ゼルギスside
我たちはナイトレイドと我が軍を連れて彼らのレベルアップをするためにナジェンダが用意をしたと思われる場所へ到着をしてダークドラゴンの背中から降り立ちガレージの方へとナイトレイドの諸君が入っていく中我たちは特訓をしているメンバーを見ていた。
「はあああああああああああああああ!!」
セリューはトンファーガンを使いスピアと模擬戦をしていた。彼女は持っている漆黒の槍で彼女が放つ弾丸をガードをしていき漆黒の槍を地面に突き刺すと氷が発生をして彼女に襲い掛かろうとする。
「コロ!!ナンバー1!!」
「きゅー!!がぶ!!」
ナンバー1ってどれだけコロの中にあるのだろうか?彼女の両手が変わりブレードアームにしてスピアと交戦をしている。さて別のところを見てみるとしよう・・・・・・サヨとイエヤスが激突をしているな・・・・・・彼女が放つ漆黒の剣をイエヤスはクローで受け止めているな。
「いくぜ!!ライトニングフィスト!!」
「フレイムスラッシュ!!」
ふむふむこちらもアシュラングンたちに鍛えてもらっているだけあるな、我は準備などをしているとナイトレイドの皆が出てきた。さてブラートやほかのメンバーたちも武器などを構えて訓練をするみたいだな?
ならば我はマオウドライバーを装着をして誰か相手をしてくれる奴はいないかのーーー?っと待っていると一人の人物が歩いてきた。
「貴様は・・・・・・チェルシーか?」
「私が相手をしてあげる」
「いいだろう。」
我はどのカードを使うか考えてカードをスキャンさせる。
【電王ローディング】
「変身」
【時の列車デンライナー!行先は過去か未来か!仮面ライダー電王!電王!】
仮面ライダーマオウ電王フォームへと変身をしてチェルシーはへぇーと見ていた。
「それがあなたが手に入れた新たな力って奴?」
「そうだ、仮面ライダーマオウだ」
「なら久々にやるかな?」
彼女は右手をあげると雷鳴が落ちてきて彼女はライトニングライオンが装着されて行き雷鳴の獅子と呼ばれた姿に変わっていた。彼女は持っている雷の槍を振り回して構える。
【デンガッシャーローディング】
デンガッシャーを装備をして我はセレヴィアと模擬戦をする。
ゼルギスside終了
がきんとマオウが放つデンガッシャーをチェルシーは受け止めてはじかせていく。かつては雷鳴の獅子と呼ばれており雷を使った戦いが得意チェルシー事セレヴィア。
「雷鳴よ!!」
雷がマオウ電王フォームに襲い掛かる。彼は回避をして必殺カードを出す。
【ファイナルカード!電王!】
「であ!!」
デンガッシャーの刃が飛んで行きチェルシーにめがけて放たれる。だが彼女はそれを槍ではじかせて俺の必殺技をガードをする。
「さすがチェルシーだ・・・・・我が幹部だった女だ。」
彼は別のライダーの姿に変身をする。
【龍騎ローディング】
そのままカードを前に出してマオウ電王フォームの体を通る。
【戦わなければ生き残れない!ライダーバトル!仮面ライダー龍騎!龍騎!】
今度はマオウ龍騎フォームへと変身をしてカードをスキャンさせる。
【ストライクベント】
右手にドラグクローが装着されてその口からドラグクローファイアーが放たれる。チェルシーは回避をして小さい弾を作りマオウ龍騎フォームに攻撃をする。
【ガードベント】
両肩部にドラグシールドを発生させてチェルシーが放つ弾をガードをするがチェルシーはその間に接近をして槍を振るうが・・・・・・
「それを待っていた!!」
【アドベント】
するとドラグレッターが現れてチェルシーに体当たりをして彼女は吹き飛ばされる。マオウはその間に別のライダーのカードをスキャンさせる。
【アギトローディング 目覚めろその魂!仮面ライダーアギト!アギト!】
マオウアギトフォームへと変身をしてそのまま突撃をしてカードをスキャンさせる。
【ファイナルカード!アギト!】
クロスホーンが展開されてそのまま飛びライダーキックの構えをする。チェルシーはまずいと思い雷鳴を槍に纏わせてマオウアギトフォームが放つライダーキックをガードをする。
「「ぐうううううううううううううう!!」」
お互いに衝撃が走って吹き飛ばされてマオウは着地をしたがチェルシーの方はバランスを崩してしまう。
「あいたたた・・・・・・さっすがね?」
「貴様もな・・・・・・まさか前世に比べたらパワーなどが全然違っていたな。それに関しては驚くばかりだ」
マオウは変身を解除をしてゼルギスへと戻りチェルシーの方もライトニングアーマーを解除をする。
その日の夜ガレージに用意されたお風呂に魔王軍とナイトレイドのメンバーはお風呂に一緒に入っていた。
「・・・・・・それにしても本当、今は言っているメンバーは色々とありそうなメンバーよね?」
「はぁ・・・・・・」
マインの一言で辺りを見るメンバー。
「セリューあんたって確か元は帝国の警備隊なのに今は魔王軍だしね。」
「色々とありまして・・・・・・はい・・・・・・」
全員が苦笑いをしている中、ラバはタツミとイエヤスを連れて女湯を覗こうとしていた。
(まずいってもしこれをヒトミに知られたら俺・・・・・・怒られるどころじゃないぞ!?)
