※この作品はR-18です。

対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録   作:ガルロス

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ここまで書いたけどもう(ストックは)ないです。
時間稼ぎ編どうすっかなぁ……?


アンブレラ繁栄編
私設部隊『B♡S♡A♡A』設立


――2000年1月1日

 

 新たな年を迎えたその日、『箱庭』にはアンブレラの幹部たちが集っていた。

 その全てが生物兵器産業に関わる重鎮であり、中年から老齢の男性で纏まった彼らは、会議室にて自分たちを呼び寄せた研究員たちへと口々に何かを言っている。

 

「わざわざ年始の休暇をキャンセルしてまでここに駆け付けたんだ、下らない用事で我々を呼び寄せたんじゃあないだろうね?」

 

「勿論です。今回は、我々『箱庭』が提案する新たなアンブレラの事業についてのプレゼンを行うために、我が社の生物兵器産業を取り仕切る皆さまにお集りいただきました」

 

「ふむ、新しい事業とな? 君たち『箱庭』は、既に十分過ぎる実績を挙げている。君たちのお陰で我が社の生物兵器は飛躍的な性能向上を果たしたが、今回のプレゼンテーションはそれと何か関係があるのかね?」

 

「はい。口で説明するより、実際に見てもらった方が早いでしょう。アンブレラの新事業の主役となる、我々の未来を握る従順なる雌奴隷……3名に登場いただきましょうか」

 

 司会を務める研究員の合図を受け、私たちもまた会議室へと姿を現した。

 

 身を隠すものは一切なしの、首輪だけを身につけた実質全裸状態で登場した私たちは、大きく肥えた胸と尻を揺らしながら堂々と男性たちの前に立ち並ぶ。

 そうして、私を中心に、左右をレベッカとクレアという陣形で並んだ私たちは、背中で手を組み、大きく胸を張って、雌奴隷に適した状態へと進化した己の肉体を強調するかのように己の裸体を男たちへと見せつけていった。

 

「既に皆さまもご存じだとは思いますが、一応紹介をさせていただきましょう。ジル・バレンタイン、クレア・レッドフィールド、レベッカ・チェンバース……我々が新発見した『E-ウィルス』と適合し、数々の実験を経て、アンブレラに忠誠を誓うようになった3体の雌奴隷です。彼女たちの作り上げた実績は、お手元の資料に掲載してあります」

 

 E、T、Veronicaウィルスとの適合、それによる新生物兵器の素体の出産、新兵器【ネオハンター】の製造プラント、タイラント強化計画である『アゲイン計画』の成功、アンブレラ現当主オズウェル・E・スペンサーの実子を出産、etc.……

 

 幹部たちの手元にある資料には、雌奴隷と化した私たちの数々の実績が記載されているのだろう。

 だがしかし、そんなことは既に知っていると言わんばかりの表情を浮かべた彼らは、私たちの裸体に多少は鼻の下を伸ばしながらも、貴重な正月休みを奪われたことと見合っていないこの成果に、不満を抱いているようだ。

 

「おいおい、まさか彼女たちのポルノシーンを見せるために我々を呼びつけたのか? 確かにいい女だが、それだったら映像越しでも良かったじゃないか」

 

「まさかとは思うが、君たちは彼女たちをポルノ女優にでもするつもりかね? アンブレラに風俗産業に参加しろとでも言うつもりか?」

 

 必要な措置とはいえ、会議の場に裸の女が登場したことに不満をあらわにする者たちが声を上げるが、司会の男は決して焦ることも動揺することもなかった。

 私たちもまた、自分たちの役目を理解している故にこんなことで動揺するはずもなく、むしろ想像通りの話の運びにほくそ笑んでいるくらいだ。

 

「ご安心を、そんな浅い計画を提案するほど、我々も愚かではありません。我々が提案する新事業とは、傭兵事業とでもいうべきものなのですから」

 

「傭兵? 傭兵だって? なにを馬鹿なことを。いいか、我々アンブレラにはな――」

 

