対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録 作:ガルロス
本編の更新じゃなくてすいません!許してくださいなんでもしますんで!
ネメシスくんとジル姉貴が某追いかけっこゲームにゲスト出演したと聞いて、それっぽいお話を書いてみたゾ~、俺もな~(今更)
短いけど楽しんでくれよ!じゃはい、よーいスタート(棒読み)
DbDコラボ記念①
「あった、これね。ん、しょっと……」
薄暗い森の中でお目当ての赤い発電機を発見した私は、その前でいそいそと準備をし始めた。
発電機の四方に取り付けられているバイブの位置を確認しつつお尻を向けた私は、それを自分のおまんこに挿入してから腰を前後に振り始める。
「んっ♡ はぁっ♡ んんっ♡ ふぅぅ……っ♡」
最初は慎重に、じっくりと慣らすような動きで腰を振っていき、その動きを徐々に速めていく。
それに伴って発電機のシリンダーが動き、電気を生み出し始めていくことを確認しながら、私は懸命にお尻を振り続けた。
「んんっ♡ 思ったより、時間が掛かるわね……♡ これを3つもやらなきゃいけないの……?」
私に与えられたタスクは発電機3つの起動によるゲートの解放と、そこからの脱出だ。
これはまだ1つ目の発電機で、思ったよりも長い間こうして腰を振り続けなければならないことを理解した私がその困難さに顔を顰めていると――
――ヴンッ!! ヴヴヴンッッ!!
「あっっ♡♡♡ あぁああぁあっ♡♡♡」
不意に……おまんこの中のバイブが激しく振動し、その快感に私は大きな声を出して喘いでしまった。
事前の説明で、発電機の修理中にこういった
「マズいわ……今の声、絶対に聞こえちゃったでしょうし……」
静かな森の中では些細な物音がよく響く。
そして、それが大きな喘ぎ声ならば尚更の話で、私がここで発電機を修理するためにお尻を振っているということが今の声でバレてしまったに違いない。
急いでここから離れなくては……と判断した私であったが、その動きはちょっとだけ遅かったようだ。
――バシィイインッ!!
「んあぁあああぁあああああっっ♡♡♡ あっっ♡♡♡ はぁぁぁぁぁ……っ♡♡♡」
突如として空を割く音が響くと共に、私のお尻に凄まじい衝撃と快感が走る。
鞭のようなものでお尻を叩かれたことによって生み出された快感に悶えた私が地面へと突っ伏す中、ねっとりしたと粘液を垂らす触手を引っ込めた追跡者が私の名を呼んだ。
「ジィル……!! アイ、ゴッ、ユゥゥ……!!」
「ネメシス……♡ もぅ、来るのが早いのよ……♡」
ラクーンシティでの出来事を思い出すが、それとは違う甘い響きを胸の奥で感じてもいた私は、私のお尻を触手で打ったネメシスへと甘い囁きを口にした。
本当ならばここで彼の胸に飛び込んでしまいたいが、今はゲーム中。
私は逃亡者で、彼は追跡者。だから、私は彼から逃げなくてはならない。
バイブオナニーとお尻への鞭打ちによる快感でがくがくになっている脚に力を込めて立ち上がった私は、必死になってネメシスからの逃亡を図る。
だがしかし、ネメシスもそんな私をただで見逃してくれるはずもなく、もう1発の鞭打ちを私のお尻へと繰り出してきた。
「オォォォォォォ……ッ!!」
「あひぃいぃいいぃいいっっ♡♡♡ ほぉおぉおおぉおおおんっ♡♡♡」
さっき打たれたのとは逆のお尻を触手に叩かれた私は、絶頂を迎えながら駆け出した。
股座からは大量の愛液が潮となって噴き出しているものの、どうにか走り続けることが出来た私は、ネメシスが攻撃を繰り出した後の隙を突いてなんとか彼と距離を取ることに成功する。
