対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録 作:ガルロス
最初はジル! 感想の方で要望があったダリオの再登場も含めたお話にするから、見とけよ見とけよ~!!
あ、そうだ(唐突)
これでまた次の投稿まで時間が空くから、続きはのんびり待っててくれよな~、頼むよ~。
すいません許してください、何でもしますから!(なんでもするとは言ってない)
燦々と輝く、眩しい太陽。
その光を反射する青い海と、その青さを映えさせる白い砂浜。
海水浴にぴったりなロケーションだが、ここには波打ち際で騒ぐ若者や浅瀬で戯れる家族連れの姿はない。
この美しい砂浜は、私たちが独占している場所……所謂、プライベートビーチという奴だ。
久々に『箱庭』の外に出た私は、大きく伸びをしてこの解放感溢れる海の景色を堪能していた。
クレアやレベッカたちともいつかは来たいなと思いつつ、笑みを浮かべて海を眺めていた私は、唐突にむんずと尻を揉まれたことで甘い声を口から漏らしてしまう。
「あんっ……♡ もう、気が早いわよ……♡」
「そんなことあるもんか。俺がどれだけこの日を待ち侘びたと思っている?」
「んんっ♡ ふぅ……っ♡ わかったから、少し落ち着きましょう♡ そんなにがっつかなくても、私は逃げないから……ね♡」
ラクーン事変の際に着ていた青のチュープトップとミニスカートの上から私の体を弄る男性へと、やんわりと注意をしてから唇を交わらせる。
ねっとりと舌を絡め、愛を確かめ合うようにして長い口付けを行ってみせれば、彼は満足気に微笑んで一応は性欲を収めてくれた。
「ジル、お前とこうして2人きりで長い時間を過ごすのも1年ぶりだな。俺の肉便器妻になった割には、随分と冷たい態度を取ってくれたじゃないか」
「もう、言わないでよ……♡ あなただってクレアやレベッカと楽しく過ごしていたくせに♡」
「はっはっは! それは作家の取材って奴だ。あの娘たちのお陰で新作も書けたし、俺の小説の売れ行きも絶好調! まったく、アンブレラさまさまだな」
そう言って、私の夫であり、アンブレラの実権に協力している男性でもあるダリオ・ロッソが愉快気に笑った。
およそ1年前、私をモデルにした女性を主役として執筆した官能小説がなかなかのヒットを記録し、そこから更に数作の小説を当てたことで界隈で注目される小説家となったダリオは、その立役者でもある私の尻を撫で回しながら言う。
「しかし、やはりお前は俺にとって特別な存在だ。俺のデビュー作のモデルになった上に、誠心誠意の奉仕で執筆に協力までしてくれたんだからな。私の夢に理解を示さなかった昔の妻とは大違いだよ」
「んっ♡ ふぁっ♡ とか、なんとか言って……本当はクレアとレベッカの方がお気に入りなんじゃないの? 2人から聞いたけど、随分とハッスルしたみたいじゃない♡」
「そりゃあな、あんなにエロい小娘を相手に興奮しない男なぞいないさ。だがジル、俺が孕ませた雌はお前だけだ。お前は特別なんだよ」
「んっ♡ 本当? だとしたら、すっごく嬉しいわ……♡」
ダリオへの奉仕は定期的に行われており、それも持ち回りの当番制という形になっている。
その際、彼がインスピレーションを刺激された時には長丁場のセックスを行うこともあり、私を妊娠させた時と同じく、クレアとレベッカも彼と長い時間を共に過ごし、小説のモデルとして作品の主役を張ることになったようだ。
スポーティで男勝りな気質ながらも、肛門を開発される悦びに目覚めた結果、ケツアクメの快感から逃れられなくなった大学生クレア。
優秀ながらも純粋過ぎる性格を利用され、尊敬する教授に実験と称したいやらしい行為を重ねられた結果、セックスの快感の虜になってしまった女子高生レベッカ。
名前こそ変えてあるものの、容姿や設定を彼女たちから受け継いだそれらのキャラクターを主役として執筆された官能小説はまたしてもヒットを記録したらしく、今やダリオは一定数のファンを抱える準人気作家だ。
そんな彼が、2000年の開始と共にアンブレラに要望を寄せてきた。
その内容は、私、ジル・バレンタインと2人きりでの取材旅行……プライベートビーチでのんびりと時間を過ごしたいという、いやらしい願望が見え見えの要望だ。