「既にU.B.C.SとU.S.Sという2つの私設部隊を有している、そう仰いたいのでしょう? それは勿論承知ですが、我々が提案する新部隊は、それらとは一線を画す代物なのです」

 

「……詳しく話を聞こう」

 

 反論を口にしようとした幹部を制して、司会が言う。

 その自信満々の態度に興味を持ったまた別の幹部の言葉を耳にして、他の幹部たちもまた提案に耳を傾ける態度を見せるようになったことを合図に、『箱庭』の職員たちがある映像を流し始めた。

 

「この映像は……?」

 

「アンブレラ上層部から極秘に命令された、反アンブレラ組織殲滅作戦の映像です。タイラントシリーズを投入して作戦を実行せよとの命令でしたが、データ収集のためにその命令に逆らい、実験として新設した私設部隊を投入させていただきました」

 

 阿鼻叫喚。銃声と断末魔の悲鳴が飛び交う戦場の映像が映し出され、ハンターたちが縦横無尽に暴れ回っては敵対勢力の兵士たちを殺戮する様が流れていく。

 それだけならば特に何の興味も惹かない映像ではあるのだが……そこに映し出されたあるものを目にして、幹部たちの目の色が変わっていった。

 

『ファスト、さっき殺した雑魚の死体を盾にして右の部屋に突入して。サルードはファストの援護、センは周囲の警戒をお願いね。ああ、リッカーたちは天井で待ち伏せて、通路を進もうとする奴を皆殺しにしちゃって』

 

『ゴオオオッ!!』

 

『フシャシィィ……!!』

 

「うふふ……♡ みんないい子ね……♡ 帰ったらたっぷりご奉仕させてもらうんだから、死んじゃ駄目よ……♡」

 

 テキパキと生物兵器たちに指示を出し、作戦を遂行していくレベッカが淫靡に笑う。

 全裸の体にホルスターを巻き、一応といった形で2丁の拳銃を装備しているだけの彼女が命令を口にすれば、ハンターやリッカーといった生物兵器たちが淀みなくそれに従って、迅速かつ丁寧に作戦を遂行していく。

 

 まるで一流の軍隊とも見紛う見事な連携で敵を殲滅していく生物兵器たちの動きに唖然とする幹部たちに向け、司会の男が簡単な説明を行った。

 

「この生物兵器たちは、『箱庭』で作成された特注品です。と言っても、ただ『E-ウィルス』を投与した代物に過ぎませんがね。性欲という新たな欲求を芽生えさせた彼らは、母体である3体の雌奴隷たちが放つ発情臭に反応し、彼女たちの命令に従います。何故なら、その命令に従って忠実に任務を遂行すれば、己の欲求を満たしてもらえるということを理解しているからですね」

 

「つまり……そこの3人は、『E-ウィルス』に感染した生物を操れるということか!?」

 

「仰る通りです。現在、命令を通達出来る対象は、ハンターやリッカーの他にもケルベロスやクロウ、更には戦場で死亡した兵士が変化したゾンビも含まれていることを確認しています」

 

「まさか、そんな……!? 生物兵器たちを人間の軍隊と変わらない戦術で運用出来るだって? そんなことが現実になれば、それこそ――」

 

「傭兵ビジネスの環境が変わり、最強の部隊が誕生する……しかし、我々の創設した部隊の運用範囲はこれに留まりません。次の映像をどうぞ」

 

 レベッカの指揮の下、損害をまるで出さず、一方的に敵兵を蹂躙していく生物兵器たちの映像を目の当たりにして驚愕する幹部たち。

 そんな彼らの動揺を推し進めるようにして、研究員が新たな映像を提出する。

 

 薄暗く人気のない雑居ビルの一室に入ってきたクレアは、そこで待っていた男たちと視線を交わらせると即座に服を脱ぎ捨て、壁に手をつき、がに股の格好になって、自慢の大きなお尻をカメラの前に突き出してみせた。

 