「はぁ、はぁ……♡ 流石はネメシスね♡ E-ウィルスを感染させた上での触手スパンキングだなんて、雌だったら誰でもイっちゃうわよ……♡」
自分の恋人であるネメシスが見せたテクニックを賞賛しつつ、疼く体を縮こませて岩場に隠れる私。
今の私の体は本気アクメすれすれの状態で、あと少しでも刺激を受ければ動けなくなるくらいの絶頂を迎えてしまうだろう。
そうなる前に、この性欲を発散しなくては……と判断した私は、周囲を見回してネメシスの姿がないことを確認してから、持ち込んだ【
「んんっ♡ あぁっ♡ んっっ♡ くぅぅ……っ♡♡♡」
無遠慮に膣に指を突っ込み、乳首を加えて強く吸う。
お尻の穴も穿ったり、胸を揉んだり……と、様々な責めで自分自身を慰めてイクことで性欲を発散させようとした私であったが、なかなかその目論見が達成されない。
(くぅぅ……っ♡ わかり切ってたことだけど、物足りないのよっ♡ 今更私がオナニーなんかで満足出来るわけないじゃないっ♡♡♡)
毎日毎日極太ちんぽに犯し尽くされ、様々な変態プレイに手を出して、人間どころかゾンビのような怪物たちとのセックスに興じている私が、こんな細指でまんこを弄るだけの快感で気持ちよくなれるはずがない。
せめて持ち込みアイテムでバイブのような自慰行為を手助けするアイテムを持って来るんだった……と後悔しながらも必死にオナニーを続けていた私であったが……
「ジィィィルゥゥゥゥゥ……!」
「あっ……ね、ネメシス……? どうして、ここが……?」
いつの間にか私の逃げ場を塞ぐようにして立っていたネメシスから声をかけられて、自慰行為を中断せざるを得なくなってしまった。
だが、声も殺していたし、周囲からも見えない岩場に隠れていたのに、どうしてネメシスは私を見つけられたのだろうか?
そんな疑問を抱いた私であったが、彼がその答えを示すようにして指差した自分自身の足元を見た瞬間、即座にその理由に納得することが出来た。
「あ、あははははは……♡ な~んだ♡ 私、こんなにまん汁垂れ流しながら走ってたのね♡ これを辿ればどこに隠れたって私の居場所に辿り着けちゃう♡ そういうことだったの♡」
「イエェェッス……!」
どうやら私は、先程ネメシスからの触手スパンキングを受けた時からずっと愛液を垂れ流し続けていたようだ。
地べたに零れたそれを辿って私を見つけ出したネメシスへと笑いかけながら、完全敗北を認めてお尻を突き出す。
「もう逃げ場はないみたいだし……私の負けね♡ ネメシス、トドメ刺しちゃってちょうだいっ♡♡♡」
「オオオオオオオオオッ!!」
言われるまでもない、といった様子で腕を振り上げたネメシスが成長した触手を伸ばす。
太く、熱く、そして固いそれを振りかぶった彼は、待ち望んだ快感を求める私の卑猥なデカケツ目掛けてそれを振り下ろし、そして――
「んおぉおおおおおおおぉおおおおおおぉおおおおおおぉおおおおっ♡♡♡ いぎゅぅううううううぅうううううぅううぅうっ♡♡♡」
大好きな彼にスパンキングされた私は、ケツ丸出しのがに股ポーズという酷く無様な格好でイってしまった。
まんこからは先程とは比べ物にならない量の愛液が噴き出し、お尻もぶるぶると震えてスパンキングの悦びを享受している。
やがてその場に立つことすらままならなくなった私はどさりと音を立てて地面に倒れ伏すと、ぶるぶると全身を痙攣させながら動かなくなった。
ネメシスは、そんな私の体を抱えあげると……だらしなくアヘ顔を浮かべる私のことを視姦し始める。
「んへぇ……♡ また、負けちゃったぁ……♡ この後私をどうするの、ネメシスぅ……♡」
「ジル……!! ジィル……!」
……このゲームにおいて、アクメして動けなくなった雌を捕えた追跡者の選択肢は2つある。
