対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録 作:ガルロス
エロ薄いけど、楽しんで、どうぞ。
「おっほっ♡ んひぃ♡ あひ、あへぇ♡ ひぃいぃいん……っ♡」
「……1人でアヘってるところ失礼。無様な子ブタちゃん、そうやってバイブで感じて喘ぐのはいいけど、いつまで私たちを待たせるつもりなのかしら?」
「時間は有限なのよ? そうやってあんたがぶひぶひ二穴バイブでアヘってる間にも、私たちがお相手すべきおちんぽ様はギンギンに勃起しながらセックスを待ってるの」
「話があるならとっとと始めてくれません? そんな調子だと、後でご褒美セックスしてもらえませんよ?」
「ほぉおぉお……っ♡ ご、めんなじゃ、いぃ♡ がんばってほうこくしますからぁ♡ アレクシアの雑魚まんこにバイブよりも気持ちいいおちんぽご褒美でハメハメしてくださいぃ……♡」
『B♡S♡A♡A』が正式に認可され、少しずつその活動が始まろうとしていたある日、私たちは箱庭の職員に呼び出され、ブリーフィングルームへとやって来ていた。
そこで待っていた数名の研究員と、彼らに促されて前に出たアレクシアの姿を目にした私たちは、取り合えず用意されていた椅子に座って会議の始まりを待っている状況だ。
私たち同様に無様に肥えた乳と尻の肉を揺らし、サイズの合わない白衣だけを羽織らされた淫らな格好をしているアレクシアは、二穴にリモコンバイブを挿入され、それを研究員たちに操作する彼らに弄ばれている。
そうやって、へこへこと腰を揺らしてバイブによる快感に悶える彼女の姿に辟易とした私たちが罵声を浴びせれば、アレクシアはそんな嘲りの言葉さえも快感へと変貌させて、うっとりとした表情を浮かべながら潮を噴くのだ。
「まったく……これだから雌奴隷のなり損ないって嫌ね。もう5分も無駄な時間を取らされたわ」
「それだけあれば5本のおちんぽ様にご奉仕出来たっていうのに……本当に、あのクズは……!」
「ハメ心地の悪い穴の癖してちんぽ欲しがって、そのくせバイブ程度の快感でまともな会話も出来なくなるだなんて、雌奴隷としての風上にもおけませんね」
ぶつぶつと、アレクシアに対する愚痴を口々に叩く私たち。
研究員たちも私たちの言葉を正しいと思ったのか、あるいはアレクシアで遊ぶことに飽きてきたのか、リモコンバイブの操作を止めると、彼女が会話出来るように快感の渦から解放してやった。
それでようやく話を始めることが出来るようになった彼女は、巨大なモニターに映像を映すと、そこに私たちにとって懐かしい顔ぶれの姿を表示してみせた。
「お、お三方、特務部隊『B♡S♡A♡A』の創設、おめでとうございま~す♡ 私、雌奴隷不適格者にしてちょっと頭がいいだけの雌豚アレクシア・アシュフォードも皆さまの更なる繁栄をお祈り申し上げると共に、立派な雌奴隷として活躍している皆さまの、かつてのお仲間が今現在どうなっているかをご説明させていただきたく存じます♡ これを見て頂ければ、完全に過去との決別を果たし、一層雌奴隷としての任務に没頭していただけることと存じ上げます♡」
「へぇ、なかなか面白い趣向ね。そういえば、私たちが雌奴隷になってから随分と経つし……外の世界がどうなっているかを確認するには、丁度いい機会かもね」
「そこまで危惧はしてませんけど、ラクーン事変以降のアンブレラの立ち位置も気になりますし……この辺で情報整理を行っておくのも悪くないですよね」
「そうね。それじゃあ雌豚、早速その報告をしてちょうだい。これ以上無駄な時間を取らせるんじゃないわよ?」
「はぃ♡ ジルさま……♡ では、箱庭調査班が調べ上げた現在の世界情勢と皆さまの顔見知りの今をご確認ください♡」
そう言いながらアレクシアが手元のコンソールを操作すると、モニターにとある男の顔が大写しになった。
屈強なタフガイを絵に描いたようなその男の顔を懐かしんだ私であったが、他の2人もそれは同じのようだ。
「まずはこの方から……元『S.T.A.R.S.』の隊員であり、ジル様とレベッカ様の同僚♡ そしてクレア様の実の兄であるクリス・レッドフィールドです♡」
