女装したクラウドさんがドン・コルネオに夜の相手をさせられる話 作:こしあんあんこ
・女装クラウドさんがコルネオのベッドルームにある例のあれで熱くなっております
・ティファとエアリスは子分部屋で同人展開になっており、ベッドルームに行けません(ご都合展開です)
・中途半端に終わっております
・なんでも許せる方どうぞ!
「よ~し娘ども!ドン・コルネオの前に整列するのだぁ!」
クラウドは言われるがまま並ぶ。ティファとエアリスの中心に立って並べば、机の上にふんぞり返った中太りの男が身を乗り出した。
「ほひ~!いいの~、いいの~!」
コルネオと呼ばれた男が机から離れれば、クラウドたちを一人一人舐め回すように覗き込む。どのおなごにしようかな?とほひ〜と独特の語尾を付けながら並んでいる三人の前を歩いた。
「このコにしようかな~?」
クラウドは思わず目を背ければコルネオはあっさりと離れティファの前に立つ。
「それともこのコかな~?」
だが、コルネオはあっさりと離れ、再びクラウドの前に立つ。何度も覗き込まれそのたびにクラウドは逆の方を見て顔を背けた。……何故だろうか、やけに見られているような気がする。
「ほひ~!!決めた決〜めた!」
そうしている内にコルネオは相手を決めたようだった。今夜の相手は、そう言いながらコルネオはクラウドの手を掴む。
「この骨太のおなごだ!」
思いきり上げられながらコルネオは宣言した。一瞬唖然としたクラウドだったが冷静になったクラウドは気を取り戻す。
「ちょ、ちょ、ちょっと待て!いや、待ってください!」
必死に振りほどこうと動けばコルネオはますます興奮した様子でクラウドを舐め回すように覗き込んだ。
「この拒む仕草が、ういの〜、うぶいの〜」
後はオマエたちにやる、とコルネオがそう言えば部下はいただきますと敬礼をした。
「さ〜て、行こうかの〜!」
コルネオが奥の部屋に行こうと動き出した。戸惑うクラウドがティファとエアリスを目配せすれば二人は任せろと言わんばかりに頷いた。……どうやら行かなければいけないようだ、クラウドは覚悟を決めてコルネオに従うように歩き始めた。
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コルネオに従うがまま奥の部屋に入れば怪しい提灯の光に照らされたベッドルームがクラウドの眼前に広がった。天とデカデカと書かれたベッドの上にコルネオは横たわるが、そのベッドは一人や二人では収まらない程に大きかった。敷布は濃いピンクで、それまたピンクのスポットライトで演出されるそれらは部屋の装飾を相まって悪趣味さが窺い知れるようだった。
「ほひ〜、やっと2人きり……」
コルネオは耐え切れない様子でクラウドに向けて手を広げた。
「さあコネコちゃん……俺の胸へカモ〜ン!」
……これは、いかなければならないのだろうか?クラウドは悩みながらもベッドの前に立てばコルネオはプルプルと身体を震わせた。
「ほひ〜、何度見てもカワイイの〜」
……可愛い、などと言われても嬉しくはない。クラウドが怒りを堪える為に目を伏せればなお一層それがコルネオを煽ったようだった。
「お……お前も、俺のこと好きか?」
「……も、もちろんですわ」
「ほひ、うれしいこと言ってくれるのォ!」
話を合わせるつもりで女の口調で答えればコルネオは喜んだ。太った顔を紅潮させている。更にコルネオは問いかける。……先程よりも距離が近い気がした。
「ほんなら、ナ、ナニがしたい?」
「あなたのス・キ・な・コ・ト」