『箱庭』はその提案を私たちを外に慣らすいい機会だと捉えたようで、ダリオの要請を飲み、絶好のスポットを見つけ出すとそこへの送迎と旅行期間中の快適な生活を支援を担当することになった。
そうして、雌奴隷としての仕事をクレアとレベッカに任せた私は、約1年ぶりにダリオの肉便器妻としての仕事に復帰することになったのである。
「むほほほほっ! 楽しみだな、ジル。これから2週間、お前と俺との楽しい新婚旅行が始まるんだぞ。朝昼晩、時間を問わずこの砂浜でセックスしまくろうじゃあないか!」
「え、ええ……♡ でもこれ、新作を書くための取材旅行って名目だったんじゃなかったかしら?」
「それも間違いじゃないさ。何せこれは、【淫乱肉便器妻ジル】シリーズの続編なんだからな! 1作目で結婚したジルとダリオのその後を描く作品で、前回がコンテナの中という閉鎖空間での出来事が主体だった分、今回は思いっきり解放的なビーチでのセックスを題材とする予定なんだよ」
「あら、そうだったのね♡ それじゃあ……肉便器妻として、愛する夫の執筆活動を一生懸命応援させてもらうわ♡」
「くくく、期待しているぞ、ジル。今回の作品はお前あっての内容なんだからな。また以前と同じく、最高にエロい雌としての姿を見せてくれよ」
取り合えず、ダリオの目的はわかった。
また私を主役とした小説を書いてくれるだなんて嬉しいし、その悦びが肉便器妻としての記憶を蘇らせてくる。
完全にスイッチが入ってしまった私は、とろんと表情を蕩けさせると……丁寧に丹念に媚びた舌使いでダリオとディープキスを行い、愛情と決意を示す。
こうして始まった2週間の取材旅行兼新婚旅行。この旅行の中、私はどれだけドスケベな姿を披露することになるのだろうかと、期待とまんこを疼かせながらダリオと共に宿泊地であるコテージへと向かうのであった。
Day1
コテージに荷物を置いてひと息ついた私たちは、その後すぐに目の前の海へとやって来ていた。
バカンスにはうってつけのロケーションだが、私たちの目的は海水浴ではない。
1日中、時間も場所も人の目も気にせず、お猿さんみたいにセックスしまくることなのだ。
だから、私は着ていた服を全て脱ぎ捨て、それをダリオに渡した。
ダリオはそれを火にくべ、燃やしてしまったので……この2週間、私は全裸で生活することが決まってしまったということになる。
そうやって、男に抱かれるためだけにあるドスケベ肉便器ボディを曝け出す私は、だらしのない中年男の体と巨大なちんぽをアロハシャツと海水パンツで隠したダリオに視姦されながらビーチで過ごしていた。
「あんっ♡ んあっ♡ はぁぁぁ……っ♡」
「むっふっふ……! プライベートビーチに全裸の美女を引き連れてバカンスを過ごす。まさに人生の勝利者に相応しい時の過ごし方じゃないか! 男なら誰でも魅了されるエロい体をした美人警官を妻に迎えた俺は、誰もが羨む存在だろうな!」
「はぁんっ♡ ええ、その通りよ……♡ こんな風にビーチを貸し切って、誰にも気にせずに堂々と青姦セックスを楽しめるあなたは人生の勝者♡ さあ、なにも遠慮しないで、私のことを犯しまくってちょうだい♡」
ぬるぬると、日焼け止めのローションを私の体に塗りたくり、全身を愛撫しながら唇まで奪ってくるダリオ。
ずっしりと重みを増した乳を片方ずつ丁寧に弄り、下乳から上乳に至るまでを丹念に入念に弄ってローションを塗りたくった彼の手が、今度は下半身に伸びていく。
下腹部、腰、太ももを通ってから、再び上へ。
ぐっしょりと自前のスケベ汁ローションで濡れたまんこと、むっちりむちむちのデカケツの感触をたっぷりと楽しむ彼が、ニタリと笑ってから私に前傾姿勢を取らせ、股を開かせる。
「いい歳してつるつるのガキみたいなまんこしおってからに……! 逆にケツの穴はこんなに卑猥に割れおって! そんな雌穴どもはこうしてやる!」
「んおっ♡ ほおおっ♡ んひぃいいぃいいいっ♡」
性器に人差し指と中指を束ねて2本。アナルに立てた中指を1本。両手で同時に二穴を穿って、ダリオが私を喘がせにかかる。
ねちっこく私の性感を高め、この後に控えるセックスの快感をより強く感じさせようとしている彼の愛撫にぶるぶると尻を震わせて悶えていた私は、彼が海パンを脱ぎ捨てて勃起したペニスを露出した瞬間、全身がかあっと熱くなっていく感覚を覚えた。