1つはステージの至る所に設置されているアクメ椅子に捕えた雌を拘束し、バイブでまんことけつまんこを穿られる快感をイキ狂うまで味わわせること。
椅子に拘束された状態で他の雌に助けられないまま一定時間が過ぎるか、同じ雌が3度アクメ椅子に座らされた場合、バイブから超濃度のE-ウィルスが噴射されてその雌を強制的に絶頂地獄に叩き落とし、ゲームオーバーとなる。
時間は掛かるが、基本的にはこうして雌たちを椅子に座らせることが追跡者の動きになるわけだが……あるアイテムや
それこそが『
基本的に1ゲーム中1回しか使えない奥の手ではあるが、『強姦』された雌はその場でゲームオーバーとなり、そのゲーム中はずっと追跡者に犯され続けることとなる。
そして、面倒な手間をかけずに雌を処刑出来るこの必殺技に必要なアイテムを、ネメシスは所持した状態でゲームに臨んでいた。
「ジィィィィィル!!」
「あぁあっ♡♡♡ んぁああああっっ♡♡♡ ほひぃいいぃいいぃっ♡♡♡」
予想通り、ネメシスはいきり立ったおちんぽを私のまんこに叩き込み、成長し切った触手をけつまんこに捻じ込んできた。
大きな両手で大きなお尻を掴み、疑似二穴セックスを行う彼は、巧みなテクニックと凄まじいパワーで私を存分に喘がせにかかる。
「んおぉおおぉおおぉっ♡♡♡ おひっ、おひりいいぃっ♡♡♡ あぁあぁああぁあああああっ♡♡♡ まんこもっ、すごいぃいいぃいっ♡♡♡ も、もっとぉっ♡♡♡ もっとちょうだいっ♡♡♡ もっと私を犯して、ネメシスぅうぅぅっ♡♡♡」
「オオオォオオォオオォオッ!! ジルゥゥゥウッ!!」
私の求めに応えるように、ネメシスが更に触手を生やし始める。
揺れる胸をとぐろを巻くように締め付け、勃起している乳首とクリトリスに吸い付かせ、マゾ尻に相応しいスパンキングを触手たちに行わせて私の全身を責める彼は、完全に私のことを征服し切っていた。
「んあぁぁあああああああぁああっ♡♡♡ あぁぁあああああああぁっっ♡♡♡ すごい、すごいのぉおおっ♡♡♡ おまんこも、おっぱいもおしりもぉお……っ♡♡♡ あなたでいっぱいよ、ネメシスっ♡♡♡ はぁあっ♡♡♡ 幸せ過ぎてぇ♡♡♡ イクぅ♡♡♡ イクうぅうぅううぅうぅうっ♡♡♡」
「ウボオォオォオォオォオオォッッ!!」
胸を触手で揉まれ、乳首から母乳を吸い出され、お尻の穴を奥深くまで穿られ、完全屈服おまんこを徹底的に凌辱されて……その悦びに泣き叫びながら、私がネメシスへと抱き着く。
そんな私の全てを受け止めるように抱き締め返してくれた彼の温かさに安堵しながら、私は全身で爆発し続ける快感を1つに纏めた超極大な絶頂を彼の前で披露してみせた。
「んおぉおおぉおぉおおおぉおおおおぉおおぉっ♡♡♡ ほぎゅぅううぅうぅううぅううぅううぅうううぅうっ♡♡♡ あぁあぁあああああっ♡♡♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ♡♡♡ いぐぅううぅううぅううううううううぅううううううううぅうっ♡♡♡」
子宮をペニスで叩きのめされ、熱い迸りを中へと注がれた私が体を仰け反らせながら無様アクメを極める。
だがしかし、ネメシスはそんな私の体をいとも容易く封じ込むと、びくびくと絶頂の痙攣に震えるだけのオナホのように扱いながら種付けをしていった。
激しい膣内射精が味わわせてくれる絶頂に抵抗する気力と体力を失った私は、全てをネメシスに委ねるようにしてだいしゅきホールドで彼の体に抱き着く。
その瞬間、私がゲームから脱落したことを知らせる低いピアノの音が響き、同時にゲームの勝者となったネメシスがステージ内を堂々と闊歩し始める。
「アイム、ウィナァァ……! ジル、ユー、ルゥゥズ……!」
