夜になり全員がお風呂に入る中マインはじーーーっとほかの人物たちを見ていた。それは自分以外は胸が大きいことである。シズもお風呂に入りいろんな人たちを見ていた。サーナリアにアイギス、チェルシーとマインなど彼を慕っている人物がここまでいるんだなと思っているとサーナリアが話しかけてきた。
「あらシズちゃんどうしたの?」
「え?」
「いやさっきからあなたがさっきから何か考え事をしていたからどうしたのかしらって」
「・・・・・・その実は今夜ゼルギスさんの部屋に行くって言いまして」
「「ぶう!!」」
シズの言葉を聞いてサーナリアとアイギスは噴いてしまい二人はひそひそと話しをする。
(ま、まさかシズさんまで!?)
(ってまだ私も行っていないのに!?)
(ってあんたも狙っているの!!)
(いいじゃないの!!セレヴィアも抱いたんだから私だって抱かれたいわよ!!)
(それ知らないわよ!!)
二人は言い争っている中ゼルギスは部屋で待機をしていた。お風呂なども入った後で考えていた。
(ふーむシズはそういうのはやったことがあるのか?だがあの子の反応を考えてそれはないか・・・・・・)
彼は考えていると部屋の扉をこんこんと叩く音が聞こえたので彼ははいといい扉が開いたシズが入ってきた。
「し、失礼します」
「うむ・・・・・・ほーう綺麗ではないか・・・・・・」
「あ、ありがとうございます」
彼はひょいひょいこちらに来るようにといいシズは彼の近くに座りゼルギスは改めてシズの体を見る。黒い髪に胸の大きさはなかなかあり彼は彼女を抱くのかなと思いシズの方も顔を赤くしていた。
「えっとゼルギスさん、私初めてなのですので・・・・・・」
「うむ・・・・・・優しくする・・・・・・」
彼はそーっと彼女に近づいてキスをする。そして一旦離してからもう一度キスをする。彼女はキスを始めてされたのでぽーっとなっておりそのまま押し倒されてから服を脱がしていく。
「・・・・・・・・・・・・」
シズは顔を赤くしていきゼルギスは服を脱がしていくと彼女の胸がブルンと現れた。ゼルギスも驚いていた。
「ブラはしないのか?」
「こ、この世界にブラってあるのでしょうか?」
「・・・・・・・・・・・・」
ゼルギスは考えていたがないような気がしたのでそのままスルーをして彼女の胸をもみもみと触っていき彼女の胸が彼の手に動かされて動いておりシズは喘ぎ声を出していた。
「あ・・・あああ・・・・・・」
「ではこのピンク色のをいただくとしようか?」
彼はシズの乳首をはむとしてチューチューと吸っておりシズは初めての感覚でびくっと体を震わせておりゼルギスもふふふと笑いながら彼女の秘部に指を突っ込ませてくちゅくちゅと中を動かしている。
「あ・・・ああああ・・・・・・ななななんですかこれは・・・・・・こんな気持ちがいいなんて・・・・・・だ、駄目!!何かが出そう!!」
するとシズの秘部から潮が出てきて彼が眠るベットの上がまるで漏らしたかのように濡れていきシズは涙目になっていた。
「あ・・・ああああ・・・・・・」
「シズよ恥ずかしいことじゃないからそれに気にすることはない・・・・・・さらにベットは濡れるからな」
「ふぇ?」
彼は自身の肉棒を出してシズの秘部へと近づけてゆっくりと彼女の中へと入れていく。
「あ・・・あががが・・・・・・ぐううううううううううう」
彼女の処女を破り秘部から血が出てきたのを見てゼルギスはまたしてしまったかと落ち込んでしまうがもう気にしないことにして動かしていく。
彼女はゼルギスの肉棒が出たり入ったりしていくのを感じており気持ちがいい感覚になってきていた。
「あん!あん!あん!あん!」
ゼルギスが動くたびにシズの胸はプルンプルンと揺れており彼は彼女にキスをしてお互いにテンポが上がっており彼自身は腰を振るスピードをあげていく。
「シズよだす「静江」え?」
「静江とお呼びください!!」
「静江出すぞ!!」
「はいゼルギスさんあなたのを私にいいいいいいいいいいい!!」
びゅるうううううううううううううう!!