「ああ……いたわね、そんな奴。偉大なるアンブレラを倒そうと活動してる、脳みそまで筋肉で出来てる馬鹿ゴリラのことでしょ?」
「くすくすっ、クレアったら酷いですね~。実の兄のことをそんな悪し様に言うだなんて……」
「私はアンブレラの雌奴隷になった時からあいつのことを兄だと思うのは止めたの。アンブレラの敵は私の敵。もしもあの馬鹿がアンブレラに仇為そうとするのなら、私は迷いなくクリスを殺すわ」
冷ややかに兄を侮蔑したクレアが、明確な殺意を漲らせながらそう吐き捨てる。
それは私もレベッカも同じで、万が一にもあの馬鹿ゴリラがアンブレラを倒そうと活動しているというのなら、かつての相棒としてその命を刈り取る責任があると感じていた。
私が知っているクリスの最後の足取りは、ヨーロッパへと調査に赴いたところまでだ。
そこから彼は何をしているのだろうかとクリスの現在を想像する私たちの前で、アレクシアが映像を切り替え、その答えをモニターに映し出す。
「……えっ?」
「こ、これって……」
そこに映し出された映像に驚いた私たちは、ついついその感情を表に出してしまう。
数秒の沈黙の後、静まり返った空気を引き裂いたのは……クリスの実の妹である、クレアの愉快で堪らないといった様子の大爆笑の声であった。
「ぷっ! あはははは! これが、あのクリス? あのゴリラ、唯一の取り柄だったゴリラさすらも失ってるじゃない!」
過呼吸になるくらいに笑い転げ、現在のクリスの姿を嘲笑うクレア。
ひぃひぃと狂ったように笑い続ける彼女に続き、全く同じ感想を抱いていた私とレベッカも今の彼の醜態に素直な感情として嘲りの笑いを口にした。
「ふふふふふ……! どうやら、随分と苦労したみたいね? あのクリスが、ここまで落ちぶれるなんて……!」
「所詮はその程度の男だったってことでしょう。いや、そもそもアンブレラに適う存在なんているはずがないんですよ」
「そうそう! 分かり切ってたことじゃない! ぷくくっ! でもやっぱり、この落ちぶれようは笑えるわ~!」
モニターを指差し、兄のことを嗤い続けるクレア。
彼女の人差し指が指し示す先には、見るも無残な姿になった現在のクリスの姿が映像と写真で表示されていた。
屈強なタフガイそのものであった肉体はガリガリにやせ細り、生気と逞しさを備えていた瞳からは完全に光が消え失せている。
髭も伸びっぱなし、頬もこけて病弱な人間としか思えない貧相な顔付になり、1年ほど前に見た最後の姿とはかけ離れた容姿へと変貌してしまっていた。
「雌豚、この愉快極まりない無様な姿はどういうこと? 説明してよ」
「はぁい、クレア様……♡ この男、クリス・レッドフィールドはぁ♡ ラクーン事変から立て続けに相棒、妹、そして同僚を失ったことで精神を病み、完全にアンブレラと戦う気力を失ってしまったんです♡ ジル様が死んだって聞かされた時には仇を取るだのなんだの言ってたみたいですけどぉ♡ クレアさんが死んだって時は流石にショックを隠せなかったみたいでぇ♡ そこにレベッカ様の死が重なった結果、もう精神のバランスが保てなくなっちゃったみたいですよ♡」
「あっはっは! ぶっざま~~っ!! たかだか私たち3人が消えた程度で弱っちゃうなんて、私ってばあのゴリラを買いかぶってたみたいね!」
「そもそも私たちは死んでなんていませんしね。今も元気にこの『箱庭』でおちんぽ様にご奉仕させていただいてるってクリスが知ったら、発狂しちゃうんじゃないですか?」
「ふふふ、そうかもね。……アンブレラを倒すとかなんとかほざいてたみたいだけど、結局は私たちが実は生きてるって情報すら掴めない弱者の戯言だったってことよ。ある意味、ああなってクリスは幸せじゃない? もう2度と打倒アンブレラなんていうふざけた目標は口にしないでしょうから」
「ちなみにですけど、もう1人の『S.T.A.R.S.』の生き残りであるバリー・バートンも、こんな風になったクリスを心配して、彼と共に打倒アンブレラの戦線から身を引いたみたいです♡ 今も監視員たちが目を光らせていますが……ジル様の仰った通り、もう2度とアンブレラと戦おうだなんて真似はしないでしょうね♡」
