今回の作品はかつて如月 戦兎と戦い敗北をした魔王ゼルギスが異世界へと行きその世界で色々とするお話です。
今のところはアカメが斬る!から始まり・・・・・・ハイスクールD×Dや戦姫絶唱シンフォギアなどですかね?まぁどちらにしてもアカメが斬る!を終わらせてからいく感じなのでまぁこんなくそみたいな小説ですが見てくださいませ。ではでは
異世界へ
ここはどこだ・・・・・・我は魔王ゼルギス、かつてミッドチルダを征服をするためそして我たちをあの場所に封印をした神々に復讐をするために戦った。
そうだ思いだした如月 戦兎こと仮面ライダーたちと戦い、我は奴らに敗北をしたのだったな・・・・・・ふふふふははははははは・・・・・・そうかこの我が敗れたか・・・・・・だがなぜだろう?あの時の一撃は見事に決まっていた。
だからか・・・・・・我は敗北をしたのか・・・・・・にしては変だ・・・・・・なぜ我はこうして意識などがある?
「ここは・・・・・・」
我は目を覚ますと辺りは荒れている大地に後ろを見ると仮面ライダーの石像でいいのか・・・・・・だがなぜ?
『目を覚ましたか魔王ゼルギス』
「貴様は・・・・・・いや聞いたことがある・・・・・・オーマジオウ」
『ほう我のことを知っていたか、まぁいい・・・・・・』
「まさか貴様が我を?なぜ我を助けた?」
『貴様には異世界へと行ってもらう。』
「何?我が異世界へだと」
何を戯言を言うかと思ったら我に異世界へと行けとな笑わせてくれる!!貴様の言う通りに動くと思ったら『動くな、また死にたくないだろ?』
(まさか一瞬で我の後ろに回りこんだのか・・・・・・歴代の仮面ライダーたちの力を受け継いだってのは嘘ではないってことか・・・・・・)
我は構えを解くとオーマジオウは元の玉座の方へと座っていた。すると奴は手をかざすと我のマオウドライバーに吸収されて行く。なんだ?
「一体何をした・・・・・・」
『今貴様にクウガから我のジオウまでの力を入れさせてもらった。言えばカメンライドみたいなものだ。だが違うのは姿などを変える時は貴様が思えば変わるようになっている。』
「ほーう我にこんなに力を与えて貴様は何をしたいのだ?」
『見てみたいものだなと思っただけだ。それともう一人貴様の知り合いがいたのでな。』
「我の知り合いだと?」
すると玉座の後ろから現れた女性を見て我は目を見開く。
「サーナリア!?」
「お久しぶりですゼルギス・・・・・・」
「なぜ貴様が・・・・・・」
「・・・・・・それは・・・・・・」
『お前が仮面ライダービルドに倒された後彼女は自らナイフを突き刺して自害をしたのだ。貴様を一人にしたくないといいお前の亡骸に近づいて亡くなった』
「・・・・・・サーナリアよ・・・・・・」
「私はあなた以外の人を愛することはできません。だからあなたの元へと・・・・・・自ら命を絶ったのです。」
「・・・・・・サーナリア」
『さてまず貴様に行ってもらう世界だが・・・・・・アカメが斬る!という世界にしよう』
「アカメが斬る!っという世界はどういう世界だ?」
『うむ帝都という国を倒して革命を起こすために戦うナイトレイドのお話だ。だがここはある神によって最悪なことになりかかろうとしている。』
「ふん神が自らか・・・・・・下らんことをする。だがいいだろうその神の計画をぶっつせばいいのだろ?なら我は行くとしよう。そしてその腐敗をした世界を我が作り直し・・・・・・我が魔王ゼルギスの旗を立てる!!サーナリアよ・・・・・・厳しいかもしれないが我についてくるか?」
「もちろんよ。私はあなたの妻だから一緒に行くわよ。」
「決まりだ。オーマジオウよ我たちをその世界へと飛ばすがいい。」
『良かろう』
我たちはオーマジオウが開いた扉の中へと入っていく。ふはははははは!!我は必ずや世界を我の物にする。
その世界を征服をした後は次々と勢力を広げるのみ・・・・・・
ゼルギスside終了
「我が魔王よろしかったのですか?」
『ウォズか、別に奴がどうしようと我には関係ない。だが如月 戦兎がいる世界の神以外の場所は腐敗が広まっている。ならば奴は神を殺せるほどの男だからな・・・・・・奴は喜んでやると思い復活をさせた。それだけだ・・・・・・』
「我が魔王がやることに文句はありません申し訳ございません」
『気にするなウォズ』
オーマジオウは立ちあがりレジスタンスたちが再び攻撃をしてきたので彼はしつこい奴らだなと思いつつ衝撃波を放ち消滅させる。
『無駄だと言っただろ?貴様たちでは我に勝てないとな!!』
オーマジオウは再び衝撃波を放ちレジスタンスたちを吹き飛ばしたり消滅をさせたりして次々に撃破していく。
一方で扉を通った魔王ゼルギスとサーナリアの二人はあたりを見て転移をしたと判断をする。
「ふむここが・・・・・・」
「そのようね?」
二人はあたりを見て自分たちは知らない世界へと到着をしたんだなと思いゼルギスが笑いだす。
「ふっはっはっはっはっは!!オーマジオウよ感謝をするぞ!!我は再び立ちあがるぞ。そして如月 戦兎・・・・・・貴様と再び戦えるその日まで待っているがいい!!」
彼は決意をして笑いながら自身の脳にインプットされたかのように帝都の場所がわかったので二人で帝都へと向かうことにした。
次回 帝都へ到着をしたゼルギスとサーナリア、二人は街で困っている男の子と女の子に話をしていると金持ちの女の子が困っているならうちに来ればいいわといい四人はその場所へと向かう。
次回「帝都へ到着、魔王の怒り」
「ふん人間が・・・・・・」