※この作品はR-18です。

対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録   作:ガルロス

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皆さん、どうもこんばんは
悶絶美女専属調教師のガルロスと申します

今日はクリスマスですが全くクリスマスとは関係のない、異種姦作品をくれてやるよ!
嬉しいだろぉ!?
予定のないクリぼっちはこれ読んで楽しく過ごそうね!



タイラント交配実験録
クレア・レッドフィールド×タイラント(1)


――1999年8月20日

 

 アンブレラ社が開発した生物兵器【タイラント】の子供を同社が保有する3人の雌奴隷に妊娠させる計画が始動。

 【アゲイン計画】と名付けられたこの計画は、その名の通り苦境に立たされているアンブレラを再起させるための大きな賭けでもあった。

 

 生物兵器の傑作とも呼べる【タイラント】の素体を大量に、安価で生産出来るようになれば、その分利益は大きく上がる。

 研究用の個体も確保することが出来、より高性能な生物兵器の開発に繋がるこの計画は、神をも畏れぬ所業であろう。

 

 人が己の手で作り出した存在と、神に与えられし命の融合。

 怪物たちの子供を幾度となく産み落としてきた大罪人である3人の雌奴隷たちは、その罪すらも快感のスパイスとして味わい、楽しんでいる。

 

 彼女たちの目的はアンブレラへの奉仕。

 新たなる生き様を与えてくれた絶対的君主に対する服従と、雌としての快楽を叩き込んでくれた雄への屈服を示すこと。

 その子宮に、胎内に、アンブレラの未来を切り開く可能性を宿すため、彼女たちはこの恐ろしい計画に身を投じ始めた。

 

 南極基地より回収され、その優秀な頭脳を買われて研究員として使役されているアレクシア・アシュフォードの助けと、『E-ウィルス』及びそれを宿す雌奴隷たちのデータを取り揃えた『箱庭』の職員たちの手でおよそ2週間のメディカルチェックを受けると共に、タイラントシリーズの子を宿すのに最適な肉体へと調整を受ける3人。

 

 それが終了し、子宮内に着床待ちの卵子を漂わせた彼女たちがカプセルから出てくると共に【アゲイン計画】は最終段階に移る。

 つまり……これからタイラントシリーズと彼女たちとの交配(セックス)が始まるのだ。

 

 その一番手、非常に重要な最初の組み合わせは、慎重に慎重を重ねた会議の末に決定した。

 

 タイラントシリーズからは、最もオーソドックスであり、全てのタイラントシリーズの基礎とも呼べる存在【T-002型】が順当に選択される。

 そして、その番となる存在として選択された雌奴隷は、ある程度の肉体熟成が進み、『E-ウィルス』の肉体定着から十分な時間が過ぎているという安定性を持ちつつ、今回のお相手であるタイラントによって雌奴隷としての本能を開花させられた女性が選出された。

 

 コードネーム『クソザコアナル』……本名クレア・レッドフィールド。

 ラクーンの悪夢を生き延び、兄を探してアンブレラの手中に落ちた彼女は、極限まで開発を行われた淫猥な尻を揺らしながら、この栄えある任務に臨むのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハァイ♡ 久しぶりね、私のケツ穴を徹底的にハメ壊してちんぽケースにした時以来かしら? あなたに雌としての悦びを教えてもらったお陰で、私も今では立派なアンブレラの雌奴隷として毎日幸せにちんぽハメまくってもらえてるわ♡ ほんと、あなたには幾ら感謝してもし足りないわね……♡」

 

 感動の再会を喜ぶように尻を突き出して、発情まんこと縦割れアナルをぱくぱく♡ ひくひくっ♡ と動かす。

 シトラスのような爽快感のある発情臭をまき散らし、放屁音を卑猥に響かせて私を孕ませる雄(タイラント)へとご挨拶した私は、あの日よりむっちりと肉付きをよくしたお尻を振って、彼の勃起したちんぽへと擦り付けた。

 

「オォォ……ッ!」

 

「ふふっ♡ 熱くて、硬ぁい……♡ 私を孕ませる気満々なのね♡ でも、ごめんなさい♡ すぐにあなたの精子を私の卵子で受け止めてあげることは出来ないの……♡」

 

