※この作品はR-18です。

対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録   作:ガルロス

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今回からIF歴史というか、オリジナル要素が強くなってるゾ。
一応、つじつま合わせとか頑張っていくけど、ガバがあったらごめんね。

ここから4に向けて頑張っていくゾ~!見とけよ見とけよ~!


スカウト&エヴォリューション(1)

 ――2000年8月。久々に箱庭を離れた私は、米国の某所にあるモーテルの一室にいた。

 無論、のんびりとした観光のためではない。私が母国を訪れたのは、とある任務のためだ。 

 

 人払いを済ませたこのモーテルには、宿泊客はおろか従業員の姿もなく、完全に私だけの貸し切り状態になっている。

 部屋に入ってすぐの椅子に深く座っていた私は、ドアの向こう側から聞こえた足音に小さく微笑むと、そこにいるであろう人物へと声を掛けた。

 

「待ってたわ。入ってちょうだい」

 

 その言葉に応えないまま、来客者は部屋のドアを開けた。

 古びた扉が軋む音を立てながら開いていく様を見つめながら、完全に開き切ったドアの向こう側に立つ人物の姿を目にした私は、浮かべていた笑みを更に強める。

 

 精悍な顔立ちをした、筋骨隆々としたその男性は、私のことを警戒すべき対象として見ているようだ。

 まあ、それも当然の話だろう。こんな呼び出しを受けても警戒しない馬鹿ならば、私やアンブレラが目を掛けるはずもないのだから。

 

 無表情で私へと冷たい視線を向けていた彼であったが……ふと、何かに気が付いたようにその眼差しに一瞬だけ驚きの感情が差し込む。

 彼が何を思ったのかを理解している私は、おどけた雰囲気で自己紹介をしてみせた。

 

「はじめまして、ね。自己紹介をさせてもらうわ。私の名前はクレア・レッドフィールド。聞いたことはあるでしょう?」

 

「あのラクーンシティの生き残りであり、元『S.T.R.A.S.』隊員であるクリス・レッドフィールドの妹……だがお前は、既に死んだはずでは?」

 

「ええ、そうね。人間としてのクレア・レッドフィールドは数年前に死んだわ。今、ここにいるのは……アンブレラの忠実なしもべとして生まれ変わったクレア・レッドフィールドってことになるわね」

 

「……そういうことか」

 

 このやり取りだけでおおよその事情を把握した彼が納得したように呟く。

 思っていた通りの賢さにほくそ笑みながら、私は話を本題に移していった。

 

「わざわざ足を運んでもらって悪いわね。本来なら、こっちがあなたに会いに行く立場だったんだけど……」

 

「死んだ人間が街を出歩くわけにはいかない。そうだろう?」

 

「理解してもらえて助かるわ。さて、既に私があなたとコンタクトを取った理由はわかっているでしょう? ジャック・クラウザー……あなたを我がアンブレラの秘密組織『箱庭』直属の精鋭部隊の一員として、スカウトしに来たの」

 

 そう一気に言った後、私は座っていた椅子から立ち上がった。

 そして、雌として発育した体を覆う窮屈な服に目を向けると、全身からフェロモンを発してみせる。

 

「……何をしている?」

 

「ああ、気にしないで。私には、あなたと争うつもりはないっていうアピールみたいなものよ」

 

 私が今、着ている服は『箱庭』で制作された特殊な品だ。

 雌奴隷たちが放つフェロモンに反応し、瞬時に融解することが可能な便利グッズである。

 

 ジャケットも、Tシャツも、ジーパンも、ブラもパンティーも……全てを融かし、生まれたままの姿になった私は、両手を上げてぐるりとその場で回転すると、クラウザーへと丸腰であることをアピールしてみせた。

 そのまま、近くにあった壁に手を付き、尻を突き出す格好になった私は、完全に無防備な姿を彼に曝け出しながら話を進めていく。

 

「あなたのことはよ~く知っているわ。アメリカの特殊作戦軍所属の優秀な兵士であり、数々の武功を立てた軍人。だけど、数か月前に参加した任務で負傷したことで軍を退役し、今でもその際に負った傷を治療中なんでしょう?」

 

「………」

 

「気を悪くしたなら謝るわ。でも、ここからが大事な話なの。クラウザー、私たちなら……あなたが求めているものを、与えることが出来るわ」

 

 大きく左右に自慢のお尻を振りながら、媚びた視線をクラウザーへと向ける私が彼の心をくすぐるような声で囁く。

 ぴくり、と眉を動かしてこちらを睨みつける彼の反応を確認した私は、ゾクゾクとした心の震えを感じながらもう1歩踏み込んだ話を始めた。

 

「あなたが軍を辞める切っ掛けとなった作戦。それはアメリカ政府の転覆を企むテロ組織との戦闘だった。そこであなたは生物兵器と遭遇し、その力に魅せられた……違う?」

 