「ほほーうこんなところから見れるのか?」
「静かにしろ・・・・・・ほらあそこだ。」
「すげーーー・・・・・・大きな胸や小さい胸などが見えそうだぞ!?」
「・・・・・・・・・」
彼も男であるため気になっているが見たい気持ちと見たら殺されるという思いが一番である。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「何かがいる気がする」
「そうねーー覗いているのは三人いるわね?」
「げげばれている!?」
ラバックたちは急いで逃げようとしたが足に何かが絡まっていた。
「「「ごふ!!」」」
「あらあらなーにしているのかなって魔法を使っちゃった(笑)」
レナトーンがバインド魔法を使い彼らを拘束をしたのでチェルシーたちは犯人を見る。マインはふふふふと笑っているのを見てタツミは苦笑いをしていた。
「まぁタツミ君たちも男の子だからねーーーー」
「へぇータツミーーーそこまでしてあたしたちのおっぱいとか見たかったのか?」
「えっとその・・・・・・・ラバたちに無理やり連れてこられましたはい・・・・・・」
「「タツミ!?」」
そうタツミは鍛錬をしてた時にラバたちによって連れてこられて今に至るため関係なかったのだ。だが実際にちらっと見てしまったのは事実のためアカメとマインはじーーっと見ていた。
一方でゼルギスはスサノオと一緒にご飯を作っていた。
「お前魔王だよな?」
「魔王だからといって料理が作れないわけじゃない。我も作ったりすることもあるからな・・・・・・」
「不思議な魔王だ。」
「不思議な魔王ね・・・・・・俺は普通にしているつもりだけどな・・・・・・」
彼らは料理を作りながら色々と話しておりゼルギス自身はマントを外してエプロンを装着をしている姿なのでシュールな格好となっている。
ご飯を作った後はお風呂から上がったチェルシー達にフルボッコされたタツミたちの姿を見てゼルギスは覗きをしたんだなと思いアイグにテレパシーを送る。
(お前何やっているし)
(巻き込まれただけだ。決してあいつらの裸を見ようと思っていないからな!!)
(わかっているわ。まぁ現場にいたお前が悪いぞアイグ)
(うぐ・・・・・・本当のことだから反論もできない・・・・・・)
ゼルギスは料理を運んで行き全員が座ったのを確認をしてからご飯を食べていく。
アイグことタツミside
俺はご飯を食べ終わった後ガレージに用意された自分の部屋に戻っていた。ヒトミとアカメの二人がじとーっと見てきたので俺は苦笑いをするしかないんだよな・・・・・・はぁ明日どういう顔であいつらと会えばいいんだ?
こんこんとドアの音が聞こえてきたが誰だ?
『タツミ私ーーーー』
「マインか?」
俺はマインが来たかと思い開けるとアカメと二人でいたので驚いている。
「どうしたんだ?」
「「・・・・・・・・・・・・」」
とりあえず俺は二人を中へと入れて適当に座らせる。しかしこの二人が一緒に来るとは思ってもいなかったのでいったいどうしたのだろうかと二人が切りだすのを待っていた。
「・・・・・・よしタツミ話がある。」
「なんだ?」
「・・・・・・その・・・・・・私たちがここにきたのには理由がある。」
「そうね・・・・・・ねぇタツミ・・・・・・私たちを抱いてほしいの。」
「・・・・・・・・・はい?」
今なんて言った?抱いてほしいと言ったよな・・・・・・今はっきりと聞こえてしまったよ俺・・・・・・抱くってSEXのことだよな!?
「マイン、アカメ・・・・・・いきなりすぎないか?」
「私たちは殺し屋、だからいつ死んでもおかしくない・・・・・・」
「そういうことよタツミ、私たちはあんたのことが好き・・・・・・だからあなたのがほしいってわけなのよ」
「・・・・・・・・・・・・」
本来は女の子達からじゃなくて俺から言えばよかったのだけどな・・・・・・だが二人の目は真剣な目をしていた。
「わかった。二人の真剣な目を見た。俺でいいなら・・・・・・喜んで二人の処女をもらう」
「「タツミ・・・・・・」」
次回「タツミとマイン&アカメ★」