※この作品はR-18です。

対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録   作:ガルロス

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ダリオとジルのドスケベバカンス(3)

 

Day8

 

「あっ♡ んあっ♡ あぁっ♡ はぁああぁっ♡ 奥ッ♡ いい、ところにちんぽが当たってるぅっ♡」

 

「むっはっはっはっは! 極楽、極楽!! 美食を堪能しながらこんないい女を抱けるとは、酒池肉林の天国とはこのことだな!!」

 

「はぁああぁあああっっ♡♡♡」

 

 慰安旅行8日目。予想通りに天候が回復し、燦々と輝く太陽が戻ってきた白い砂浜で、私はダリオと青姦セックスを楽しんでいた。

 

 傍らには大量の肉を焼くBBQのコンロ、目の前にはご要望通りの牛柄ビキニを着たドスケベボディの女。

 焼けた肉をこれでもかと貪り、同時に私に自身のいきり立つちんぽの相手をさせながら食と性という人間の欲望の大半を占める部分で充足を味わうダリオが、愉快気に笑いながら私を見やる。

 

「いいぞ、ジル。その格好も似あってるじゃあないか。雌牛のようなデカい乳したお前にはぴったりだ」

 

「んおっ♡♡♡ あなたの、お気に召したようでっ♡♡♡ うれっ、しいわっ♡♡♡ 美味しい牛肉(ビーフ)を食べながらっ♡ 淫乱雌牛ジルのエロボディを貪る気分はどうかしらっ♡♡♡」

 

「さっきも言っただろう? 最高だよ。上手い飯を食い、いい女を抱く。これぞ全ての男が抱くシンプルにして最大の夢だ! それを叶えられた俺は、誰もが羨む雄の中の雄ということさ! がーっはっはっは!!」

 

 こうやってすぐ調子に乗るところはダリオの欠点でもあるが、私からしてみるとこれはこれで結構可愛く思えて好きだ。

 そう考えてしまうのも、雌としての本能を満足させてくれる彼のこの極太ちんぽのお陰なのかもしれない……と思いながら、私は慣れた腰付きでダリオに奉仕し、彼と共に性の快楽を味わう。

 

 ぎっちりとまんこに力を込めてペニスを締めつけつつ、程好い柔らかさも併せ持つことで優しく包み込む感触も与える。

 襞で媚び、子宮口で媚び、腰の動きで媚びを売って、彼のちんぽに屈服した雌としての振る舞いを心がけながら、私は尻を振り続けた。

 

「はぁんっ♡ あぁあっ♡ ん、ぁああぁああっ♡ んもぉおおっ♡ もぉおおぉおぉおおっ♡」

 

 もう布地面積の少ないビキニはズレて乳首と乳輪は丸見えになっているし、下だって半分以上は脱げて尻が露出してしまっている。

 牛角付きのカチューシャと、牛の尻尾を模したアナルバイブを装着している私は、自ら牛の鳴き声のような嬌声を上げて無様に悶えてみせた。

 

「ふははははっ! いいぞっ、ジルっ!! 淫乱雌牛であるお前の肉を、存分に味わってやるっ!!」

 

「もほぉおっ♡♡♡ んもぉおおぉおぉおぉおっ♡♡♡ おほぉおおぉおぉおおおっ♡♡♡」

 

 そんな私の姿に興奮を滾らせ、ちんぽを一層怒張させたダリオが、肉を食い尽くした後の串を投げ捨てると体勢を逆転させる。

 肥えた中年男性であるダリオを悠々と受け止められる大きさを持つビーチチェアに押し付けられ、その体重を遺憾なく発揮した重厚な種付けプレスを味わわせながら、ダリオは愉快気に吼え、私を責め立てていった。

 

「ほら、もっと喘げ! 牛のように悶え、ミルクを噴き出せっ!!」

 

「うんもぉおおぉおおぉおぉおっっ♡♡♡ も、ほぉおっ♡♡♡ もおぉおぉおおぉおぉおおぉおっっ♡♡♡」

 

「ははははは! いいぞ、いいぞっ!! ご褒美だ、大好きなちんぽミルクを子宮に注いでやるっ!! しっかり受け止めて妊娠しろよ、ジルっ!!」

 

「モオオオオオオォオオオオオオオォオオォオオォオオォオッッ♡♡♡」

 

 ダリオにそう叫びかけられ、更に激しさを増したピストンを受けた瞬間、私の意識は完全に雌牛へと堕ちてしまった。

 理性を手放し、快楽を求める本能だけの浅ましい雌牛になった私は、その本能のままに逞しいおちんぽへと屈服しながら精液を待つ。

 ややあって、私の肉体に大きく響く快感の波を感じさせる一突きを放ったダリオによって、私は最高のアクメを味わうこととなった。

 