『んっ♡ ご注文の品は、ネオハンターが3体とドレインディモスが10体でよかったわね? それじゃあ、受け取って頂戴っ♡♡♡ んほぉおおぉおぉおぉおぉおっ♡♡♡』

 

 びくびく、ぶるぶるとクレアのデカケツが震え、肛門と性器が蠢き出す。

 ややあって、愛液と腸液を垂れ流すそこがぱっくりと開くと共に、内部から昆虫と爬虫類の姿をした生物兵器たちが産み落とされていった。

 

『んあぁあああああぁあああっっ♡♡♡ ほっ♡♡♡ ほぉおおんんっ♡♡♡ おっほぉおおぉおぉおっ♡♡♡ と、取引相手に見られながらっ♡♡♡ 出産アクメするうぅうっ♡♡♡ おほおっ♡♡♡ お、奥からもっともっと赤ちゃんひり出すのおぉおおぉっ♡♡♡』

 

 ぶしゅぅぅぅぅっ♡ と音がして、潮噴きの音と共にハンターの幼体が産み落とされる。

 ぶりゅん、ぶりゅんっ♡ と音がして、肛門から孵化したドレインディモスたちがひり出されていく。

 

 即座に大人のサイズにまで成長した生物兵器たちは、最初にクレアが確認した通りの数が出産された。

 生まれたての子供たちの前に尻を突き出した格好のまま停止しているクレアは、そこから発する発情臭を嗅がせながら彼らに命令を刷り込む。

 

『いい? あなたたちはこの人たちの命令をぜ~んぶ聞くの。この人たちが、あなたたちのご主人様よ♡ ママの言うこと、わかったわね?』

 

「……この映像は、秘密裏に行われた生物兵器の取引を記録したものです。今回、取引の場所となった国家は非常に警備セキュリティが硬いことで有名ですが……彼女たちの力を以てすれば、そんなセキュリティなど存在しないも同然です」

 

 僅か数分で取引を終え、金の入ったアタッシュケースを手にしたクレアが服を着直して部屋から出て行く。

 残された男たちも自分たちに従順な生物兵器たちを指揮して、安全な隠れ家まで彼らを運んでいった。

 

「現物をそのまま持ち込めないのなら、その場で現物を産(・)み(・)落(・)と(・)し(・)て(・)し(・)ま(・)え(・)ば(・)い(・)い(・)。要望の数の生物兵器を出産出来るよう、卵子や受精卵を調整した状態で取引場所に乗り込んだら、後は彼らの目の前でその現品を出産すれば取引は完了です。これを応用することによって、受胎した状態で現地に侵入し、出産した生物兵器たちと共にゲリラ作戦を行う、といった運用も可能だという結論も出ています」

 

「これまで実現不可能だった取引や作戦が可能になる、ということか……」

 

「はい。そして、これが今回の最大の目玉となる特徴となります」

 

 そうして、最後。完全に興味を惹かれた幹部たちの前で、司会の男がトドメとなる映像を表示する。

 切り替わった映像には完全武装したネメシスと2体のタイラントが驚愕を禁じ得ない動きと戦術で敵を殲滅し、味方の生物兵器たちに指示を飛ばして戦局を更に有利に運んでいく姿が映されていた。

 

 ガトリングガン、ロケットランチャー、リニアランチャー……様々な武器を運用するタイラントシリーズの胸には、女の尻が埋め込まれている。

 私とネメシスの融合体である【J-ネメシス】と同じタイラントとの融合を、クレアとレベッカも可能にしたことによって生まれたこのタイラントたちは、私たちの指示や命令に従って戦闘を行うと共に、仲間たちの司令塔としてのポジションも担える存在だ。

 

 彼らが指示を出せる存在は、E-ウィルスに感染した全ての生物兵器たちが含まれている。

 ケルベロス、リッカー、ハンター、ドレインディモスといった主要な生物兵器たちは勿論のこと……彼らと同じ、E-ウィルスを投与されたタイラントたちもまた、命令を下す相手として含まれているのだ。

 

「た、タイラントが、タイラントの命令を聞いて作戦を実行している……!? こ、これは、なんという……!?」

 