先程から海水パンツの下ではちきれんばかりに勃起していたダリオのペニスは、以前にセックスした時よりも一回りは大きさを増している。
恐らく、クレアやレベッカとのセックスの経験に加え、彼女たちの体に生息するE-ウィルスが性交を通じて彼の体に転移したことで、一層逞しいペニスへと進化したのだろう。
依然のちんぽでさえ、ハメられた瞬間に何も考えられなくなるくらいの快感を味わわされたというのに、今はそれよりも巨大化したスーパーちんぽに進化してしまっている。
更に、まんこを含む私の全身は度重なる性交、調教、妊娠、出産によって以前の10倍は敏感になってしまっているわけだから、そこで味わう快感は絶対にとんでもないものになるわけで――♡
「は、はぁぁ……♡ あ、ああああああっ♡」
「むふふ! 待ち切れんようだなぁ、ジル? お望み通り、こいつをくれてやるっ!!」
「んあぁああああああああぁああああああっっ♡ すごっ♡ すごぃいぃいいぃいいいぃいいっ♡」
ぷりん♡ ぷりん……っ♡ と、抱いてしまった期待がいやらしいケツ振りとなってダリオにも伝わる。
発情した雌の臭いをまき散らすように性器を開いて尻を振る私の姿に愉悦と興奮を抱いた彼は、舌なめずりをすると背後から私の尻を掴み、完全に準備を整えているまんこへと、そのスーパーペニスを叩き込んできた。
「おほっ♡ おお~~~っ♡ こ、これっ♡ 前より太くて、長くて、硬くってぇ♡ まんこの肉押し開きながらっ♡ ゴリゴリ奥まで抉ってくるうぅぅっ♡ んおぉおっ♡ し、しきゅう、すごいぃいっ♡ 降りてきた子宮♡ すっごいところまで押し込まれちゃってるぅうぅうぅっ♡♡♡ これだめっ♡♡♡ だめぇえぇっ♡♡♡ きもちよすぎて、イクのとまんなくなってるうぅうぅっ♡♡♡」
亀頭に吸い付く子宮口が、ちんぽの動きに合わせて浅い位置と深い位置を行ったり来たりしている。
肉襞を捲り上げ、擦られながら浅い位置まで引っ張られ、まんこの肉を押し広げ、膣内の性感帯全てを刺激されながら押し込まれる……常軌を逸したペニスによって与えられるその快感もまた常識を遥かに超えており、私の顔は自然とアヘ顔で固定され、絶頂は当然の如く止まらなくなっていた。
私の両手首を掴み、バイクでも運転するような体勢を取ったダリオは、ピストン運動で私に前進を命じ、両腕を操作して巧みに方向を指示すると、広い砂浜を前へ前へと進んでいった。
「おおぉおおっ♡♡♡ んぉおおおっ♡♡♡ おお~~~っ♡♡♡ おおっ♡♡♡ おおっ♡♡♡ おおぉおおぉおんっ♡♡♡ おぉおおおんんっっ♡♡♡」
「そうだ、その声だ! 俺のちんぽでイキ狂うお前の、その無様なアヘ声が聞きたかった!! もっと大声で下品に喘げ、ジルっ!! お前のその痴態が、俺のインスピレーションを掻き立てる!!」
「おおぉぉおぉおぉおおおおぉおおぉおオオおぉおォっッ♡♡♡ んお~~~~~~~~~~~~ッッ♡♡♡」
ダリオの腰が打ち付けられる度、お尻が激しく波打って大きな打撃音を響かせている。
胸は私の体の前後運動に合わせて大きく円の軌道を描き、ダリオのちんぽに賞賛を送るようにしてぶつかり合い、まるで拍手のような音を鳴らしていた。
1年前の妊娠セックスなど、比べ物にならない程の快感。
雄として更に進化したダリオと、雌奴隷として更に最適化した私の肉体が相乗効果を生み出し、犯す者と犯される者との関係性を明白にしたセックスの快感を何十倍にも膨れ上がらせている。
かつてのセックスですら、人間の限界を超えた素晴らしいものだと思えたのに……今の私は、それが生易しく思える程の悦楽を味わっている。
浮かべるアヘ顔が、勃起する乳首と陰核のそそり立ち具合が、溢れるまん汁の量が、私が感じている絶大な快感を物語り、膣の締まりと震えから私のイキ狂いっぷりを感じ取っているダリオもまた、そんな無様な雌を一層堕とすようにして、激しく腰を振り続けていた。
「ふははっ! まずはこのセックスでお前のまんこに肉便器妻としての感覚を思い出させてやろう! 俺のちんぽに屈服し、何もかもを差し出すようになった1年前のお前を蘇らせてやるぞ、ジルっ!!」