そういえばそんな奴もいたなと、アレクシアから名前を聞いてようやくバリーの存在を思い出した私は、彼が家族と一緒に穏やかに過ごす選択をしたことを本心から喜ばしく思った。
人間、身分不相応のことをしようとすると己の身を滅ぼすのだ。
クリスのような無様な末路を迎えないようにするためには、自分の力量というものを知って賢く立ち回ることが一番である。
その点、バリーは利口だ。アンブレラの打倒などという大それた野望は抱かず、家族と平穏な毎日を過ごすことを選んだのだから。
ゴミのように落ちぶれたクリスを戦線から引かせたことを考えても、彼の行動は非常に評価出来る。
まあ、これで実質的に元『S.T.A.R.S.』のメンバーは全員命を落とすか社会的に死んだことになるが、雌奴隷になった私たちにはどうでもいいことだった。
「では、次はこちらの方です♡ アンブレラを裏切り、世界を征服するという愚かな野望の下に行動している我らが敵、アルバート・ウェスカー……死を偽装する際に投与したウィルスのお陰で肉体的な変異は見られませんが、精神的にはかなり摩耗しているはずですよ♡」
落ちぶれ、もう2度と立ち上がることの出来なくなったクリスの写真をモニターから消したアレクシアは、次に黒いサングラスをかけた信用出来ない男の映像を表示する。
元『S.T.A.R.S.』アルファチームの隊長にして、アンブレラの職員でありながらそれを裏切った許しがたい男……ウェスカーの写真を目にしたクレアは、顔を顰めて吐き捨てるようにして言った。
「うへぇ、ウェスカー? この人確か、自分の机に隠し撮りしたレベッカの写真を潜ませてたわよ。それもスポーツウェアを着てる、露出多めの写真」
「えっ、そうなんですか!? うわぁ、嫌だなあ……通りでなんだか粘着質な目で見てくると思った……」
「あらあら、こんなところで秘密を暴露されちゃうだなんて、ウェスカーも災難ね……それで? 今、あいつは何をしてるの?」
あまりよろしくない趣味を暴露されたウェスカーを嗤いつつ、アレクシアに話の続きを促す。
そうすれば、彼女は悲惨なウェスカーの現在について、嬉々とした表情で語り始めてくれた。
「アンブレラを裏切り、ライバル企業である『H.C.F.』のメンバーになった彼ですが、その際に十分なサンプルを用意出来なかったことが災いして、現在は無能のレッテルを張られ、冷遇されているようです♡ その汚名を返上するために『G-ウィルス』と『T-Veronica』を入手しようと暗躍するも、それも失敗♡ 今度こそ完全に信用を失い、何も出来ない状況みたいですね♡」
「あらあら……♡ 人を騙したら相応のバチが当たるってママから教わってなかったのかしら? それにしても、本当に清々しいくらいの因果応報ね」
「……ジル、あいつのこと嫌いなの? なんだかすごく嬉しそうよ」
「私は個人的な恨みはないですけどね。アンブレラの敵だからってことで忌避してますけど、結果的に考えると、彼が裏切ってくれたお陰で私はこうして雌奴隷になれたんですから♡」
考え方によってはレベッカの言う通りなのだが、やっぱり私はこいつが嫌いだ。
まあ、そんな嫌いな奴が落ちぶれていることを知れて良かったと思えるし、裏切ってくれたお陰でおちんぽ奉仕をしなくても済むのだからまあ良しとしよう。
「これで皆さんの顔馴染みの現在はご理解いただけましたね? では、ここからはアンブレラの現在について解説させていただきます……♡」
そうして、話は人間の現在からアンブレラと世界情勢について移っていく。
私たちが自分たちの今後にも大きく影響するこの情報にしっかりと耳を傾ける中、アレクシアは熱を帯びたうっとりとした口調でそれを語り始めた。