「タイラントシリーズは簡単な命令を実行するだけの知能がある。しかし、戦局は常に揺れ動くもの、そういった際に具体的な指示を出す存在の有無は作戦の成功率に大きな影響を及ぼすでしょう。また、タイラントの優れた身体能力を活かすだけの作戦を立案出来る者がいれば、それだけで戦闘が優位に進められるはずです」 

 

「それを可能にする存在が、そこの雌奴隷たちというわけだな」

 

 こくり、と幹部からの言葉に頷いてみせた司会の男が私たちへと視線を向ける。

 それを合図と受け取った私たちはその場で反転すると、自分の足首を両手で掴み、ぷりんっ、とお尻を幹部たちに見せつけるようにして突き出しながら彼らに向かって叫びかけた。

 

「私たち『箱庭』が提案する新事業♡ それは、優れた技術によって更に強化された生物兵器たちを私たち雌奴隷が指揮することによって誕生する、新たな私設部隊の運用事業です♡」

 

「圧倒的な武力による殲滅作戦は勿論、現地に潜入しての極秘作戦、ゲリラ活動等も可能♡ 母体として商品を運び、その場で出産することで生物兵器たちを運搬することも出来るという、様々な面で役に立つ雌奴隷たちの性能を大いに活用した部隊となっております♡」

 

 脚の間から顔を覗かせ、開きっぱなしになっている性器から発情臭と愛液をまき散らしながら……むちむちと尻を揺らしてレベッカとクレアが宣伝の文句を口にする。

 最後に残った私は、2人の言葉を継ぐと、自分たちのお尻に書かれているマークとアルファベットを見せつけながら幹部たちへとこう叫んだ。

 

「私たちは『B♡S♡A♡A』……Bitch♡Slave♡Acme♡Armyです♡ 決して後悔はさせません♡ 私たち雌奴隷を活用した新設部隊を用いた新部隊の設立とその運用を認め、その活動を援助してくだされば、アンブレラに更なる発展をお約束いたします♡ どうか、どうか……箱庭と『B♡S♡A♡A』への投資をご一考くださいっ♡」

 

 『♡ B S A A ♡』 ……右隣に立っていたレベッカの左尻から順番に、私たちの尻には新設部隊の名称を示すアルファベットとそのロゴが1文字ずつ刻まれていた。

 直訳にして、『淫乱雌奴隷たちの絶頂軍隊』。そんな無様で卑猥で淫猥極まりない名前が自分たちにぴったりだと思える程、その名前を嬉々として受け入れてしまえる程、私たちは完全に堕ち切ってしまっている。

 

 新たなる生物兵器の可能性と絶対に裏切る心配のない淫らな雌奴隷たちの痴態を目の当たりにした幹部たちがこの計画に反対するはずもなく、ごくりと息を飲んだ幹部の1人が研究員へと予想通りの質問を投げかけた。

 

「……スペンサー卿は、このことを知っているのか?」

 

「勿論です。雌奴隷1号ドスケベマンコにスペンサー卿の子供を出産させた時から、卿はいたく我々を気に入ってくださっていましてね……実にいい計画だと、賛同をいただいておりますよ」

 

「後は我々が許可を出せば、大手を振って活用出来るようになるというわけか……よろしい、そういうことならば我々も認めよう。各人、異論はないな?」

 

 代表者の言葉に、誰も反論を口にしない。

 当然だ。奇跡を作り出し、今後のアンブレラの発展を促す可能性の高いこのプロジェクトを止める馬鹿が幹部という重要ポストに就けるはずがないのだから。

 

「……よし、では生物兵器産業の責任者としてここに宣言する。アンブレラ公認私設部隊Bitch♡Slave♡Acme♡Army……通称『B♡S♡A♡A』を特殊研究機関『箱庭』の指揮の下で運用することを認可し、その活動と研究を援助することを確約しよう」

 