「……続けろ」

 

「ええ、そうさせてもらうわね。左腕の負傷を理由に軍を退役したあなたは、あの生物兵器たちが与える凄まじい力を求めてアルバート・ウェスカーが所属する『H.C.F.』に接触しようと考えている。あなたを傷付けた生物兵器の生産元はそこだからね。でも、それは止めておいた方がいいわ」

 

「何故だ?」

 

「簡単よ。私たちの技術と比べ、あちらの技術は遥かに遅れているから。未だにあの程度の生物兵器しか生み出せない『H.C.F.』に所属しても、あなたの望みは叶わない。あなたという優秀な人間が使い潰される未来はなんとしても避けなければならないと思っているからこそ、私たちはあなたにコンタクトを取ったの」

 

 そう言いながら、視線を小さなテーブルの上に向けた私は、そこに置いてあるノートPCの存在をクラウザーへと主張し、言った。

 

「そこPCの中には、私たちアンブレラが生み出した生物兵器と、あなたを傷付けた生物兵器との戦闘データが入っているわ。能力を比較したデータもね」

 

「……なるほどな」

 

 ちらりとそれを一瞥したクラウザーが、僅かに声に熱を込めて呟く。

 彼がこの話に興味を持ってくれていると確信した私は、一気に彼を口説き落としにかかった。

 

「ジャック・クラウザー……私たちは、あなたの力が欲しい。あなたの持つ野心には、私も心をときめかせているわ。もしもあなたが私たちに協力してくれるというのなら……あなたが望む、絶大な力を与えることが出来る。それも今、この場でね」

 

「……なかなかに興味深い話だ。だが、どうやってこの場で俺に力を与える? 注射器でウィルスでも投与する気か?」

 

「ふふっ♡ 半分は正解ね……♡ ウィルスを摂取させるっていうのは当たり♡ でも、その方法は……私とのセックス、よ♡」

 

 ぺろりと舌なめずりをしながら、甘く蕩けた声で彼の質問に答える。

 そして、私の言葉に怪訝な表情を浮かべるクラウザーの疑問を解消するために、こう続けた。

 

「私の体には数々の強力なウィルスが定着し、私に人間を遥かに超える力を与えてくれているわ。私がその気になれば、私の体内に生息するウィルスを他者に譲渡することも可能……その方法が、粘膜接触が多く行われるセックスってわけ」

 

「にわかには信じ難い話だ。お前が、人間を遥かに超えた力を有しているだと?」

 

「ええ、まあそうでしょうね。でも……証拠はここにあるわよ」

 

 そう言いながら、壁に手を付いた格好を解除した私が机の上のノートPCへと近付く。

 クラウザーの視線を浴びながらそれを操作した私は、生物兵器たちのデータと共に保管されていた映像ファイルを開き、彼へとそれを見せてあげた。

 

「これは……!?」

 

「戦闘データ記録よ。あなたが任務で遭遇した生物兵器『ハンター改』と私との、ね……!」

 

――――――――――

 

「グギャウッ! ガアウッ!」

 

「グラアアアッ!!」

 

「あらあら、血気盛んな子たちねぇ♡ でも……濡れない相手ね」

 

 3体のハンター改と対面している私は、ウェスカーの所属組織が作り出した矮小な生物兵器を一瞥してそう呟いた。

 巨大な鋭い爪を光らせ、人間を超える俊敏性を誇るハンター改ではあるが、私たち『箱庭』はその地点などとっくに通過している。

 

 スーパーカーを乗り回す人間が、移動手段として馬車を利用している人間を見た時の感覚……まだお前はその程度の進化しか迎えられていないのかと、そんな憐みの視線をハンター改へと向けている私は、防具も武器もない完全なる素裸で彼らの前に立っていた。

 

「おいで、相手してあげる。彼我の実力差ってやつを教えてあげるわ」

 

「ガラアアアッ!!」

 

 私の挑発を理解したのか、1体のハンター改が雄叫びを上げながら飛び掛かってきた。

 真っ向から自慢の跳躍力を活かしての強襲を仕掛けた彼は、自身の武器である鋭い爪を真っ直ぐに私の左胸へと向け、心臓を貫こうとしている。

 

 それに対して、私は……なんの反応も見せなかった。

 回避も防御もせず、ただありのままに立ち尽くしている私の大きく膨れた胸にハンター改の爪の先が触れ、そして――

 

「グリュゥッ!?」

 

 ――ばいんっ、という音と共に巨大な爪が弾かれた。

 

 弾丸すら通さない強靭な皮膚と、巨大な脂肪の塊が持つ柔軟さによっていとも容易く急所を狙った攻撃が防がれたことに、ハンター改は驚いているようだ。

 一度距離を取り、再び攻撃の隙を見定めようとする彼へと視線を向けていると、私の首に衝撃ともいえない、本当に軽い感覚が走る。

 

