対女性用生物兵器『E.O.W』 実験データ記録 作:ガルロス
「んっ、んんっ……♡ 凄く立派ね♡ なかなか見ないサイズだわ……♡」
「化物を相手にしているお前に言われても信憑性がないがな」
「お世辞じゃないわよ♡ もっと自信を持ちなさいって♡」
闇夜を駆けるキャンピングカーの中、私とクラウザーは既に合体していた。
鍛え上げられた筋肉質な肉体に見合う、かなりのサイズを誇る彼のペニスを膣内に咥え込んだ私は、その快感に素直な感想を漏らしながら体を預ける。
クラウザーの厚い胸板に大きな胸をむにゅりと形が変わるくらいに強く押し付け、媚びた視線を向けて甘える私であったが、彼はあまりいい気分ではないようだ。
「少しは楽しみましょうよ。それに、これから私たちは同僚になるんだから、コミュニケーションを取ることも大切でしょう?」
「ふん……まあ、そうか。だが、俺はまだお前のことを信用していない。そのことだけは頭の中に置いておけ」
「わかってるわよ♡ だからこそ、こうして裸のお付き合いをすることで親睦を深めようとしてるわけじゃない♡」
「ふん……」
警戒を払っているクラウザーだが、本当は私が敵意を持っていないことをわかっているのだろう。
私がその気になれば、ハンター改たちを瞬く間に屠ってみせた時のように、彼のことなど瞬殺出来る……それをしないということは、少なくとも私には彼に危害を与えるつもりはないということが理解出来ているはずだ。
それでも最大限に注意を払うということは、決して悪い部分ではないと、彼の警戒心の高さを好意的に評価しながら、私はクラウザーの額に自分の額を優しくぶつける。
そして、恋人がそうするかのように彼の首に緩く腕を回すと、目と目を合わせて話し始めた。
「聞いて、クラウザー。私はあなたのことを本当に高く評価しているの。長年鍛え上げられた技術と肉体。生まれ持った才能。そして、己の力を高めたいという欲望と野心……あなたの持つ全てが、私の目には魅力的に映っているわ。あなたは、人間の枠に収まっていい存在じゃない。常識を超え、生物として進化すべき男よ」
「………」
本当に、いい目をしている。この正義とは程遠い、自らの欲望と野心のために動くという決意を固めた決意の眼差しは、この上なく私の胸を高鳴らせてくれる。
なんとなく、わかるのだ。こういう理性のブレーキを壊した人間は、途中でその欲望に飲み込まれて自滅するか……あるいは、とんでもない力を手に入れて世界を破滅させるかのどちらかだということが。
クラウザーがこのままウェスカーと接触し、彼の組織の一員となったとしたら、間違いなく前者の道を歩むことになるだろう。
それは駄目だ。彼が持つ、人類を超えた存在になるという資格を無為に消費させるわけにはいかない。
『箱庭』で雌奴隷として過ごしたこの数年で、私は女としての幸せを思う存分享受し、新たな幸福の形を見つけ出すことが出来た。
雄に組み伏せられ、その遺伝子を後世に残す悦び。沢山の子を産み落とし、命のバトンを繋いでいくという悦び。
そして、母のように誰かを立派に育てるという悦びを知った私は、クラウザーを最強の雄として育てるべく、己の力を存分に発揮しようとしている。
「クラウザー……♡ あなたは誰よりも強い雄になるわ♡ 私がしてみせる♡ そうして進化して私を超えたあなたが、私や人類を新たなステージへと引き上げてくれると、そう信じているから……♡ 私の全てを受け取って、強くなるのよ♡ あなたにはその権利があるわ、クラウザー……♡」
「………」
私を見つめるクラウザーの視線は、一切揺らぐことはない。
だがしかし、その瞳の中に僅かな信頼の感情が滲んだことを目にした私は、微弱ながらも彼との信頼関係を構築することが出来たようだ。
そうした後、改めて彼に全てを委ねるようにして体を預けた私へと、クラウザーは低い声で言う。
「……長い間、処理をしていない。随分と荒っぽいプレイになると思うが、構わないな?」