 より高性能で、高品質な子供を産むためには、ウィルスが最大限に活性化した状態での妊娠が望ましい。

 興奮を高めに高め、数度の射精を経た後に放たれる特に濃い精液には、それに見合った量のウィルスと遺伝子情報が詰まっているはずだ。

 

 最初の数発には先走り汁が混ざってしまう。それだと混じり気がある分、精液の濃さが薄くなってしまうだろう。

 逆に、何度も射精を繰り返した末の薄い精液も駄目だ。そんなお情けの精液で孕むわけにはいかない。

 

 純粋で混じり気のない、100%特濃ザーメンを私の子宮で受け止め、その精子で孕む。

 今回のミッションを再確認した私は、むちむちの尻肉でタイラントのちんぽを扱きながら、その説明を彼へと説明していく。

 

「無駄撃ちさせて申し訳ないけど、最初は生ハメセックスは駄目よ。その代わり、リクエストに応じて好きなご奉仕でちんぽを気持ちよくしてみせるわ。このままデカエロむちむちヒップで尻コキしてもいいし、おっぱいでいっぱいパイズリもしてあげるし、おまんこにも負けない私のけつまんこでお相手したって――んっほおぉおぉおおぉおぉおおぉおおぉおおぉおおおおっっ♡♡♡」

 

 すぐには子作り出来ないことへの謝罪と、その代替案を説明していた私の口から、情けのない無様な嬌声が飛び出す。

 同時に頭の中からは思考能力が消え、快感とセックスに対する悦びのみが浮遊するようになり、熱い肉の杭を肛門に叩き込まれた私は、大好きなケツハメセックスの悦楽に喘ぎ悶えて全身を硬直させる。

 

「お、ほぉおっ……♡ い、いぎなり、ケツ穴ぁ……っ♡♡♡ こ、こんな深くぶっといちんぽハメられたら、戻れなくなっちゃ、んっほおぉおおぉおおぉおぉおおぉおぉおおっ♡♡♡ おぉおんっっ♡♡♡ おほぉおおぉおおぉっっ♡♡♡ おおぉおおぉおおぉおおぉおぉおおっっ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛おっっ♡♡♡ おぉおおぉおおおおぉおおおんんっっ♡♡♡」

 

 不意打ちの肛門挿入による快感によって失禁を伴うまでの絶頂を迎えてしまった私を待っていたのは、タイラントによる容赦のない鬼ピストンだった。

 かつて私を雌奴隷へと堕としたちんぽが、その時以上の激しさと滾りを以て肛門と腸内を蹂躙する。

 

 度重なる開発と『箱庭』での生活で幾度となくケツハメを繰り返した私の尻は、初めてタイラントに肛門を犯された時とは比べ物にならない程の敏感さを有するようになった。

 もしかしたら、肛門性交に慣れた今なら少しくらいはその快楽に耐えられるんじゃないか……なんて甘い考えは、一瞬の内に打ち砕かれる。

 耐えるどころか、陥落の日以上に無様で下品なケツアクメ面とケツイキ声を披露する私は、タイラントによって再び尻を征服される悦びに打ち震える羽目になった。

 

「おっっ♡♡♡ んおぉおうぅうんっっ♡♡♡ ほ~っ♡♡♡ ほっ、ほっ、ほっ♡♡♡ ほひぃいいぃいいぃいいぃいいいぃっっ♡♡♡ これ、だめぇぇっ♡♡♡ あの日のこと思い出しちゃうっ♡♡♡ あなたのちんぽにけつまんこぶち壊されてっ♡ 雌奴隷宣言しちゃった日の幸せな記憶思い出しちゃってイクの止まらなくなるうぅううぅっっ♡♡♡ も、もう、ゆるし、んっほおおぉおおおおおぉおおぉおぉおぉおぉおっっ♡♡♡」

 

 抵抗を許されない激しい肛門性交が、タイラントの鬼畜極まりないピストンが、頭によぎる幸福な記憶が……私を高めていく。

 クレア・レッドフィールドからクソザコアナルへと堕ちたあの日、私はこれまでの人生で味わったことのなかった強烈な快感を味わわせてくれた雄に屈した。

 その幸福感が、屈辱をスパイスとした快楽が、私の最大の弱点であるお尻を更に敏感にさせ、タイラントのちんぽが与えてくれる快楽をより強調させてくるのだ。

 