「ガ、ガッ!?」

 

「……あら、その程度なの? もう1回チャンスをあげるから、今度はちゃ~んと首を落としてみせなさい」

 

 背後から私を狙い、首を斬り落とそうとしたハンター改が困惑の呻きを上げる。

 彼に向き直り、斬りやすいように頭を傾けて彼の爪を受け入れるようにしてやった私が挑発してみれば、ハンター改は再度殺気を滾らせて爪を振るってきた。

 

 ……だが、しかし、私と彼との間には、埋めようのないとても大きな生物としての差が存在している。

 小指の先ほどの大きさしかない羽虫が人間には敵わないように、どう足掻いたとしてもハンター改は私に敵うはずがないのだ。

 

 その証拠に、思い切り振り被って繰り出された彼の爪の一撃は、やはり私の首を落とすことが出来なかった。

 それどころか私の首に触れた爪はその勢いによって半ばからぽっきりと折れてしまい、彼の最大の武器は呆気なく砕かれてしまったのである。

 

「ガギャアッ!?」

 

 多分、ハンター改は最期まで自分の身に何が起きたのかわからなかっただろう。

 か弱い裸の人間に攻撃を仕掛けたはずが、あべこべに自分が傷ついている。

 そして、なんの武器も有していない女の手刀を喰らった彼は……そのまま頭蓋骨を陥没させ、あえなくその矮小な命を潰えさせることとなった。

 

「ギュ、ピ……」

 

「……ああ、本当に下らないわ。偉大なるアンブレラの技術を用いて作り出した改造品が、この程度の性能しか有していないだなんて。『H.F.C.』……全く恐れるに足りない組織みたいね」

 

「ギャウッッ!?」

 

 潰れたカエルのようになってしまったハンター改を見下ろしながらそう呟いた私は、深い溜息を吐くと共に背後へと軽く跳んだ。

 ハンター改を超える軽やかさと速度を以て跳躍した私は、そのまま最初に私を攻撃してきたハンター改の背後に回り込むと共に、驚いて振り返った彼の顎を拳一発で砕く。

 

 大きく仰け反り、呻き、ダウン寸前になっている彼の腕を掴んだ私は、それを大きく振り回すとジャイアントスイングの要領でその体を投げ飛ばし、壁へと叩き付けてやった。

 可哀想に、ハンター改はたったそれだけの攻撃で全身の骨を砕かれ、最初の1体に続いて地獄へと旅立ってしまったようだ。

 

「ゴ、ゴオオオオオッ!?」

 

「……わかる? これがあなたたちと私との差。武器なんて無くとも、どれだけ無防備であろうとも……あなたは、私には勝てないの」

 

 それは、見る者にとっては異様な光景だったかもしれない。

 何も武器を持っていない全裸の、胸と尻が超えた雌奴隷としか思えない女が、醜悪な化物を追い詰めている。

 普通は逆だろうと、何も知らない者が見ればそう思うだろうが……今、この実験を確認している者の中には、この展開を意外だと思う者はいなかった。

 

 遅い、ネオハンターと比べたら、こいつらの動きなんて止まっているようなものだ。

 弱い、ハンター改程度の力と爪の硬度や鋭さでは、タイラントたちとの激しいセックスを楽しくこなせる私たちの体にはなんのダメージも与えられない。

 そして愚かだ、なぜ彼らは順番に攻撃を仕掛けた? 1対3という数の差を活かして同時に私の急所を攻撃するような戦法を選択する知能もないということが、ハンター改の浅さを物語っている。

 

 データを見た時点でわかってはいたが、もしかしたら何か光る部分があると思ってこうして実際に対峙してみた私は、その選択を大いに後悔していた。

 なにも、ない。『H.F.C.』の技術にも、クラウザーの頭脳にも、ハンター改自身の性能にも、何一つとして目を見張るべき部分は見当たらなかったというのが、私の結論だ。

 

「おまけにちんぽも無いだなんて、本当に無意味ね。もしも私を楽しませてくれたら、助けてあげようと思ったのに……」

 

「ムググググググググググ……」

 

 ハンター改の顔面にお尻を乗せ、両腕を掴んで脱出不可能な体勢にした私は、そのまま彼を腹上死ならぬ尻下死させてやった。

 呼吸が出来ず、ジタバタともがくハンター改の抵抗が弱まっていくことを確認しながら、私は笑みを浮かべて言う。

 

「せめてもの慈悲よ。私のお尻の柔らかさを感じながら、あの世に逝きなさい」

 