「ぶもおぉおおおぉおおおおおおおおぉおおおおぉおおおぉおぉおおおんっ♡♡♡ ンモオオオオォオオオオオオオォオオオオオォオオッ♡♡♡」

 

 パンパンに張った私のおっぱいから、ビンビンに勃起した乳首から、大量のミルクが勢いよく噴き出す。

 両方の乳首を束ね、それを口の中に放り込んだダリオは、ごくごくと喉を鳴らして私の母乳を飲みながら、子宮へと夥しい量の精液を注ぎ込んでいた。

 

「おほっ♡♡♡ も、もぉおおっ♡♡♡ んもぉおぉおぉぉおぉお……っ♡♡♡」

 

 射乳と種付け、2種類の快感を同時に味わう私は、ダリオと私との間に出来上がった循環の輪とそれが齎す快感に恍惚とした表情を浮かべる。

 彼に射精された精液の熱さと濃さにアヘ顔を浮かべ、彼に母乳を飲み干される快感にびくびくと体を痙攣させながら、膣内に鎮座する彼のペニスが硬さを失うどころか一段と逞しさを増したことを感じ取った私は、まだまだ続くであろう酒池肉林セックスの味に期待を疼かせ、瞳を閉じた……♡

 

 

 

Day10

 

 夜、日も沈んで暗闇が島を支配する時間帯。

 昼間の間に貪るようにして体を重ねた私たちだが、それでも劣情の炎は消えることなく、むしろ煌々と輝いたまま激しさを増している。

 

 コテージに戻り、今日も今日とて朝日が昇るまでセックスを続けようとしている私たちだが……今夜はダリオの思いつきで、少しだけ普段とは違う趣向を凝らしてみた。

 

 ピンク色の照明とムーディな音楽に支配される部屋の中で、どっかりと大きめのソファーに腰かけているダリオの前に姿を現した私は、こんがりと日に焼けた小麦色の肌を彼へと見せつけながら卑猥なダンスを踊り始める。

 全身にローションを塗りたくり、てかてかといやらしい光沢を纏った私の姿は、日焼けした肌のお陰もあってまるで別人のようにダリオの目に映っているようだ。

 

「いいぞ、ジル。色白な雌豚なお前もいいが、健康的な黒豚のようなお前も悪くない。さあ、その体でもっと俺を楽しませるんだ」

 

「ええ、わかったわ……♡」

 

 音楽に合わせ、部屋を貫くポールの周囲をくるくると回った私は、それを用いたポールダンスを披露していく。

 元々、身体能力には自信のある私だ。ちょっとコツを掴めば、男が喜ぶエロダンスなんて簡単に出来るようになる。

 

 ポールをちんぽに見立て、パイズリをするように乳房で挟んでみたり、脚を大きく開いて犬が小便をする時のようなポーズをとってみたり、ポールに掴まり、天地逆さまになって、大開脚アピールをしてみたり……と、色んなテクニックでダリオを楽しませた私は、ソファーに座る彼へと大きな尻を突き出してみせた。

 

 日焼けして、普段とは違う色に染まっているそこには、ダリオが凝らしたいやらしい工夫がある。

 ローションで卑猥に彩られた尻もそうだが、昼間に私が肌を日に焼いている間、彼がお尻に日焼け止めを使って文字を書いていたのだ。

 

 結果、私のお尻はその部分だけが日焼けせず、くっきりと小麦色の肌に白い文字が浮かび上がるようになっている。

 その文字をダリオに見せつけ、彼の官能を満足させながら、私は声に出して彼が私のお尻に描いた言葉を口にしてみせた。

 

「ファック・ミー・プリーズ……♡ いやらしいおケツにあなたのビックマグナムをぶち込んで、昇天させて……♡」

 

「むふっ! むふふふふふっ! ふふふふふふふっ!!」

 

 音楽に合わせて、お尻をぷりんっ♡

 ちんぽをねだるように、より興奮を高めるように、お尻をぷりぷりんっ♡

 

 男を誘う文言が描かれた尻を揺らし、愛液と発情臭をむんむんとまき散らしながら卑猥な求愛ダンスを踊り続けた私は、それをダリオにたっぷりと視姦される悦びを存分に味わっていた。

 このダンスも、後に彼が作品を書き上げる際の資料とするためにカメラで撮影されていることもわかっている。

 いやらしく、淫らに、自分が男に媚びて尻を振る姿が一生残り続けることに興奮を禁じ得なくなっている私は、より変態的なケツ振りダンスを披露してダリオを誘惑していった。

 