 パチパチと大きな拍手が会議室に響く。

 自分たちの明るい未来を切り開く新設部隊の誕生を祝福する拍手に包まれる室内で、それが収まるまで口を噤んでいた司会の男は、やがて落ち着いた頃合いを見計らって、幹部たちへと言った。

 

「ありがとうございます。必ずや、皆さまの期待に沿った成果を上げてみせます。……さて、これにて我々のプレゼンテーションは終了ですが、折角ここまで来てくださったのです。皆さまをおもてなしせずに帰すというのは、我々も心が痛みます。ということで、皆さまに認可していただいた『B♡S♡A♡A』の初仕事として皆さまへの奉仕任務を命じようと思うのですが……如何でしょうか?」

 

「ほう! それは実に興味深い! 実をいうと、先程からずっとあの尻を犯したくて仕方がなかったんだ!」

 

「ほっほっほ! 皆さんもお若いですなぁ……! しかし、確かにあの雌奴隷たちには老いた私たちの性欲すら燃え上がらせるだけの色香がある。私も久しぶりに、ハッスルしてしまおうかね!」

 

「では、そのように……ジル、クレア、レベッカ、お前たちの初仕事だ。しっかりと幹部の皆さまに奉仕しろ」

 

「「「はいっ♡ 了解しましたっ♡」」」

 

 研究員の命令に大声で返事をした私たちは、自らのお尻を3度ほど思い切り叩き、大きな音を立てて注目を集める。

 その後、息ぴったりの動きで左右に尻を振り、再びぴんっと足を延ばして尻を突き出す格好になった私たちは、順番に幹部の皆さまに対してご挨拶をしていった。

 

「雌奴隷3号♡ コードネーム『ロリエロメディック』♡ レベッカ・チェンバースです♡ まだまだ未熟な新人雌奴隷ですが、皆さまに満足していただけるよう、一生懸命におちんぽ奉仕させていただきます♡ 皆さまの立派なおちんぽでおまんこを教育していただけると考えただけで、もうイっちゃいそうですっ♡」

 

「ほほう、可愛いねえ! 童顔で小柄な体系なのにこのバストとヒップとは、なかなかに男の性欲を煽る体をしているじゃあないか!」

 

「ありがとうございます♡ 褒めていただけて光栄ですっ♡」

 

 幹部の中でそれなりに地位の高そうな男が挨拶をしたレベッカの尻を撫で回しながら肉棒を露出した。

 びきびきと音を立てて起立するそれをまるで大好物のソーセージでも見るように熱っぽい視線を向けるレベッカは、だらだらと涎の代わりに愛液を下の口から垂れ流し、セックスが待ちきれないとばかりに尻を振っている。

 

「雌奴隷2号♡ コードネーム『クソザコアナル』♡ クレア・レッドフィールドです♡ 名前の通り、私はこの淫猥なアナルを穿られるとすぐに絶頂してしまう変態雌奴隷なんです♡ その際の無様なケツイキ顔とけつまんこの具合は、幹部の皆さまを楽しませるのに十分なものだと自負しております♡ 是非とも、『箱庭』の開発を受けて生まれ変わった自慢のけつまんこにちんぽをぶち込んで、私の肛門を犯し尽くしてくださいっ♡」

 

「はははっ! アナルセックスをご所望か? そこまで言うのなら、俺が相手をしてやろう!」

 

「よろしくお願いいたします♡ このデカケツを潰すくらいの勢いで思いっきりピストンしてください♡」

 

 むんずと尻を掴まれ、卑猥な縦割れアナルを大きく広げられたクレアが嬉しそうに微笑みながら言う。

 肛門性交という変態的な行為にもなんの躊躇いもなく手を染め、その快楽を至上のものとして貪る彼女の姿は実に淫猥であり、ぷくりと膨れるアヌスの光景もまた男性の興奮を煽る乙なものだ。

 

 レベッカもクレアも、雌奴隷として最高で最高に下品で無様で淫乱な姿を披露している。

 一番の先輩として、私も負けるわけにはいかないだろう……と、気合を入れた私は、これまで以上の大声で幹部たちへの挨拶の言葉を口にした。

 

