エスデスの部屋にて
「うちゅ・・・ちゅぱ・・・んちゅ・・・」
エスデスの部屋でエスデス事ナナリアはゼルギスとキスをしていた。彼女は激しくキスをしており舌を絡めさせていた。
「ぷはーーー」
「・・・・・・・・・・・・」
「どうだ、前の体よりも色っぽいだろ?」
そういって彼女は自身の大きな胸をあげてきたのでゼルギスはうーんと思いながら悩んでいた。それはナナリアは亡くなった兄の妻でありその人を抱くことは兄に対して裏切りじゃないかと・・・・・・
「ふふふ何を考えているのかはわかっているわよ?あなたのお兄様のことを考えていたのでしょ?」
「・・・・・・・・・・・・」
「でもあなたはあの人よりも全てにおいて勝っていたのは事実。だからあなたは魔王になることができた。」
「・・・・・・・・・そ、それは・・・・・・」
ゼルギスは兄であるバートよりも魔力や剣術などを上回っていた。だがそれでも自身にとっては大事な兄であることには変わりないがある日に事件が起きた。
それはバートがゼルギスを殺すために襲い掛かってきたことだ。彼自身は回避をして攻撃はしないでいると周りの兵たちがバートを抑えて彼らの父である前魔王はバートと親子の縁を切りホールにへと捨て去ったのだ。
それからゼルギスは魔王として就任をして今に至る。
「・・・兄上・・・・・・」
「あの人も馬鹿なことをしたわね・・・・・・まぁいいわ・・・・・・今はあの人のことは忘れなさい?今の私はナナリアじゃないわ。エスデスという女なの・・・・・・だから私を愛して」
「・・・・・・わかった。」
彼はナナリアじゃなくてエスデスという女性を愛することにして彼女の大きな胸を触った。もにゅもにゅと形を変えていき彼はブラを外して彼女の大きな胸がブルンと揺れてピンクの乳首が現れて彼はそれに口に入れてチューチューと吸っていく。
「あ・・・ああああ・・・いいわ・・・ゼルギス・・・・・・あ・・・ああああ」
彼女の胸を触りながら彼は彼女の下着の方へ手をやっていき彼女の秘部の中を触っていた。くちゅくちゅと秘部から水音が聞こえてきて彼女は顔を赤くしていた。
「あ・・・ああああああ・・・・・・ああああああああああああああああああああああああ!!」
ぶしゃーーーと彼女は潮を出してゼルギスはふふふと笑いながら右手をペロッとなめていると彼女は起き上がり下着などを脱いで彼の肉棒を自身の胸に挟ませる。
「!!」
「ふっふっふっふ今までよくもやってくれたわね。私からのプレゼントをあげようじゃないか・・・・・ほれほれパイズリだぞーーーー」
彼女は大きな胸を動かしながらさらに彼の肉棒を口にぱくと加えて刺激を与えていきゼルギス自身もこれはまずいと思ったがすでに遅く彼の肉棒からは精子が放たれて彼女の口の中に出された。
「うぐ!!」
エスデスもかなり出されたのか一旦離れてからゲホゲホと咳をしていたのでゼルギスは彼女に近づく。
「すみません・・・・・・」
「ふふふいいのよ。それにしてもこれが男の人のね・・・・・・」
「兄上とはやっていなかったのですか?」
「冗談言わないで、誰があんな奴と・・・・・・」
ゼルギスはこれ以上は聞かないようにしようとした。それから彼女とキスをしてから押し倒してから彼は自身の肉棒を近づけようとしたが一応確認をする。
「えっと一応確認をするがいいのですか?」
「言ったでしょ?私はあなたのが欲しいって・・・・・・さぁ入れて頂戴・・・・・・私をお前の女にしてくれ」
「わかった。」
彼は肉棒を持ち彼女の秘部へと近づけていきゆっくりと彼女の中に入っていくがエスデスのなかはうにょうにょと彼のを取りこもうとしている感じに動いており彼はそのまま彼女の処女を破った。
「うが・・・・・・あがががが・・・・・・ふふふこれが・・・・・・処女を破られる感じか・・・・・・うふふふやっぱりあなたのは大きいわね・・・・・・」
「大丈夫か?」
「ありがとう・・・・・・でも大丈夫よ動いて頂戴?」
彼はわかったといい肉棒を動かしていき彼女の中を出たり入ったりしている。エスデスことナナリアは彼のが入ったり出たりするたびに彼女は喘ぎ声を出していた。
「あん!あん!あん!あん!!」
彼女の大きな胸がブルンブルンと上下に揺れており彼はエスデスの中にパンパンとしており彼女自身も頭の中が真っ白になっていた。
「やばい!これは気持ちがいい!!ゼルギスの物が私の中を行ったり来たりしているううううううううううう!!」
「出してもいいですか!!」
「構わん!!お願いだ私はナナリアとしてじゃなくて一人の女性エスデスとして愛してくれ!!もう私はお前以外に愛することができない!!」
「エスデス出すぞ!!」
「来てくれ!!」
ぱんぱんぱんぱんぶしゃああああああああああああああああああああああああああああ!!
「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
そのまま彼は彼女の中に出してしまう。そのままエスデスは前に倒れて彼の肉棒が抜けると彼女の中からどぼっと出てきた。
「しまった・・・・・・出し過ぎてしまった。」
ゼルギスはひくひくとしているエスデスを見て苦笑いをしていると鳥がいたので彼は苦笑いをしている。
「セレヴィアか・・・・・・」
『あらあらエスデス将軍を倒すなんて流石ね?』
「・・・・・・言葉を慎め、一応兄上の嫁さんだった人だ」
『ってことはナナリアさんね。まさかあの人まで・・・・・・』
「一応な、サヨとイエヤスたちには心配をするなといっておいてくれ」
『了解よ』
チェルシーが飛んで行くのを見てから彼は服を着て指を鳴らしてモンスターを呼ぶ。
「お呼びですか魔王さま」
「うむ。お前にシャドウたちと共に城にいる大臣たちを見張れいいな?ガルス」
「はは!!」
ガルスと呼ばれた人物はそのまましゅたっと消えて彼はエスデスに布団を引いてあげて寝かせる。
「・・・・・・・・・・・・義姉上、俺のせいであなたには苦しい思いをさせてしまいました。私はあなたが恨んでいるなら喜んでその報いを受けます。あなたの旦那である兄上の命を奪った私ができる罪滅ぼしです。ではおやすみなさい」
彼はそういってソファーの上で眠った。
エスデスside
「・・・・・・馬鹿、あなたを恨んでいるわけないじゃない。あなたがやらなかったらおそらく私は殺されていた。だから感謝をするのは私だ」
そうあの人はいつも私に暴力をふるってきた。なぜ父上は自分を選ばないとのか・・・・・・そしてあの事件が起きてあの人が死んで私はどうなるかと思ったときに彼がきた。
「すみません義姉上、私があなたを保護します。魔王となった私に文句を言うやつはいません。」
そうあなたは私に光をくれた、だからあなたが来てくれたときはとてもうれしかった。あなたと話をしたりしていると心が落ち着いていた。
「ふふふあなたはずっと変わらない私の光だ・・・・・・」
だからこそ私は・・・・・・ふふふふふふふふ
次回 ゼルギスとタツミはエスデスたちと共に山賊砦の攻略に参加をしていた。ゼルギスとタツミはどうするとお互いに顔を見ていた。
そしてイェーガーズの砦攻撃を見ながらイェーガーズは恐ろしい敵になるかもしれないなとゼルギスは判断をする。
次回「砦攻撃!!」