「ダ♡リ♡オ……♡ もっと私のスケベな姿、見てぇ……♡ お漏らししたみたいに愛液を垂れ流すおまんこも♡ 完全にちんぽハメる穴になっちゃったけつまんこも♡ あなたに視姦してもらえることを悦んでるから……♡ あなたの興奮とインスピレーションを掻き立てられるよう、一生懸命お尻をふりふりするわね♡ 我慢できなくなったら、その立派なペニスを好きな雌穴にぶち込んでどっぴゅりザーメンを注ぎ込んで頂戴♡ 肉便器妻として、あなたのお仕事を精一杯サポートさせてもらうからね♡ 私の愛しい、旦那さま……♡」

 

「むほ~っ!! やはりお前は最高だ、ジル!! もっともっと、俺のために卑猥に踊れ! いい着想を得られたら、ご褒美にたっぷり愛してやるぞっ!!」

 

「あはぁ……♡ それを聞いたら一層やる気が湧いてきたわ……♡ それじゃあ、ダリオ♡ あなたの肉便器妻、ジル・バレンタインの変態ケツ振り&ポールダンスをじっくりご照覧あれっ♡♡♡」

 

 左右にいやらしくお尻を振って、むちっ♡

 爆乳を大きく弾ませて、ばいんっ♡

 大きく足を開いて披露したおまんこで、ぱくぱくぱくんっ♡

 

 そんな風にして、アナルの皺の数までもを教えるように自らの卑猥な部分をダリオへと大公開する私の変態ダンスが、長い時間をかけて続いていく。

 ワインとチーズを味わいながら、淫乱肉便器妻のドスケベダンスショーを楽しむダリオは、満足気にほくそ笑みながら私の淫らな姿を視姦し続けるのであった……♡

 

 

 

Day12

 

 遂にこの旅行も残すところ3日となってしまった。

 野外での青姦やコスプレ、日焼けした私にエロダンスをさせるなど、10日以上の時間を様々な趣向を凝らしたセックスに費やしてきた私たちだが、最終的にはやはり最もシンプルなプレイに帰結するものだ。

 

 ベッドの上に雌を組み敷き、発情まんこに雄々しいちんぽをぶち込んでたっぷり膣内射精(ナカダシ)する。

 徹底的に雌を蹂躙し、絶対的な快楽で服従させ、屈服の証として子を孕ませるガチハメセックスこそが、私たちを最高に燃え上がらせてくれるプレイだ。

 

 最初からダリオは私を孕ませるつもりだったし、私もそろそろ彼のベイビーを産みたくなってきたところだ。

 というわけで、初めての孕ませセックスの時と同じく、私とダリオは時間も忘れてがっつりとセックスに勤しんでいた。

 

「おぉおぉおんっ♡♡♡ あひぃいいっ♡♡♡ んひへおぉおぉおおぉおおぉっ♡♡♡」

 

「孕めっ! 孕めっっ! 孕めぇぇっ!! 俺の精子で孕めっ、ジルっっ!!」

 

 食事は勿論私のおっぱいミルクで全部済ませる♡

 用を足したくなったらケツ穴尿瓶にじょぼじょぼ放尿♡

 ちんぽは常にまんこの中にハメっぱなしで、ザーメンも全部子宮に射精♡ お漏らしなんて、絶対に許さないっ♡

 

 日付が変わった頃から始まったセックスはとっくに10時間以上連続で続いていて、一切萎えることを知らないダリオのちんぽは雄々しさを高めながら、その逞しさに見合った量と濃さのザーメンを大量に私の子宮へとぶちまけ続けている。

 

 がっつんがっつんと激しいことこの上ない勢いの種付けプレスで子宮を叩きのめされる度にアナルからは注がれた小便が漏れ、乳首からは母乳が噴射されており、それが私の味わう快感の凄まじさを物語っていた。

 完全に……ダリオのペニスにめろめろにされてしまった私は、何をされてもイクし、何もされてなくてもイってしまうトリップ状態に陥ってしまったようだ。

 

「んおぉおおぉおおぉっ♡♡♡ イイッ♡ いいッ♡ まんこイイっ♡ ケツ穴いいっ♡ おっぱいもいいっ♡♡♡ 体中全部気持ちいいのぉおっ♡♡♡ あなたのちんぽに全身気持ちよくしてもらってるぅぅっ♡♡♡ あぁあああああぁあああっ♡♡♡ い、いぐぅ♡♡♡ いぐのどまんなぐなっでるうぅうっ♡♡♡ んああぁあああああっ♡♡♡」

