対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録 作:ガルロス
やっと夏が、終わったんやな……ってことで、クレアとアレクシアのお話の最終話を投稿するゾ。
アレクシアを無様に書けて満足。(クレアを満足に書けたとは言ってない)
あと、次回は新キャラ出すつもりだから、楽しみにしてろよな~!
ここまでの愛撫と卑猥なショーによって発情させられ、準備が万端になっていた私たちのアナルは、すんなりと男たちのペニスを迎え入れた。
ずぶずぶと熱く硬い肉の棒が肛門を穿って奥へ奥へと侵入していく快感に鼻の穴を広げて喘いだ私は、その直後から行われた激しいピストンに理性を崩壊させて吼える。
「んおぉおおっ♡♡♡ ほっっ♡♡♡ ほっっ♡♡♡ ほぉおぉおおぉおおっ♡♡♡」
「ん~……ま、ギリギリ合格点ってところかぁ? ここまで仕込んでやってようやくマシな穴の具合になるとか、本当に手間のかかる雌豚だぜ」
「おお~~っ♡♡♡ んごほおぉおおぉっ♡♡♡ ほぉおぉうぅっっ♡♡♡」
尻を叩かれ、背後から激しく突き入れられ、その衝撃と快感に私が獣のように悶える。
仕込んだアナルの味を存分に堪能するように縦横無尽に私の腸内を穿る男は、そんな私を徹底的に責め立てて弄んでいた。
ぐりぐりと奥まで腸を犯され、一気に長いペニスを引き抜かれ……と、アナルを責められる悦びに喘ぎ狂っている私であったが、その一方ではクレア様も前後の穴を同時に犯される二穴セックスの快感に獣染みた叫びを上げている。
「んほおぉおおぉおぉっ♡♡♡ ほひゅぅううぅうっ♡♡♡ まんこっ♡♡♡ けつまんこぉっ♡♡♡ どっちもちんぽ、すごいっっ♡♡♡ 中でごりごり擦れてぇっっ♡♡♡ んうぅうぅっ♡♡♡ ふっっ♡♡♡ ふぉおおぉおおぉんっ♡♡♡」
2人の男たちに抱きかかえられた地に足のつかない状態で二穴にペニスを叩き込まれ、悶え狂うクレア様。
男たちにピストンは私の尻に打ち込まれるものよりも激しく逞しいもので、それを両方の穴に同時に叩き込まれる衝撃と快感にクレア様は歓喜の悲鳴を上げている。
大きく育った爆乳を刺激されて絶え間なく射乳しながら、降りてきた子宮を徹底的にペニスで叩きのめされながら、クレア様は一瞬の間もなく絶頂し続けているようだ。
アンブレラの手で極上の逸品として仕上げられたケツ穴と、数多の命を創造してきた膣で多大なる快感を貪る彼女の姿は、淫靡に乱れながらも神々しい美しさを併せ持っているように見える。
ああ、やはりまだ私はあの域にまで達していない、未熟な雌奴隷未満の存在なのだ……と、クレア様の御姿を見つめて自分の無力さを実感していた私であったが、期の抜いたケツ穴奉仕に苛立った男が、私の尻を思い切りぶっ叩いて怒りの咆哮を叫んでみせた。
「オラッ! なにぼさっとしてんだ!? また合格点未満のクソの役にも立たない穴に成り下がってるぞ!?」
「んおぉおっ♡♡♡ も、もうしわけありまっ♡♡♡ ほぎゅぅううぅうっ♡♡♡」
2度、3度、4度……と、私の尻に叩き付けられる張り手。
ばちぃん、ばちぃんという肉の音を響かせて波打つ尻が確かな快感を貪っていることを感じながら、私は肛門を必死に締める。
私は男性たちへの恭順と、自らの身の程を理解していることを示す懇願の言葉を口にしながら、彼らへと許しを請い続けた。