もはや、どうにでもなれという思いでクラウドは女を演じた。
「ほひほひ〜!!た、たまらん!じゃあ、おねがい……」
いよいよ辛抱堪らなくなったコルネオがクラウドの前に詰め寄った。チューして、チュー!!そう言いながら顔を近付けるコルネオにクラウドは戸惑った。
「……ええと、」
……これはしなければならないことなのだろうか?ふとよぎる疑問だったがクラウドは頭を振った。ティファやエアリスが来るまでは演じなければ、割り切らねばと自身に言い聞かせた。俺だってソルジャーだ、意を決してコルネオの分厚い唇に自身の唇を重ねた。チュ、と柔らかなリップ音と共にクラウドがスッと顔を離そうとしたがコルネオがそれを許さない。クラウドの頭に手を回し、更に唇を重ねた。
「……ふ、……ゃ、め、……ぁ、ん……ぅ」
クラウドの制止の言葉は続かず、それを遮るよう開いた口からヌルリと生温かいモノが侵入した。それが舌だと気付く間もなくクラウドの咥内ではコルネオの分厚い舌が暴れ回る。歯列をなぞり、頬肉の裏側をねぶる。好き勝手に暴れる舌はとうとうクラウドの逃げる舌を捉え、絡んで唾液を吸い上げた。……息が、出来ない。クラウドが力なくコルネオの胸を叩けばあっさりとコルネオは唇を離した。ぷはぁ、と息を吸い込んで荒く呼吸をするクラウドの唇からは唾液が零れそれを勿体無いと言わんばかりにコルネオは舌で舐めとった。クラウドの唇に塗り上げた口紅は台無しになっていたが男としての尊厳を奪われたクラウドは怒りに震えた。
「……は、……はぁ、は、ぁ……ッ」
……やめだ。もう限界だとクラウドが自身の得物を取り出そうとしたがコルネオは再びクラウドの唇を奪った。
「……ゃ、ぁ……ん、ふ、、……んんーッ!!」
咥内に何かを注ぎ込まれた。コルネオから出される液体がビュルビュルとクラウドの咥内に注ぎ込まれ、吐き出そうとするがコルネオはクラウドの鼻をつまみ、飲むまで許さない様子で顎を上げられた。そうしている内にコルネオからは液体が注がれて、溢れた液体はクラウドの顎に伝い落ちていく。こくり、とうとう喉を動かして液体を飲み干した。飲み干せばいい子だと言わんばかりに舌を絡ませてまた咥内を犯される。何を飲ませた、訳が分からないクラウドが叫ぶがその叫びはコルネオの咥内に消えていった。満足したらしいコルネオが唇を離せばクラウドとコルネオの舌から銀色の糸が引かれ、プツリと切れた。
「……は、ぁ、……何……を、……へ、……ぁ?」
何をした、そう言いかけるクラウドの言葉は続かなかった。じわじわと身体から熱が上がり始めていたからだ。背筋に甘い痺れがゾクゾクと走り、腰が重く熱くなっていく。ビクビクと震えるクラウドを見ればコルネオは厭らしい笑みを浮かべてクラウドをベッドの上に引き込んだ。ドサリ、と落ちるが思いの外柔らかいベッドのおかげで衝撃はない。三つ編みに編まれた髪が揺れて、クラウドは思うように動けない身体を身じろかせた。その上に跨ったコルネオがクラウドの身を包む黒いドレスの上から胸を揉みしだいた。
「ほひ〜、ういの〜」
「……ゃ、……触ら、なぃ……で……ぁ、あ……ッ」
女のように揉まれるクラウドは必死に抗うが、揉まれる部分から熱がこもり、ビリビリとした甘い官能を感じ取る。グツグツとマグマが身体中暴れ回るようで熱くて仕方なかった。揺れる腰の動きは男を誘う。堪らん、とコルネオは我慢ならない様子で、クラウドのドレスの胸元に手を差し込んだ。
「……ゃ、ぁ、……ん、ぅ、……ぁんッ、」
