」
ゾクゾク、ワクワクとした痺れが体中を駆け巡る。
実験室に向かう道すがらで、何度も何度もうわ言のようにアンブレラの未来を生み出す母体としての栄誉を享受する悦びを言葉としている私の肩を、ジルとクレアが左右からそっと抱き締めてくれた。
「これで正真正銘、あなたもアンブレラの雌奴隷ね……♡ 一から育て上げた後輩が一人前になるところを見れて、凄く嬉しいわ……♡」
「大丈夫よ♡ 今回の実験は私たちも一緒受けるから、一緒に立派な実験体を産みましょうね♡」
「はいっ♡」
むわりと臭う、甘い蜂蜜のようなジルの発情臭♡
鼻孔をくすぐる甘酸っぱいシトラスの香りがするクレアの発情臭♡
そして、華の香りを思わせるフローラルな私の発情臭が廊下中に漂い始め、私たちの興奮がむんむんと嗅覚を通じて周囲の人々に伝わっていく。
『E-ウィルス』の効力で大きく育った胸と尻を揺らし、そこにすれ違う男性職員たちの視線を釘付けにしながら、おまんこをぱくつかせて歩く私たちは、崇高なる使命を遂行する場である実験室へと辿り着いた。
「失礼します♡ コードネームドスケベマンコ以下、実験体雌奴隷3名、ただいま到着致しました♡」
びしっ、と敬礼の構えを取るジルに続き、私とクレアも同じ格好を取る。
白衣を着た男たちはそんな私たちを迎え入れると、奥に見えるガラス張りの部屋を指差し、その内部でおちんぽを起立させている本日のお相手たちを紹介してきた。
「待っていたよ、ジル、クレア、レベッカ。彼らが、今回君たちを孕ませる生物兵器だ」
「あれは……猿かしら? 私は初めて見るタイプね」
「私は確か、報告書で読んだことがあったわ。確かアンブレラの幹部養成所で、レベッカが遭遇したんじゃなかった?」
「はい、そうです。でも、大きさがちょっと違いますし、おちんぽが比べ物にならないくらいに立派です……♡」
あの洋館での悪夢に遭遇する前に見たの、もう1つの悪夢。
アンブレラ内で黄道特急事件と呼ばれているその出来事の中で、私はあの生物兵器と遭遇していた。
鋭い牙と爪を持つ、非常に攻撃的な猿。
盛り上がった筋肉は皮膚を突き破るほどに肥大化し、一見するとゾンビと同じような緩慢な動きしか出来なさそうに思えるが、実際はかなり機敏に獲物を追い詰める敏捷性を有している。
アンブレラの幹部養成所で遭遇したものよりも一回り大きな体をしたそれは、Tではなく『E-ウィルス』を投与された個体なのだろう。
人間のそれより遥かに巨大なおちんぽを持て余すように悶える猿たちのことを、研究員が詳しく解説し始める。
「彼らの名は『エリミネーター』。『T-ウィルス』を作り出した偉大なる研究者であるジェームス・マーカスの主導で作られた生物兵器だ。ベースは見ての通りの真猿類で、ハンターなんかの爬虫類ベースの生物兵器と比べれば人間に近いから、妊娠もしやすいはずだ」
「兵器としての観点で見るとハンターより若干見劣りしてしまうが、優秀なポテンシャルは秘めている。お前たちの力でこいつらの進化を促してくれ」
「ええ、了解よ♡ それじゃあ、早速始めましょうか♡」
ジルに続き、私もエリミネーターたちが待つ部屋の中に足を踏み入れる。
自分たちの縄張りに侵入する何者かの存在を感知した彼らは、キーキーと鳴き声を上げて私たちを威嚇しているが、ジルはそんな攻撃的な意思もまるで気にせずに慣れた様子で彼らの前で寝転がってみせた。
「うん、どうやら視覚がちょっと弱いみたいね。私たちの屈服ポーズを見てもらえないのは残念だけど、臭いの出所が下からだって分かれば私たちがひれ伏してるのもわかってもらえるでしょ……♡」
仰向けに寝転がって、自分の膝を抱えるまん繰り返しの格好を取り、おまんこをぱくぱく♡
三人三種の発情臭をおまんこから発して、その体勢と行動でエリミネーターたちへの服従の意を示した私たちは、彼らが興味を持ってくれるまでその行動をひたすらに続ける。