「んおぉっ♡♡♡ お、お許しをぉっ♡♡♡ 人間以下の雌奴隷よりも圧倒的に下の存在である雌豚に、どうかお慈悲をおぉっ♡♡♡ か、考えるよりも先にまんこ締めますっ♡♡♡ ケツ穴も一生懸命クレア様みたいなちんぽ穴に仕上げられるように頑張りますからぁっ♡♡♡ ち、ちんぽ満足させることすら出来ない落第雌豚の私目をどうかお許しくださいぃいっ♡♡♡ ほひぃいいぃいいぃいいぃいいぃいいっ♡♡♡」
「ちっ、ここまでしないとまともに使えない上に、具合はクレアたちの方が断然上だってんだから面倒臭いぜ」
「そう言うなよ。気持ちはわかるが、こいつも『B♡S♡A♡A』のメンバーで、俺たちが育ててやらなきゃならない新兵なんだ」
「わかってるさ。だからこそ、こうしてクレアの絶品けつまんこじゃなくて、こいつの緩いケツの穴を使ってやってるんだからな」
「おおぉおおぉおおおおぉおおおっ♡♡♡ んおぉおおおおおぉおおおおおおおおぉっ♡♡♡」
スパンキングされながら、具合の悪い穴だと嘲られながら、肛門を逞しいおちんぽ様で穿たれる。
奥を貫かれる度に理性が消失し、腸壁をカリで削られる度に性交以外の情報が脳から削ぎ落されていく。
だが、それでも……私はまだ、雌奴隷にはなれないのだと、クレア様たちのような真の肉便器とは程遠い存在なのだと、そう遥か下の存在であることを認知させられるようにして、男たちにけつまんこを犯され続けた私は、脳が沸騰するような感覚に襲われながら一際無様な絶叫を上げて喘いだ。
「んぎょぉおおぉおおおおおおぉおおおおっ♡♡♡ ほぎょぉおおおぉおおおおおぉおおおおおおおぉおっ♡♡♡」
「おっほぉおおぉおぉおおぉおっ♡♡♡ プリプリザーメンきたぁああっ♡♡♡ ケツ穴もまんこもどっぴゅん種付けされてるうぅうっ♡♡♡ いいぃいっ♡♡♡ 襞と腸壁に熱い精液が染み込んでいく、この感覚……っ♡♡♡ もっと、もっと味わわせてっ♡♡♡ ザーメン全部私の雌穴の中に吐き出してぇえっ♡♡♡ ほおおぉおおんっ♡♡♡」
「おぉお……っ! 流石は、クレア……!! まんこもけつまんこも凄い振動でちんぽからザーメンを搾り取ろうとしてやがるぜ」
「俺たちのちんぽに感謝して、最後の最後まで気持ちよくなってもらおうって心遣いが感じ取れるよなぁ! ……それに比べて、こっちの雌豚はよぉ」
「ほ、ほぉ……っ♡♡♡ ふごっ♡ んごっ♡ ぶひぃいぃいいぃいいぃっ♡♡♡」
激しい絶頂による疲労感で全身に力が入らず、だらりと床に倒れ伏していた私の尻がぐりぐりと踏みつけられる。
ぶぼっ♡ という下品な音と共に肛門から精液を噴水のように噴き出した私の口からは、まるで豚のような鳴き声が飛び出していた。
「役立たずの雌豚がよ……! 射精してイかせてもらったってのに、アフターサービスは何もなしか? ザーメンを最後まで搾り取ろうともしない、ちんぽを綺麗に掃除することもない。お前、本気で雌奴隷になるつもりあるのかよ!?」
「も、もうしわけありま、ぶひぃいいぃいいっ♡♡♡」
「何回謝ったら同じ失敗を繰り返さなくなるんだ!? クレアの教育も無意味となると、俺たちがハードな調教で鍛えてやるしかねえなっ!」
「ふごっ♡♡♡ ぶごぉおっ♡♡♡ ぶひっ♡♡♡ ぶひぃいぃいっ♡♡♡」
そう言いながら、男たちが私の顔にある物を取り付ける。
鼻の穴を引っ張り、本物の豚のような無様な顔にしてしまう鼻フック……それを取り付けられた私は、涙を流しながらぶひぶひと無様な鳴き声で泣き続けていた。
「ふ、ふごぉ……っ♡♡♡ ぶ、ぶひぃ♡♡♡ ぶひぃぃいいっ♡♡♡」
「いつまで豚みたいに鳴いてんだ!? クレアはもう2回戦目に突入してるぞ!! 質も速さも量もなにも勝てない雌豚が、いつまでも休んでるんじゃねえっ!!」