「んっ、おおっ、おおぉおおぉっ♡♡♡ ほぉおおぉおおぉんっ♡♡♡ おほぉおおぉおおぉおおおんんっ♡♡♡ んへほぉおっ♡♡♡ お゛ッッ♡♡♡ お゛お゛ンッッ♡♡♡ んおおおおぉおおおぉおおぉおおおぉおおおぉおおぉぉおおぉおおおぉおおっっ♡♡♡」

 

 失禁を、潮噴きを、射乳を、何度も繰り返して……私は、終わらぬ絶頂を味わい続けた。

 そして、その絶頂は肛門を穿つ肉棒から熱い滾りを放たれた瞬間に大きく弾け、私の意識を明滅させる程の深く激しいアクメがお尻の中で爆発する。

 

「んほおぉおおおおおぉおおおおおおおおおおおおおぉおおおぉおぉおおおぉおっっ♡♡♡」

 

 足首を掴まれ、大きくV字に股を広げた態勢をカメラの前に見せつけながら、私は壮絶なアクメを迎える。

 私のお尻に種付けしたタイラントは、そんな私とは打って変わってまだまだ冷静さと余裕を残していた。

 

「おほぉ……♡ ほぉぉ、おんっ……♡ お゛っ♡ お゛ッッ♡♡♡」

 

 本当に……なんて無様な姿だろう。

 片や、100近い絶頂を繰り返し、放尿も潮噴きという痴態を幾度となく曝け出した末に、人間としての尊厳などまるで感じられない獣じみたアクメを迎えてしまった雌。

 片や、逞しく雄々しい肉棒で雌の肛門を蹂躙し、どちらが上の存在であるかをしっかりと格付けするための射精を行い、見事にその目的を果たした雄。

 

 この時点でもう、私はタイラントに躾けられてしまった。

 ぶるぶる、びくびくと完堕ちアクメを決めてしまった私は、何度目か分からないお漏らしをしながらタイラントへと呟く。

 

「タイラント……♡ ごめんなさい、私が間違ってたわ……♡ あなたに堕とされた雌奴隷である私が、セックスの主導権を握るだなんて思い上がりも甚だしい♡ しかも、それが子作りセックスなら猶更よね……♡」

 

 私はタイラントより圧倒的に下の存在で、彼にああだこうだと指示を飛ばすことなどちゃんちゃらおかしいことだった。

 しかも、優秀な雄である彼が、雌奴隷という最底辺の生物である私に子種を分けてくれるだけでも身に余る光栄だというのに、その中でも特に優秀な精子を分けていただいた上に、孕んであげるなどという思い上がった上から目線の気持ちで彼と接していたのだ。

 

 孕むのではなく、孕ませていただく。

 産むのではなく、産ませていただく。

 

 協力して計画を達成するつもりになっていたが、そんなものはお門違いだ。

 強く逞しい雄であるタイラントには、自分の遺伝子を分け与える雌を選ぶ権利がある。

 私は勝手にその雌に選ばれたと思い込み、雌奴隷の立場でありながらちんぽと雄に対する奉仕の気持ちと謙虚さを忘れてしまっていた。

 

「あなたはそんな私の愚かさを咎めるために、あの日と同じようにケツ穴を犯してくれたのね……♡ あなたに雌奴隷として覚醒させてもらった時の、服従と感謝の気持ちを忘れるなって……そう、私に伝えてくれたんでしょ? んほっっ♡♡♡」

 

 私の言葉を肯定するように、タイラントがペニスでアナルを穿る。

 ぐりぐり、ぐちゃぐちゃと強者のちんぽに支配された私のお尻から感じる快感は、肛門の皺に刻まれていた雌奴隷としての初心を蘇らせると共に、自らの思い上がりを恥じる感情を湧き立たせてくれた。

 

(ああ、なんて私ったら馬鹿なのかしら……私がすべきことは、タイラントにこの雌を孕ませたいと思ってもらえるよう、一生懸命に努力することだったっていうのに……!!)