「雌奴隷1号♡ コードネーム『ドスケベマンコ』♡ ジル・バレンタインです♡ 私の肉体は卵細胞の1つに至るまで、アンブレラに捧げるために存在しています♡ 雌奴隷という崇高な使命を遂行出来る存在にしていただいた御恩は、一生かかっても返し切れません♡ 皆さまのおちんぽに奉仕し、皆さまに満足していただくことこそ、雌奴隷である私たちにとっての何よりの悦び♡ どうぞ今日は心行くまでドスケベマンコのどすけべなまんこを犯し♡ けつまんこを穿り♡ おっぱいを揉んで♡ 乳首をこねくり回して♡ 皆さまの望むがままに私を弄んでください♡」

 

「ほっほっほ! なんとも無様で卑猥な宣言じゃな! これがかつて我々に逆らおうとしていた屈強な女警官だとは到底信じられんよ」

 

「あぁん♡ そんな過去のことはもうお忘れになってください♡ 愚かな女警官のジル・バレンタインはラクーンシティで死にました♡ 今の私は、皆さまのおちんぽに奉仕することが生きがいのドスケベ雌奴隷のジル・バレンタインです♡ 我々ももう二度とアンブレラに逆らうなどという愚か極まりないことはいたしませんっ♡ 我々は一生♡ アンブレラの雌奴隷として奉仕し続けることをここに宣言いたしますっ♡」

 

「ふははははは! それはそれは……では、雌奴隷たちの宣言と新部隊『B♡S♡A♡A』の設立を祝って……こいつをくれてやる!!」

 

「あぁああああああぁぁあっ♡♡♡ あ、ありがとうございます♡ ありがとうございますぅっ♡ おちんぽありがとうございます♡ ハメてくださってありがとうございますっっ♡♡♡」

 

「んほぉおおぉおおおぉおおおおおおおぉおおおおぉおっ♡♡♡ ほぉおおぉおんんっ♡♡♡ けつまんこすごいいっ♡♡♡ ケツイキ止まらないぃっ♡♡♡ もっとちんぽで穿ってくださいっ♡ クソザコアナルのクソザコけつまんこぉ♡♡♡ いっぱいほじほじしてくださいぃいっ♡♡♡」

 

「んはぁああぁああぁっ♡♡♡ おおっ♡♡♡ ほぉんっ♡♡♡ 流石は、アンブレラ社の幹部を務める方のペニスですっ♡♡♡ 私のまんこがっ♡ 媚びることを止めなくなってぇ♡♡♡ あぁあぁあっ♡♡♡ んあっ♡♡♡ あはぁあああああああっっ♡♡♡ イクっ♡ イクぅううぅうぅうううっ♡♡♡」

 

 同時に雌穴を犯され始めた私たちが、男たちに媚びるようにして嬌声を叫ぶ。

 ピストンの突き抜きの1回ごとに激しい絶頂を繰り返す私たちは、頭を空っぽにしてただただ穴を穿つペニスに奉仕することだけを考え、己の肉体を差し出す。

 

 2000年1月1日……新年の始まりにして新世紀の始まりであるこの日に、私たちは新たな一歩を踏み出した。

 晴れやかなる日に、性奴隷としてこの上ない最高のスタートを切ることが出来た私たちは、今後の自分たちの人生とアンブレラの未来が輝かしいものになるという確信を抱き、それを自分たちの子宮で生み出すのだと決意しながら……幹部たちのペニスで幾度となく絶頂を迎え続ける。

 

 こうして、新設部隊『B♡S♡A♡A』は設立され、その初任務も大成功という形を迎えた。

 今後はその活動の幅を広げつつ、『箱庭』とアンブレラの一層の発展を導けるよう努力していくつもりだ。

 

 だがまあ、今は取り合えず……目の前のセックスを存分に楽しみ、無様にアヘるとしよう♡

 

 2000年1月1日 記録者 ドスケベマンコ(ジル・バレンタイン)

 

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