※この作品はR-18です。

対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録   作:ガルロス

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新入隊員覚醒調教

 

「こ、こんな、馬鹿な……!? 肉体の感度が、段違いに上がって……!!」

 

「ふふふっ♡♡♡ そりゃあ、私の発情臭を嗅いでるんだもの、ウィルスが活性化し始めるはずよ。あなたの感度が上昇してるのは、その前触れってわけ♡」

 

「ふおおぉおおおっ♡♡♡」

 

 そこまで言われてはじめて、私はレベッカが股間から花の香りのような臭いを発していることに気が付いた。

 これも【E-ウィルス】の効果によるものなのかと快楽によって真っ白に塗り潰されそうになっている頭の中に疑問を思い浮かべた私であったが、勃起した乳首へと息を吹きかけられた瞬間、その思考すらも吹き飛んでしまう。

 

 それは久しく感じていなかった、性による満足感……いや、初めて体験する想像を遥かに超えた快楽と呼んで差し支えないだろう。

 小柄な少女のほんのわずかな吐息によって、これまでの人生で味わったことのない絶大な快感を味わってしまった私は、全身を脱力させてその場にへたり込んでしまった。

 

 レベッカは、男たちと共にそんな私の体を抑え込み、様々な道具を使って心身を開発していく。

 

「ひぃいっ♡♡♡ だ、だめだっ♡ 乳首を弄るな、あぁああぁっ♡♡♡」

 

「大丈夫よ~♡♡♡ 今はちょっと敏感過ぎるかもしれないけど、すぐに慣れるから♡ それに、エロくて素敵な爆乳に育つためにも、おっぱいはしっかり刺激しておかないとね♡♡♡」

 

 私と共に床に寝転がった男たちが左右から乳房を責める。

 あまり大きくはない胸を揉み、乳首を抓り、乳輪をなぞるようにして引っかいて……他愛ないその行動の1つ1つが私の理性を揺さぶり、粉々に砕くような快感を味わわせている。

 

「んおっっ♡♡♡ そ、そこはこうもっ♡♡♡ んほおぉっ♡♡♡ おほっ♡♡♡ んおぉおっ♡♡♡」

 

「は~い♡♡♡ お尻穴、ぬっぽぬっぽ♡ 段々大きな玩具で穿って、最終的にはおちんぽハメられる立派なけつまんこに開発するわね~♡」

 

 肛門も開発と称して細い玩具を挿入され、それを出し入れすることでアナル性感に慣れさせられ始めた。

 すんなりと玩具を咥え込んでしまった肛門は初めての快感を驚くほど素直に享受し、性器への覚醒を見せ始めている。

 

 そして……男の1人が性器へとスプレー缶を向け、泡を噴射していく様を目の当たりにした私は、快感で半狂乱になりながら喘ぎ混じりの叫びを上げた。

 

「やめろおぉおおぉっ♡♡♡ な、なにを、する気だぁっ♡♡♡ あぁあぁあっ♡♡♡」

 

「そんなに怖がらないの♡ これはただのシェービングクリームよ♡ あなたのおまんこを子供みたいなつるっつるのパイパンおまんこにするための、ね……♡」

 

「あ、あああぁああああ……っ♡♡♡ お、ひぃいぃぃぃっ♡♡♡」

 

 あまりにも屈辱的で、羞恥的な仕打ちを予告したレベッカの目が妖しく光る。

 その言葉を合図にカミソリを手にした男が泡だらけになった私の股間部分にその刃を当て、肌を傷付けないようにして私のまん毛を剃り始めた。

 

「そ、んな……っ♡♡♡ こんな、くつじょくおぉ……っ♡♡♡ あ、あぁあああああぁああっ♡♡♡」

 

「ふふふっ♡♡♡ 暴れないの♡ あなたはただ、全てに身を委ねてその快楽を享受すればいい……♡ 彼らの手に、舌に、ペニスに、全てを捧げなさい♡ 自分が如何に矮小で愚かな人間以下の存在であるかを自覚して、雌奴隷として生まれ変わるの……♡」

 

「は、おぉおぉ……っ♡♡♡ お、ほぉ……っ♡♡♡」

 

 腕が、脚が、体が……全くもって、動いてくれない。

 男たちの手で抑え込まれた腕はだらりと脱力したままだし、脚もまた男たちの脚に絡め捕られて左右に大きく広げられたままだ。

 