「ふふっ♡ 優しいのね……♡ でも、心配なんて要らないわよ♡ 私は、そのために存在する雌奴隷ですもの……♡」
「ああ、そうだったな」
「んおうっっ♡♡♡」
私の尻をむんずと掴んだクラウザーが、猛々しい一撃を私の子宮へと繰り出した。
ぶっとく雄々しいちんぽが雌穴を蹂躙し、快感を叩き込む感覚に背筋を仰け反らせて喘ぐ私を抑え込むようにして抱き締めた彼は、貪るようにして唇を奪う。
「んぐぅ♡♡♡ ぢゅ、うぅ……っ♡♡♡」
いい……♡ 実に、いい♡
まるでゾンビに捕食される時のような、荒々しいセックスに子宮とアナルをときめかせた私の体が興奮によってどんどん熱くなり、エンジンがかかっていく。
唾液を循環させ、粘膜接触によるウィルス抗体の構築を積極的に行ったクラウザーが私の唇を解放した時、私は自分自身が満足気な笑みを浮かべていることを理解していた。
そのまま、一旦私の膣から己のペニスを引き抜いた彼は、背後から私を抱き締めると、キャンピングカーの中で立ち上がり、フルネルソンの体勢で私を犯し始める。
走行する車の中でもびくともしない体幹の強さと、下から子宮を突き上げるペニスの逞しさをピストンと共に存分に叩き込まれる私は、だらしなく表情を亜減らせながらその快感に酔い痴れていた。
「んひぃいっ♡♡♡ あひいぃいっ♡♡♡ んおぉおおっ♡♡♡ んおおぉおおぉおぉおっ♡♡♡ しゅごっ、ひぃいっ♡♡♡ たくましくってぇ♡ おまんこがっ、ときめくぅうっ♡♡♡」
「不思議な話だ。怪物どもを楽々と屠ったお前が、こんな肉の棒1本で腰砕けになるとはな」
「だってぇ♡♡♡ ちんぽ、気持ちいいからぁっ♡♡♡ こんなに逞しくピストンされたらぁっ♡♡♡ それだけでっ、屈服しちゃうのぉおっ♡♡♡」
既に私のまんこはクラウザーのちんぽに媚び、降伏宣言代わりの連続アクメを決めまくっている。
雄に屈服する雌奴隷らしく、クラウザーに媚び尽くす私の体は完全に出来上がっており、彼の一突きごとに凄まじいまでのアクメを繰り返していた。
「いぎゅうぅうっ♡♡♡ ふおぉおおぉおおぉっ♡♡♡ いぐうぅうぅぅううっ♡♡♡ あへっ、ひぃっ♡♡♡ おぉおっ♡♡♡ んひおぉおおっ♡♡♡」
「ここまで容易く絶頂を繰り返すとはな……だが、激しく達しているというのに消耗は少ないように見える。体力も無尽蔵のようだな」
「んあぁああっ♡ イクっ♡ イクっ♡ いぐっ♡ イクぅっ♡ いぎゅっ♡ いっぐぅううぅうっ♡♡♡ 浅突きピストンでまんこイかされてるうっ♡♡♡ 屈服まんこ、躾けられちゃってるうぅうっ♡♡♡」
大きなグラインドで奥から入り口までを抉るピストンから一変、早くリズミカルな動きで子宮を徹底的に責め上げるクラウザーのテクニックによって、私は完全にメロメロにされてしまっていた。
色んな方法で感じさせられ、絶頂させられて、だらしなく舌を放り出してイキ顔を晒すことしか出来なくなっている私は、彼に全てを預けながら盛大なアクメを迎えることとなった。
「あぁああああああぁあああっ♡♡♡ いっ、ぐぅううぅううっっ♡♡♡ おおぉおおぉおおっっ♡♡♡ いぎゅうぅうううぅううううううううううっ♡♡♡」
お尻をぶるぶると震わせ、背筋を大きく仰け反らせながら、クラウザーの成すがままにされる私が本気絶頂を迎えて大声で喘ぐ。
潮噴きと射乳をアクメと同時に行い、愛液と母乳で車の中を汚してしまった私がだらしなくアヘる中、クラウザーはベッドに腰を下ろすとむにむにと両手で私のおっぱいを揉み始めた。
「そういえば、母乳からもウィルスの抗体作りを早める成分が摂取出来ると言っていたな。これは飲んでもいいのか?」
「え、ええ……っ♡ 直飲みでいく? それとも、コップに注いだ方がいいかしら?」
「コップで頼む。流石にこの歳で赤子のように乳に吸い付く気分にはなれん」
「OK♡ じゃあ、あっちの棚に運んでくれるかしら?」
クラウザーにちんぽをハメられたまま、食器がしまってある棚へと向かった私は、そこからプラスチック製のコップを2つ取り出した。
