対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録 作:ガルロス
「おほぉぉっ♡♡♡ ほぉおっ♡♡♡ ンおぉぉおぉおっ♡♡♡ ほおぉおおぉおぉおぉおおぉおっ♡♡♡ いぐぅっ♡♡♡ んぎぃぐぅうぅううぅうっ♡♡♡」
……それから、どれだけの時間が過ぎただろう?
あの日のようにタイラントにケツハメされながら箱庭中を回り、警備員や研究員に視姦されながらアナルセックスに興じ、タイラントのスーパーペニスに成す術もなくイキ狂わされ、ケツアクメ潮噴きやアヘ顔失禁という無様極まりない姿を晒し続けてから、どれだけの時間が経ったのだろうか?
大きく広がったカリに腸壁を引っ掛かれる度に、力強いピストンでお尻をぶっ叩かれる度に、私の心の中で雌奴隷としての自覚とその幸福が広がっていくのがわかる。
こんなにも美しく、逞しく、全ての生物の頂点に立つ存在を作り上げたアンブレラに逆らっていた自分の愚かさを理解し、それら全ての罪を許してもらった上にこんなにも素晴らしい快感を味わえる性奴隷にしていただいた感謝が胸の中で弾け、快楽と共に幸福感を芽生えさせていた。
もう何度、本気の肛門絶頂を迎えたかもわからない。
興奮でぱくつく私の性器からはねっとりとした本気汁と共にシトラスの香りがする発情臭がむんむんと発せられている。
1回1回の絶頂が肛門の皺に刻まれ、改めてクソザコアナルの名を冠した雌奴隷としての自覚を芽生えさせていった私は、恐らくは100回はとっくに超えているであろう絶頂回数を更に1つ追加しながら野太い嬌声を上げた。
「んほおぉおおおおぉおおおおおおおおおおおおぉおおおぉおぉおっっ♡♡♡ ほぉおおぉおおぉおおぉおおんっ♡♡♡ んほぉおおぉおおおんんっ♡♡♡」
異物をひり出すためにあった器官に打ち込まれる太く熱い肉の杭。
逞しいそれが肛門を穿り、力強く奥まで穿つ感触を味わう度に、途方もない快感が私の心を満たす。
この素晴らしい雄の肉棒を受け入れ、普通の人間には到底味わえない極上の快楽を味わえる肉体へと改造してもらえたことへの感謝。
そして、世界中の誰もが傅くであろうこの雄の子を孕めるチャンスを与えてもらえたという思いに感激する私の股間からは、嬉しさのあまり黄金水がアーチを描いて噴き出していた。
(ああ、タイラント……♡ あなたは最高の雄よ♡ あなた以上の男性を、私は知らない♡ あなた以上に素晴らしい男なんて、この世に存在しているはずがないわ……♡)
ただの人間など超越した、究極の生命体であるタイラントへの崇拝と愛が最大限まで高まった私の子宮が、ときめきと共に雄の精を受け入れるのに最上の状態を作り上げた。
「おほぉんっ♡♡♡ ほひっ♡♡♡ ひぃぃ……っ♡♡♡」
ぶぽぉっ♡♡♡ と無様な音を立てて、私のお尻からタイラントの極太おちんぽが引き抜かれる。
絶大な快感に悶え、彼に胴を掴まれた体勢で宙ぶらりんになっていた私は、そのまま恍惚とした表情を浮かべてケツ穴に響く快感の残滓に酔い痴れていたのだが……♡
「おっっ――♡♡♡」
……それは、あまりにも唐突な出来事だった。
これまで触れられることのなかった、されど数百回にも上る
しかし……私の肉体は、既に何億、何兆もの性交によって躾けられ、身の程を理解していた。
熱く♡ 硬く♡ 雄々しい律動を繰り返すそれが、最高の快感を味わわせてくれるそれが、自分自身の主であることを骨の髄まで、魂のひとかけらに至るまで叩き込まれていた私の肉体は、自分の意志など関係なしに、取るべき行動を取ってみせる。
入り口から最奥まで、一気に膣へと侵入してきた主に媚びるようにして吸い付き……♡
自分の中にある最も神聖な器官を差し出すようにして、子宮口で亀頭を迎え入れ……♡
その中で眠る、女として、雌としての象徴である卵子を漂わせながら……私は、声を上げた。
「あぁあああっっ♡♡♡ あぁあああああああああっっ♡♡♡ き、たぁああああああああっっ♡♡♡ ぎだぁあああああっっ♡♡♡」
待ち望んでいたその瞬間の到来を感じ取り、狂ったように叫ぶ私の背後では、タイラントがその姿を変異させていた。
黒い肌とより強靭な肉体を持つ、タイラントの最強形態……スーパータイラント。
リミッターを外し、最強で最上の姿へと変異した彼が、より逞しさを増したペニスで、私を激しくファックする。