「あああああああああああああああああああああ!!」
「ぐうううううううううううううう!!」
(解個体名シズのを確認をしました)
「ん?」
ゼルギスは突然として声が聞こえてきたので彼女から肉棒を抜いてから辺りを見ていた。
「誰だ?我に話しかけているのは」
(私です魔王ゼルギスさま・・・・・・始めまして私はスライムリムルと同じと思えばいいです。)
「リムルと同じ・・・・・・奴が言う大賢者というものか?今我が使えるスキルってのはあるか?」
(解、現在魔法六種類にそれを応用をしたリムル・テンペストが使っているスキルはほとんど使用可能です)
「だがなぜ大賢者とやらが我に?」
(解、リムル・テンペストと接触をした際に彼の能力などがコピーされたかと・・・・・・)
彼は糸を使ってみるかと右手から糸が発生をしてラバックがしていたようにしたりしている。
「その代わりに捕食などは使用ができないか・・・・・・」
(解、捕食は可能ですよ?)
「スライムではないのにか?」
(はい、魔法陣で相手を包み込めばできる感じですね)
「なるほどな・・・・・・つまりリムルが使っているスキルが我が使えるようになったのはあいつと共に戦ったからか・・・・・・もしかして村雨」
彼は村雨を念じると魔法陣から村雨が出てきた。
「ふむ・・・・・・」
彼は村雨を抜いてしゅっと振り下ろしたりしてから鞘に収納をして魔法陣を出してしまう。
「ううーん・・・・・・」
「起こしてしまったか?」
「いいえ・・・・・・その気持ちが良かったです」
「はははありがとうな・・・・・・さて改めて静江」
「はい・・・・・・」
「これを受け取ってくれ」
彼は自身の体から闇の何かを出すするとそれが光りだして双剣へと変わる。
「これは・・・・・・」
「我が暗黒神器の一つ漆黒の双剣、それをお前に渡す・・・・・・前の剣などは我が鍛冶の物に預からせてもらっている。」
「はい・・・・・・ありがとうございます」
(そういえば統合して使えるスキルがあったな・・・・・・なら炎と風を組み合わせたりすることが可能か・・・・・・)
彼はこのもらった大賢者というスキルやリムルのスキルをありがたく使わせてもらう決意を固めていると朝日が昇ってくるのが見えてきたのでシズを窓の方へと呼ぶ。
「静江よ見るがいい」
「・・・・・・綺麗・・・・・・・・・」
「どうやら朝日が昇ってきたみたいだな・・・・・・そこまでやったのか?」
ゼルギスはそう思いながら考えても仕方がないなと思い着替えてから部屋出るようにした。シズも同じように服を着て外へ出る。
「・・・・・・・・・・・・」
現在城の前は城下町を作るための作業を行っていた。アイグやべネストたちも手伝っており魔物たちも一生懸命に働いていた。
「ゼルギスさま!!」
「頑張っているな?」
「はは」
「ん?」
ゼルギスは上空を見ていた。チェルシー事セレヴィアがよいしょといいながら変身をする。
「どうしたセレヴィア」
「ううん何でもないわ。うーんこの辺の空気が美味しくて鳥になっちゃったわ(笑)」
「おまえらしいわ・・・・・・」
ゼルギスたちはそう話しながら家が立つ様子を見るのであった。
次回 リムルは新たな力を試すためにだーれもいない洞窟の中へと入っていた。一方でゼルギスとシズ、アイギスとアイグとヒトミ及びナナリアはリムルの村へとやってきたが彼が走っていくのを見て彼らも追いかける。
次回「追いかけるゼルギスたち」