現在ゼルギスの部屋ではシェーレとゼルギスがキスをしていた。シェーレがしていた眼鏡を外して彼女の服をゆっくりと脱がしていき彼女の胸が現れる。
「は、恥ずかしいですね」
「そういうな・・・・・・なかなかでかいな・・・・・・」
彼はそういいながら両手で彼女の胸をふにゅんと触り弾力があり彼女の乳首をはむっと噛みそのまま舌でなめていき彼女はあうと喘ぎ声を出しながらゼルギスは次の段階に移ろうとしたが・・・・・・
「ゼルギスさん?」
「何でもない・・・・・・」
ゼルギスが突然として快感をやめたのでシェーレはどうしたんだろうと声をかける。彼の方を見ると右手を頭に押させており何かを考えている感じがしたがいつもと違ったので声をかけることにした。
(なんだ今のは・・・・・・まるで我を呼んでいるかのように感じたが・・・・・・)
「ゼルギスさん!!」
「すまんシェーレ・・・・・・」
「何か悩み事ですか?」
「・・・・・・このセックスを終えたらほかのみんなを呼んで話をしよう」
「話ですか?」
「そうだ・・・・・・だが今はお前を気持ちよくさせたい」
そういって彼は肉棒を出して彼女の方を見る。シェーレの方は自身の秘部を開けて彼のを受け入れようと準備をしている。
「ゼルギスさん・・・・・・来てください」
「あぁ行くぞシェーレ」
彼の肉棒が彼女の中へと入っていきうぐと処女を破り彼女の秘部から血が出てきた。ゼルギスはどうしてこうなんだろうなと思いながらも彼女の痛みがなくなるまでキスをしてからゆっくりと中を動かしていく。
「あっ!あっ!あっ!あっ!」
ぱんぱんと叩きつけられていきシェーレの中をゼルギスの肉棒が出たり入ったりしてさらにキスをして彼女が考えることをさせないようにしていたのだ。
「シェーレよ中に出すぞいいな!!」
「はい!!構いません!!出してください!!」
彼の肉棒からシェーレの中に出して彼女は目を見開いて彼のが中に入っていくのを感じていた。
(こ、これが・・・・・・男性の精子・・・・・・あー中に・・・・・・ってあれ?)
「どうやら一度だけじゃ満足ができないみたいだ・・・・・・悪いが連続でやらせてもらうぞ?」
「え、ふえええええええええええええええ!?」
それからゼルギスはシェーレの中に5発出した。
ゼルギスside
「あう・・・・・・」
「し、しまった・・・・・・シェーレの中に出し過ぎてしまった。つい張り切ってしまった」
俺はとりあえず気絶をしているシェーレに服などを魔法で着させてからナイフを投げつけるがはじかされる。
「人の部屋に無断で入るなと言ったはずだがセレヴィア」
「あらばれていたの?」
ばれていたのじゃないぞ。お前シェーレと三度目にやった際にこっそりと見ていたのを俺は知っているぞ?
「さて聞いていたならお前に仕事を頼む」
「わかっているわよアカメちゃんたちはじめを玉座の間に集めさせるんでしょ?」
「そういうことだ」
「はいはい仕事をしておきますよーだ」
セレヴィアはそういって全員を玉座の方に集めるために移動をする。さて我も移動をと思ったがとりあえずシェーレを起こさないとな。
「シェーレよ起きてくれ」
「・・・・・・どこの魔王さまが何発も出されたのでね・・・・・・」
じーっと俺の方を見ていたので苦笑いをしながら彼女に回復魔法をかけることにした。回復をしたシェーレを連れて玉座の間に行くとアイギス及びサーナリア達が待っていた。
「どうしたんだゼルギス?」
「うむナナリア殿まで呼んで一体何をお話をするのですか?」
「・・・・・・なぜ俺達は城ごと封印をされたのか思いだしてみろ」
「「「「!!」」」」
「封印?」
「ナナリアさまはその時は城を出ておりましたのであれでしたが・・・・・・」
「どういうことだいゼルギス?」
「封印をされたとは?」
「その昔我たちは神々によって封印をされた。その理由が人々に恐怖を与えて世界を支配をしようとする魔王としてな・・・・・・」
「けどゼルギスはそんなことは一度もしていないわ。彼は世界を支配をするなんて考えていなかったからね」
「で、ではゼルギスさまがどうして封印などを!?」
「そうです!!」
サヨとセリューが信じられないという顔をしているが事実、俺は世界征服など考えていなかった。普通に街を統治をして彼らが住みやすいように生活などを考えていたからな・・・・・・
「ある人物が神々に進言をして我たちは封印をされた。」
「その人物は一体何物だよ!!」
「・・・・・・・・・・・・ゼルギス」
「なんでしょうか?」
「私の考えだけど合っているのかしら?」
「といいますと?」
「バートね?」
「「「「!!」」」」
「その通りですナナリア殿、神々に我たちを封印をするようにしたのはバート兄上なのです」
「バートって確か・・・・・・」
「そうだゼルギスの兄でかつてゼルギスを殺そうとしてホールの刑にされた男だ。だが奴は生きていたってことかゼルギス?」