「しゅご、ひぃいいっっ♡♡♡ あなたのちんぽっ、しゅごしゅぎりゅうぅうぅううぅうっ♡♡♡ いぐの、どまらなっ♡♡♡ おっっ♡♡♡ おおぉおっ♡♡♡ んぐおおぉおぉおおぉおおっっ♡♡♡」
圧倒的で、暴力的で、絶対的な快感。
これから私は、この雄に孕まされるのだと……自分の遥か上位に存在する雄の遺伝子を受け入れることへの悦びと幸福を受け入れた女体が、卵子を蹂躙してもらうべく全身の反応を活かしてタイラントに媚びる。
イキっぱなしになるのなんて、当然の話だった。
無様に絶頂し、成す術もなくイキ狂い、触れられてもいない尻や肛門、乳でも高みに昇り詰めてしまう。
自分自身の体に刻み込まれた快感の記憶が、タイラントのピストンの1発ごとに呼び覚まされているような……そんな、圧倒的な快楽の嵐に晒されながら、その悦びに打ち震えながら、私は大声で叫び、吼える。
「はら、ませでぇっっ♡♡♡ わたしに、あなだのこどもを……うませてぇぇぇぇっっ♡♡♡ なんどだってはらむからぁっっ♡♡♡ つよいあかちゃんをうむからぁっ♡♡♡ だから、わたひおぉおっ♡♡♡ んおおぉおぉおおっっ♡♡♡」
私の懇願を聞いたタイラントの腰の動きが一層激しくなる。
一突きごとに天国に押し上げられる私の口からは間抜けなアヘ声が飛び出し、最早まともな思考すら出来なくなっていきながらも、満ち足りた心の中に響くタイラントとアンブレラへの感謝の気持ちがはっきりと強まっていくことを感じていた。
(しあわせ、すぎるぅぅっ♡♡♡ こんなの、雌奴隷として、最高の幸せぇっっ♡♡♡ アンブレラ、さいこうっ♡♡♡ ありがとうっ♡♡♡ アンブレラの雌奴隷になれたことは、私の人生最大の幸福ですぅぅっ♡♡♡)
だらしない表情を浮かべながら、私はそんなことを思っていた。
深まるアンブレラへの忠誠心が最大限に達し、その悦びが全身に満ち満ちた時……ついに、タイラントが私を究極の雌奴隷へと押し上げるために精を解き放つ。
「んあああああああああぁあああああああああっっ♡♡♡ あああああああああああぁあああああああぁああああああっっ♡♡♡」
激しい、奔流。それは生命の息吹を感じさせる、生態系の頂点に立つ雄が解き放つ誉の熱。
その雄に、遺伝子を刻み込む相手として認められた悦びに笑みを浮かべる私は……無数の精子が、自分の卵子に群がる光景がイメージ出来ていた。
ぞわぞわと、たった1つの卵子を取り囲むタイラントの遺伝子たち。
それらが一気に押し寄せ、貪り喰らうように頭を埋め、びたびた、ばたばたとうごめき、そして――!!
「あ、あぁ……♡ は、はぁ……っ♡♡♡」
――胎の中で感じる、確かな脈動。
今までの自分とは全てが変化したような、雌として一歩先の次元に進んだような、そんな幸福な感覚。
自然と、笑みが零れる。
恍惚とした歓びからくる絶頂が、失禁が、止まる気配もなく押し寄せ続けている。
『……もう、既に君も感じ取っているだろうが、改めて君に告げさせてもらおう』
首輪を通じて私の状態をモニターしている研究員の声が響いた時、私のその想いは確信へと変わった。
熱く濃い精液で子宮を満たし、その感触に蕩けた笑みを浮かべる私へと、彼は言う。
『おめでとう、クレア……君は、受精した。究極の生命体タイラントの子を産み落とす栄誉を、与えられたんだよ』
「ふ、ふはっ♡♡♡ あははははははっ♡♡♡ はーっはっはっはっはっはっ♡♡♡」
……言葉が出てこなかった。ただ感じる幸せのままに、笑うことしか出来なかった。
狂ったように笑いながら、その声を部屋中に響かせながら、私は思う。
私のこの子宮の中には、アンブレラの未来が宿っている。
これを成長させ、育て上げ、最上の状態で産み落とすことが、私に雌奴隷としての悦びを教えてくれたアンブレラへの恩返しになるだろう、と……。
「ふふふ、ふ、ふふふふふふふふ……♡」
愛おしくて堪らない我が子の存在を感じ取るように自分の腹を撫で、微笑みを浮かべる。
そんな私のことを、射精を終えたタイラントが低い唸りを上げながら見守っていた。
――1999年8月20日18時35分22秒
雌奴隷2号クレア・レッドフィールド。コードネーム『クソザコアナル』……タイラントの精子を受精完了。
重要な研究サンプルとして、出産までの経緯を詳細に記録し、今後の活動に役立つデータとして保存する。