「ぶひぃいいいぃいいぃいいぃいぃいいっ♡♡♡」
豚のように鼻の穴を広げられて、獣のように四つん這いの体勢で犯されて、叱責され、駄目な奴だと嘲られ、雌豚だと罵られ……その言葉が、自分の情けなさが、心へと深く突き刺さっていく。
自分は豚なのだと、奴隷にもなれない人間未満の雌豚なのだと、この扱いは人間以下の私にとってしてみれば当然のことで、豚としての扱いを甘んじて受け入れて心身ともに立派な肉便器になれるように自分自身を磨き上げるべきなのだと……そう、私は本気で思うようになっていた。
だから私は吼える。人ではなく
そこにはもう、アレクシア・アシュフォードという天才としての姿も、人間であろうとした自分自身の姿もなく、ただただ家畜のように四つん這いになって叫ぶ豚としての無様な姿しか存在していない。
「ぶひぃいいいぃっ♡♡♡ ぶっひぃいいぃいぃいいぃいっ♡♡♡ ふごぉおおっっ♡♡♡ ぶほぉおおぉおっ♡♡♡」
かつて世界を手中に収めようとした自分の才能に絶対の自信を持つ天才少女は、今はただの豚として男たちに進んで犯され、罵られる日々を送るようになっている。
そんな自分自身の姿に、人生に、なにひとつとして疑問を持たないまま、私は少しでもマシな
教育報告書
担当者 クソザコアナル 対象 人間以下のゴミ雌豚(アレクシア・アシュフォード)
『B♡S♡A♡A』が設立され、偉大なるアンブレラの崇高なる目的の成就のために我々雌奴隷が一丸となって任務に当たるようになる中、未だに雌奴隷としての覚醒を果たしていない雌豚に少しでも利用価値を作り出しつつ、覚醒を促すための教育を『箱庭』職員たちと共同で行ったが……結果としては、まずまずというほかない微妙なものに終わった。
雌豚は身の程をよく理解し、奉仕の技術も吸収しようとしているのだが、常人の数百倍をゆうに超える快感に肉体と精神が追い付いていないようだ。
偉大なるアンブレラによる肉体開発も受けられず、【E-ウィルス】にも適合出来ない彼女の存在はただただ私たちを苛立たせるだけであり、加えて、職員たちへの奉仕すらまともに出来ないとは、言語道断としか言いようがない。
職員たちの必死の教育によって多少はマシにはなったが、それでもかけたコストを考えると労力と見合っていない結果であろう。
この雌豚を実践レベルに引き上げるには、まだまだ時間がかかりそうだ。(というより、そんな日が本当に来るのだろうか?)
……仕方がない。この雌豚を一朝一夕で仕上げようとすること自体が無理な話なのだ。
ここは無能な豚を猟犬に仕上げるのではなく、元々素質がある者を教育し、雌奴隷としての覚醒を促した方が早いだろう。
幸いにも候補……というより、既に新入隊員は見つかっている。
自ら『箱庭』入りと『B♡S♡A♡A』への入隊を志願し、入手した【E-ウィルス】を打ち込んで適合してみせたというクレイジーな新兵なら、この雌豚よりかは見所がありそうだ。
だがまあ、先輩雌奴隷として1つ言わせてもらうのなら……彼女はまだ、雌奴隷としての覚醒は迎えていない。
適合した【E-ウィルス】が活性化し、セックスのための存在として自らの肉体を作り変えるという、真なる目覚めは経験していないのだ。
その部分に関しては、ロリエロメディックに任せるとしよう。
大丈夫、新入隊員だった彼女も今ではすっかり立派な雌奴隷であり、先輩になった。
間違いなく……新入隊員を『箱庭』とアンブレラに素晴らしい成果を齎す雌奴隷として仕上げてくれることだろう。
2000年2月10日 記録者 クレア・レットフィールド(クソザコアナル)