「ええ、そうよ……♡ 私はあなたに負けたの♡ だからいつも通り、私のことを好きにしてね……♡ 勝者であるあなたには、その権利があるんだもの……♡」
ぷりっ♡ ぷりっ♡ とお尻を振って、ぎゅぅぅぅぅっ♡ とおまんこで抱き着いて、敗者としての運命のままに勝者であるネメシスに媚びた私は、そのことを悦びながら彼へとそう応えた。
ステージから退去して、次の出番が来るまでのお楽しみタイムを過ごすための場所に行く道すがら、ふと足を止めたネメシスが壁に表示されている文字と品物を見やる。
「ウゥゥゥゥム……」
「ふふっ♡ どれか欲しい
「イエェェッス……!!」
「正直者ね♡ それじゃあ、あなたの好きな衣装を買ってあげましょうか♡ 2人合わせれば、1着分くらいのSPはあるでしょ♡」
SPとはスペルマポイントの略で、このゲームで獲得出来る通貨のようなものだ。
追跡者は多くの雌を捕えてイキ狂わせれば狂わせるほど、逃亡者はより卑猥で無様な負け方をすればするほどに、大量のポイントが獲得出来る。
入手したSPは各キャラクターの強化やアイテムの入手に使用することが出来、その内の1つというのがキャラクターの衣装ということだ。
追跡者たちにもお洒落用の衣装は用意されているが、やはり目を引くのは私たちが着るコスチュームの方だろう。
マイクロビキニ、ボディスーツ、バニーガール、体操服にスクール水着に各季節に合わせた限定アイテムなど、卑猥なコスチュームがこれでもかといわんばかりに用意されている。
ネメシスが買いたいのは当然ながら私の衣装であり、恋人同士の楽しいショッピングをおまんこにちんぽをハメられながら(ついでに触手でアナルを穿られながら♡)行った私たちは、お望みの品を購入するとそれに着替えて満足気な表情で店を出ていった。
「ジィル……サァンクユゥゥ……!」
「いいのよ、ネメシス♡ あなたが喜んでくれると、私も嬉しいから……♡」
新しい私の姿は、左程裸の状態と変化してはいない。
ただ乳輪に星型のニップレスを張り付け、お尻の片方にもそれと同じような星型シールを張り、もう片方にはネメシスに駅弁ファックされてアヘ顔浮かべてイキ狂っている私の姿が写っている写真を貼り付けた格好というだけだ。
『ドスケベS.T.A.R.S.』と名付けられたコスチュームを身に纏った私は、ネメシスと熱烈なキスを交わしてから囁くようにして彼へと甘い声を発した。
「次からのゲームは、この格好で出るわね……♡ 発電機回す時はあなたからもらったこの勲章と写真が貼り付けられたデカケツをぶるんぶるん揺らしてバイブオナニーするわ♡ アクメ椅子に座らされたら、こんなに薄いニップレスなんて簡単にはがれて乳首が丸出しになっちゃうかもしれないわね♡ それで、『強姦』される時には……その写真を撮ってもらって、お尻の写真と交換しましょうか♡ あなたに任される度にどんどんスケベになっていく私の姿が更新されていくだなんて、とっても素敵よね……♡」
「イエェェッス……!!」
オーディエンスの盛り上がりも、ゲームの勝敗も関係ない。
私にとって大事なのはネメシスが満足してくれるか否かであり、それがこのゲームに臨む理由の全てなのだ。
「んふっ♡ 好みの衣装を着てもらえて興奮してるのね? 本当にあなたって可愛いくって好きになっちゃうわ……♡」
かつて私を屈服させた際の姿を思い出させるような今の私の姿に、ネメシスが興奮していることがわかる。
この後のお楽しみは本当に楽しいことになりそうだと……誰にも邪魔されない恋人との蜜月の時間に期待する私のお尻では、触手に穿られる窄まりと無様にアクメした際の自分の写真、そして黄金に輝く星のシールがその存在を主張し続けるのであった。