そのままそれを自身の胸に当て、クラウザーの大きな手によって乳搾りをしてもらえば、あっという間になみなみとそこにミルクが注がれる。
「はい、召し上がれ♡」
私は1つずつ順番にコップを差し出し、クラウザーに自身の母乳をご馳走する。
喉を鳴らしてミルクを飲み干す彼の姿に胸をときめかせた私は、更なる興奮で心臓の鼓動を高鳴らせてしまっていた。
「……嫌いな味ではない」
「ふふ……♡ お気に召していただけたようで嬉しいわ♡ お代わりは自由だから、好きなだけ搾って飲んでちょうだいね♡」
「水分補給という意味では十分だ。だが、これをどれだけ飲めば俺は進化する? どれだけの量が必要なんだ?」
「ふ、ふふふ……♡ 慌てないの♡ 今、あなたの体の中ではこの後にやって来る強力なウィルスを受け入れるための抗体を作ってる最中よ♡ じっくり、じ~っくり……その準備が終わるのを待ちましょう♡ 時間を潰す絶好の玩具が、あなたの目の前にあるじゃない♡」
「……まあ、構わない。焦る必要がないのなら、お前の言う通り時を待つのも悪くないだろうしな」
「あんっ……♡」
少しずつだが、クラウザーの私に対する態度は軟化しつつあるようだ。
出会った時より好意的な言葉を投げかけられることが増えたし、セックスを楽しもうとする気持ちも感じられる。
再び向かい合う形で抱き締められ、ペニスを挿入され、彼の巨木のような体に四肢を絡めて尻を振って……そうやって、クラウザーとのセックスをエンジョイし始めた私は、彼と熱いキスを交わして唾液を循環させていく。
快感を味わうだけでなく、粘膜接触の回数を増やしてウィルスの活動を活発化させようという狙いもあるが、こうして深くまで繋がり合いながら腰を振るというのはいいものだ。
強い握力で尻肉を揉まれながらちんぽを出し入れされる度に、私の口からはくぐもった嬌声が溢れ出ている。
「んむぅっ♡ んぐぅうっ♡ んむぅうぉぉっ♡ んぅんっ……♡」
貪られる。蹂躙される。奥の奥まで支配される。
深くまでペニスで穿たれ、子宮を制圧され、強い快感で支配される悦びが、私の全身に満ちていく。
呼吸すら忘れてキスを続けていた私は、スパンキングの刺激によってそのことを思い出さされた。
そのまま、ちんぽの一突きで調子に乗るなと躾けられた私は、アヘ顔を浮かべながら強まっていくクラウザーへの想いのままに両腕と脚に力を込める。
もっと支配してほしい♡ 好きに弄んでほしい……♡ マゾヒズム溢れる欲望がむくむくと自分の胸の内で膨れ上がっていくことを感じながら、雌としての本能が燃え上がっていく感覚を覚えていた私は、それと同時にけつまんこが熱く疼いていることも理解していた。
「随分と物欲しそうな顔をしているな。俺が相手では、物足りないか?」
「ん、ぁあぁ……っ♡♡♡ 違う、のぉ♡ お尻っ♡ けつまんこぉ♡ あなたのぶっといペニスで穿ってほしくて、疼いちゃってるのぉっ♡♡♡ こっちにちんぽぶち込んでもらったら絶対に気持ちいいってわかってるから、お尻に欲しくなっちゃってぇ……♡♡♡」
「まだその準備が出来ていないと言ったのはお前だろう? 慌てるなとも、お前は言っていた」
「そうだけどぉ♡ わかってるけどぉっ♡ ケツハメセックスしたくてお尻うずうずしてるのぉっ♡♡♡ はぁあぁぁっ♡♡♡ シたいっ♡♡♡ シたいぃいっ♡♡♡ お尻にあなたのマグナムペニスをぶち込んでもらってぇ♡ ずっぽり奥まで穿り回してケツアクメ連発したいぃぃ♡♡♡ んあぁあぁっ♡♡♡ 期待したらもっとお尻疼いてきちゃったぁ♡♡♡ 私のお尻ぃ♡ あっつくなってるぅ♡♡♡ あひぃいいぃっ♡♡♡」
そんな風に自分で言ったことと矛盾する言葉を繰り返して、節操なくお尻を左右に振る私のことをクラウザーがスパンキングで窘めた。
その衝撃に、痛みを伴う快感に、目を見開いて喘いだ私は、まんこでぎゅうっと彼のちんぽを包み込む。