 

 努力の方向を、行動の指針を、大きく間違えた。

 最初から彼の素晴らしい遺伝子を分け与えてもらえる前提で動いていた自分を恥じた私は、それと同時にタイラントの度量の深さに大きく胸をときめかせる。

 

「タイラント……♡ こんな私のことを、まだ見捨てないでくれてるのね? こんな思い上がった愚かで下品で無様極まりない雌のことを躾け直してくれるだなんて、あなたは本当に素敵な雄よ……♡」

 

 私の行動は、仕えるべき雄に対する最大級の侮辱に他ならない。

 それを許した上に、かつての心意気を取り戻させるべく教育を行ってくれたタイラントこそ、真に素晴らしい男性といえるだろう。

 

 ジルがネメシスを愛する理由が、少しずつ分かってきた。

 自分より遥かに高尚な存在である雄が、雄としての自分を愛してくれる……生物として上位に存在するタイラントシリーズである彼らが、人間以下の存在へと喜んで堕ちた私たち雌奴隷を心から求めてくれる悦びは、私に甘く蕩ける蜜のような幸福を感じさせてくれていた。

 

 産みたい、愛する彼の子を。

 残したい、後世に伝わるよう、彼の遺伝子を。

 

 容姿など、生物間の隔たりなど、知ったことではなかった。

 それら全てを取り外し、自分自身の欲望を叶える力を、私はアンブレラから与えてもらっている。

 その力を以て、この素晴らしい男性の子を孕むと共に、私にそれを可能としてくれた主君たちへの恩返しを果たすのだ。

 

「おんっ♡♡♡ んおっっ♡♡♡ おほぉおおっ♡♡♡」

 

 ずしんっ、ずしんっ、と私を抱えたままのタイラントが足を進める。

 アナルを貫く太いペニスの感覚と、重厚感たっぷりの肛門快楽に幸せな呻きを漏らす私は、彼が何をしようとしているのかを理解していた。

 

(あの日、私は『箱庭』中をこうしてタイラントにケツハメしてもらいながら回って、みんなに雌奴隷堕ちした自分の姿を見てもらったんだった……♡ あの日の再現をするっていうのなら、きっと、今回も――っ♡♡♡)

 

 タイラントが私をもう一度雌奴隷として躾け直すというのなら、きっと、私を陥落させた時に行った性交を全て繰り返すはずだ。

 その予想は正しく、目の前で実験室の扉が開くと共に、そこから出たタイラントが私の肛門を穿ちながら箱庭内を闊歩し始める。

 

「おほんっ♡♡♡ んほぉおおおっっ♡♡♡ クソザコアナル、イクッッ♡♡♡ タイラントちんぽに完全屈服して、ケツイキ止まらなくなるうぅうぅっ♡♡♡ おっほぉおおぉおおぉおんっっ♡♡♡」

 

 目についた研究員に、廊下を歩く警備員に、直にでもカメラ越しにでも、私の痴態を見る全ての者にアピールするように、私は一層無様な嬌声とアヘ顔を浮かべて快楽を叫んだ。

 もう二度と、自分自身の矮小さと身の程を忘れぬよう、自分が卑猥な雌奴隷であるという思いをしっかりと心に刻みながら、私はタイラントに連れられて施設内を回り続ける。

 そして、そこで出会った全ての人たちに、肛門を犯されて悶える自分自身の情けのない姿をたっぷりと視姦してもらって、雌奴隷としての心意気を子宮とアナルに刻み込んでいく。

 

 全ては、タイラントに種付けを許されるだけの雌として成長するために、彼の子を孕むという栄誉を与えられるために、私は彼の手で、ペニスで徹底的に蹂躙され続ける悦びを享受する。

 

「おほおぉっ♡♡♡ んほぉおおぉおおっっ♡♡♡ まだ、いぐぅううっっ♡♡♡ おひっ♡♡♡ ほっ、おほっ♡♡♡ んっほぉおおおぉおおおぉおおぉおおおぉおぉおおおぉっっ♡♡♡」

 

 必ず、彼を振り返らせてみせる……そんな思いを抱きながら、私は箱庭中に響くような鈍く重いケツアクメ絶叫を轟かせ、自らの無様さを全ての雄に知らしめすのであった。

 




2020年は本当にお世話になりました。
ではみなさん、健康に気を付けてよいお年をお迎えください。
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