 胸を弄られる快感が、肛門を穿られる悦びが、そして剃毛の恥辱の中にある微かな悦楽が……私の心と体に染み込んでいるのだと気が付いた時、私は恐怖した。

 このままでは、本当にこの快楽に逆らえなくなってしまうと理解した私であったが、そこから先の思考が繋がらない。

 

 目の前にある快感に、体を駆け巡る性感に、心が屈服しているのだ。

 

「ほ~ら、出来上がり♡ どう? もういい歳した大人なのに、おまんこは子供みたいにつるつる♡ とってもスケベでエッチなおまんこになったわね~♡」

 

「あ、あぁあ……♡ う、ぁ……っ♡♡♡」

 

 そして、見事に無毛に仕上げられた自分の性器を見せられた瞬間、私は自分のまんこが一生このままになることを確信した。

 見る者を興奮させ、手入れの必要性もなく、大人としての体に子供らしさを備えたアンバランスなエロスを有する女体となるために、【E-ウィルス】が体を作り変えていくことが、自分自身でも感じ取ることが出来たからだ。

 

 どうやら、私は完全にこの恐ろしいウィルスの力を見誤っていたらしい。

 これを投与された女は……1人残さず、雌に堕とされてしまう運命なのだ。

 

 そのことを理解した私の性器が、ゆっくりと口を開けていく。

 それはまるで、腹を空かせた小鳥が口を開けて親鳥に餌を強請るような、快感を与えてもらっている乳と尻に対してのジェラシーを露にしたかのような、表面ではなく本能から発せられる感情のままに、私の意思を無視して、まんこが口を開ける。

 

 とても濃く、白く濁った本気汁を涎代わりにだらだらと溢れさせながら……。

 レベッカが放つのとよく似た、エキゾチックなオリエンタル系の甘い香りをそこから醸し出しながら……。

 ぱくん、ぱくんと物欲しそうに口を開け閉めする私の性器を見つめてニヤリと笑ったレベッカは、ぺろりと舌なめずりをすると私の耳元で囁きを発した。

 

「発情臭も出せるようになったし、【E-ウィルス】の症状進行は順調みたいね♡ それじゃあ、それに合わせて雌奴隷としての立ち振る舞いをお勉強しましょうか、フォーアイズ……♡」

 

 立ち上がった彼女が、軽く腰を曲げて尻を突き出す。

 フローラルな甘い香りを放つ愛液を垂れ流しながら、大きく肥えた胸を左右に揺らしながら、快楽に蕩けた笑みを浮かべた彼女は、1人の男が自分の背後に立つ気配を感じ取りながら、自分の姿を私に見せつけるようにして、言った。

 

「私たち雌奴隷には、絶対の忠誠を誓うものが2つあるわ♡ 1つはもちろん、偉大なるアンブレラ♡ もう1つは……おちんぽ様よ♡ 私たち雌奴隷に最高の幸せを与えてくれるおちんぽ様には、心からの感謝を込めて最高の奉仕をしなくちゃね♡ こんな、ふうにっ♡♡♡」

 

 男がレベッカの尻を叩いた後、彼女の腰を力強く掴む。

 その動きにうっとりとした表情を浮かべながら、愛液で蕩けた蜜壺へと男性のいきり立つペニスを喜んで受け入れたレベッカは、その快感に歓喜の声を上げた。

 

「はぁぁあぁあああぁああぁ……っ♡♡♡ ロリエロメディックのスケベなおまんこの中にいらっしゃいませ、おちんぽ様♡ 皆さまの開発によって極上雌奴隷にしていただいたことへの感謝を伝えるためにも、一生懸命ご奉仕させていただきます♡♡♡ ふんわりふわふわのレベッカまんこをがっつんがっつん犯して♡ お尻もおっぱいもぶるんぶるん震わせちゃって♡ こってりザーメンを子宮にどっぴゅん吐き出してください♡♡♡」

 

「っっ……♡♡♡」

 

 淫猥で、下品にも程がある言葉を吐き、男の欲望を膣内に受け入れたレベッカが腰を振り始める。

 男の激しいピストンにも負けない大きなグラインドで尻を振る彼女の動きに合わせて、たわわな乳房がばるんばるんと揺れる様は、女の私でも熱を覚えてしまうくらいに卑猥な光景だ。