 そう尻に敷くハンター改へと呟く私の視線の先では、新たに10体のハンター改がスペース内に放出されている。

 どいつもこいつも雑魚の癖に身の程を弁えず私に襲い掛かろうとしていて、実に不快だ。

 

 全員を叩き潰してやってもよかったが、私はそんなことはしない。

 慌てず、騒がず……上半身を軽く揺らして大きなおっぱいを打ち鳴らし、おっぱい拍手の音で合図を出してやれば、私の可愛い部下が姿を現してくれた。

 

「ガウゥッ!」

 

「ごめんなさいね、ヴィエゴ。悪いんだけど、あの羽虫たちを処理してくれる? もちろん、ご褒美はあげるわ♡」

 

 大柄な特別製のネオハンターは、私の言葉に嬉しそうに頷くと自分を睨むハンター改たちへと振り返った。

 1対10という圧倒的な数の差があったとしても、私も彼も一切動じていない。彼我の実力差というやつを、十二分に理解しているから。

 

 それから1分程度の間、私はただお尻の下のハンター改の息の根を止めるために座り続けていた。

 暇で、退屈で、欠伸が出るくらいの単純な作業の果てに、窒息したハンター改がぴくりとも動かなくなったことを確認した私は、大きく伸びをしながら立ち上がる。

 そして、そのまま180度振り返ると、両手で思い切り自分のお尻を叩き、左右にそれを振りながら淫靡な声で誘い文句を口にしてみせた。

 

「お疲れ様♡ さあ、ご褒美タイムよ♡ まんこでもけつまんこでも、好きな方にぶち込んでちょうだいっ♡」

 

「グオオオッ!」

 

「んおぉおっ♡♡♡ やっぱり、そっちなのねっ♡ 私もけつまんこが好きだから、嬉しいわっ♡♡♡ ほぉおぉおおっ♡♡♡」

 

 私の誘い文句に、ネオハンターが嬉しそうに唸りながらそそり立ったちんぽをケツ穴に突き入れる。

 彼が屠ったハンター改たちの死骸をバックに、後ろの穴を後背位で犯される私は、血の臭いにも負けない生臭い喘ぎ声を出しながら彼とのセックスに傾倒していくのであった。

 

――――――――――

 

「……一応言っておくけど、これはフェイク映像でもなんでもないわよ。ありのままに、あったことを記録した映像ってだけ」

 

「ああ、理解した。お前があの化物たちを屠り、化物たちと喜んで交われる正真正銘の化物だということをな」

 

 記録映像を見たクラウザーは、それで全てを理解したようだ。

 私の力と、『箱庭』の技術力とを確認した彼は、自分もまた私と同じ力を手に入れるために、禁忌を犯すことを躊躇わずにいる。

 

 この常軌を逸することが出来る、漆黒の覚悟とでもいうべき意志の力こそが私たちが求めているものだと……彼の瞳の中に宿る黒い炎を見て取った私は、同じく禁忌を犯した者として彼を歓迎する笑みを浮かべながら、口を開く。

 

「この行為は2つの工程に分かれているわ、まずはこちらの穴でセックスをして、肉体にウィルスへの耐性をつけてもらう……その際、唾液や母乳を摂取することで更にその抗体を強固なものにする。これが第一工程よ」

 

 ゆっくりと性器を開き、その中身をクラウザーへと見せつける。

 何千、何万と激しいセックスをこなしてきたというのに、処女のような美しさを保っているそこを視姦される悦びに打ち震えながら、1人の男を人間以上の生物へと進化させる行為への期待に子宮を疼かせながら、準備段階となる第一工程の説明を行った後……私は、ゆっくりと体を反転させると、大きなお尻を彼へと突き出した。

 

「そして、本番の第二工程♡ 私の仕上がっているけつまんこにちんぽをぶち込んで、思いっきりセックスしてもらうわ♡ お尻の中のウィルスがあなたのちんぽを通じて肉体を強化し、あなたを人間を超えた生物へと進化させてくれる♡ そうして、満足するまでケツハメセックスを楽しんだ後には――」

 

「俺もめでたくお前と同じ化物の仲間入りってことか、悪くない」

 

「あんっ……♡」

 

 むんずと、クラウザーが私の発情したお尻を掴む。

 自らの持つ握力全てを使って私の豊満な尻を握り締めた彼は、私がそれだけの力を込められても甘い嬌声を上げて悦んでいる姿を見て、完全に覚悟を決めたようだ。

 

 ゆっくりと、お尻から手を放した彼へと向き直った私は、たっぷりと溜めた唾液を指で掬い取ってモーテルの壁へと擦り付ける。

 そうすれば、【T-Veronica】の効果を発揮した私の唾液は炎となって燃え上がり、寂れたモーテルを焼き始めた。

 

「ここはあなたの進化の儀式には相応しくないわ。準備は済ませてあるから、別の場所に移動しましょう」

 

 

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