「んひぃいいぃいいいっ♡♡♡ おおッ♡♡♡ おふぅううぅううぅんっ♡♡♡ お~~~ッッ♡♡♡ おッオっ♡♡♡ おんおんおんっ♡♡♡ おおぉおぉおおンッッ♡♡♡」
バイクの排気音を思わせるアヘ声を口にして、私は淫乱エンジンをフルスロットルに回転させていく。
冷却水の代わりに母乳と小便と愛液を垂れ流し、
ダリオの目論み通り、既に私のまんこは彼のちんぽに屈服してしまっている。
1年前より逞しく進化したちんぽ様に媚び、一層淫らさを増したまんこで奉仕するようにして絡みついて、快楽を貪っているのだ。
どちゅんっ♡ どちゅんっ♡ と響くピストンの音が、衝撃が、私の肉体と精神を揺さぶってくる。
イって、イって、イってイってイってイってイって……♡ 数えきれない程の絶頂を迎え、更にその上へと押し上げられた時、私の心は再び完全なる肉便器妻へと堕ちていった。
「ほおぉおおおぉおおおぉおおぉおぉおぉぉおぉおぉおっっ♡♡♡ おひッ♡♡♡ ンひっ♡♡♡ んほへおぉぉぉぉ~~~~~っ♡♡♡」
……そして、その感覚が最大級まで高まった瞬間、まんこにその感触を刻み込むようにしてダリオが大量のザーメンを放った。
大容量のペットボトルにすら収まらない量の精液がひり出され、熱く濃いザーメンが襞や子宮に染み込んでいく感覚に尻を震わせた私は、激しい絶頂を迎えながら小便をまき散らす。
だらん、と舌を垂らし、ぶるんっ、と尻を揺らして、ぴくぴくぶるぶると全身を痙攣させる私の姿は、肉便器妻として相応しい無様極まりないものだ。
じょろじょろとまっ黄色のおしっこが股座から溢れ、白い砂浜を汚していることを感じながら……久しぶりのダリオとのセックスの余韻に浸って惚けていた私は、そんな自分を叱咤するようなダリオのケツハメを喰らって思いっきり背筋を跳ね上げてしまった。
「んほおぉおおおぉおぉおおぉおぉぉおぉおぉぉおぉっ♡♡♡ お、おほぉっ♡♡♡ ほぉおおぉおぉおぉぉおおぉぉおぉぉぉおおっ♡♡♡」
「くははっ! 何をぼーっとしている? まんこの躾が終わったらけつまんこも躾けるのは当然のことだろう? 1年前のお前なら、自分から尻を差し出していただろうに……どうやら、まだ教育が足りんらしいな! しっかりケツ穴でもアヘらせてやるから、肉便器妻としての振る舞いを思い出せっ!!」
「んっほおおぉおおおおぉおおぉおぉぉおっ♡♡♡ おほぉおぉおっ♡♡♡ んほぉおおぉおおっっ♡♡♡ んおおおおおおおっ♡♡♡ んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡」
射精されたばかりの精液が、愛液と共にまんこから溢れ出してくる。
失禁が、射乳が、潮噴きが止まらない。何一つとして自分の体をコントロール出来ず、肛門を穿られるあまりの快感に野太い嬌声を上げることしか出来ない。
もう、駄目だ。完全に体が思い出してしまった。
1年前の素晴らしい感覚。ダリオの肉便器妻として長い時間を過ごした時の、あの感覚が呼び起こされてしまった。
目的地に着いてからまだ1時間と経っていないのに、私は信じられない程の快楽を味わってイキ狂い、乱れに乱れている。
こんな生活を14日も続けてしまったら……私は、どうなってしまうのだろうか?
「おほおぉおおぉおぉおおぉおぉおぉおおおっっ♡♡♡ んっほおぉおおぉおぉおおぉおぉおぉおぉおぉおっ♡♡♡ ほぉんっ♡♡♡ おぉんっ♡♡♡ おほぉおおっ♡♡♡ ほぉおおぉおぉおおおぉっ♡♡♡」
……そんな心配も、ケツアクメの凄まじい快感の前では無意味が過ぎた。
一瞬で押し流された思考が快楽によって塗り潰され、私は浅ましくも尻穴でちんぽを咥え込むだけの淫らな雌奴隷へと堕ちる。
でも、それでいいのだ。だって私は、彼の肉便器妻なのだから。
常夏の島で迎えた淫らなバカンス。セックスが大好きな妻と夫による、2週間のセックス三昧な新婚旅行。
その1ページ目として相応しい最高に無様で下品で淫らなケツアクメを迎えた私は、海岸中に響き渡るような大きなアヘ声咆哮を口にして、ダリオを満足させるのであった。
「ンっほおおおおおぉおおおおおオォオおおおォおおおおおおおぉオオおおおおおおおおぉおオオォおおおおぉおおおぉおおおおおっっ♡♡♡」