 

 だがしかし、それ以上に私の心を揺さぶったのは、彼女の大きな喘ぎ声と尻に男の腰が打ち付けられる音だ。

 いや、それ以外にも五感の全てが私の心と体を追い立て、苦しめ続けている。

 

「あおぉおおぉおおっ♡♡♡ んあぁあああぁああっっ♡♡♡ いいっ♡♡♡ いいっっ♡♡♡ おちんぽありがとうございますっ♡♡♡ おっぱい搾っていただいてありがとうございますぅっ♡♡♡ んおぉおおっっ♡♡♡ がっつんがっつんピストンされるとぉっ♡♡♡ 子宮がときめくうぅうっ♡♡♡ あぁあああああぁああっ♡♡♡ いぐうぅううぅうっ♡♡♡」

 

 レベッカの嬌声。母乳の甘い匂いと発情臭。彼女の痴態。口の中に溢れる唾液。未だに愛撫され続けることで生み出される快楽。

 幸せそうに犯され、ペニスを受け入れ、激しく子宮を叩かれるレベッカの姿が、その声が、臭いが、全てが……私の本能を揺さぶってくる。

 どろりと溢れる自身の愛液が、段々と熱を帯びていく体が、快楽を欲している私の本心を物語っていた。

 

「あひぃいぃいぃいっ♡♡♡ おぉっ♡♡♡ んふぅううぅうっ♡♡♡ く、くださいぃいっ♡♡♡ 中にザーメンくださいぃいっ♡♡♡ 孕ませる勢いで射精してくださいっ♡♡♡ イキっぱなしまんこに精液ぶちまけてくださいっっ♡♡♡ 子宮におちんぽミルク飲ませてくださいぃいっ♡♡♡ おぉおおっ♡♡♡ んいぐぅっ♡♡♡ あぁ、ああぁあっ♡♡♡ いぎゅぅううぅうぅぅっ♡♡♡」

 

「ぐっ、あぁ……っ♡♡♡」

 

 そうして、レベッカは……ポルノ女優も顔負けの凄まじい痴態を晒しながら、アクメを迎えた。

 絶頂と共に潮噴きし、失禁し、射乳し、全身からありとあらゆる液体を垂れ流して、顔はだらしのないアヘ顔を浮かべていて、男のちんぽに支えられてなきゃ立っていられないのではないかと思わせるくらいに激しく体を痙攣させて、それでいて男に媚びるようにむっちりとした尻の肉を押し付けているのだ。

 

 ドクン、ドクンと……レベッカの膣の中で脈打つペニスの鼓動が、私にも感じられたような気がした。

 このどうしようもない飢えを、心の底から湧き上がる欲求を、満たしてくれる存在が強く頭……いや、まんこの中でイメージした瞬間、私の体内で眠っていた【E-ウィルス】たちが目を覚ましたようだ。

 

「うぅっ♡♡♡ あぁああぁあああああっっ♡♡♡ ん、あぁああああっっ♡♡♡ あぁあああああっっ♡♡♡ ひぃいいぃいぃいいっっ♡♡♡」

 

 始まりは、激しい潮噴きアクメからだった。

 強過ぎる快感にのたうち回るも、おっぱいもお尻もまんこも丸見えの情けない格好で拘束されている私は、いやらしいアクメ面を男たちに見せつけながら失禁まで加えて長く深い絶頂を味わい続ける。

 体が燃えるように熱くなり、その中心となる子宮がぐつぐつと煮え滾るような感覚に包まれたことを感じる中、覚醒を迎えた【E-ウィルス】が私の体を性交特化のものへと作り変えていく。

 

 胸は今までの小さ目のサイズから一変した、メロン程はあるのではないかという巨乳へ。

 尻も男たちの激しいピストンを柔らかく受け止めるためのクッションとしての役割を果たす肉付きの良さを得て、ぶるんっ、と震える。

 

 肉体の変異を確認した男たちがその感度を確かめるようにして強く私の乳房と尻肉を揉んでみせれば、私は狼が遠吠えを上げるような獣染みた嬌声を上げて絶頂に達してしまった。

 

「あおおぉおぉおぉおぉおぉおおぉおおおんんっ♡♡♡ ほぉんっ♡♡♡ あおぉおぉおぉおぉおおんっっ♡♡♡」

 