 

「ふはははははっ! どうだ、幸せだろう!? 偉大な小説家にして、逞しい雄でもあるダリオ・ロッソの妻になれて、お前は幸せか? ジルっ!?」

 

「し、しあわせぇっ♡♡♡ しあわせよぉおおぉっ♡♡♡ あなたみたいな素晴らしい雄にっ♡ この立派なおちんぽに愛してもらえて♡ 私は雌として最高の幸せを味わってるのぉおっ♡♡♡ わ、わたひ、ジル・バレンタインはぁ♡ あなたの肉便器妻になれてとってもしあわへれしゅぅ♡♡♡ だからあなたのあかちゃんうませてぇ♡ 濃ゆいザーメンで私のこと孕ませてぇっ♡♡♡」

 

「おうおうおう、勿論だっ! 何人でも仕込んでやるから、しっかり子宮で俺の遺伝子を受け止めろっ!!」

 

「あぁああああああぁああっ♡♡♡ ちんぽすごいっ♡♡♡ ぴしゅとんしゅごひぃいいぃいいっ♡♡♡ おおっほぉおおっ♡♡♡ まんここびるっ♡♡♡ こびちゃってるぅ♡♡♡ 肉便器まんこがぁ♡ あなたのスーパーちんぽに孕ませてもらうために媚び媚びになっちゃってっ♡♡♡ いぐうぅううぅうぅううぅううぅううぅううっ♡♡♡」

 

 両手の指をダリオと絡ませる恋人繋ぎをしながら、両脚を彼の腰に絡めてピストンの勢いを強める手助けをしながら、肛門と乳腺を決壊させて放屁&射乳をくりかえしながら、全身を満たす幸福感と快感にだらしのないアヘ顔を晒しながら……私は、イった。イキ続けた。

 もうきっと、とっくにダリオの子供は孕んじゃってる。でも、そんなの関係ない。ただただこの快楽を貪るためだけに、私たちは体を重ね続けるだけだ。

 

「ああぁああああああああぁああああああっっ♡♡♡ はぁあああああああぁああああああああっっ♡♡♡ んあぁあああああああああぁあああああああっっ♡♡♡」

 

 狂ったような私の叫び声が、嬌声が、島中に響き渡る。

 淫らに、卑猥に、淫靡に吼え続ける獣と化した私は、何度も何度もダリオに犯され続け、そして――

 

 

 

Last Day

 

「……お迎えに上がりました、ミスターロッソ。箱庭に帰る準備はお済みですか?」

 

「ああ、勿論だとも。丁度シャワーを浴び終えたところさ。なあ、ジル?」

 

「あひっ♡ え、ええ……♡ もう、いつでも箱庭に帰還出来るわよ……♡」

 

 旅行最終日の夜。ヘリコプターに乗って私たちを迎えに来た箱庭の職員の前でダリオに尻を揉まれる私は、がくがくと脚を震わせながらその快感と羞恥に悶える。

 ばっちりと服を着ているダリオと、当然の如く全裸のままでいる私との格好の差は、職員たちの目にも滑稽に映っていることだろう。

 

 結局、2日前から始まったセックスは、職員たちが迎えに来るタイムリミットギリギリまでノンストップで続けることになってしまった。

 何度も搾乳されたし、何度もケツ穴尿瓶に放尿されたし、それらを上回る回数の膣内射精を行って、思う存分この島での生活を楽しんだ私たちだが……まだまだ、性欲の炎は鎮まることを知らないようだ。

 

 私は雌穴をうずうずと疼かせているし、ダリオも履いたズボンとパンツの下でちんぽをガチガチに勃起させている。

 E-ウィルスに感染した者同士、最高の体の相性を持つ者同士の性交は、幾ら経験しても味わい足りないのだと……性欲の化け物と化してしまった自分のはしたなさに羞恥と快楽を味わっていた私は、唯一の装着品である首輪からの情報を受け取る端末を確認した職員から、予想通りの言葉を投げかけられる。

 

「ああ、伝え忘れていましたが……おめでとうございます、ミスターロッソ。あなたの目論見通り、ドスケベマンコは妊娠していますよ」

 

「いよぉしっ!! それで、出産まではどのくらいだ?」

 

「予定では5日ほどですかね。それまではドスケベマンコとの夫婦生活を継続しても構いませんが――」

 

「アナルセックスだけで我慢しろと言うんだろう? わかってるさ! 子供も好きにしていい。実験体でもなんでも、自由に使ってくれ」

 

「ありがとうございます。では、ヘリにご搭乗を。箱庭に帰還しましょう」

 

「ああ、わかった。と、その前に……ふんっ!!」

 

