対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録 作:ガルロス
【極秘サンプル クリスティーン・ヤマタ(フォーアイズ)】
年齢:30歳
身長:163㎝
体重:54㎏
BWH:90-57-88(Hカップ)
肉体の性的感度:常人の数十倍(敏感な部位を指でなぞられただけで絶頂する程度)
性質:セックスフリーク。より深く甘美な充足感を味わうために、ウィルスの研究を行っている。
最大性感帯:膣・肛門(二穴)
好きなプレイ:全力二穴セックス♡(本人談)
備考
元アンブレラ特殊部隊『U.S.S.』所属のBC兵。
上記の部隊に所属したのもウィルス研究のためであり、『箱庭』にもウィルス研究のために転属を希望し、自らの体に【E-ウィルス】を投与してそれを手土産とすることで許可を得た、生粋のウィルスフリーク。
年齢は30歳と他の雌奴隷たちよりも一回り年上であるが、小柄な体格と日系の血特有の童顔さが組み合わさったことで随分と若く見える。
その上、ウィルスの効果で肉体が若返っているようで、外見年齢は20代前半といって差し支えない。
現在はすっかりセックスにドハマりし、ウィルスフリークからセックスフリークへと変貌した。
コードネームも新たにツインホールという名前を与えられたが、色々と面倒臭いので普段は元のフォーアイズという名前で呼ばれている。
クリスティーン・ヤマタ 能力考察
戦闘能力……A
元『U.S.S.』所属という経歴は伊達ではないが、彼女の本文はあくまで研究者であり、他のメンバーと比較すると戦闘技術という面では数歩劣っている。
が、しかし、それでも十分な戦闘能力はあり、少なくともクレアやレベッカよりは上であろう。
研究サンプルとしての価値……B(現状)
他3名と違い、現在適合しているウィルスは【E-ウィルス】のみであるため、複数種のウィルスと適合したジルたちと比べるとその面では価値が低い。
だがしかし、今後Tをはじめとした各種ウィルスを投与すれば、その問題も解決出来るだろう。
また、彼女の最大の特徴はウィルス研究に適したその頭脳だ。
新種の生物兵器を作る際、あるいは各種ウィルスを進化させる際には、大いにその頭脳が役立つはず。
サンプルというよりかは、実験台兼研究員としての立ち位置を取らせた方がいいかもしれない。
性奴隷としての価値……SSS
元から狂気的と言われていたウィルス研究への熱を全て性交に向けた結果、かなり積極的にセックスや妊娠を望む雌奴隷へと変貌した。
肉体も彼女の意思を反映してか極上の女体へと進化を続けており、ジルたちに追い付くべく淫らさをますます増強している。
より素晴らしい快感を味わうことを目的にセックスという研究に没頭する彼女は、ある意味ではこの『箱庭』で天職を見つけたことになるのだろう。
技術の発展のために、アンブレラの栄光のために、我々もセックスという名の研究に喜んで参加させてもらおうではないか。
記録者 箱庭研究員A班 ペニース・ワイ