「まず、合衆国政府との裁判ですが……様々な裏工作や強力な弁護団の結成によって、こちらが圧倒的に有利な状況になっています♡ それを支えているのは皆さまが生み出した新型生物兵器による売り上げであり、皆さまの存在がアンブレラの未来を切り開いているといっても過言ではありません♡ あと僅かで裁判も全面勝訴するでしょうし、そうなれば莫大な慰謝料を政府から巻き上げることが可能です♡ 上層部は、そこで得た資金の一部分を『箱庭』と『B♡S♡A♡A』への資金援助に当てると約束してくださいました♡ おそらくは数十億ドルを下らない金額がアンブレラに入りますので……その一部となると、数億ドルの資金がこちらに入ってくることになりますわね♡」
「よかった……! アンブレラが崩壊することはないんですね? 崇高な使命を理解出来ない愚か者たちの手で人類の未来が掻き消されることにならなくて、本当によかった……!」
「私たち雌奴隷が産んだ子供たちがアンブレラを支えてくれただなんて……本当に、本当に嬉しいわ! ようやく、アンブレラに恩を返せたのね……!!」
「私たちを雌奴隷としてくれたアンブレラの未来を守れたこと、本当に誇りに思うわ。でも、まだまだこんなもんじゃ私たちが受けた恩は返せない。箱庭にも、アンブレラにも、これから先、一生をかけてこの肉体で奉仕し続ける……それこそが、私たちが命を懸けてすべきこと、でしょ?」
私たちが産んだ生物兵器がアンブレラの経済を支え、そうして得た金がアンブレラの生命線として会社を支え続けてくれた。
そのお陰で倒産の危機を乗り越え、ラクーン事変の責任も政府に押し付けることによるイメージの回復も果たす寸前にまで迫っている現状は、私たちにとっても喜ばしいことこの上ない状況だ。
それに、アンブレラが『箱庭』に資金を回してくれるというのなら……きっと、また新しい実験や技術が生成出来る。
そうして生み出された技術が、新たな生物兵器が、私たち雌奴隷の可能性を引き出すと共にアンブレラの未来を創造していく様を思い描いた私は、ついつい頬を緩ませてだらしのない笑みを浮かべてしまった。
「はぁんっ♡ こ、これにてぇ♡ 今回の説明はお終いですぅ♡ んあっ♡ ご、ごほうびくださいっ♡ 雌豚のアレクシアに、ご褒美ちんぽハメハメしてくださいっ♡ もうこんなバイブじゃ我慢できないいぃいっ♡ 早くセックスしてえぇええぇっ♡」
……どうやら、これで説明会はお終いのようだ。
解説役という仕事を終えたアレクシアが狂ったように叫び、バイブの突き刺さったまんこを突き出すようにして腰をくねらせているが、誰も彼女に手を出そうとはしない。
狂ったように泣き喚き、涙と小便と愛液をまき散らしてはペニスをねだる彼女の姿を冷ややかな目で見ていた私たちであったが、その努力に免じて少しだけ手を貸してあげることにした。
「アレクシア、よく頑張ったわね。ご褒美に生物兵器とのセックスを体験させてあげるわ。相手は……ゾンビでいいわよね?」
「んえぇ……ぞ、ゾンビ、ですか……? わ、私は、生きてる人間の生ちんぽに雌穴を――」
「へぇ? いつからあなたはそんな我儘を言えるようになったのかしら? 私たちですら、性処理を命じられたら相手を選ばずにセックスをするのよ? 私たち以下の雌奴隷落伍者であるあなたが、セックスの相手を選ぶだなんて随分と偉くなったものね?」
「ジル、そんな奴に情けを掛ける必要はないじゃない。どうせ私たちが口添えしてあげなきゃ、誰にもセックスしてもらえない雌豚なんだから。その上、セックスの相手を選ぶだなんてふざけた真似をするなら、一生ちんぽなしで生きていけばいいのよ」
「折角のジルの好意を無下にしたんです、その覚悟は出来てたんでしょう? 身の程を理解出来ていない雌豚には、お似合いの末路じゃないですか」
「あ、あああ……っ!? ご、ごめんなさいぃいいいぃっ! 私はまだ、ハメてもらうおちんぽを選ぼうとしてましたぁぁぁっ!! もうそんな生意気なこと言いません! おちんぽハメていただけるだけで感謝しますっ!! だから、だからぁ……!! 一生おちんぽなしだけは勘弁してくださいいぃぃぃ!!」
じょろじょろと恐ろしさから失禁し、涙で顔をぐちゃぐちゃにしながらアレクシアが土下座する。
かつての高慢ちきな彼女が今の自分の姿を見たらどう思うだろうかとその無様な姿を嘲笑した私は、天使のような優しい笑みを浮かべて、彼女に改めて命令を下す。