「間違いないだろう・・・・・・おそらく兄上は俺に復讐をするために神々に言ったのだろうな・・・・・・兄上自身が俺に勝てるわけがないと思ったのだろう・・・・・・それで神達を使い俺たちを封印をした。」
まぁ奴らには呪いというものをプレゼントをして苦しみながら亡くなったのであろうな。ふっふっふ魔王の力の一つ呪いの儀式を使ったのさ。
説明をしよう呪いの儀式とは見ないものでも魔王城範囲にいたものに呪いをかける技である。
なおこの技を使うにはかなりの魔力などを消耗をするので俺は封印されている間は眠りの状態になってしまった。
だからその間のことはなーんにもわかっていないんだよね。
「まぁお前が眠っている間は俺達も退屈をしていたな?」
「そうね・・・・・・」
「確か私はその時は死んでいたかな?」
「あぁセレヴィアが病死をしてから数週間後だ。俺達は妹さまを脱出するのに力を使っちまってな・・・・・・」
「その間は私たちも眠りについていたのよ」
「なんというかすごい話だな・・・・・・」
「それでゼルギスの旦那はどれくらい眠っていたんだ?」
「うーむ・・・・・・」
俺が封印をされてどれくらいか・・・・・・約500年以上は眠っているじゃないかな?おそらくだけど・・・・・・そして次元をさまよい続けて俺は世界に復讐という概念にとらわれていた。
「今更ながら情けないな・・・・・・」
「ゼルギス?」
「いない神に対して復讐をするためとはいえサーナリア、アイグ、べネストを死なせてしまったからな・・・・・・そして何より俺のために死んでいった魔物たちに申し訳ない」
「「「「・・・・・・・・・・・・」」」」
「最後の最後までサーナリア、お前に対しては申し訳ない。すまなかった」
「ゼルギス・・・・・・」
「なんというかその・・・・・・」
「ゼルギスさま顔をあげてください。我々はあなたについていって後悔はしておりませんぞ?」
「・・・・・・それを言ったら・・・・・・死んでしまって何もできない私って幹部・・・・・・失格じゃん」
セレヴィアがずーんと落ち込んでしまいサーナリアとアイギスが励ましているのを見ながらアイグとべネストと話をする。
「それで今後はどうするんだ?」
「とりあえずこの世界に滞在をして我々の力を拡大をしていく。それに・・・・・・」
「「それに?」」
「・・・・・・何でもない」
復活をしてからなのか第二形態とかになったことがないんだよな・・・・・・なら我の中にいる相棒に聞くとしよう。
(相棒よ聞こえているなら返事をどうぞ?)
(こちら相棒聞こえているぞ相棒よ)
聞こえていたのでどうやら相棒はいるみたいだな・・・・・・さて相棒よなぜもしかして俺って弱体化している?
(うーむ弱体化はしていない・・・・・・だがお前はすでにその形態で戦っていたからな・・・・・・それで俺の力をその状態で出させることが可能となっている。だからかもしれないが・・・・・・)
なるほどな・・・・・・そういえば相棒よ父上は第二形態や第三形態は出したことは?
(あるぞお前の父、ベルガルスは戦いの際は第二形態や第三形態へと変身をして大軍の敵を薙ぎ払ったりしていた。お前はそういえばその形態で大軍を薙ぎ払っていたな・・・・・・まぁお前は歴代の魔王の中じゃ強いからな・・・・・・だがその優しさが魔王の中ではあるからな・・・・・・)
「・・・・・・・・・・・・・・」
(・・・・・・だが相棒、その優しさがお前を苦しめることになるがな・・・・・・)
相棒が言っているが俺の優しさが俺を苦しめるか・・・・・・その夜俺は自分の部屋で夜空を見ていた。
「あらゼルギス眠れないの?」
「サーナリアか・・・・・・」
俺は振り返るとサーナリアがいたので驚いている。気配を感じとれないとはな・・・・・・いつの間に?
「ふっふっふっふ気配を消して入りこんできたのよ」
「お前新たな能力に目覚めたのか?」
「そうみたい。セレヴィアと同じように暗殺部隊できるかも(笑)」
「いや入れないからな?」
「わかっているわよ」
だがこの世界で感じる謎の大きな魔力はなんだろうか・・・・・・この世界の魔王というべきか・・・・・・如月 戦兎と同等・・・・・・いやそれ以上の力を感じるな。だが一体何だ?
一方で別世界で
「くしゅん!!」
「お兄ちゃん風邪を引いたの?」
一夏が近づいて戦兎に声をかける。
「いや何でもないさ(だが誰だ?俺の噂をしているのは・・・・)」
戦兎はそういいながらダークジェイカーの整備に入るのであった。
場所が戻りゼルギス城じゃない場所にて。一人のツインテールをした女の子が背中に羽をはやしてリムル達が住んでいる街へと飛んで行く。
次回 ゼルギスはセリューとアカメとアイグとマインを連れてリムルの街へとやってきた。彼らは街へ到着をしたがゼルギスは突然として大きな魔力を感じてアイグ達も追いかけるとそこに立っていたのはゼルギス以上か同等の魔力を持った女の子であった。
次回「女の子襲撃!?」