ドレスの胸元に手を差し込まれ好き勝手にまさぐられる。手の甲と指の形がドレスの布地を押し上げて、シルエットを作り出す。好き勝手に動くそれが胸元の突起を掠ればクラウドの肩は大きく揺れた。ここかぁ、とコルネオは宝物を探り当てたような顔で指先が胸の突起を抓る。
「……ひぁ、あ……ッ!!」
ランジェリー越しでも硬く尖って立ち上がる突起はビリビリと甘い痺れをクラウドに与える。どうしてこうなったと考えるが、考えが纏まらない。コルネオの手はクラウドのドレスを脱がし出す。肩から引き抜くようにドレスを脱がせば蜜蜂の館で手に入れたピンクのランジェリーが現れた。
「ほひ〜、ええの〜」
程よく筋肉のついたクラウドの胸元は女の胸のようで、コルネオはそれを舐め回すように視線を送る
「……ひ、……見る、な、ぁ……、ん、ぁ……ッ!!」
「うぶいの〜」
ほひ〜、と間の抜けた声に反して手慣れた手つきでクラウドの胸を鷲掴む。両手で胸を揉みしだき、横の胸の横を押しながら寄せて上げ、コルネオはクラウドの胸の谷間に顔を埋めた。スーハーと深呼吸をしながら匂いを嗅がれれば吐き出される息がクラウドの胸元にかかる。ランジェリー越しにかかる息は熱く、ねっとりと熱気で湿る感触が伝わった。……それだけで変な気分に陥ってくる。明らかに薬を盛られたのは明らかだが、抵抗する力が出ないクラウドはされるがままにコルネオに胸の突起を弄られた。
「……ぁ、……そ、こッ、……だ、め……ひゃ、……あん……ッ!!」
「骨太だから固いの〜」
ぐりぐりと、胸の突起のある部分を人差し指でつつかれて左右に捏ねられる。抓られるとはまた違う刺激にクラウドは嫌々と頭を振って必死に刺激を反らそうとするが、コルネオは容赦なくクラウドの突起を弾く。ひゃん、と甘えるような声が響くことが信じられなかった。気付けば弄られていない方の胸の突起に生暖かいモノが当たっており、クラウドが視線を送れば胸の谷間に居た筈のコルネオの顔が移動していた。口が開き、今にも近付くコルネオにクラウドは制止の声を上げる。
「……ちょ、……まっ、……ひゃうッ!!……そこ、舐めちゃ、……ゃ、あッ!!」
ねっとりとした赤い舌が胸の突起をねぶる。ランジェリーの布は唾液で湿り、張り付いた胸の突起が透けて見えた。桃色に色づき立ち上がる突起にコルネオは唇を当てちゅう、と吸い上げれば、クラウドの胸が仰け反った。ビリビリとした甘い痺れが胸に走り、じわじわと浸透するように熱が全身を駆け巡る。下腹部が疼く感覚がすれば、クラウドは不味いことを自覚する。必死にコルネオの頭を押すがコルネオはそれをものともしない。それどころかさらに顔を埋めている。チュバチュバと赤子のようにねぶり、ちゅうちゅうと淫らな水音を立てて吸い上げていた。
「ひ……ッ!!……あ……はッ、ぁ……ん、ぅ……!!……い、ぁ、……ゃ、……だ……、イく、……イっちゃ……ッ!!……んぁああっーーー!」
気付けばランジェリーは横にズラされ直接舐められた時には遅かった。舌で突起を捏ねられながら吸い上げられて、最後にカリッと犬歯で歯を立てられればクラウドは頭が真っ白になった。バチバチと脳内に電流が駆け巡り、追い付かなくなった快感が後になって甘い痺れとなって太股を震わせる。下着がじんわりと温かくなる感覚から、達してしまったのだと理解すれば呆然とした。……まさか、胸だけで。コルネオは興奮した様子で呆然とするクラウドの下唇を食んで咥内に侵入させながら、舌を絡ませた。
ドレスの色はリメイクのトレーラーからと色々混ざっている仕様です。