「ふふふふふ……♡ ほ~ら、スケベな臭いがぷんぷんしてるでしょ~♡ そこが、あなたたちのちんぽをハメる穴よ♡」
「E-ウィルスの効果でバッキバキに勃起しちゃってるそのおちんぽ♡ 思いっきりぶち込んでどっぴゅん射精してね♡」
「もう孕む準備は万全だから、私たちの卵子孕ませてっ♡ あなたたちの遺伝子、雌奴隷まんこにいっぱい注いでちょうだいっ♡」
「ウギッ、ギギッ……!?」
3体のエリミネーターたちが鼻をひくつかせ、媚びたポーズを取る私たちへと近付いてくる。
それぞれが気に入った発情臭を放つおまんこの前に顔を寄せた彼らは、鼻孔いっぱいにその臭いを吸い込むと、そそり立たせるおちんぽのサイズを更に膨らませ、興奮を示す叫び声を上げ始めた。
「ウギャアアァッ! ウギイィイイイイッッ!!」
「あはっ♡ お誘いは完璧ね……♡ レベッカ、ここからはあなたと彼の1対1になるわ♡ 大丈夫♡ これまでの教えと自分の中の雌奴隷としての心に従って思うがままにセックスすれば、何の心配もいらないわ♡」
「はいっ♡ 頑張りますっ♡」
ビキッ、バキッ! と勃起するおちんぽが、私の恥丘に触れる。
張りのある亀頭が持つ熱が、そこから伝わる性欲が、ぐんぐんむらむらと私の中の炎を燃え上がらせ、興奮のままに子宮が孕む為の卵子をひり出して、そして――♡
「おおおぉおおおおぉおおおぉおぉおおおぉおっっ♡♡♡ ほぉおおおぉおおおおおぉおおおぉおおぉおおっっ♡♡♡」
――挿入の瞬間、私の頭の中が真っ白になった。
快楽、快感、絶頂と幸福と恍惚と、この世の中の全ての幸せが入り混じった感覚が子宮に響いた瞬間、私は自分でも意識していない間に絶頂の咆哮を上げ、体をびくびくとのたうち回らせる。
「んはぁあああぁあああっっ♡♡♡ 猿おちんぽっ♡ ぶっとくてすごおぃっ♡♡♡ ハンターのちんぽもいいけどっ♡♡♡ こっちのが人に近くておまんこ悦んじゃってるぅっ♡♡♡」
「おぐううぅうっ♡♡♡ ふ、ふとくてながいのっ♡♡♡ いっきに、おくまでぇっ♡♡♡ おひぃっ♡♡♡ し、しきゅういじめしゅぎぃ♡ そんなふうに乱暴にパコパコされたらぁ♡♡♡ また排卵しちゃううぅうぅっ♡♡♡」
ジルもクレアも、エリミネーターのペニスを受け入れると同時に激しい絶頂を迎えている。
私たちの体に覆い被さり、腰を大きくグラインドさせて上から下へと叩き付けるような種付けプレスを繰り出す猿たちのセックスは、雌奴隷としての本能を激しく刺激する素晴らしいものだった。
「おふうぅっ♡♡♡ はっっ♡ おほぉおおっっ♡♡♡ ち、ちんぽっ♡ まんこっ♡ がつがつぅぅっ♡♡♡ エリミネーターのちんぽからぁ♡♡♡ 私のことを絶対に孕ませてやるって気持ちが伝わってくるうぅうっっ♡♡♡ こんな風に熱く雄から求められたらぁ♡♡♡ 雌奴隷まんこ孕むしかなくなるうぅうっ♡♡♡ 何体だって子供作りたくなっちゃううぅううぅううっっ♡♡♡」
脳が焼けるような快感と、それに見合った激しいセックス。
ぼっちゅ♡ ぶっちゅ♡ というエリミネーターが私たちのおまんこを長いちんぽで穿り返す音が断続的に響き、その合間を縫って3匹の雌猿たちが熱い潮を絶え間なく噴き続けている。
自分よりも強く、賢く、上位の存在である雄。
その雄の前にひれ伏し、媚び、遺伝子を植え付けられるという悦びを知った私の子宮は、エリミネーターのちんぽによってずんずんと奥まで押し込まれると共に、終わらぬ絶頂を味わっていた。
「ほおぉおおおぉおおおっっ♡♡♡ おきゅぅううっ♡♡♡ うきぃいいいぃいいぃいっっ♡♡♡」
「ギャッ! グギャッッ! ギャギギギッ! グギャアアアアアッッ!!」
どんどん嬌声が人間離れしたものになって、頭の中が真っ白になっていくと共に理性が融解していくと共に、自分がどうしようもなく孕むためだけに存在している雌奴隷であるということを自覚してしまう。
