ボルスを逃がした後ゼルギスはチェルシー事セレヴィアにご褒美といわれて結界を張ったが突然として彼女にマオウドライバーを外されて変身を解除。そのままキスをされたのでまさかご褒美がSEXだとは思ってもいなかったので彼は驚いている。
「えへへへへ」
「どうした?」
「何でもないわ。本当サーナリアが羨ましいわ。あなたの奥さまになったことよ・・・・・・私だってあなた事好きなのに・・・・・・」
「すまんな・・・・・・我の幹部で幼いときから遊んでいたのはお前やアイグ、サーナリアにアイギスだからな・・・・・・べネストは我が父の部下だったが我が魔王となった際に父からほとんどの者が部下になったな・・・・・・まぁ俺はその時から彼らとは教えてもらったりしていたからな。」
「そうだったわね。でも今は私だけを見て?最近のあなたは色々と手を出しているじゃない。なら私もいいでしょ?」
「・・・・・・わかっている。すまんな・・・・・・セレヴィア」
そういって彼からキスをしていき舌もいれてお互いに気持ちが高ぶってきていた。それから衣服などを脱いでいき彼女の豊満な胸が現れる。
「綺麗だなセレヴィア」
「ありがとう・・・・・・でも私の体は暗殺した体だから汚いかもよ?」
「そうか?」
彼はそういいながら彼女の豊満な胸をむにゅむにゅと触っていた。現在彼の右手にはリヴァの帝具が装備されていた。
「ってまってそれなんで持っているの!?」
「あぁこれ、いいだろう?リヴァとの戦いで手に入れたもんだけどさ・・・・・・水がないと使えないだろ?だから魔法陣をだして水を出して戦うわけさ」
「お前の濡れているからな・・・・・・くっくっくっくっくっく」
彼は笑いながらチェルシーの脱がせていきそのまま秘部に舌を入れていきちゅぱちゅぱと吸っていた。
「あ・・・ゼルギス・・・汚いって・・・・・・」
「そうか?ふっふっふっふっふ」
そのまま吸っていると彼女の秘部から潮が出てきて彼にかかってしまうが気にせずに彼女を木に手をやりお尻を向かせるように指示をして彼は彼女の腰を持ち秘部にゆっくりと入れていく。
「は・・・はいって・・・くる・・・ゼルギスの大きなちんぽがあああああああああああああああああああああああああああ!!」
「ぐうううなかなかキツイな・・・・・・」
ゼルギスはそういいながら彼女の処女を貫通させる。彼は思った・・・・・・今更ながら自分は処女を持つ女性のをもらっている気がすると・・・・・・もしかしてこれからもそうなってしまうのかと考えると頭が痛くなっていた。
「えっとゼルギスどうしたの?」
「いや俺はどうも女性の処女を貫通させてしている気がしてなと・・・・・・なんかまたしそうな感じするんだよな・・・・・・」
「うふふふ私のも貫通させてサーナリアのもだっけ?」
「あいつのは処女じゃないと思っていたが・・・・・・な、大丈夫か?」
「えぇ大丈夫よ・・・・・・動いてゼルギス・・・・・・」
ゼルギスはゆっくりと動いていき彼女の中を出たり入ったりしていく。チェルシーは初めてのことなので声を荒げていた。
「あん!あん!あん!ああああ!!いいの!!ゼルギスのちんぽが私の中を出たり入ったりして気持ちがいい!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
彼は無言で腰を動かしていた、チェルシーの中が気持ちが良くてしゃべれるほど余裕がないのだ。
(ま、まずい・・・・・・出そうだ。)「チェルシー悪いが出すぞ!!」
「え!?」
ぶしゃ!どりゅる!バシャ――ン!!
「あああああああ!!ぜ、ゼルギスのが私の子宮の中に・・・・・・来て・・・あははは・・・・・・」
そのままぐでーとなったのでゼルギスはやれやれといいながら彼女の中からゆっくりと抜いた。そこからごぼっと彼の精子が出てきておりゼルギスも魔族だからかなり出したなと思いつつセレヴィアの最後を思いだしていた。
『ごめんな・・・さいゼルギス・・・・・・私・・・・・・』
『よく俺に仕えてくれた・・・・・・ありがとうセレヴィア』
『私・・・悔しいよ・・・・・・病気で死ぬなんて・・・・・・せめて戦いで・・・・・・死にたかった。あなたのためにもっと・・・・・・』
『・・・・・・お前の忠誠心は俺の中で生き続けている。だからセレヴィア・・・・・・・ゆっくりと休んでくれ』
『うううううううう・・・・・・ううううううう』
そしてセレヴィアは息を引き取りゼルギスは眠っている彼女にキスをした。
「・・・・・・覚えてくれていたんだ」
「当たり前だ幼いときから一緒だったものが死んだのだぞ?忘れるものか・・・・・・」
「私はずーーーっと見ていたよ?アイグやべネストが仮面ライダーと戦い倒されてあなたも倒されたのを見て・・・・・・私はショックだったんだよ?」
「・・・・・・・・・」
「だけどこうしてあなたは蘇って私もチェルシーという人物になったけどセレヴィアという記憶もある。」
「そうだな・・・・・・たとえ姿が変わっていても俺にとってはセレヴィアだからな・・・・・・」
「ふふふふそうね。ねぇゼルギス」
「・・・・・・なんだ?」
「好きよ」
そういってチェルシーはキスをして彼も受け入れる。そのあとはお互いに服を着て結界を解除をするとラバックがよろよろとやってきた。
「大丈夫かラバック?」
「あ、あぁ・・・・・・いきなり攻撃を受けて気絶するなんて情けないぜ・・・・・・ボルスは?」
「ん」
チェルシーが指をさしてボルスが倒れているのを確認をした。
「なーんだ良かった」
「いずれにしてもここで撤退をした方がいいわね?」
「だな」
チェルシーの言葉にゼルギスたちは反応をして撤退をすることにした。ゼルギスは笛を吹きながら歩いているのでラバックはそれって帝具じゃんという。
「三獣士たちが持っていた帝具は我が所持をしている。ほらこれもだ」
「げげそれって水とかを操る帝具じゃんいつのまに・・・・・・・」
「ふっふっふっふ」
そして彼らは戻ってきたのを見てタツミ達も安心をしていた。
「「「ゼルギスさま!!」」」
「心配をかけたな大丈夫だ。ボルスは無事に討伐をした」
「そうかご苦労さまだ。さて移動をしよう」
「次の場所はどこだ?」
「あぁボルックがいる場所とも言われる本拠地のキョロクだ!!」
次回 ナイトレイドとゼルギス軍はキョロクに到着、彼らは情報収集をするために街へと繰り出す。
ゼルギスも街へと行くが・・・・・・何者かの気配を感じて夜に攻撃をすることにした。
次回「キョロクに到着」
「・・・・・・誰かは知らんけどな?」