「そう、それじゃあ、今すぐにゾンビのダニーとグレックに相手してもらってきなさい。ダッシュで彼らのケージに行って、一生懸命に尻を振ってセックスを強請るの。取り合えず、ゾンビザーメンで孕むまでは戻ってきちゃ駄目よ。あなたみたいな雌奴隷以下の雌豚を抱いてくれる2人に感謝して、誠心誠意の奉仕をすること……わかったわね?」
「はいっ、かしこまりました! 雌豚アレクシア、すぐにゾンビちんぽに犯されて、ゾンビの子供を孕んできますっ!!」
言うが早いが、猛烈なダッシュ(と彼女は思っているが、その動きは非常に緩慢だ)で実験対象である生物兵器が収められているケージへとアレクシアが駆け出していく。
部屋を飛び出した彼女の背を見送り、『箱庭』内の監視カメラを操作してダニーとグレックのケージの映像を映し出した私たちは、そこで彼らに媚びるアレクシアの姿を見て大爆笑した。
『ダニーさま♡ グレックさま♡ 雌豚のアレクシア・アシュフォードでございますっ♡ ジル様たちの素晴らしいまんこには到底及ばないクソのような具合の私の雌穴ですが、どうかお2人のザーメンを注ぎ込んでいただいて、是非とも妊娠させていただきたく存じます♡ どうか、どうか……私めのまんこを、犯してくださいっ♡』
『アァァ……ア、アァ……』
『ウゥゥ……グル……』
『ああっ、そんなっ!? お願いします、お願いしますっ! 一生懸命お尻振って媚びますから! 雌豚なりに奉仕を頑張らせていただきますからっ! 私を犯して、孕ませてくださいっ! そうじゃないと私、いつまで経っても雌奴隷になれないのぉ……!!』
かつて天才と呼ばれ、周囲の人間を見下し、利用していた女が、生物兵器の最下層に存在するゾンビに土下座し、無様な尻振りダンスを踊って種付けを懇願している。
尊厳も誇りも何もかもを捨て去ったその様は雌豚の名にぴったりだが、彼女は決して雌奴隷になることは出来ない。
自分の快楽を優先し、ちんぽを満足させられない未熟なまんこのままで良しとしている彼女には、全てのちんぽに奉仕し、悦楽を味わっていただくために存在する雌奴隷という存在に相応しくないのだ。
『雌豚まんこ~♡ 雌豚お尻~♡ ぷりっ♡ ぷり~っ♡ ちんぽハメたくなってきませんか? おちんぽ硬くなりませんか? 手頃な穴がここにございますので、どうかおちんぽハメてくださいっ♡ オナホ感覚で私のまんこにザーメンコキ捨ててくださいっ♡』
……さて、もういいか。そろそろ彼女の無様な姿を見るのも飽きた。
貴重な情報を知ることは出来たが、そのせいで30分は性奉仕の仕事を後回しにしてしまった。急ぎ業務に復帰して、このロスを取り戻さなければ。
「クレア、レベッカ、行くわよ。戻ったら、普段の10倍は気合入れてセックスしないとね」
「は~い♡ ふふっ、けつまんこが疼いてきちゃうわ♡ いっぱいハメて、射精してもらわないと……♡」
「私も一生懸命頑張ります♡ 雌奴隷として、アンブレラと『箱庭』に貢献出来るよう、おまんこ奉仕頑張りますね♡」
ブリーフィングルームを出て、廊下に出た私たちは、3人並んで食堂までの道を歩いて行く。
この時間帯なら職員の大半がランチを取っているだろうから、そこでご奉仕をするのが目的だ。
3人揃ってのミルクサービスや食事中の余興としての変態宴会芸、腹ごなしのセックスと、やるべきことは山ほどある。
まったく、本当に……雌奴隷っていうのは最高だ♡ 色んな形でおちんぽに奉仕して、最高に気持ちよくなれるのだから♡
「さあ、今日も頑張りましょう♡ 全ては、アンブレラのために……♡」
食堂のドアの前に立った私が口にした言葉に、2人が大きく頷くと共に笑みを浮かべる。
淫靡で、変態的で、恍惚とした笑みが性交への興奮によって生み出されるものであることを知っている私もまた、彼女たちと全く同じ表情を浮かべて、目の前の扉を開いた。
「んあっ♡ はぁん……っ♡」
途端、突き刺さる視線、視線、視線……♡
胸に、性器に、尻に、無数の男たちの視線が突き刺さり、いやらしい視姦をされているという感覚に発情臭を放った私は、今日もまた沢山の男たちに可愛がってもらうべく、奉仕のための1日を開始するのであった。