強い雄の滾りを感じさせるペニスの硬さと熱を感じ取った膣はきゅんきゅんとときめいて、ジンジンと痛むお尻を優しく撫でられた瞬間、私の理性はドロドロに溶かされてしまった。
今、私の目の前にいる、私の最も大事な部分を蹂躙しているこの雄が、私のご主人様なんだって……そう、飴と鞭で理解させられた私が蕩けた瞳をクラウザーに向ければ、彼は落ち着いた声で私に何をすべきかを教えてくれる。
「……クレア、お前の望むものはわかった。それが欲しいのなら、俺に尽くせ。一刻も早く俺の肉体にウィルスへの抗体を定着させるため、全力を尽くすんだ。お前が俺に献身するのならば、俺もそれに応えよう」
「んはぁ……♡♡♡ 本、当……?」
「どの道、抗体が出来上がればアナルを犯すことになる。その時に可愛がってほしければ……わかるな?」
「ふ、ふふふっ♡♡♡ うふふふふふ……っ♡♡♡」
心が、胸が、子宮が、肛門が……踊っていた。
目の前にいる雄が徐々に王として覚醒していくことを感じ取った私の本能は幸福にときめき、膣が今まで以上に震えている。
クラウザーの両手が尻肉を掴み、それを左右に開き、中央にある窄まりの皺を伸ばすようにマッサージをする感触が、私の理性を融解させていく。
躊躇いなく彼に全てを委ね、意識を全集中させて彼にウィルスを送り込むことに注力し始めた私のことを、クラウザーは激しい突き上げピストンで犯してくれた。
「フンッ! フンッ! フンッ! フンッ!」
「んあぁあああぁあああああああっ♡♡♡ はあぁああああああぁあああああっ♡♡♡ んひぃいいぃいいぃいいぃいいいっ♡♡♡ あひぃいいぃいいいぃいぃいいいっ♡♡♡」
どちゅん、ばちゅんと淫らな水音が響く。
ただただ叩き込まれる腰とペニスを受け入れ、四肢に力を入れてクラウザーに抱き着く私を、彼は徹底的に責め上げてきた。
ぶすっ、ばすっと、彼の手で広げられた肛門が膨れ上がり、緩み、空気を吐き出す下品な音が鳴る。
その音を掻き消す程の嬌声と、肉と肉とがぶつかり合う音を響かせて、私はクラウザーに貪られるために全てを差し出し続けた。
「い、ぐぅぅっ♡♡♡ いっでるぅうっ♡♡♡ 痙攣まんこぉっ♡♡♡ ぶっといペニスで犯されて、イキっぱになってるうぅうぅうぅっ♡♡♡ あぁあぁああああああああっ♡♡♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ♡♡♡」
失禁した。放屁した。射乳した。潮噴きした。それら1つ1つの反応を見せる間に何十もの絶頂を迎えた。
ただ、ただ……私は喘ぎ、蹂躙され、屈服するためだけに、目の前の雄に抱き着き続ける。
私を寵愛し、利用するクラウザーは、そんな私の尻を今まで以上の力で強く掴むと……思い切り、最奥へとペニスを捻じ込むようにして、腰を叩き付けてきた。
「んあぁあああああああああぁあああああああああああああぁああああああああっ♡♡♡」
子宮をボウガンで貫かれるような鋭い快感と、膣全体に響く強い快感がごちゃ混ぜになって私の全てを揺さぶる。
クラウザーが放つ雄の滾りを受け止めながら、子宮内を満たす熱に恍惚とした笑みを浮かべながら、強過ぎる快楽に理性を手放しながら……私は、彼の体にしがみ付く。
濃い愛液に見合った濃厚なウィルス情報を彼に送り込み、その肉体をより強く素晴らしいものに変化させるべく、私は雌奴隷として彼へと己が持ち得る全てを用いての献身を行ってみせた。
(あぁ、クラウザー……♡♡♡ 早くあなたのぶっといペニスでけつまんこを穿ってもらいたいわ♡ お尻の中に熱い滾りを感じながら、あなたの成長を実感する……その瞬間が、今からとても楽しみよ……♡♡♡)
躊躇いなく私の乳首を頬張り、母乳を吸い始めたクラウザーを見つめながら、私はそんな事を考えていた。
目の前の雄が、生物の未来を切り開く支配者としての覚醒を見せつつあることに恍惚とした笑みを浮かべ、その瞬間を今か今かと待ち侘びつつ、肛門を蹂躙してもらう悦びを想像した私はぶるりと尻を震わせ、彼に掴まれるそこに熱を滾らせるのであった。