では第3話どうぞ。
次元の狭間にある魔王城。ここはかつて魔王ゼルギスたちが住んでいた場所・・・・・・だが魔王ゼルギスは仮面ライダービルドXによって倒されて幹部たちも三人は殉職、一人は行方不明になっている。
魔物たちの数も少なくなり今の城にはじいと呼ばれるものと魔王ゼルギスを信じてきた魔物たちが管理をしている場所となっている。
一人のメイドは魔王ゼルギスの部屋を掃除をしていた。
「私の名前はーメイドのアルペンーーー魔王さまの部屋をごしごしーーとーーー」
「掃除をしているのですねメイドのアルペン」
「この声はじいさま!!」
「ほっほっほっほ・・・・・・魔王ゼルギスさまが亡くなったのは寂しいものじゃの・・・・・・」
「そうですね・・・・・・」
お互いに魔王の部屋を見ていると魔物たちが入りこんできた。
「どうしたんじゃお前たち」
「大変です!!突然城の制御が効かなくなりました!!」
「なんですって!?」
「あわわわわわわわわわ!!」
全員が慌てる中、アカメが斬る!の世界。
「どうして私たちを連れてきたのですか?」
サヨは突然自分たちを転移魔法陣で一緒に来させられたのを見てゼルギスは振り返る。
「それは我は貴様たちを気にいったってことだ。」
「俺達を?」
「そうだ・・・・・・特にサヨ。貴様は我が持っている暗黒神器の一つ漆黒の剣が反応を示している。」
「漆黒の剣?」
ゼルギスは魔法陣を出して漆黒の剣を出す。すると漆黒の剣は黒く光りだしてサヨに反応を示していた。
「・・・・・・やはりな」
「ゼルギス・・・・・・」
「間違いない、剣はサヨを示している」
彼はサヨに漆黒の剣を渡すと彼女は両手で漆黒の剣を持つ。
「何これ・・・・・・力がみなぎってくる?」
「決まったな・・・・・・サヨ、それは貴様の剣となる。そしてその剣を持つことは我が軍に入るってことになる。まぁ我は強制をするつもりはない。」
「・・・・・・あなたは帝都を壊滅をさせるために人を殺したりするのですか?」
「現に我は殺したけどな、お前たちの前で・・・・・・我はそういう輩嫌いでな。お前たちも見ただろ?帝都のあの様子をな・・・・・・ならば我はすることは決まった。帝都を壊滅させる!!」
「いいわ。私もあなたの元で戦わせてください」
「よかろう。貴様はその剣に選ばれたからな・・・・・・さてイエヤスお前はどうする?」
「決まっている!!俺もやるさ!!」
「ふむお前たちの覚悟は決まったな。さて・・・・・・サーナリア悪いが結界を張ってくれないか?」
「結界を?」
「我は今から城をここに呼びだす。おそらくまだあの次元の中にいるからな・・・・・・」
「「城?」」
「そう城よ。ゼルギスや私が住んでいた城であなたたちも住む場所でもあるわ・・・・・・さーてサーナリア特製の結界よ!!」
サーナリアは特製の結界を張るとゼルギスは城を次元から呼びだすのに集中をするため魔力を解放させていく。すると上空から次元の穴が開いてゼルギスの城がゆっくりと降り立ち彼は成功をしたなといい笑っていた。
「「("゚д゚)ポカーン」」
サヨとイエヤスは開いた口が閉じれないぐらいに驚いている。ゼルギスは入るぞといい中へ入ろうとすると矢が放たれた。
ゼルギスは放たれた矢をキャッチをして折るとその場所を睨む。
「我に攻撃をするとはいい度胸をしているな?」
「ば、馬鹿なおいらの矢を受け止めるなんて・・・・・・」
「やめぬか!!アローン!!」
「じいさま!!」
「皆の物よ姿を現せ!!この方はゼルギスさまだぞ!!」
「ゼルギスさま!?」
「まさか!!」
じいさまと呼ばれた人物をゼルギスは見ていた。彼は歩いていきじいと呼ばれた人物は膝をついた。
「魔王ゼルギスさま・・・・・・」
「じいよ久しぶりだな。」
「やはりゼルギスさまが城を魔力でお呼びしたのですね?突然として制御が効かなくなった理由がわかりました。ですがあなたさまは仮面ライダーとの戦いでお亡くなりになったはずです。」
「確かに我は仮面ライダーと戦い敗れた。だが我はこの通り復活を遂げた。そして・・・・・・」
「おや人間ですが漆黒の剣をなぜ?」
「サヨとイエヤスだ。我の新たな仲間だ。」
「これはこれは、私の名前はジイナスと申します。皆の物からはじいと呼ばれておりますサヨさま、イエヤスさまよろしくお願いいたします」
「こ、こちらこそ・・・・・・」
「よろしくお願いします。」
「じいは我が小さいときから生きているからな・・・・・・さてじいよ。魔物たちはこんなにもいたのだな?」
「はは、その通りでございます」
「懐かしい者たちもいるではないか」
「お久しぶりです魔王さま」
「ダークドラゴン、お前たちもよく生きておったな我は嬉しいぞ?」
「ありがとうございます」
ゼルギスは案内されてサヨとイエヤス、サーナリアと共に玉座がある場所へと到着をする。
「懐かしいな・・・・・・」
「これはこれは魔王様ーーー」
「ふふふふ貴様も元気そうだな?魔女レナトーン」
「そーれーでーーーその子たちは新しい仲間?初めましてー魔女のレナトーンよーーーよろしく!!」
「サヨです」
「イエヤスだ」
さてといい彼は玉座に座り魔物たちは膝をついていたのでサヨとイエヤスも膝をつく。彼は手をかざして魔物たちは顔をあげる。
「お前たちよく我が城を守っていてくれた我は感謝をする。こうして貴様たちと再び再会をしたことに我は嬉しく思うぞ!!」
「「「「「おおおおおおおおおおおおおおお!!」」」」」
「そして我らに新たな仲間を紹介をしよう。サヨとイエヤス前に」
ゼルギスの言葉を聞いてサヨとイエヤスは彼の玉座近くに行き魔物たちの前を向く。
「サヨは我が暗黒神器の一つ漆黒の剣が認めた主でもある。そしてイエヤスよお前にはこれを与える」
彼は漆黒の爪を出していた。
「これは?」
「漆黒の爪、我の持っている暗黒神器の一つだ。それを貴様に与える」
「あ、ありがとうございます」
イエヤスは漆黒の爪を装着をすると力がみなぎってくるのを感じた。それから彼はこの世界でやることを言う。
「我々の目的は帝都をいう腐った国を壊す。だが我らだけで倒せるほどの兵力は今はない・・・・・・ナイトレイドと呼ばれる組織と一度会合をしよう」
ゼルギスはお前たちの力期待をしているといい。彼らは解散をしてじいにサヨとイエヤスに部屋を案内をするようにと指示をして全員がいなくなりサーナリアはゼルギスに抱き付いた。
「お疲れ様ゼルギス」
「・・・・・・サーナリア?」
「ふふ早く部屋に行きましょ?そしてあなたのを・・・・・・」
「ふふふふいいだろう」
彼らは部屋へと移動をする。部屋まで行くのにサーナリアをお姫様抱っこをして向かう。
次回「サーナリアと♡︎」