愛なんて欠片も存在していない、そもそも相手が人間ですらないこの性行為を、私は心の底から望んでいた……♡
怪物たちに♡ アンブレラに♡ 自分の最後に残っていた尊厳すらも明け渡して♡ 怪物たちの母になって実験体を提供することを、雌奴隷となった私は望んでいたんだ♡
「はら、ませてぇっ♡ 私を、孕ませてぇぇぇええぇええええええええっっ♡♡♡ いっぱい産むぅっ♡♡♡ あなたの赤ちゃん山ほど産むからぁっ♡♡♡ 妊娠未経験のレベッカまんこにぃっ♡♡♡ 怪物遺伝子注ぎ込んでぇっ♡♡♡ 私を正真正銘の雌奴隷にしてぇぇぇぇっっ♡♡♡」
「グギャオオオオオオオオオオオオオッッ!!」
私の叫びに応えるようにして、エリミネーターが咆哮を上げる。
ペニスの滾りはより熱くなり、私を孕ませるという欲求は文字通り破裂寸前で、種族を越えた快感への欲望を燃え上がらせる私たちは、お互いに腰を動かし合って最高のセックスを楽しんでいた。
「おおぉおっ♡♡♡ くるっ♡♡♡ くりゅぅうううぅうっ♡♡♡ 怪物ペニスからっ♡ 私を孕ませるザーメンがくるっ♡♡♡ お、おおっ♡♡♡ おひっ――♡」
ガクンっ、と首が仰け反った。
今までで一番強いピストンが……生殖への欲求と、この雌を絶対に自分のものにしてやるという確固たる意志を乗せた種付けプレスがおまんこに炸裂し、子宮に絶大な快感を響かせたのだ。
口が開く。舌が飛び出す。
指1本すらまともに動かせないのに、どうしてだか気分だけは最高に心地よくって、全身がエリミネーターに屈服するまん繰り返しの格好で硬直したまま動かない。
いや、違った。たった1か所だけ、せわしなく動いている場所があった……♡
私のご主人様であるおちんぽを咥え込む、スケベなおまんこ♡ 雌奴隷のいやらしい欲求を叶えるために渾身の一突きを繰り出し、己の遺伝子情報が詰まった精液を子宮へと注ぎ込んでくれているエリミネーターのペニスに媚びるように絡みつき、亀頭に子宮口を吸いつかせる私の膣は、信じられないくらいに激しく振動している。
ああ、そっか。私、イってるんだ。
危険日おまんこに怪物のザーメン射精されて、滅茶苦茶に犯されたことと妊娠の悦びを味わいながら本気アクメしちゃってるんだ……って、何処か高い位置から無様なアヘ顔を浮かべる自分自身の姿を見ていた私の意識が、急速に肉体に引き戻される。
そして、お腹の中に叩き込まれる精液の熱さと勢いを感じ、人生初の妊娠アクメの絶大さを知った私の体は、次の瞬間に爆発的なイキ声を発しながらブリッジの体勢へと移行し始めた。
「おほぉおおおおぉおおおぉおぉおおおぉおおっっ♡♡♡ おぎゅんっ♡♡♡ ほひゅうぅうううぅううううぅうううぅううぅううぅうっっ♡♡♡」
敗けた♡ 敗けてしまった♡
レベッカ・チェンバーズという雌は、エリミネーターという雄に完全に屈服し、従属する悦びに打ち震えながらアクメをする奴隷にされてしまった♡
子宮を駆け上って来る精子たちが、私の卵子へと殺到している映像が脳裏に浮かぶ。
人外の子を孕み、それを実験体としてアンブレラに差し出す未来を想像する私は、口に笑みを浮かべながらその瞬間を待った。
そして、最も勢いの強い精子が卵子の中に潜り込んだ瞬間、私は狂ったように笑いながらエリミネーターのペニスを強く締め上げる。
「あは、あはっ♡ あはははははっ♡♡♡ 孕んだっ♡ 孕めたぁ……♡ これで私も、アンブレラの雌奴隷♡ 正真正銘の、雌奴隷になったんだ……♡」
悦びの感情が、幸福感が、私の心を満たしていく。
張りを増したおっぱいの先端から白い母乳が噴き出し始めた時、私は射乳の快感と共に母になれた喜びを感じ、恍惚とした表情のままこの幸福を享受する。
新たな命の胎動と、それを祝福するジルたちの拍手の音を聞きながら、私はより深い快楽の沼へと沈み行くのであった……♡
出産編はもう少し変態的なプレイにしたいと思ってますんで、少々お待ちください。