「肉体の変異を確認。感度も上々。【E-ウィルス】が完全に覚醒したな」

 

「ええ♡ そして、彼女も雌奴隷としての目覚めを迎えた……♡ さあ、フォーアイズ♡ 先輩雌奴隷として、あなたにアドバイスをしてあげる♡ 今のあなたがどんな状態なのかはよく知ってるわ♡ 活性化した【E-ウィルス】の効果で性欲が高まりに高まって、もうすぐにでも犯してほしいでしょう? そういう時はね、こうするの――♡♡♡」

 

 淫靡に微笑むレベッカが男たちに尻を向ける。

 肉付きのいいそれを両手で開き、縦に割れた卑猥なアナルを広げた彼女は、甘く蕩けるような声で男たちへと快楽を強請った。

 

「お願いします♡ 雌奴隷レベッカのけつまんこに、ぶっといおちんぽぶち込んでくださいっ♡ お尻の穴が寂しくって、むずむずしてるんです♡ ハメ穴肛門を立派なペニスでほじほじして、ケツアクメさせてくださいっ♡♡♡」

 

「よしよし! やっぱりレベッカのおねだりが一番可愛いぜ。お望み通り、ケツ穴にちんぽくれてやるよっ!!」

 

「んおおぉおぉおおぉおぉおぉぉおぉおぉっ♡♡♡」

 

 ぱぁんっ♡ と激しい音がして、レベッカのアナルに太いペニスが叩き込まれた。

 可愛らしい顔を淫らに歪ませ、人間としての尊厳を捨て去った咆哮を上げたレベッカが野太い嬌声を叫びながら肛門を犯される様を目の当たりにした私は、自分の中で理性が融解したことを感じ取る。

 

 ごくり、と喉を鳴らして口内に溜まった唾液を飲み干し、ぶるぶると尻を震わせて体の中で昂る熱を燃え上がらせた時、男たちが私へとこんな問いを投げかけてきた。

 

「さあ、フォーアイズ……どうしてほしい? 先輩がお手本を見せてくれたんだから、どうしたらいいかはわかるよな?」

 

「しっかり、自分の口で、してほしいことを言ってみな?」

 

「お、おぉ……っ♡♡♡ おおぉぉぉぉ……っ♡♡♡」

 

 甘い、甘い、悪魔のささやき。乗れば最期だということはわかっていても、今の私にはそれを拒む気力などない。

 いや、むしろ……私はそれを望んでいるのだ。人間としての終わりを、尊厳の崩壊を、自ら望んでその囁きに応えようとしている。

 

 だって、人を辞めて雌奴隷になれば、男たちとペニスへの絶対的な服従を誓えば……何にも勝る快楽と幸福を与えてもらえるのだから。

 ぞわぞわと湧き上がる期待に身を委ね、全てを捨て去る覚悟を決めた私は、驚くほどに清々しい気持ちで、彼らへと懇願した。

 

「ち、んぽぉ……♡ ちんぽ、くださいぃ……♡」

 

「ちんぽをどうしてほしいんだ? しゃぶらせてほしいのか? 握りたいのか? それとも、臭いを嗅がせるだけでいいのかよ?」

 

「ハメ、てぇっ♡♡♡ ぶち込んでぇえぇっ♡♡♡ さっきから物欲しそうにパクついてるまんことぉっ♡♡♡ 開発してほしくてひくついてる肛門にぃっ♡♡♡ ちんぽぶっ挿してほしいですぅっ♡♡♡ 私のっ♡♡♡ スケベなっ♡♡♡ 雌穴を両方ともっっ♡♡♡ 皆さんのおちんぽで同時に犯し尽くしていただきたいですっ♡♡♡ どうか、お願いしますっ♡♡♡ 私を雌奴隷に堕としてくださいいっっ♡♡♡」

 

 自ら両膝を抱え、まんぐり返しの卑猥な格好になって、性器と肛門を男たちに見せつけながら、私は叫ぶ。

 恥ずべき懇願を大声で叫びながら、放屁と、失禁と、潮噴きで淫らな雌としての自分を見せつけながら、頭の中にこれから味わえる最高の快楽を思い浮かべている私は、自分が人間でなくなったことに対して、深い充足感を得るのであった。

 

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