「おほぉおおおぉおっ♡♡♡」

 

 私の妊娠と夫婦生活の延長を職員から告げられたダリオは、もう我慢が出来ないとばかりにいきり立つペニスを私のけつまんこへとぶち込んできた。

 いきなりの挿入だったけど、私もハメてほしくてお尻を突き出してたし……とっても嬉しいから、何にも問題はないわね♡

 

「遠足はお家に帰るまでが遠足……ジュニアスクール時代にお前たちもそう教えられただろう? 旅行だって同じようなものだ。俺とジルのセックス旅行は、まだまだ終わってない。箱庭に帰るまで……いや、帰ってからもケツハメしまくってやるからな」

 

「んおっほおぉぉ……♡ もう、ダリオったら♡ せめてヘリに乗るまで我慢しなさいよ♡♡♡」

 

「そう言うお前こそ、物欲しそうにこのデカケツを突き出してたくせに……! 俺がわからないとでも思っていたのか? 肉便器妻の分際で夫に嘘を吐くとは、大した度胸だなっ!?」

 

「おほおぉおおんんっ♡♡♡ ご、ごめんなさいぃ♡♡♡ 本当はあなたの言う通り、1秒でも早くケツハメしてもらいたかったのぉ♡♡♡ 淫乱雌奴隷肉便器妻の癖してカマトトぶってごめんなさぁい♡♡♡ しっかりお尻まんこでおちんぽに奉仕するから、私を許してぇ♡♡♡」

 

「くくくっ、仕方のない奴だ。たっぷりとおしおきしてやるから、覚悟しろよ?」

 

「ほぉんっ♡♡♡ おっ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛……っ♡♡♡」

 

 ダリオにケツ穴をピストンされながらヘリへと運ばれる私。

 14日を過ごした白い砂浜に愛液と小便をぶちまけ、無様なケツアクメ声を響かせてヘリへと乗り込んだ私は、淫らな思い出がいっぱい詰まったこの島の景色を見つめながらうっとりとした笑みを浮かべた。

 

 本当に、楽しい慰安旅行だった。また是非とも、この島でセックス三昧の毎日を過ごしたいものだ。

 そのためにはダリオに頑張って作品を執筆してもらわなければならない。

 ということは、またこの島に旅行に来れるかどうかは彼の肉便器妻である私の献身にかかっているということになる。

 

 気持ち良くて、楽しい旅行に行くためにも、もっと淫らで無様で下品で淫猥な姿をダリオに見てもらって、彼のインスピレーションと性欲を掻き立てなければ。

 いっぱいセックスして、射精してもらって、彼にスッキリとした気分で執筆作業に取り組んでもらうことこそ、肉便器妻である私の使命なのだから。

 

「んおっ♡♡♡ だ、ダリオ……♡ どう、だった? 新作に向けて、いい着想は得られたかしら……?」

 

「ああ、勿論だとも。どれもこれもお前のお陰さ、ジル。お前は最高の肉便器妻だ」

 

「んふっ♡♡♡ そう♡ なら、よかった……♡」

 

 ぎゅうっと肛門を締め、ちんぽを刺激しながら、私は笑う。

 自らの使命と、夫に尽くす肉便器妻としての役割を無事に果たせたことに満足しながら、もう数日は続くダリオとの夫婦生活に対する期待に潮噴きした私の淫猥な姿を、ダリオがねっとりとした眼差しで視姦していたのであった。

 

 

 

 

 

 

 それから数日後、私は無事にダリオの子を出産した。

 ダリオはこの旅行での日々を小説として綴り、【淫乱肉便器妻ジル】シリーズの2作目として出版。

 デビュー作で描かれた私の痴態をよりグレードアップさせた続編の登場にファンたちは歓喜し、官能小説界で大きなヒットを巻き起こしたようだ。

 

 多くの人々が私の痴態を想像してそれをオカズにしていると思うと、興奮が止まらなくなる。

 そんな喜ばしい機会を与えてくれたダリオとアンブレラには、幾ら感謝してもし足りないくらいだ。

 

 これからも彼らのために、この淫らな肉体を存分に活用して尽くしていかなければ。

 肉便器妻として、淫乱雌奴隷として、私の日々はこれからも続いていく。

 立ち上げた『B♡S♡A♡A』のこともあるし、ドスケベマンコとしてしっかりとお仕事をこなさなくちゃね、と思いながら……この旅行で英気を養った私は、2000年も全力でセックスしていこうと心に誓うのであった。

 

2000年2月2日 記録者 ジル・バレンタイン(コードネーム ドスケベマンコ)

 

 

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