次の世界はスライム!?しゃべるスライム発見!!
ゼルギスside
アカメが斬るの世界での戦いを終えた我々は次の世界へと飛んでいた。どうやら世界が終わるとその場所へ移動をすることになるらしい・・・・・・さて今俺達は次元移動をしているため暇のためご飯を食べているが・・・・・・
「ちょっとチェルシー!!それあたしが狙っていたのよ!!」
「へへーんいいじゃーーーんあたしだって食べたかったもん!!」
ヒトミとセレヴィアが喧嘩をしているのだが・・・・・・やれやれアカメは肉を食べているしレオーネは・・・・・・って
「貴様!!それは我が楽しみにとっていたワインではないか!!」
「悪い悪い!!つい美味しいのがあったからよ!!」
「ほれ一杯よこせ、それはまだ我も飲んでいないのだ!!」
「はいよ!!」
我はレオーネからワインをもらい飲もうとしたときに突然と城が揺れだした。
「何事だ!!」
「次元の狭間に何かに当たりまして城が傾いております!!」
「対ショック用意!!ワインをとりあえず飲む!!」
我はこぼさないようにワインを飲んで対ショックに備える。アカメたちは自由すぎるだろ・・・・・・さて我たちは一体どこに落ちたのだろうか?
ゼルギスside終了
「ん?」
「リルムさまどうしました?」
「ランガ気を付けろ?」
「は?」
リルムと呼ばれたスライムは空の方を見ていると城が落下をするのを見た。そのまま城は着地をしていきリルムはそれを見ていた。
「なんだありゃ・・・・・・城が降ってきたぞ!?」
「城が降ってくるなんてリルムさま・・・・・・」
「あぁいくぞランガ」
二匹は落ちていった城を見るためにその場所へと向かっていく一方でゼルギスの城ではショック態勢をとっていたのでゼルギスは確認をする。
「全員無事か?」
「なんとかーーー」
「俺の方も平気だ」
「お肉が・・・・・・」
「アカメ・・・肉ならいっぱいあるからさ・・・・・・」
「いずれにしても外に出るとしよう」
「そうですな」
ゼルギスたちはとりあえず外へ出ることにした。彼らは外へ出ると大自然の中にいた。
「なんじゃこりゃ!!」
「自然の中に俺達いるのか?」
「ふーむ・・・・・・」
「ゼルギスどうしたの?」
「おそらく次元移動をした結果次の世界に俺達は到着をしたことになる。ここがどこの世界かは知らないが・・・・・・」
ゼルギスは何かを感じてネオマオウドライバーを装着をしてカードを構える。
「ゼルギス?」
「変身」
【粉砕!玉砕!跪け!仮面ライダーマオウ!マオウ!】
マオウへと変身をした彼はカードをスキャンさせる。
【シールドローディング】
左手にマオウシールドが発生をして狼の攻撃をガードをした。タツミ達も突然攻撃をされたので攻撃態勢をとろうとしたが・・・・・・
「待て!!」
「ゼルギス!?」
「攻撃をするな・・・・・・さて貴様だな?大きな魔力を隠しているが・・・・・・貴様は何者だ?」
マオウは狼にいると狼の姿が変わりスライムへと変わる。
「「「す、スライム!?」」」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
全員が驚いている中ゼルギスはこのスライムがただのスライムじゃないのに気づいていた。その魔力などもゼルギスは見抜いているからだ。
(なんだこのスライム、我が今まで出会ったスライムの中でマオウ並みの魔力を持っているなんて・・・・・・俺自身も驚いている・・・・・・)
「えっと・・・・・・俺リムル!!悪いスライムじゃないよ!!」
「「「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」」」
「あ、あれ?」
『すべっております』
「まじかよ・・・・・・」
「リムルというのか・・・・・・なるほどな。貴様かなりのスキルを持っていると見た。」
「あんたはいったい?」
「ふふふふふはははははははは!!いいだろう教えてやろう!!我が名はゼルギス!!魔王ゼルギスなり!!」
「ま、魔王!?(てか俺って魔王と戦ったことになるのかよ!!てか終わった!!絶対に終わった!!)」
(解、魔王ゼルギスと名乗る魔王は存在しておりません)
「え、存在をしていないの?」
「そうだな、我はこの世界の魔王ではない別次元の魔王だ」
「別次元!?」
「やはり我らは次元を超えてきたみたいだな・・・・・・」
「あんたたちの仲間なのか?」
「うむ後ろにいる皆は我の大事な仲間だ」
「えっととりあえず俺達の村へ来ないか?」
「ふむ村か・・・・・わかった、お願いをする」
ゼルギスたちはリムルたちの後をついていき彼らの村に到着をする。ゼルギスたちは辺りを見ていた。
(ゴブリンに狼にドワーフの村か・・・・・・そしてその長を務めるリムルというスライム、こいつは本当にただものじゃないな・・・・・・それによーく見たらゴブリンはボスゴブリンにメスの方はボスリナか・・・・・・)
「リムルさまーーーー」
「おうリグルド」
「この者たちは?」
「魔王ゼルギスって奴だ」
「「ま、魔王!?」」
「といっても貴様たちの世界の魔王ではない、こことは別次元で魔王をしていた」
「別次元とは・・・・・・何とも驚くばかり・・・・・・ではなく実はリグルの警備班から連絡がありました。森で不審な者たちを発見をしました」
「魔物か?」
「いいえ人間です」
「ほう人間か・・・・・・リムル、我たちも一緒に来てもいいか?」
「あぁいいぜ?」
「メンバーを決めよう・・・・・・アカメ、セリュー、ブラート、レオーネ共に来てくれ。ほかの者たちは村で待機をしてくれ」
「まじかよゼルギス」
「私も戦いたいよ」
「すまん、というわけでいいな?」
「あぁ一緒に来てくれ」
「なら変身をしていった方がいいな?」
彼はネオマオウドライバーを装着をしてカードを出す。
「ちなみに聞くけどそれは?」
「お前も戦ったならわかるだろ?我の変身ベルトだ・・・・・・変身!!」
【マオウローディング!仮面ライダーマオウ!マオウ!】
「ではいくぞ!!こいダークドラゴン!!」
ダークドラゴンが雄たけびをあげながら降りてきて彼らは背中に搭乗をして現場へと向かう。
次回 リムルと共に不審な人間を見たという場所へと向かうゼルギスはマオウの姿でジャイアントアントを見つけるが一人の女性が炎を纏わせて戦っている姿を見ていたが最後に一匹の前に苦戦をしていた。
マオウはそのままダークドラゴンから降りたち右手にエネルギー刃を纏わせて切り裂く。
次回「仮面を付けた女性たちとの出会い」